宇宙と時間、相対性理論について (85レス)
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(3): 2020/04/17(金)08:47 ID:??? AAS
光速に近い速度で移動するロケットに乗っている人がいて、地球から見ればその人は時間が止まって見える。ってのは理解しました。
合わせ鏡、光時計の思考実験も理解しています。

逆に ロケットから地球を見る場合、地球は光速に近い速度で移動する様に観測できるわけですから、ロケットから見た場合も地球人は止まっている様に見えるんですか?
だとすれば、ロケットと地球 どちらが浦島太郎になるんですか?そのあたりの理解が良く分からないのです。ご教授お願いします。

私の問いが無茶苦茶な可能性もありますWどう理解すればいいですか?
37: 2020/04/20(月)12:46 ID:??? AAS
>>30
高校生以上の物理教育で習うニュートン力学や特殊相対性理論のどちらも基本的に成り立つ
前提条件は慣性の法則(第一法則)が適用されている慣性座標系だけだ。と再確認できれば

>ロケットと地球 どちらが浦島太郎になるんですか?
”地球”の観測者を慣性座標系であると見なしているから特殊相対性理論が正しいならば
”ロケット”は加速度運動(系)だから”地球”を基準にした計算結果が正当であると誰でも推論できる。
51: 2020/04/27(月)23:55 ID:9TmbiLHQ(1) AAS
>>30
ロケットは加速するときと減速するときに重力場にいるのと同じだから(等価原理)
地球(無重力場)とは違うんだ。(メラーの本参照)
双子の問題は特殊相対論でも説明できるよ
57: 2020/06/14(日)18:46 ID:uyl9EFnK(1) AAS
>>30
地球に対して光速に近い速度で飛ぶロケットがあったとして、ただまっすぐ飛び続けるだけなら次の結論でなんの問題もない。

地球からロケットを見たらロケットの時間の進む速度は遅くなる

ロケットから地球を見たら地球の時間の進む速度は遅くなる

運動も、観測結果も「相対性」だから。
いわば、同じ高さの電柱が2本あった時、それぞれの電柱の根本にいる観測者にとっては、自分のいる電柱の方が相手の電柱より高く見えるというのと同じ。

双子のパラドックスは、どちらかが戻ってきて再会することにある。
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