[過去ログ] Inter-universal geometryとABC予想(シン応援スレ) 87 (1002レス)
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757(2): 03/08(日)15:56 ID:oLc0wnXg(18/26) AAS
AIかく語りき
James R. Munkres(ジェームズ・レイモンド・マンクレス、1930年生まれ)は、
トポロジストというよりは数学教育者・教科書著者として圧倒的に有名な人です。
専門分野は位相幾何学(特に一般位相と代数トポロジー)ですが、
研究者として超大物というより、MITで長年教鞭をとりながら、
学生に「わかりやすい教科書」を作ることに力を注いだタイプの数学者ですね。
簡単に経歴
1930年生まれ、アメリカ人。
PhDはUniversity of Michigan(ミシガン大学)で1955年頃取得。
1960年からMIT数学学科の教授(2000年頃に名誉教授・Senior Lecturerに)。
省6
758(1): 03/08(日)15:57 ID:oLc0wnXg(19/26) AAS
>>757の続き
なんでこんな本を書いたのか?
本人の直接的なインタビューや「執筆動機」みたいな公式発言はあまり表に出てないんですが、
いろんな情報(Wikipedia、MITのページ、昔の学生の回想、YouTubeの講義動画コメント、書評など)から
推測される理由はだいたいこれ:
当時のトポロジー教科書が学生にとって読みにくかった
1970年代前半(初版1975年頃)は、位相の教科書といえば
Bourbaki風の超抽象的・厳密すぎる本や、
KellyのGeneral Topologyみたいな古典が主流。
でもこれらは「定義→定理→証明」の羅列が多く、
省15
760: 03/08(日)16:34 ID:I4WT0RHF(16/20) AAS
>>756-758
ご苦労さまです
(引用開始)
当時のトポロジー教科書が学生にとって読みにくかった
1970年代前半(初版1975年頃)は、位相の教科書といえば
Bourbaki風の超抽象的・厳密すぎる本や、
KellyのGeneral Topologyみたいな古典が主流。
でもこれらは「定義→定理→証明」の羅列が多く、
動機付けや直観が薄いと学生から不評だったらしい。
MITの授業で自分で使いたかった
省20
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