[過去ログ] Web翻訳家 志賀慶一氏を語るスレ 30 (1002レス)
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172(2): (ワッチョイ a90e-nMAl) 2021/03/27(土)21:11 ID:0jaV8RQ40(9/10) AAS
Google 利用規約(抜粋) policies.google.com/ は、
『このライセンスでユーザーが付与する権利は、本サービスの運営、プロモーション、
改善、および、新しいサービスの開発に目的が限定されます。』と規定しています。
Google翻訳が利用規約を掲げているのは、機械翻訳を開発するため必要だからであって、
Googleはあえてそのユーザー対して、予め丁寧に断っているだけのことです。
Googleでは、AIの深層学習(deep learning)という取り組みがあります。
Google社としては、多くのユーザーからビッグデータ取得しこれを活用したいけれど、
投稿文にはそもそも著作権があるので、勝手に利用すると著作権法に抵触します。
Google社がそれを回避するためには、利用規約でユーザーに承諾を求めることが必要です。
日本の著作権法のもとでは、基本的に著作権が元の文書の投稿者に帰属します。
省5
174(1): (ワッチョイ 091d-1bh0) 2021/03/27(土)21:28 ID:QlFPPmRD0(4/6) AAS
>>171-172
まだ理解できないんですか(驚)
FLOSS翻訳者は通常、原文の著作権を有していません
FLOSS翻訳者はGoogle利用規約の条件でGoogleに文書利用権を付与する権限がないんですよ
175: (ワッチョイ 091d-1bh0) 2021/03/27(土)21:39 ID:QlFPPmRD0(5/6) AAS
>>172
> なお、オープンソースといえども、コピーレフト条項のあるライセンスが適用される場合、
> 絶対的な条件としてその自由な配付を認めなければいけません。
> つまり、この場合、機械翻訳された成果物は、元のライセンス(例えばGPL)が拘束します。
GoogleはGoogle利用規約の条件でGoogle翻訳の利用を認めている
逆に言えばGoogle利用規約以外の条件ではGoogle翻訳の利用は認めていないのです
だから文書利用権をGPLでライセンスされることなど受け入れていません
なのにGPLが拘束するなどとは、まさに送りつけ商法に金を払うのが当然と言うがごときです
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