【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1436【XRPゴミ】 (930レス)
上下前次1-新
1(2): (ワッチョイ d7ef-050+ [133.218.161.143]) 03/16(月)01:02 ID:X8Bv3H+T0(1) AAS
!extend:checked:vvvvvv:1000:512
★スレ立て時 ↑ が3行以上になるようコピペ
※スレ立て時に1行消費されるので足りない分を補充すればOK
★★★★★★ 「倍にして返す」詐欺が多発、要注意 ★★★★★★
リップル社公式サイト、公式Twitter、「Ripple Insights」に
イベントへの言及が無いものは全て「詐欺」と判断してください。
★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★★
【Ripple/XRPとは?】
・Ripple社公式サイト:外部リンク:ripple.com
・XRP公式サイト:外部リンク:ripple.com
省19
831: (オイコラミネオ MM93-sCkS [122.100.25.187]) 04/22(水)18:56 ID:DSUxJP3jM(1) AAS
新着通知あるもののレスが見えないということは…
ご新規さんと開発者様が来たってことかなw
832: (ワッチョイ 524c-/stZ [219.66.157.139]) 04/22(水)22:14 ID:wMgWZUlI0(1) AAS
まあオモチャよなリップルは
次400円に指したら手放すつもり
833: (ワッチョイ b3ea-0U3t [2400:2652:aa01:4600:*]) 04/22(水)23:16 ID:uIVp0jVg0(1) AAS
リップルホルダーの皆様
リップル社は上がったら大量に売り捌くつもりですよ 早めにスワップしなさい
834: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)00:09 ID:AKl6XtdTH(1/41) AAS
SWIFTが共有台帳をEVM互換で開発している時点で、全てはEVM互換中心に組み立てられる方向性。
そして、最終的にはagglayerやEILによってイーサリアムに全てが集約してくる構造。
まだまだ世界人口の82億人はまだほとんど全然気が付いてないです。
835: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)00:26 ID:AKl6XtdTH(2/41) AAS
SWIFTの真の規模:世界経済を超える資金フローの実態
SWIFTの送金規模を正しくイメージするためには、単なる数字ではなく、国家経済や仮想通貨市場、さらには身近な感覚に置き換えて捉えることが重要です。現在、国際銀行間通信協会であるSWIFTを通じて流れている資金は、年間でおよそ1,000兆〜1,500兆ドル規模と推定されており、これは日次ベースでも約5兆ドル前後、すなわち数百兆円単位の資金が動いている計算になります。しかも、その大半は個人送金ではなく、銀行・中央銀行・金融機関同士による巨額の資金移動であり、一件あたり数千万ドルから数億ドル規模の取引も珍しくありません。
この規模を国家経済と比較すると、その大きさがより明確になります。例えば日本の国内総生産(GDP)は年間約5兆ドル程度ですが、SWIFTを通じて動く資金はその約200〜300倍に相当します。言い換えれば、日本という国が200〜300個存在し、それらが一年間に生み出す経済規模と同等の資金が、毎年国際金融システムの中を流れているということになります。
次に仮想通貨市場と比較すると、その差はさらに際立ちます。ビットコインやEthereumを含めた暗号資産全体の時価総額はおおよそ2〜3兆ドル規模ですが、これはあくまで「保有されている価値(ストック)」です。一方でSWIFTは「実際に流れている資金(フロー)」であり、その年間規模は仮想通貨市場の約300〜500倍に達します。この違いは本質的であり、仮想通貨市場が巨大な「湖」だとすれば、SWIFTは世界中を巡る「海流」に例えられる存在です。
さらにステーブルコインとの比較でも同様の傾向が見られます。現在、ステーブルコインの決済規模は1日あたり数百億ドル規模とされていますが、SWIFTは同じ時間軸で見ても約5兆ドル前後の資金を処理しており、50〜150倍程度の差があります。つまり、ステーブルコインが急速に成長しているとはいえ、現時点ではSWIFTの規模にはまだ大きな隔たりがあるのが現実です。
省4
836: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)02:28 ID:AKl6XtdTH(3/41) AAS
CLARITY法では覆らない構造:銀行がXRPを採用しにくい資本規制上の本質的理由
CLARITY法のような制度整備が進み、暗号資産の法的位置づけがどれほど明確になったとしても、それだけで銀行がXRPを決済インフラの中核として本格採用する未来が訪れると考えるのは、やや楽観的に過ぎるかもしれません。なぜなら、銀行の意思決定を最終的に規定するのは法的適格性ではなく、バーゼル銀行監督委員会の枠組みに代表される資本規制と、それに基づくバランスシート上の経済合理性だからです。
現行のバーゼル規制では、XRPのような裏付け資産を持たない暗号資産はグループ2資産に分類され、最大1250%という極めて重いリスクウェイトが適用され得ます。これは実質的に、保有額と同等の自己資本を拘束することを意味しており、銀行にとっては本来であれば貸出や投資に回すべき資本を、収益を生まない決済流動性のために固定化することになります。その結果、ROA(総資産利益率)や資本効率の観点から見て明確に非合理な構造が生まれます。
この制約は、たとえ法的リスクが解消されたとしても本質的には変わりません。CLARITY法のような制度整備が提供するのはあくまで「規制の明確化」であり、「資本コストの低減」ではないからです。つまり、合法であることと、銀行が資本を割いて保有することの間には依然として大きなギャップが残ります。
さらに、「決済時に一瞬しか保有しないためバランスシートリスクは無視できる」という反論も、銀行実務の構造を踏まえると成立しにくいものです。決済は単発ではなく連続的かつ高頻度で発生するため、その都度の一時保有は結果として断続的な在庫保有と同等の経済実態を形成します。加えて、安定した決済サービスを提供する以上、銀行は一定の流動性バッファーを保持する必要があり、完全にバランスシートから切り離すことは現実的ではありません。
省3
837(1): (ワッチョイ 0387-sy+9 [58.12.80.154]) 04/23(木)09:42 ID:ryrjqz5Y0(1/22) AAS
XRPなんて値幅取りしか使わない
値動きの軽さが魅力
長期保有しないから将来性なんて関係ない
そもそも暗号資産なんてBTC以外はキワモノ
838(1): (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)09:54 ID:AKl6XtdTH(4/41) AAS
>>837
XRPの長期の成長ダメだと認めてるじゃん
イーサはSWIFTを支える技術になってきてるしな キワモノではない
839: (ワッチョイ 0387-sy+9 [58.12.80.154]) 04/23(木)10:02 ID:ryrjqz5Y0(2/22) AAS
>>838
値幅取りに損なし式は不要w
840: (ワッチョイ 0387-sy+9 [58.12.80.154]) 04/23(木)10:03 ID:ryrjqz5Y0(3/22) AAS
❌損なし式
⭕そんな知識
841: (ワッチョイ 0387-sy+9 [58.12.80.154]) 04/23(木)10:06 ID:ryrjqz5Y0(4/22) AAS
XRPはボラの大きさが魅力
842: (ワッチョイ 0387-sy+9 [58.12.80.154]) 04/23(木)10:07 ID:ryrjqz5Y0(5/22) AAS
最後に勝つのはXRPかETHか?
そんなことはどーでもいいw
843: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)10:13 ID:AKl6XtdTH(5/41) AAS
そんなアホにはワイは書いてないからNGでいいよ
844: (ワッチョイ 0387-sy+9 [58.12.80.154]) 04/23(木)10:14 ID:ryrjqz5Y0(6/22) AAS
そもそも暗号資産そのものが店頭株レベルの商品
要するにキワモノだよ
845: (ワッチョイ 0387-sy+9 [58.12.80.154]) 04/23(木)10:20 ID:ryrjqz5Y0(7/22) AAS
発行枚数が決まっているBTC、XRP
無限に発行できるETH
846(2): (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)10:21 ID:AKl6XtdTH(6/41) AAS
まあ、XRPは実需が伴わないから店頭株以下だな
847: (ワッチョイ 0387-sy+9 [58.12.80.154]) 04/23(木)10:32 ID:ryrjqz5Y0(8/22) AAS
>>846
それなら余計値動きは禿しい
848: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)10:32 ID:AKl6XtdTH(7/41) AAS
■ 欧州銀行12行×Fireblocks×AggLayerが示す新金融構造 ― イーサリアム中心への収束
欧州の主要銀行12行がコンソーシアムを組み、規制(MiCA)に準拠したユーロ建てステーブルコインの発行を進め、その基盤として Fireblocks を採用している。これは事実として、銀行マネーがブロックチェーン上で直接流通する方向へ進んでいることを示しており、単なる実験ではなく、既存の金融業務をそのままオンチェーンへ拡張する取り組みである。
現在のステーブルコイン運用においては、すでに実務レベルで明確な構造が成立している。USDCはCircleによって発行され、その裏付け資産は従来の銀行システム内で管理されている。一方で、保管、送金、トレジャリー管理、承認フロー、コンプライアンス対応といった実務の中核はFireblocksが担っている。この「発行主体」と「運用基盤の分離」はすでに現実の標準構造であり、ステーブルコインは通貨としての側面と、それを動かすインフラとしての側面に分かれて機能している。
この文脈において、Fireblocksは単なるウォレットやカストディではない。Fireblocksは、ステーブルコインを実務で扱うための“運用OS”として機能しており、金融機関の中核インフラとなっている。銀行や企業はFireblocksを通じて複数チェーン上の資産を統合管理し、安全かつ効率的に決済や資金移動を行うことができる。この役割は従来のコアバンキングシステムに相当し、オンチェーン金融における標準的な実務基盤として定着しつつある。
今回の欧州銀行の取り組みは、この既存の構造を銀行自身が内包する動きである。このプロジェクトは単独の銀行によるものではなく、12行規模の大手金融機関が連携したコンソーシアム型で進められている点に大きな特徴がある。特に、BNP Paribas、ING、UniCreditといった欧州の中核銀行が関与しており、これは個別最適ではなく、銀行間で相互運用可能な共通基盤の構築を前提とした設計である。
省8
849: (ワッチョイ 0387-sy+9 [58.12.80.154]) 04/23(木)10:33 ID:ryrjqz5Y0(9/22) AAS
>>846
実需があるかどうかは「長期的視点」
もともと長期保有する気がないからそんなの関係ないw
850: (ワッチョイ 0387-sy+9 [58.12.80.154]) 04/23(木)10:37 ID:ryrjqz5Y0(10/22) AAS
XRPを長期目線で保有してるやつおるんか?
長期保有ならBTCだよ
851(1): (ワッチョイ 0387-sy+9 [58.12.80.154]) 04/23(木)10:38 ID:ryrjqz5Y0(11/22) AAS
ETHは最終的にいくらになるの?
いくらでも発行できるんだぞwww
852: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)12:59 ID:AKl6XtdTH(8/41) AAS
>>851
いや、マージアップデート以降、バーンがあるから全体の量はほぼ増えなくなったよ。むしろ、需要が出れば全体量は減りさえもする。
853: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)13:00 ID:AKl6XtdTH(9/41) AAS
もう3年ぐらい量はほぼ増えてないのだ。むしろ発行インフレ率はビットコインのほうが増えてる。
854: (ワッチョイ 0387-sy+9 [58.12.80.154]) 04/23(木)13:05 ID:ryrjqz5Y0(12/22) AAS
長期保有ならBTC
短期値幅取りならXRP
どっちつかずのETH
855: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)13:26 ID:AKl6XtdTH(10/41) AAS
長期保有ならBTC、ETH
役割が縮小されて、いらんのがXRP
856: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)13:28 ID:AKl6XtdTH(11/41) AAS
当初はグローバルブリッジ通貨からニッチ通貨になってしまったXRP
857: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)13:28 ID:AKl6XtdTH(12/41) AAS
EVMを中核とした新しい金融OSへの収束:ステーブルコイン・銀行インフラ・クロスチェーンを統合する単一実行レイヤー構造
将来のグローバル金融インフラは、一見するとクロスチェーン化・マルチブリッジ化・マルチカレンシー化によって複雑に分断されていくように見える。しかしその本質は分散ではなく、むしろ逆方向の収束であり、EVM互換環境を中核とした単一の実行レイヤーへと統合されていくプロセスとして理解する方が構造的に正確である。つまり金融システムは表面的には多様化しながらも、その裏側ではイーサリアムを中心としたEVM圏に吸収され、単一の金融OSへと再編されていく。
この収束の中心にあるのが、EVMの実行環境そのものの統合である。従来は複数のL2やサイドチェーンが独立した経済圏として存在していたが、AggLayerやEIL(Ethereum Interoperability Layer)といった統合技術によって、これらは個別のネットワークではなく「一つの論理的な実行空間」として扱われる方向に進んでいる。結果として、ユーザーやアプリケーションから見える世界は、複数チェーンの集合ではなく、単一のEVM実行環境として抽象化されていく。
この実行層の上で重要な役割を果たすのがステーブルコインである。特にCircleが発行するUSDCのような資産は、単なる暗号資産ではなく、オンチェーン経済における“共通通貨”として機能するようになる。スマートコントラクト上でそのまま決済・清算・担保・流動性供給に利用されることで、複数チェーンや複数アプリケーションを跨いでも同一のドル建て価値基準が維持される。これにより、従来必要だったチェーンごとの流動性分断は解消され、EVM圏全体で統一された価値レイヤーが形成される。
さらに銀行インフラの領域でも同様の収束が起きる。SWIFTは従来の国際送金ネットワークとしての役割から脱却し、銀行間通信・認証・コンプライアンスを標準化する「金融通信レイヤー」へと変化していく。実際の価値移動を直接担うのではなく、異なる銀行システムやデジタル台帳、ステーブルコインネットワークを接続するための規格・プロトコルとして機能する方向に再定義される。
省8
858(1): (ワッチョイ 0387-sy+9 [58.12.80.154]) 04/23(木)13:34 ID:ryrjqz5Y0(13/22) AAS
発行枚数が間もなく上限を迎えるBTC
ETHは発行枚数無制限
859: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)13:39 ID:AKl6XtdTH(13/41) AAS
>>858
だから、バーンによって流通発行数はほとんど変わらんということは、この世に存在するETHの量は増えないんだよ。
860: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)13:39 ID:AKl6XtdTH(14/41) AAS
ここがわからんのは頭弱い子ちゃんだよね
861: (ワッチョイ 0387-sy+9 [58.12.80.154]) 04/23(木)13:43 ID:ryrjqz5Y0(14/22) AAS
ETHはBTCに勝てない
永久になw
862: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)13:47 ID:AKl6XtdTH(15/41) AAS
総発行量は増えても、バーンによって総発行量も減っていく。そして、流通量はほぼ増えない。
需要が増えれば、流通量も減ることさえもある。
目の前で起きている数学的・経済的な事実を、先入観なしに直視できているか?
これ理解できないと低知能 IQ70の境界域
863: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)13:48 ID:AKl6XtdTH(16/41) AAS
まあ、BTCもワイは持ってるからなぁ〜
864(1): (ワッチョイ 0387-sy+9 [58.12.80.154]) 04/23(木)13:56 ID:ryrjqz5Y0(15/22) AAS
日銭を稼ぐならETHよりXRP
長期保有ならBTC
ETHは中途半端
865(1): (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)13:57 ID:AKl6XtdTH(17/41) AAS
>>864
わかったよ
ワイはもう日銭稼ぐ必要ないからな
短期で頑張れ
866(1): (ワッチョイ 0387-sy+9 [58.12.80.154]) 04/23(木)14:05 ID:ryrjqz5Y0(16/22) AAS
>>865
日銭稼ぐ必要ないならいちいちXRPの悪口言う必要ないだろ
867(1): (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)14:12 ID:AKl6XtdTH(18/41) AAS
>>866
悪口じゃないからなぁ
ほんとのことを初心者や本質を理解して投資したい人の為に言ってんだよ
868(1): (ワッチョイ 0387-sy+9 [58.12.80.154]) 04/23(木)14:16 ID:ryrjqz5Y0(17/22) AAS
>>867
小さな親切大きなお世話w
869: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)14:19 ID:AKl6XtdTH(19/41) AAS
>>868
短期志向なら別に関係ないだろ NGにしておけよ
870: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)14:26 ID:AKl6XtdTH(20/41) AAS
■ 欧州銀行12行×Fireblocks×AggLayerが示す新金融構造 ― イーサリアム中心への収束
欧州の主要銀行12行がコンソーシアムを組み、規制(MiCA)に準拠したユーロ建てステーブルコインの発行を進め、その基盤として Fireblocks を採用している。これは事実として、銀行マネーがブロックチェーン上で直接流通する方向へ進んでいることを示しており、単なる実験ではなく、既存の金融業務をそのままオンチェーンへ拡張する取り組みである。
現在のステーブルコイン運用においては、すでに実務レベルで明確な構造が成立している。USDCはCircleによって発行され、その裏付け資産は従来の銀行システム内で管理されている。一方で、保管、送金、トレジャリー管理、承認フロー、コンプライアンス対応といった実務の中核はFireblocksが担っている。この「発行主体」と「運用基盤の分離」はすでに現実の標準構造であり、ステーブルコインは通貨としての側面と、それを動かすインフラとしての側面に分かれて機能している。
この文脈において、Fireblocksは単なるウォレットやカストディではない。Fireblocksは、ステーブルコインを実務で扱うための“運用OS”として機能しており、金融機関の中核インフラとなっている。銀行や企業はFireblocksを通じて複数チェーン上の資産を統合管理し、安全かつ効率的に決済や資金移動を行うことができる。この役割は従来のコアバンキングシステムに相当し、オンチェーン金融における標準的な実務基盤として定着しつつある。
今回の欧州銀行の取り組みは、この既存の構造を銀行自身が内包する動きである。このプロジェクトは単独の銀行によるものではなく、12行規模の大手金融機関が連携したコンソーシアム型で進められている点に大きな特徴がある。特に、BNP Paribas、ING、UniCreditといった欧州の中核銀行が関与しており、これは個別最適ではなく、銀行間で相互運用可能な共通基盤の構築を前提とした設計である。
省8
871(1): (ワッチョイ 0387-sy+9 [58.12.80.154]) 04/23(木)15:59 ID:ryrjqz5Y0(18/22) AAS
仮に実用性で生き残ったとしても
それが資産価値アップになるわけではない
ETHは発行枚数無制限
872: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)16:03 ID:AKl6XtdTH(21/41) AAS
SWIFTの真の規模:世界経済を超える資金フローの実態
SWIFTの送金規模を正しくイメージするためには、単なる数字ではなく、国家経済や仮想通貨市場、さらには身近な感覚に置き換えて捉えることが重要です。現在、国際銀行間通信協会であるSWIFTを通じて流れている資金は、年間でおよそ1,000兆〜1,500兆ドル規模と推定されており、これは日次ベースでも約5兆ドル前後、すなわち数百兆円単位の資金が動いている計算になります。しかも、その大半は個人送金ではなく、銀行・中央銀行・金融機関同士による巨額の資金移動であり、一件あたり数千万ドルから数億ドル規模の取引も珍しくありません。
この規模を国家経済と比較すると、その大きさがより明確になります。例えば日本の国内総生産(GDP)は年間約5兆ドル程度ですが、SWIFTを通じて動く資金はその約200〜300倍に相当します。言い換えれば、日本という国が200〜300個存在し、それらが一年間に生み出す経済規模と同等の資金が、毎年国際金融システムの中を流れているということになります。
次に仮想通貨市場と比較すると、その差はさらに際立ちます。ビットコインやEthereumを含めた暗号資産全体の時価総額はおおよそ2〜3兆ドル規模ですが、これはあくまで「保有されている価値(ストック)」です。一方でSWIFTは「実際に流れている資金(フロー)」であり、その年間規模は仮想通貨市場の約300〜500倍に達します。この違いは本質的であり、仮想通貨市場が巨大な「湖」だとすれば、SWIFTは世界中を巡る「海流」に例えられる存在です。
さらにステーブルコインとの比較でも同様の傾向が見られます。現在、ステーブルコインの決済規模は1日あたり数百億ドル規模とされていますが、SWIFTは同じ時間軸で見ても約5兆ドル前後の資金を処理しており、50〜150倍程度の差があります。つまり、ステーブルコインが急速に成長しているとはいえ、現時点ではSWIFTの規模にはまだ大きな隔たりがあるのが現実です。
省4
873(1): (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)16:05 ID:AKl6XtdTH(22/41) AAS
>>871
発行されると同時にバーンで永遠に削除される
そして、存在するETHの絶対量はほぼ増えない。
874: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)16:08 ID:AKl6XtdTH(23/41) AAS
むしろ、これからはSWIFTの需要を取り込んでくるから、逆に供給量がバーン加速で減ってくる可能性すらあるのだ
875(1): (ワッチョイ 0387-sy+9 [58.12.80.154]) 04/23(木)16:08 ID:ryrjqz5Y0(19/22) AAS
>>873
それは将来の枚数増加を否定するものではない
発行枚数が決まっているものとそうでないものとの違い
876: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)16:11 ID:AKl6XtdTH(24/41) AAS
>>875
ビットコインも報酬が足りなくなるから、報酬を増やそうという話もあるからな。
2100万枚以上発行しないとは絶対とは言えないのだよ。現にそういう話も何度もされてる。
877: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)16:12 ID:AKl6XtdTH(25/41) AAS
手数料収入だけでは明らかに足りなくなってくるとワイは思うよ。
上昇頭打ちになってきてるからな。
878: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)16:17 ID:AKl6XtdTH(26/41) AAS
ビットコインは難易度調整で調整されると言ってもハッシュパワーも落ちる。
ハッシュパワーはセキュリティーの要だから価格も落ちるんだよ。
879: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)16:20 ID:AKl6XtdTH(27/41) AAS
Bitcoinは難易度調整によってネットワークは維持されるが、報酬低下や価格停滞が続けばハッシュパワーは縮小し、セキュリティの厚みが低下する。その結果として市場の信認が弱まれば、価格下落圧力に繋がる可能性はある。
Bitcoin神話は間もなく崩壊するかもしれませんよ。あと2、3回ぐらい半減期超えてみてごらん。
880: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)16:27 ID:AKl6XtdTH(28/41) AAS
その時大規模資金が流れ込むのはおそらくイーサ
881: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)16:28 ID:AKl6XtdTH(29/41) AAS
Bitcoinは難易度調整によってネットワークの稼働自体は維持されるものの、そのセキュリティの絶対水準は技術進歩ではなく経済条件に依存する段階に移行しており、半減期・効率改善の限界・AIとの電力競争という複合要因によって、長期的にはハッシュパワーの成長が制約され、信認と価格に対する下押し圧力として作用する構造を内包している。
882: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)16:29 ID:AKl6XtdTH(30/41) AAS
XRPのODLとBTCの半減期構造は時間がたつほど長期的持続性の難しさが露呈する。
883: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)16:32 ID:AKl6XtdTH(31/41) AAS
XRPのODLと、Bitcoinの半減期モデルは、一見すると異なる設計思想に見えるが、いずれも長期的には「外部条件への依存」が強く、時間の経過とともに持続性の難しさが露呈しやすい構造を持つ。
まずODLについては、送金時に一時的にXRPをブリッジとして使用する設計である以上、恒常的な保有需要を生みにくいという問題がある。利用は増えても、それが必ずしも長期的な需要蓄積(=価格支え)に直結しない。さらに、ステーブルコインやトークン化預金といった“同一通貨圏内で完結する決済手段”が普及すれば、そもそもブリッジ通貨を介在させる必要性自体が薄れていく。
一方でBitcoinは、Bitcoin Halvingによって新規発行報酬が逓減し続ける設計であり、長期的にはマイナー収益を「価格上昇」または「手数料市場」に依存させる構造になっている。しかし、ASIC効率の改善は逓減し、さらにAIとの電力競争が進む中で、マイニングのコスト構造はむしろ上昇圧力を受けやすい。結果として、価格または手数料が十分に伸びない場合、ハッシュレート(=セキュリティの基盤)は縮小圧力に晒される。
この2つに共通するのは、
XRP:利用はあるが保有需要に転換されにくい
Bitcoin:供給減はあるが価格・手数料に依存する
省1
884(1): (ワッチョイ 0387-sy+9 [58.12.80.154]) 04/23(木)16:40 ID:ryrjqz5Y0(20/22) AAS
直近高値から安値までの下落率
BTC -50%
ETH -62%
XRP -68%
ボラが大きいのはXRP
短期ではXRPが稼ぎやすい
XRPで稼いでBTCで長期運用
暗号資産の長期見通しなど誰にもわからんよ
885(1): (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)17:11 ID:AKl6XtdTH(32/41) AAS
>>884
まあ、ワイは15億稼いだ後だから、頑張ってくれよ
2014年から始めてBOT運営で日本と韓国と海外の取引所の価格差で重に儲けてもう数年前には5億超えてたからな
vimeoドットcom/495808788
(ドットを.に変えると見えます)
そして、ワイはコロナで大暴落した時、下のリンクのようにイーサ爆買いして、40倍になり8億円越え
imgurドットcom/a/IOEa6vi.jpg
その後のワイの資産の増加を見よ。アルトコイン残高7.7億円のビデオキャプチャを見よ
vimeoドットcom/1123787090
昔ワイが開発関わってた時に貰ったアルトコインが爆発したのさwww
省2
886(1): (ワッチョイ 0387-sy+9 [58.12.80.154]) 04/23(木)17:22 ID:ryrjqz5Y0(21/22) AAS
>>885
よかったね
それだけ稼いだら心も広くなw
887(1): (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)17:26 ID:AKl6XtdTH(33/41) AAS
>>886
うん、よかったよ
別に心は広く使用とも思わない
駄目なやつにはダメという
888: (ワッチョイ 0387-sy+9 [58.12.80.154]) 04/23(木)17:26 ID:ryrjqz5Y0(22/22) AAS
さすがチョン
889: (ワッチョイ 437b-cwCb [240b:c010:671:4c72:* [上級国民]]) 04/23(木)17:58 ID:NZksN6yY0(1) AAS
>>887
やっぱりキミはダメな奴なんだねw
駄目な奴はダメとw
890: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)18:02 ID:AKl6XtdTH(34/41) AAS
まあ、低賃金な奴ほど一発逆転狙って短期で儲けようとする
これほとんど事実
891: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)18:04 ID:AKl6XtdTH(35/41) AAS
低所得層ほど
失敗しても「元々失うものが少ない」
現状維持しても将来が大きく改善しにくい
小さな積み上げ(年利5%など)が体感的に意味を持ちにくい
という条件に置かれやすいので、
期待値よりも「分散の大きさ(=当たればデカい)」を取りに行く行動が増えやすい。
これは行動経済学でいうリスク選好の変化に近い話です。
実際、宝くじやハイリスク投資の参加率が
低所得層で高い傾向があるのは、統計的にもある程度確認されています。
892(1): (ワッチョイ 9e4b-3Y4j [111.237.96.255]) 04/23(木)18:09 ID:plmy6bC+0(1) AAS
病院を勧めても全然行かないAIチョン文大損ほら吹きジョージア🇬🇪ジョージアに行ってきたから全ては始まったのである w w w w w
893: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)18:19 ID:AKl6XtdTH(36/41) AAS
>>892
ジョージアはウクライナで紛争始まったからやめただけ
894: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)18:21 ID:AKl6XtdTH(37/41) AAS
そして、今やワイはシンガポールの高級コンドミニアムの住人
外部リンク:vimeoドットcom/1155911336
上の動画をよく見て
ここで言われた指定された文字を書いて、20分でエレベーターに行って撮ってきた
これをアップデートできるのは住居者しかいない
ジョージア
895: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)18:29 ID:AKl6XtdTH(38/41) AAS
日本では60階建て建物は、麻布台ヒルズレジデンスやザ・パークハウス西新宿タワー60ぐらいしかないよなぁ
896: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)18:30 ID:AKl6XtdTH(39/41) AAS
ワイの物件はプレビルドで2億で買って、今2億7000万円ぐらいになってる
897: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)18:49 ID:AKl6XtdTH(40/41) AAS
SWIFTの真の規模:世界経済を超える資金フローの実態
SWIFTの送金規模を正しくイメージするためには、単なる数字ではなく、国家経済や仮想通貨市場、さらには身近な感覚に置き換えて捉えることが重要です。現在、国際銀行間通信協会であるSWIFTを通じて流れている資金は、年間でおよそ1,000兆〜1,500兆ドル規模と推定されており、これは日次ベースでも約5兆ドル前後、すなわち数百兆円単位の資金が動いている計算になります。しかも、その大半は個人送金ではなく、銀行・中央銀行・金融機関同士による巨額の資金移動であり、一件あたり数千万ドルから数億ドル規模の取引も珍しくありません。
この規模を国家経済と比較すると、その大きさがより明確になります。例えば日本の国内総生産(GDP)は年間約5兆ドル程度ですが、SWIFTを通じて動く資金はその約200〜300倍に相当します。言い換えれば、日本という国が200〜300個存在し、それらが一年間に生み出す経済規模と同等の資金が、毎年国際金融システムの中を流れているということになります。
次に仮想通貨市場と比較すると、その差はさらに際立ちます。ビットコインやEthereumを含めた暗号資産全体の時価総額はおおよそ2〜3兆ドル規模ですが、これはあくまで「保有されている価値(ストック)」です。一方でSWIFTは「実際に流れている資金(フロー)」であり、その年間規模は仮想通貨市場の約300〜500倍に達します。この違いは本質的であり、仮想通貨市場が巨大な「湖」だとすれば、SWIFTは世界中を巡る「海流」に例えられる存在です。
さらにステーブルコインとの比較でも同様の傾向が見られます。現在、ステーブルコインの決済規模は1日あたり数百億ドル規模とされていますが、SWIFTは同じ時間軸で見ても約5兆ドル前後の資金を処理しており、50〜150倍程度の差があります。つまり、ステーブルコインが急速に成長しているとはいえ、現時点ではSWIFTの規模にはまだ大きな隔たりがあるのが現実です。
省4
898: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.60]) 04/23(木)19:12 ID:AKl6XtdTH(41/41) AAS
ここで重要になるのが、SWIFT自身が進めている「共有台帳化」と、その技術的方向性です。現在、SWIFTは単なるメッセージングネットワークから脱却し、資産移転そのものを扱う共有台帳インフラへの進化を模索しています。そしてその設計思想の中核にあるのが、Ethereumを基盤としたEVM(Ethereum Virtual Machine)互換という方向性です。
この「EVM互換」という選択は極めて決定的な意味を持ちます。なぜなら、EVMはすでにステーブルコイン、DeFi、トークン化資産(RWA)、デリバティブ、決済インフラといったあらゆる金融機能を包含する“金融OS”として機能しており、最も成熟した開発基盤と流動性を持つエコシステムだからです。SWIFTがこの規格に接続するということは、単にブロックチェーンを採用するという話ではなく、「既存のグローバル金融の血流」が、そのままEVM経済圏に流入可能な構造を選択したことを意味します。
ここにさらに重要なレイヤーとして加わるのが、AggLayerやEIL(Ethereum Interoperability Layer)の存在です。これらは単なるブリッジや接続技術ではなく、「分断されたEVMチェーン群を一つの経済圏として統合するための上位インフラ」です。
AggLayerは、複数のロールアップやL2チェーンを横断的に束ね、流動性や状態を共有することで、個別に分断されがちなEVMエコシステムを“単一の巨大ネットワーク”として機能させる役割を担います。一方でEILは、異なるチェーン間の相互運用性を標準化し、資産やデータの移動をシームレスにすることで、金融インフラとしての一貫性を担保します。
この2つのレイヤーが存在することにより、「EVM互換である」ということの意味は一段階引き上げられます。単に同じ仮想マシンを使うというレベルではなく、「どのチェーンに存在する資産であっても、最終的に同一の経済圏として扱われる」状態が実現されるからです。
省7
899: (ワッチョイ b375-0U3t [2400:2200:9e2:58c0:*]) 04/23(木)19:25 ID:Awir0SQR0(1) AAS
リップル社の養分になる前にスワップしなさい
900(1): (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.211]) 04/24(金)13:12 ID:J/yiqvtwH(1/2) AAS
SWIFTが共有台帳をEVM互換で開発している時点で、全てはEVM互換中心に組み立てられる方向性。
そして、最終的にはagglayerやEILによってイーサリアムに全てが集約してくる構造。
901: (JP 0Hcb-sy+9 [194.180.179.211]) 04/24(金)13:29 ID:J/yiqvtwH(2/2) AAS
EVM互換が金融インフラや各種アプリケーションに網の目のように浸透していく場合、開発標準と流動性の観点から、経済活動の多くがEVM圏内で発生する構造が形成される可能性は高い。このとき、agglayerやEILのような集約レイヤーによって、異なるチェーンやサービス上で発生した取引や価値の一部は、最終的にセキュリティ確保や決済確定のためにイーサリアムへとアンカーされる流れが生まれる。
この結果、経済活動が拡大するほどイーサリアム上でのトランザクション需要が増加し、手数料バーンによる供給圧縮とステーキング需要の増加が同時に進行する。したがって、ETHステーカーはネットワーク全体の活動量の増加に比例して、価値の集約という形で恩恵を受けるポジションにある。
EVM互換圏の拡大は、ETHステーカーの爆発的利益を生む。
902: (JP 0Haf-sy+9 [86.48.12.39]) 04/24(金)15:01 ID:IkHSzXGOH(1) AAS
Rippleが4000億円以上もかけて、EVM互換資産を扱う企業を買収。RLUSDの80%を子会社がイーサリアム上で発行しているのもこの流れに乗り遅れないようにする為。
もうRippleもEVM互換圏に移行してきている。企業としては完全に合理的な行動だ。
903(1): (ワッチョイ 4620-/b4U [2001:ce8:120:94db:*]) 04/24(金)21:44 ID:Oe/q6Js/0(1) AAS
ビットコイン買うには時すでに遅しな気がするんよな~
リップルに賭けてみる
年度 当時のBTC年間最高価格(円) 倍率(1BTC=約1,800万円) 10万円投資した場合の現在価値
2010年 約0.3円 約6,061万倍 約6兆円超
2011年 約100円 約18万倍 約180億円
2012年 約1,000円 約1.8万倍 約18億円
2013年 117,490円 約153倍 約1,530万円
2014年 99,263円 約181倍 約1,810万円
2015年 56,500円 約319倍 約3,190万円
2016年 114,392円 約157倍 約1,570万円
省9
904: (JP 0Hee-sy+9 [93.118.43.122]) 04/25(土)14:33 ID:D0YMuMXWH(1/3) AAS
リップル社のCTO名誉職であるデビッド・シュワルツ氏は、XRPコミュニティで長年囁かれている、この暗号資産が政府の秘密のマスタープランや中央銀行の非公開の取引の一部であるという憶測に反論した。
XRP Ledgerのオリジナル設計者の1人であるシュワルツ氏は、Xでのライブ音声放送で、リップル社で何が起こっているのかをよく理解しており、XRPL財団についてもある程度把握しているが、エコシステム全体を把握しているわけではないと述べた。
それを踏まえて、彼はXRPに関連する陰謀、長期にわたる隠された戦略、あるいは政府と結びついた計画については一切知らないと述べた。
「私の知る限り、陰謀も秘密の計画もありません。政府がXRPに関して何か大きなことを企んでいる、なんていう話は一切ありません。少なくとも私の知る限りでは、そのようなことは一切ないのです」とシュワルツ氏は断言した。
元技術責任者は、リップル社はパートナー企業と多くの秘密保持契約を結んでいるものの、それらは標準的な慣行であり、「世界を揺るがすような」こととは何の関係もないと説明した。
省3
905: (JP 0Hee-sy+9 [93.118.43.122]) 04/25(土)14:38 ID:D0YMuMXWH(2/3) AAS
そもそも政府の秘密のマスタープランや中央銀行の非公開の取引なんかあったら、SECに大事な時期に訴えられて沈められないからなぁ
906: (JP 0Hee-sy+9 [93.118.43.122]) 04/25(土)14:41 ID:D0YMuMXWH(3/3) AAS
外部リンク:coineditionドットcom/former-ripple-cto-there-are-no-secret-us-govt-plans-for-xrp/
907: (JP 0Hee-sy+9 [93.118.43.120]) 04/25(土)16:15 ID:jwdhW16EH(1/6) AAS
>>903
そうはならない
ヒント XRPの総供給量は約4,761倍
908: (JP 0Hee-sy+9 [93.118.43.120]) 04/25(土)16:25 ID:jwdhW16EH(2/6) AAS
この差は誤差じゃなくて、
価格構造が別物になるレベルの差
909: (JP 0Hee-sy+9 [93.118.43.120]) 04/25(土)17:03 ID:jwdhW16EH(3/6) AAS
XRPじゃなきゃダメという圧倒的需要がほぼ皆無だからなぁ
910: (JP 0Hee-sy+9 [93.118.43.120]) 04/25(土)17:22 ID:jwdhW16EH(4/6) AAS
XRPはステーブルコインでも代替可能
Ethereum系でも実現可能
つまり
代替が効く=需要が集中しない
911: (JP 0Hee-sy+9 [93.118.43.120]) 04/25(土)17:26 ID:jwdhW16EH(5/6) AAS
XRPが“詰む”シナリオ
XRPが長期的に伸び悩み、構造的に上昇できなくなるシナリオは、いくつかの明確な要因によって説明できる。
まず第一に、銀行による実運用が進まない場合である。これは最も単純でありながら致命的な要因であり、提携や実証実験(PoC)にとどまり、実際の国際送金や決済インフラの中で継続的に利用されない状況を指す。この場合、流動性は形成されず、XRPを媒介とした取引需要そのものが発生しない。結果として、価格を支える根本的な需要が存在しない状態に陥る。
第二に、ステーブルコインとの競争において完全に劣後するケースである。特にTetherやUSD Coinのような主要ステーブルコインは、価格が安定しているという決定的な利点を持ち、さらに規制対応も進みつつあるうえ、すでに広範な市場で利用されている。このような環境では、価格変動リスクを伴うXRPをあえて使用する合理性は乏しくなり、「XRPである必然性」が失われていく。
第三に、他のブロックチェーンに対して機能面で競争力を失う場合である。特にEthereumを中心としたエコシステム(レイヤー2を含む)や、新興の高速チェーンと比較した際に、スマートコントラクトの柔軟性、流動性の厚み、開発者コミュニティの規模といった要素で劣後すると、XRPを基盤としたエコシステムは形成されない。結果として、ネットワーク効果が働かず、長期的な需要の拡大も期待できなくなる。
省2
912: (JP 0Hee-sy+9 [93.118.43.120]) 04/25(土)20:00 ID:jwdhW16EH(6/6) AAS
これらは今はかろうじて維持されているに過ぎないが、いずれも決定打には至っておらず、現実との乖離は徐々に拡大している。そして、その乖離が大きくなればなるほど、市場参加者、とりわけ資本効率を重視する投資家ほど忍耐の限界に近づいていく。
すなわち、「期待で保たれている状態」から「現実で評価される段階」への移行である。
この局面において起こり得るのは、静かな需給の崩壊である。
大きな暴落トリガーがなくとも、長期停滞による機会損失に耐えかねた資金が徐々に流出し、他の成長領域へと再配分されていく。特に、利回りやエコシステムの拡張性、実需の明確さを備えた領域――例えばEVM圏やステーブルコイン基盤――へと資本が移動する構造が強まれば、XRPの相対的地位はさらに低下する。
ここで重要なのは、「売りが加速する」というよりも、「買う理由が消える」ことによる下押しである。
需給は常に新規資金の流入によって支えられるが、その流入が止まれば、既存ホルダーの売却だけで価格はじわじわと崩れていく。このタイプの下落は急激ではないが、回復もしにくいという特徴を持つ。
さらに、価格が長期にわたってレンジ内に固定されることで、「成長資産としてのストーリー」が完全に失われる。
この段階に入ると、新規参入者は減少し、既存ホルダーも「保有する理由」を見失い始める。結果として、流動性は細り、ボラティリティは低下し、最終的には市場からの関心そのものが希薄化していく。
省6
913: (JP 0Heb-/MN5 [93.118.43.120]) 04/26(日)00:12 ID:tm2fNfkNH(1/5) AAS
終焉を迎えた「ブリッジ通貨」の幻想
― XRPと銀行決済の構造的乖離 ―
かつて暗号資産市場において、「XRPが世界中の銀行のブリッジ通貨として機能する」という構想は、極めて魅力的かつ説得力のある物語として広く共有されていた。異なる法定通貨間の流動性をXRPが中継し、国際送金の効率を飛躍的に高める――そのシンプルな設計は、既存の金融インフラを代替する革新的なモデルとして期待されていた。
しかし現在、この前提は技術、規制、市場構造という三つの観点から、事実上崩壊している。
まず第一に、銀行ネットワークとの決定的な乖離が挙げられる。日本の内外為替一元化コンソーシアムをはじめ、SWIFTに対抗する次世代決済基盤としての期待は既に後退している。銀行はRipple社の提供する台帳技術そのものには一定の関心を示しつつも、価格変動リスクを内包するトークンであるXRPを実務の中核に据える合理性を見出していない。銀行にとって最も重要なのは確実性であり、価値が安定した手段が存在する以上、あえてボラティリティの高い資産を介在させる必要はないのである。
省7
914: (JP 0Heb-/MN5 [93.118.43.120]) 04/26(日)00:13 ID:tm2fNfkNH(2/5) AAS
USDC Bridgeが終わらせる“ブリッジ通貨”の時代 —— XRPの役割消滅という構造的リスク
先日、Circleによって発表された「USDC Bridge」は、これまでのクロスチェーンの前提を根底から覆す仕組みである。これは単なる技術アップデートではなく、資金移動の構造そのものを変える転換点だ。
従来のクロスチェーンは、ラップド資産や合成資産といった“疑似的な流動性”に依存していた。例えば、あるチェーン上の資産を別のチェーンに持ち込む際には、一度ロックし、対応するトークンを発行する必要があった。しかしこの構造は、ブリッジリスク、流動性分断、スマートコントラクトの脆弱性といった問題を常に内包していた。
それに対して、USDCのネイティブ転送を可能にする今回の仕組みは、「資産そのものがチェーン間を移動する」ことを実現する。つまり、もはや中間レイヤーも、ラップドトークンも必要ない。流動性は分断されず、同一の価値単位としてシームレスに移動する。
この構造変化が意味するのは、「ブリッジ通貨」という概念の消滅である。
省12
915: (JP 0Heb-/MN5 [93.118.43.120]) 04/26(日)01:17 ID:tm2fNfkNH(3/5) AAS
リップル社のCTO名誉職であるデビッド・シュワルツ氏は、秘密保持契約(NDA)の裏に隠された大規模なXRPプロジェクトは存在しないと述べている。
Googleで「The Crypto Basic」を優先する
シュワルツ氏は最近のポッドキャストで、秘密保持契約(NDA)はリップルのビジネス取引において一般的ではあるものの、それはあくまで標準的な慣行であると説明した。そして、NDAは隠された「世界を揺るがす」ような出来事がいつか明らかになるのを待っている証拠ではないと強調した。
要点
リップルのCTOデビッド・シュワルツ氏は、リップルの1,700のNDAにはXRPの隠れた画期的な進歩は埋もれていないと述べています。
彼は、NDA(秘密保持契約)は標準的なビジネス慣行であり、秘密裏に画期的なXRP導入計画が存在する証拠ではないと説明する。
シュワルツ氏は、政府による隠蔽工作や複数年にわたるXRPの価格変動要因といった主張は根拠のない憶測だと一蹴している。
省16
916: (JP 0Heb-/MN5 [93.118.43.120]) 04/26(日)01:18 ID:tm2fNfkNH(4/5) AAS
コミュニティの著名人であるダニエル・ケラー氏は、これらの発言は「XRPの謎解き」の終焉を告げるものか、あるいは新たな解釈の段階の始まりを告げるものかのどちらかだと示唆した。
一方、仮想通貨の創始者であるコーリマン氏はシュワルツ氏の意見に賛同し、これは多くのXRP保有者にとって必要な現実認識だと述べた。一部の情報が公開されていないからといって、すべての説が正しいとは限らない。
別のユーザーであるオーシャンもシュワルツの主張に賛同し、彼の言葉を未だに隠されたメッセージとして扱う人々を嘲笑した。
要するに、シュワルツ氏の発言は、特に投資判断を行う際には、リップルやXRPに関する噂や憶測ではなく、現実的で目に見える進歩に注目するよう個人に促すものだ。
917: (JP 0Heb-/MN5 [93.118.43.120]) 04/26(日)02:36 ID:tm2fNfkNH(5/5) AAS
デビッド・シュワルツの発言要約:
・リップルの多数のNDAは普通のビジネス慣行であり、隠された巨大プロジェクトの証拠ではない
・「XRPを一気に押し上げる秘密計画」や政府関与説は根拠のない憶測
・長期的な裏プロジェクトや隠された触媒も存在しないと明言
・投資判断は噂ではなく、実際に見える進展を見るべき
👉 結論:
XRPに“裏の爆上げ材料”はなく、陰謀論は否定された
信じてる人はそもそもちょっとオカシイ。
918: (JP 0H01-/MN5 [86.48.13.162]) 04/26(日)12:52 ID:Q/6aTXCOH(1) AAS
結局、騙しや噂や憶測が成長の大部分を占めてるようじゃ主流になれんことだよな
919: (JP 0Heb-/MN5 [93.118.42.49]) 04/26(日)14:58 ID:XmHTmI/zH(1) AAS
リップル社のCTO名誉職CTOであるデビッド・シュワルツ氏は、コミュニティで広がっている「NDA(秘密保持契約)の裏に巨大なXRPプロジェクトが隠されている」という見方を明確に否定しています。
ポイントはシンプルで、NDAが多いこと自体は金融機関との通常のビジネス上の慣行であり、「世界を変えるような未公開の大型プロジェクトが水面下で進んでいるものではない」ということです。
一部のXRP保有者の間では、「数千件のNDA=政府や銀行が関与する大規模採用の準備が隠されているのではないか」という期待や憶測が語られてきました。しかしシュワルツ氏は、そうした解釈を明確に否定し、現時点でXRPに関して長期的に隠された国家レベルの計画や、価格を一気に押し上げるような秘密の計画は存在しないと述べています。
つまり彼の主張は、「重要な変化が突然“隠れていて後から爆発する”というストーリーではなく、実際に公開されている進展や採用状況こそが全てである」という現実的な視点に立つべきだというものです。
結論として、シュワルツ氏の発言はXRPに関する陰謀論的な期待を否定し、投資判断は噂ではなく、実際に見えている技術進展や採用実績に基づいて行うべきだというメッセージになっています。
920: (JP 0H11-/MN5 [94.177.17.150]) 04/26(日)18:41 ID:aw4uype3H(1/4) AAS
陰謀論が好きならこっちのほうが確度は高いと思うぜ
モルガンはロスチャイルドのアメリカでの代理人
外部リンク:gentosha-goドットcom/articles/-/2455
外部リンク:www.neweconomyドットjp/posts/64536
ConsenSysの創設者兼CEOでEthereumの共同開発者であるJoseph Lubin(ジョセフ・ルービン)氏は「Ethereumの最初のブロックが採掘され、ConsenSysが設立される前から、私たちはJ.P. Morganと協力してEthereumの概念実証や本番システムの開発を行ってきました。
SWIFTとConsenSysは共有台帳で提携
921: (JP 0H11-/MN5 [94.177.17.150]) 04/26(日)18:46 ID:aw4uype3H(2/4) AAS
まあ、“金融インフラの進化の流れ”として見たほうが精度が高いけどね
922: (JP 0H11-/MN5 [94.177.17.150]) 04/26(日)20:43 ID:aw4uype3H(3/4) AAS
現在では JPMorgan Chase は「銀行としては世界1位の時価総額」です。
■ 現在のポジション
時価総額:約8000億〜9000億ドル規模
銀行の中では世界トップ
ランキングイメージ
1位:JPMorgan Chase
2位:Bank of America
3位:中国系大手(ICBCなど)
923(1): (ワッチョイ 2385-32pi [219.63.70.45]) 04/26(日)21:15 ID:e/yRWk7H0(1) AAS
リップルが1000円は通過点とか1000ドルとか嘘ばっかり うんざり 詐欺コインやろ?
924: (JP 0H11-/MN5 [94.177.17.150]) 04/26(日)22:09 ID:aw4uype3H(4/4) AAS
まあ、詐欺コインとまでは言わんけど、リップラーの一部やXRPアーミーは自分の欲の為に魂売ってるよね
925(1): (ワッチョイ e3e3-WMOe [147.192.191.86]) 04/26(日)22:19 ID:p9SGUn1g0(1) AAS
東京オリンピックで2000円になる見込み
926: (JP 0H11-/MN5 [94.177.17.150]) 04/27(月)00:04 ID:688PUtiwH(1/3) AAS
モルガンはロスチャイルドのアメリカでの代理人
外部リンク:gentosha-goドットcom/articles/-/2455
ロスチャイルドがアメリカの金融に参入するきっかけを見ていきます。
1837年アメリカのジョージ・ピーボディが、ベアリング家の親戚であるブラウン家のブラウン・ブラザーズを通じてロンドンのビジネスに参入し、ネイサン・ロスチャイルドの代理人となります。これが、ロスチャイルドがアメリカの金融に参入するきっかけとなります。
このジョージ・ピーボディは、キダー・ピーボディ証券の中心人物で、ピーボディ基金の設立者です。ところが、彼には子どもがいなかったので、自分の後継者にジュニアス・モルガンを指名し、このことでモルガン商会がロスチャイルドのアメリカの代理人となります。このジュニアス・モルガンの息子が、ジョン・ピアポント・モルガンで、アメリカの鉄道を支配するようになり、1901年に鉄鋼王カーネギーを買収しUSスティール社を創業します。
外部リンク:www.neweconomyドットjp/posts/64536
ConsenSysの創設者兼CEOでEthereumの共同開発者であるJoseph Lubin(ジョセフ・ルービン)氏は「Ethereumの最初のブロックが採掘され、ConsenSysが設立される前から、私たちはJ.P. Morganと協力してEthereumの概念実証や本番システムの開発を行ってきました。
SWIFTとConsenSysは共有台帳で提携 イーサリアム技術採用
外部リンク:www.swiftドットcom/news-events/news/swifts-blockchain-based-shared-ledger-progresses-mvp-implementation
メタマスク開発企業のConsenSysがIPO検討か J.P. Morganらをアドバイザーに起用=報道
省3
927: (JP 0H11-/MN5 [94.177.17.150]) 04/27(月)02:34 ID:688PUtiwH(2/3) AAS
金融の支配構造と次の配管:JPMorganがイーサリアムを選んだ意味
JPMorgan Chaseが世界の銀行の中で突出した影響力を持ち続けている理由は、単なる規模や収益力ではなく、国際金融システムの中核に組み込まれた「構造的優位性」にある。この優位性は、ドル覇権、規制、金融インフラ、そして歴史的役割によって形成されてきた。
まず根幹にあるのは、基軸通貨である米ドルとの結びつきである。世界の貿易や資本取引の多くはドル建てで行われ、その決済はSWIFTを通じた通信と、コルレス銀行ネットワークによって実行される。その実務の中核を担うのがJPMorganであり、同社は単なる銀行ではなく、「ドル資金の流れそのものの配管」を押さえる存在となっている。
さらに金融規制は、この構造を一層強固にする。高度な資本規制やコンプライアンス要件は新規参入を極めて困難にし、結果として巨大銀行のみがグローバルに活動できる環境を生み出す。加えてJPMorganは「大きすぎて潰せない」と認識される存在であり、金融危機時にはシステム維持の観点から守られる側に位置する。この点は事実上の暗黙の支援として機能し、同社の信用力を制度的に補強している。
このようなポジションは歴史的にも裏付けられている。1907年の金融危機において、ジョン・ピアポント・モルガンは中央銀行不在の中で市場に流動性を供給し、金融システムの崩壊を防いだ。これは民間でありながら事実上「中央銀行の代替」として機能した事例であり、この経験が後の連邦準備制度設立にもつながっている。すなわちモルガン系は歴史的に一貫して「システムを支える側」に位置してきた。
省3
928: (ワッチョイ 5df8-fsM+ [240b:c010:485:5997:* [上級国民]]) [sage 養分おつ ] 04/27(月)02:59 ID:jjsIKhp10(1) AAS
>>923
今更気付いたのか?
929: (JP 0H11-/MN5 [94.177.17.150]) 04/27(月)03:09 ID:688PUtiwH(3/3) AAS
連邦準備制度(FRB)の成立過程において、JPMorgan Chaseの源流であるモルガン系金融が果たした役割は、「制度が必要とされる現実を作り出し、その設計過程に深く関与した中心プレイヤー」であった。
その起点となったのが1907年の金融危機である。当時のアメリカには中央銀行が存在せず、金融システムは脆弱で、信用不安が発生すると銀行間の連鎖的な取り付けが起こる構造であった。この危機において、事実上の市場の安定化役を担ったのがジョン・ピアポント・モルガンである。彼は民間銀行家でありながら、銀行間の資金調整や信用供給を主導し、金融システムの崩壊を防ぐ「最後の貸し手」として機能した。この出来事は、中央銀行の不在がシステムリスクそのものであることを実証するものとなった。
この経験を受けて、アメリカでは中央銀行制度の必要性が強く認識されるようになり、政府・議会・金融界が関与する形で制度設計が進められた。その過程の重要な局面が1910年のジキル島会議であり、そこには政府関係者とともにウォール街の主要銀行家が参加していた。モルガン系の金融機関はこの文脈において、単なる外部プレイヤーではなく、決済・清算・信用供給の実務構造を理解する立場として制度設計に影響を与える存在であった。
最終的に1913年に成立したFRBは、特定の銀行家が作った組織ではなく、国家が金融安定化のために設計した制度である。しかしその背景には、民間金融システムだけでは危機対応が不可能であることを示したモルガンの役割が強く影響しており、結果として制度創設の論理そのものを形成する要因となった。
この歴史的構造を現代に引き直して見ると、JPMorganのような巨大金融機関は、単なる銀行ではなく、金融システムの安定性や進化の方向性に影響を与える「構造的プレイヤー」であることがわかる。そしてその延長線上で、こうした巨大組織は既存の金融インフラだけでなく次世代の金融基盤にも関与している。
省2
930: (ワッチョイ eb07-xSgy [2001:268:9860:9b12:*]) 04/27(月)05:11 ID:zuv7JUZa0(1) AAS
>>925
いつの話よ
上下前次1-新書関写板覧索設栞歴
スレ情報 赤レス抽出 画像レス抽出 歴の未読スレ AAサムネイル
ぬこの手 ぬこTOP 1.309s*