[過去ログ] 【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1430【XRP】 (1002レス)
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(1): (ワッチョイ edf2-J+wg [2400:2411:1342:a800:*]) 2025/12/10(水)20:29 ID:o4d3AOQ30(1) AAS
速報 🚨🚨🚨 OCCが銀行の暗号通貨無視の最後の言い訳を撤去しました

ほとんどの人は、これが$XRPにとって何を意味するのか知りません

新たな判決により、米国の銀行は現在、暗号通貨取引でリスクのないプリンシパルとして行動することが許可され、クライアント間の取引を仲介する際に暗号通貨を保有する必要がなくなりました。

この単一の変更が、長年のボトルネックを打破します。

銀行は今やブローカーのように振る舞うことができ、一人のクライアントから買い、もう一人に即座に売却できます。
省17
60: (JP 0H39-vR5a [194.180.179.190]) 2025/12/11(木)00:08 ID:9wg4eMFNH(1/2) AAS
>>58
今回のOCCの決定に対して、「これでXRPがついに銀行に使われる」「XRPの中核ユースケースが解禁された」といった主張が散見されます。しかし、この理解は事実関係と金融インフラの現状を踏まえると正確ではありません。実際には、この規制明確化がもっとも強力な追い風となるのは、SWIFTとConsensysによって進められているとみられるEVM互換レールと、USDCといったステーブルコインの巨大な流動性圏です。今回の発表によってXRPが銀行仕様の独占的な立場に押し上げられるわけではありません。

今回OCCが示したのは、銀行が暗号資産の価格リスクを負わずに、プリンシパルとして暗号取引を扱えるという点にあります。つまり銀行は、ある顧客から暗号資産を買い、別の顧客に瞬時に売却するというブローカー的な役割を安全に担えるようになるということです。しかし、これはXRPだけが提供できる機能ではありません。むしろ、現在の金融業界が求めているのは、ボラティリティが少なく、流動性が圧倒的に深く、すでに大手金融機関が馴染みのあるEVM互換基盤を持つステーブルコインの取扱いです。銀行が“リスクゼロで扱える環境”が整った以上、選ばれやすいのは、巨大な市場規模と実績を持つUSDCなどであり、市場統合が進んでいるイーサリアムを始めとするEVM互換チェーンが第一候補となります。

さらに重要なのは、SWIFTがすでにConsensysと提携し、ISO20022とEVM互換レールの統合を実証済みであるという点です。これは世界最大の送金ネットワークがEVM連動の国際決済レイヤーを構築しつつあることを意味し、RippleやXRPLよりもはるかに広い採用基盤と相互運用性を持っています。もし銀行が暗号を扱うのであれば、既存システムと親和性が高く、世界中の金融機関がすでに接続しているSWIFT側のEVM互換レールを選ぶ方が、実務的にも規制的にも合理的です。

また、「Rippleが銀行ライセンス取得やFEDマスターアカウントへの接続を申請しているからXRPが使われる」という主張もよく耳にしますが、これは論理的に飛躍があります。銀行ライセンスを取得し、業務を行うのはRipple社であり、そこで扱われる可能性が高いのはRLUSDというRipple社のステーブルコインや、Ripple社が提供する決済インフラです。これはXRPというボラティリティ資産を銀行が必ず利用することを意味しません。むしろRipple自身がステーブルコインを発行するという事実そのものが、XRPをブリッジ資産として絶対に使わせたいという当初の戦略から距離が生まれていることの証左になっています。

そもそも銀行は、ボラティリティが高く、市場シェアが長期的に縮小し、リアルな商業銀行レベルの採用実績が見えてこない資産を、深い流動性と安定性を備えたステーブルコインよりも優先する合理性がありません。銀行が求めるのは、規模、実績、透明性、そして既存システムとの互換性であり、これらの要件においてEVM領域とステーブルコインが圧倒的に優位です。
省2
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