[過去ログ] 【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1430【XRP】 (1002レス)
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384(1): (ワッチョイ f6d7-+rSS [2001:f71:40:5300:*]) 2025/12/19(金)06:43 ID:h595K9To0(1) AAS
出川組からするとピンチのうちにも入らない
385: (JP 0H03-1bfe [194.180.179.191]) 2025/12/19(金)07:57 ID:CplIWKCtH(1/8) AAS
>>384
見えないピンチは差し迫ってるよ。
リップル社の躍進が、そのままXRPの価値上昇につながるという見方はいまなお根強い。しかし、同社の実際の行動と、価値が集積している場所を冷静に分析すると、この前提はすでに成り立っていないことが分かる。リップル社が買収・提携してきたMetaco、Standard Custody、Fortress Trust、Hidden Road(Ripple Prime)といった企業はいずれも、ETH・EVM・ERC-20・ステーブルコインを中核とするイーサリアム経済圏を前提に成立している金融インフラである。特にHidden Roadは、イーサリアム経済圏が存在して初めて成立する金融業者であり、その経済圏の上位レイヤーに位置付けられる存在だ。リップル社はXRPL内部の経済圏を育てるのではなく、完成度の高いイーサリアム経済圏の上に自社の金融ビジネスを構築する戦略を明確に選択している。
その成長戦略の原資となっているのがXRPである以上、構造はさらに明白になる。リップル社はXRPに価値を積み上げているのではなく、XRPという資産を切り売りすることで、外部経済圏や既存金融インフラのシェアを買いに行っている。結果として価値はXRPLの内側に蓄積されることなく、イーサリアム経済圏へと一方向に流出している。
そもそもXRPLにおけるXRPの役割は「ブリッジ通貨」である。しかし、ブリッジとは本質的に「買い」と「売り」によって価値を一時的に通過させるための装置であり、価値が内部に滞留・蓄積される場所ではない。ブリッジは流動性を供給するための機構であって、価値を抱え込むための器ではない以上、そこに恒常的な価値上昇を期待すること自体が、設計思想と根本的に矛盾している。
さらに、イーサリアム経済圏の企業を押さえることで将来的に価値をXRPへ逆流させられるという見方も現実的ではない。ネットワーク効果は一方向にしか積み上がらず、あらゆる分野において、先行してネットワーク効果を確立した基盤から、後発かつ小規模なネットワークへ価値が自発的に移動した成功例は存在しない。これはDeFiに限らず、インターネット、OS、SNS、決済ネットワークなど、分野を問わず一貫して確認されてきた現実である。
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