[過去ログ] 【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1430【XRP】 (1002レス)
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903: (ワッチョイ baf1-KTBo [2001:f76:ae0:1f00:*]) 2025/12/29(月)18:06 ID:/puGIX190(1/2) AAS
バブルブタヨザーパイセンまだー
904: (ワッチョイ 478e-kiOh [240f:121:3083:1:*]) 2025/12/29(月)18:34 ID:39Misqa20(3/3) AAS
全モするんじゃねーよ
905: (ワッチョイ 3ab0-wwNJ [61.11.181.241]) 2025/12/29(月)19:19 ID:b0VQC17+0(1/2) AAS
結局いつも通り行ってこい
906: (ワッチョイ 568b-QPdY [2001:268:98af:9429:*]) 2025/12/29(月)20:07 ID:zyPjYa5U0(1) AAS
死ぬしかない
907: (ワッチョイ baf1-KTBo [2001:f76:ae0:1f00:*]) 2025/12/29(月)20:38 ID:/puGIX190(2/2) AAS
鶏ゲロこいやー
908: (ワッチョイ af02-QPdY [2001:268:98eb:723d:*]) 2025/12/29(月)21:11 ID:aYuvUNVX0(1) AAS
戦争でも起きないかな
909: (ワッチョイ 5623-C4RE [2400:4150:5820:2100:*]) 2025/12/29(月)21:16 ID:QOwVVBFC0(5/5) AAS
全モどころかマイナス笑
910: (ワッチョイ 3a88-h00h [61.27.199.201]) 2025/12/29(月)21:49 ID:ivkQvRAj0(1) AAS
複雑骨折したみたいなグロいチャートで草
911: (ワッチョイ 3ab0-wwNJ [61.11.181.241]) 2025/12/29(月)22:09 ID:b0VQC17+0(2/2) AAS
金持ちたちがレンジ内で遊んでる
912: (ワッチョイ 16b8-4l8n [2405:6586:7900:3b00:*]) 2025/12/29(月)22:29 ID:LzCCXcVr0(1) AAS
明日ジョージアの頭に流れ星が落ちないかな
913: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.185]) 2025/12/30(火)11:00 ID:C/sULZfxH(1/14) AAS
>>878
Ripple社にとって、XRPの売却による資金化は、これまで事業拡大や開発投資を進める上で現実的かつ有効な手段であった。一方で、近年のRipple社は、RLUSDの発行やEVM互換資産を扱う企業の買収・提携を通じて、Ethereumエコシステムと親和性の高い事業領域へと重心を移しつつある。この動きは、同社の事業基盤を強化するという点では合理的である反面、XRPというトークンの価値とは構造的に切り離される方向に進んでいる。
その結果、日本の金融資産化や米国の規制の明確化とともに資産としての精査が進めば進むほど、Ripple社の企業価値は、XRPの価格や需給とは独立して評価されるようになる可能性が高い。Ripple社が事業面で成功し、RLUSDやEVM互換領域で存在感を高めたとしても、それがXRPの需要や価値向上に直接結びつく保証はない。むしろ、XRPは資金調達手段としての役割を徐々に終え、事業成長の推進力から外れていくリスクを抱えている。
このような状況下では、XRPは「終わる資産」ではないにせよ、明確な実需や価値創出の原動力を失ったまま、制度の中で宙ぶらりんに存在し続ける資産となりかねない。すなわち、Ripple社の成功と切り離された形で、推進力を欠いたまま市場に残る可能性がある、という点こそが、今後のXRPを考える上で最も本質的なリスクである。
914: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.185]) 2025/12/30(火)11:09 ID:C/sULZfxH(2/14) AAS
しかし同時に、この状況はRipple社にとって不利であるどころか、むしろ合理的な選択でもある。XRPの価値を自社の事業成果と強く結びつけ続けることは、世界各国で進む規制環境の中では、証券性や発行主体責任といった構造的リスクを恒常的に抱え込むことを意味する。XRPを事業価値から切り離し、独立した資産として位置づけることは、Ripple社がグローバルな規制リスクを回避するための、事実上ほぼ唯一の現実的な道でもある。
つまり、XRPが「推進力を失った資産」として市場に残る可能性は、投資家にとってはリスクである一方で、Ripple社にとっては規制対応上の最適解である。この両義性こそが、XRPという存在の本質を表している。企業としてのRippleが持続的に事業を拡大するためには、XRPを自社価値の延長として扱い続けることはできず、むしろ距離を取る必要がある。
いずれにせよ、「暗号資産」を名乗る以上、特定の企業の成功や意思決定に価値が左右され続ける構造は許されない。XRPは、Ripple社の企業価値から独立し、自律した存在として評価されなければならない運命にある。その過程で価値が再構築されるのか、あるいは制度の中で静かに位置づけられる資産に留まるのかは、もはやRipple社ではなく、市場と構造そのものが決める段階に入っている。
915: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.185]) 2025/12/30(火)11:16 ID:C/sULZfxH(3/14) AAS
XRP時価総額がBNBに抜かれてるぜ
だんだんと下がってきてるぜ
916: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.185]) 2025/12/30(火)11:17 ID:C/sULZfxH(4/14) AAS
XRP時価総額いつの間にかに5位へ転落
917(1): (ワッチョイ 4718-kiOh [240f:121:3083:1:*]) 2025/12/30(火)11:23 ID:36OvK9wZ0(1/3) AAS
ランキングに一喜一憂してもしかたない
XRPの実用性を着実に増やしていけばいい
フレアでいろいろな使い方ができるし
日本ではメガバンクがXRP活用支援するからな
法令順守してるのが大きい
みんなが使えばランキングなんて勝手に上がる
XRPとBTCとFLRがあればだいたいやりたいことはできるようになるだろう
918: (ワッチョイ af02-QPdY [2001:268:98eb:723d:*]) 2025/12/30(火)11:25 ID:ingCRHau0(1/3) AAS
年末って、なんで死にたくなるんだろ
919: (ワッチョイ 47a6-zeTa [240d:f:297c:5e00:*]) 2025/12/30(火)11:39 ID:gV1P/JJD0(1) AAS
もうダメだぁ 餅代も消えた
920: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.185]) 2025/12/30(火)11:51 ID:C/sULZfxH(5/14) AAS
>>917
VM互換性を確保するにはサイドチェーンに依存したり、FlareやCosmosなど他チェーンの技術支援を受けたりせざるを得ません。それはXRPL自体の機能の拡張ではありません。
このような外部依存型の拡張は、ネットワークの一貫性や整合性を損なうだけでなく、成長戦略の自律性を奪い、結果として買収や他社の技術の取り込みに頼らざるを得ない構造を生み出します。その結果、XRPLのネットワークはますます中央集権的な性格を強め、外部の開発者や他社プロジェクトが参入しにくくなるという負のスパイラルに陥ります。
メガバンクがXRP活用支援の件は、プレスリリースを読めばRippleのインセンティブ支払いの可能性が濃厚。持続可能性の面では期待できない。
921: (ワッチョイ af02-QPdY [2001:268:98eb:723d:*]) 2025/12/30(火)11:52 ID:ingCRHau0(2/3) AAS
戦争でも起きて欲しいな
922: (ワッチョイ 4732-26Qu [2400:2652:aa01:4600:*]) 2025/12/30(火)11:53 ID:xbHlgkEM0(1/2) AAS
とりあえずxrpをスワップしてイーサリアムに変えようと思う
923: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.185]) 2025/12/30(火)11:54 ID:C/sULZfxH(6/14) AAS
FLRはそもそも、担保の一元化によるFアセットが一つ崩れると全Fアセットが崩れ、XRPにも影響を及ぼす可能性が高い構造
FLR上で資産運用は真剣にやるものではない。
924: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.185]) 2025/12/30(火)11:58 ID:C/sULZfxH(7/14) AAS
flareは、Fアセットという仕組みによって、XRPなどの外部資産をスマートコントラクト環境に持ち込むことを目指しているが、その設計には無視できない構造的リスクが存在する。Fアセットは、担保をFLRに一元化することで発行・運用される仕組みであり、この前提が崩れた場合、その影響は単一の資産にとどまらない。
具体的には、担保の中核をなすFアセットの一つが何らかの理由で信用を失ったり、清算や機能不全に陥った場合、FLRの担保構造は連鎖的に他のFアセットにも波及する可能性が高い。これは、複数の資産が独立してリスクを分散しているのではなく、FLRという単一の担保基盤に依存していることによる本質的な問題である。
その結果、FLRエコシステム全体の信用が毀損され、Fアセットとして取り込まれたXRPにも間接的な影響が及ぶリスクを否定できない。
このような設計においては、表面的な利回りや「XRPを活用できる」という物語とは裏腹に、実際のリスクは高度に集中している。ひとたび担保構造に不具合が生じれば、資産価値の下落や流動性の喪失が同時多発的に起こり得るため、FLR上での資産運用を長期かつ本格的な投資対象として捉えることには慎重であるべきだ。
したがって、FLRは実験的な技術検証や仕組み理解の対象としては意味を持ちうるものの、少なくとも現時点において、資産保全や安定運用を目的として真剣に資金を投入する対象とは言い難い。これはFLR個別の善悪の問題ではなく、担保の一元化という設計思想そのものが内包する、避けがたい構造的リスクに起因するものである。
925(1): (ワッチョイ 4718-kiOh [240f:121:3083:1:*]) 2025/12/30(火)12:06 ID:36OvK9wZ0(2/3) AAS
明日でいよいよフレアドロップが終了する
供給量が一気に減るぞ
Fassetsは過剰担保の仕組みで安全性重視されてる
フレアドロップの終了で
バイナンスへの上場の条件も整うだろう
そして来年はFBTCや
Defiのスマートコントラクトな保険の
firelightのフェーズ2が始まるから
機関投資家がXRPを運用に使いやすくなるから
クジラがXRPを買い始める
省2
926: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.185]) 2025/12/30(火)12:12 ID:C/sULZfxH(8/14) AAS
>>925
この主張は一見すると材料が多く、将来性を語っているように見えるが、実際にはそれぞれが独立した仮定であり、しかも因果関係が成立していない。順に整理すると、その脆さがはっきりする。
まず、「フレアドロップが終了し、供給量が一気に減る」という点について。
エアドロップの終了は、新規配布が止まることを意味するだけであり、既存供給が減少するわけではない。FLRはすでに市場に十分な流動性が存在し、ロック解除や流通分の売却圧力も継続している。供給ショックが価格上昇につながるのは、需要が同時に増加する場合のみであり、エアドロップ終了それ自体が需給を好転させる根拠にはならない。
次に、「Fassetsは過剰担保で安全性が高い」という主張について。
過剰担保は個別ポジションの破綻確率を下げる仕組みであって、システム全体の安全性を保証するものではない。Fassetsは担保をFLRに一元化しているため、担保価値そのものが毀損した場合、過剰担保であっても同時多発的な清算や信用崩壊が起こり得る。これはDeFiで何度も繰り返されてきた構造的リスクであり、「過剰担保=安全」という単純化は成立しない。
「フレアドロップ終了でバイナンス上場の条件が整う」という点も、根拠が曖昧である。
大手取引所の上場判断は、流動性、出来高、法的リスク、需要の持続性など複数の要素で決まる。エアドロップが終わったこと自体は、上場可否における必要条件でも十分条件でもない。過去を見ても、エアドロップ終了と大型取引所上場が直接結びついた例は限定的であり、これは期待を事実のように語っているに過ぎない。
さらに、「FBTCやDeFi保険(Firelightフェーズ2)が始まり、機関投資家がXRPを運用しやすくなる」という主張についても、論理が飛躍している。
機関投資家が重視するのは、?規制の明確性、?カストディの信頼性、?流動性の深さ、?システミックリスクの低さである。FLR上のFassetsやDeFi保険は、むしろ新たなスマートコントラクトリスクと担保リスクを上乗せする構造であり、保守的な機関投資家にとって「使いやすくなる」と断定できる要素は乏しい。少なくとも、Ethereum上の既存インフラと比べて優位性があるとは言い難い。
省6
927: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.185]) 2025/12/30(火)12:28 ID:C/sULZfxH(9/14) AAS
XRPLにおける2025年2月の約64分間のネットワーク停止は、従来の「混雑」や「障害」とは本質的に性質の異なる、極めて深刻な事象であった。
この停止は、トランザクション負荷による処理遅延でも、明確な外部攻撃によるものでも、既知のソフトウェアバグとも断定されていない。原因が特定できないまま、バリデータからの validation が突如として出なくなり、台帳の承認そのものが完全に前進しなくなった。これは単なる処理の詰まりではなく、「ネットワークとして合意が成立しなくなった」ことを意味する停止であり、コンセンサスレイヤーそのものが機能不全に陥った状態であった。
さらに重大なのは、その復旧プロセスである。Ethereum の PoS や多くの BFT 系チェーンで見られるような、アルゴリズムによる自動的な最終収束は起こらなかった。XRPLでは、一部の UNL 運用者が人為的に「この台帳を正とする」と判断し、その台帳に全体を強制的に戻すという形で復旧が行われた。これはすなわち、最終的な台帳の正当性が、暗号学的・自動的に確定したのではなく、特定の運用主体による裁量判断によって決められたことを意味する。
そして、より深刻なのは事後対応である。64分停止について、Ripple社CTOである David Schwartz 自身が「正確な原因はいまだに分かっていない」と発言して以降、最終的な事故調査報告書や、恒久的な再発防止策は、現時点においても公式に確定・公開されていない。すなわち、この停止は、「なぜ起きたのか」「次に同じ事象が起きない保証はあるのか」という最も重要な問いに、いまだ明確な答えが与えられていない未解決の重大インシデントという位置づけにある。
そして問題なのは、このようなコンセンサス停止という本質的かつ根幹的な技術リスクが未解決のまま放置されているにもかかわらず、Ripple社が買収を次々と進め、事業拡張や影響力の拡大を優先している点である。 本来であれば、ネットワークの根幹に関わる重大障害について、完全な技術的説明と再発防止策の確定が最優先されるべきであり、それを曖昧にしたまま対外的な成長戦略だけを加速させる姿勢には、責任ある企業倫理の観点からも強い疑問が残る。
この一連の事象は、XRPLが抱える UNL 依存型コンセンサスの構造的な脆さ、すなわち「合意が自動的に確定せず、人間の判断介入によって初めて台帳の正当性が決まる状況が現実に発生し得る」というリスクが、理論上の懸念ではなく、実際に顕在化した事例であることを示している。同時に、技術的説明責任と企業としてのガバナンスの双方において、重大な課題を露呈した事件であったと言わざるを得ない。
928: (ワッチョイ 3bbc-yWH3 [36.2.144.127]) 2025/12/30(火)12:28 ID:5INv5DgE0(1) AAS
くっぞ!
929: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.185]) 2025/12/30(火)12:30 ID:C/sULZfxH(10/14) AAS
このシステムを完全無欠であるかのように語り、Xで不用意に広めている人間が誰なのかは、きちんと覚えておくべきです。それは誰かを攻撃するためではありません。将来、実際に何かが起きたときに、誰が構造を理解していなかったのか、誰の言葉が無責任だったのかを見分けるための最低限の備えです。
非常時において信頼の主体がアルゴリズムから人間の判断へと移行する仕組みを持つシステムを、あたかも理想的で安全なものとして語る行為は、もはや「知らなかった」では済まされません。その発信を信じた人が資産を預け、取り返しのつかない損失を被ったとしても、後から善意や無知を理由に責任を回避することはできない。なぜなら、その危うさは後付けで発生したものではなく、最初から構造として内包されていた問題だからです。
本当に危険なのは、悪意ある攻撃者の存在ではありません。危険な設計を危険だと認識できないまま、それを安心材料として善意で拡散する人間が一定数存在することです。その言葉は人々の警戒心を奪い、判断力を鈍らせ、結果として思考停止を生みます。そして非常時が訪れた瞬間、信頼は数学やアルゴリズムではなく、名も顔も見えない少数、場合によっては一人の判断に委ねられる。その時点で、「分散」や「非中央集権」という言葉は、ただの装飾に成り下がります。
だからこそ本当に重要なのは、その人が非常時の挙動まで理解したうえで語っているかどうかです。停止した後に何が起きるのか。正史は誰が、どの基準で決めるのか。そこに悪意や誤判断が入り込む余地は本当に存在しないのか。これらの問いに答えられないまま安全性や普及を語る発信は、結果的に無自覚な危険人物と同じ役割を果たします。
覚えておくべきなのは、本質的な欠陥から目を逸らし、「問題はない」「将来の安全性は関係ない」「その前に売るから関係ない」と言い切る人間の態度です。その姿勢は、将来また別の局面でも、都合の悪い現実から目を逸らす可能性が高いことを示す、極めて強いシグナルになります。
省2
930: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.185]) 2025/12/30(火)13:16 ID:C/sULZfxH(11/14) AAS
XRP時価総額がBNBに抜かれてるぜ
だんだんと下がってきてるぜ
XRP時価総額いつの間にかに5位へ転落
訴訟前のランキングに近づいてるよ
931: (ワッチョイ ba1d-C4RE [240a:61:4211:6bd5:*]) 2025/12/30(火)13:24 ID:adz1vLzJ0(1/2) AAS
いやあん❤
リップル社の売りでうんこびちゃびちゃーw
大暴落オンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオ
932: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.185]) 2025/12/30(火)13:30 ID:C/sULZfxH(12/14) AAS
イーサリアム技術に基づくEVMネットワークは、すでに臨界点を超えた巨大なネットワーク効果を形成しており、XRPがそこに再び入り込んで唯一無二のブリッジ通貨の地位を奪い返すことは、現実的にはほとんど不可能になっている。現在、世界中のステーブルコイン、RWA、銀行接続レール、開発ツール、ウォレット、規制フレームワークなどの主要要素が、すべてEVMを中心に構築されており、これが逆転不能な構造的優位を生み出している。EVMはレイヤー1、レイヤー2、アプリケーション、ユーザー、開発者、流動性の全階層を獲得しており、これは単なるブロックチェーンの技術競争ではなく、インターネットのプロトコル競争に匹敵する「エコシステムの独占状態」である。一方、XRPは高速処理が可能な単体のレイヤー1として存在しているに過ぎず、エコシステムの多層化という決定的な競争領域に食い込むことができていない。
この構造的な差を、今後さらに広げる決定的要因が、イーサリアムの次期大型アップグレードであるGramsterdamによって導入されるレイヤー1の並列化である。並列化とは、従来は順番にしか処理できなかったトランザクションを、複数の処理単位に分割して同時進行で実行できるようにする技術であり、これはブロックチェーン全体の性能モデルを根本から変える革新的な進化である。
イーサリアムは長年、ブロック内でのトランザクション実行を基本的に直列処理してきた。これは安全性と一貫性を担保するために必要な仕組みだったが、大量の取引が集中するとレイヤー1の処理速度が制限され、レイヤー2に負荷が流れるという構造になっていた。Gramsterdamの並列化が導入されることで、イーサリアムはこのボトルネックを大幅に解消する。取引が相互に干渉しない場合には、複数のトランザクションを同時に実行できるようになり、L1の実行スループットは飛躍的に向上する。これは単にTPSが増えるという表面的な話ではなく、EVMアプリケーションの根本的な性能改善、L2の処理安定性の向上、そして手数料の低下をともなう大規模な構造変革である。
並列化の効果は多方面に広がる。まず、レイヤー1の処理能力が上がることで、レイヤー2は自らの取引をL1に書き込む際の混雑リスクが減少し、手数料の急騰や詰まりが起こりにくくなる。これによりL2でのユーザー体験は、ほぼチェーンレスに近づく。さらに、オンチェーンでのRWA取引や企業の決済処理のように、大量のトランザクションが継続的に発生する領域でも、EVM内部で高速かつ安定した決済が可能になる。これはブロックチェーンを金融インフラとして本格運用する上で決定的に重要なことであり、企業がEVM圏に集中する理由をさらに強める。
また並列化は開発者体験にも大きな影響を与える。アプリ同士の干渉を減らしながら処理を同時実行できるため、複雑なアプリケーション設計におけるパフォーマンス最適化が容易になり、EVMアプリのスケール能力が格段に高まる。これによって、開発者はますますEVMを選ぶようになり、他のチェーンに移るインセンティブはほぼ消失する。
省2
933: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.185]) 2025/12/30(火)13:30 ID:C/sULZfxH(13/14) AAS
そして、そもそもXRPは設計的にイーサリアムのような並列化を実現することが極めて難しいという事実である。XRP Ledgerは、単純で高速な決済処理を目的に設計されており、その根幹には「単一状態を同期しながら合意形成を行う」という強い前提が存在する。XRPのコンセンサスアルゴリズムは、ノード間のユニークノードリスト(UNL)に基づいて合意を形成する仕組みであり、ネットワーク全体が同じ状態を逐次的にロックしながら処理を進める構造になっている。この仕組みでは、ブロックチェーン内部の状態を細かく分割して独立に実行するという並列処理が構造的に難しい。なぜなら、XRPはアカウントベースの状態遷移を、単一の整合性を保ちながら迅速に確定させるための合意モデルであり、複数の状態を部分的に分離して同時に処理するという設計思想がほとんど組み込まれていないからである。
イーサリアムは、EVMの実行環境をバイトコードレベルで抽象化し、「状態の衝突を検出しながら並列実行できる」ように設計変更を行ってきた。対照的にXRPは高度に最適化された単一レイヤー1台帳であり、内部構造が“高速決済の直列処理”に特化しているため、並列化を実現するには根本的なプロトコル再設計が必要となる。これは単なるアップグレードではなく、もはやチェーンの再発明に近い規模の変更であり、現実的には実行不可能に近い。結果として、イーサリアムが並列化によってL1の性能を飛躍的に高める一方、XRPは構造的にその競争についていくことができない。
こうした背景から、EVMの進化はXRPの相対的な競争力を完全に無効化していく。EVMの並列化によって、イーサリアムとL2の速度と安定性が劇的に向上すれば、XRPの唯一の強みであった「速い」「安い」という価値は完全にコモディティ化する。さらにEVMは金融資産、ステーブルコイン、RWAトークン、銀行接続、開発者インフラといったあらゆる領域を掌握しているため、性能面だけでなくエコシステム面でもXRPが入り込む余地はほとんど残されていない。
以上の理由から、XRPがEVM圏の上位レイヤーに入り込み、かつてのブリッジ通貨としての位置を取り戻す未来は、性能・設計・構造・流動性・規制・エコシステムのすべての観点から見て、もはや逆転不可能な状態にある。イーサリアムの並列化はEVMの優位性を決定づけ、XRPとの格差を今後さらに広げる方向に働き続ける。
934: (ワッチョイ ba1d-C4RE [240a:61:4211:6bd5:*]) 2025/12/30(火)13:31 ID:adz1vLzJ0(2/2) AAS
あがらないわよん❤
また騙し上げ🎵騙し上げ🎵
このあと急激大暴落🎵
オンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオオンギュブラストオオオオオオオオオ
935: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.185]) 2025/12/30(火)13:57 ID:C/sULZfxH(14/14) AAS
かつてXRPが掲げていた「ブリッジ通貨」という概念は、通貨やネットワーク同士が直接つながっておらず、流動性があちこちに分断されている世界を前提として成立していました。円、ドル、ユーロといった各通貨はそれぞれ別々の市場で管理され、銀行や決済ネットワークも国やシステムごとに孤立していました。そのため、通貨の組み合わせごとに流動性を個別に確保する必要があり、すべてを直接つなぐのは非効率だったのです。
そこでXRPは、どの通貨も一度XRPに交換し、XRPを経由して目的の通貨に変換するという「共通の中継点」としての役割を提案しました。流動性が分断された世界では、この発想は合理的でした。すべての通貨ペアを直接つなぐ代わりに、XRPという一つのハブを用意すれば、資金効率を高められると考えられたからです。
しかし現在、この前提条件そのものが崩れつつあります。EVMエコシステムは並列化とL2の発展によって、L1と無数のL2を事実上一体化し、巨大な共有ステートと巨大な流動性プールとして統合し始めています。この環境では、USDCやPYUSDといったステーブルコインが、仲介通貨を挟むことなく直接交換されます。しかもその取引は、途中で一部だけ失敗することがなく、成功すれば同時にすべて完了し、失敗すれば最初から何も起きなかったことになる、いわゆる原子的な形で処理されます。さらに、同一のEVM環境内で完結するため、ブリッジ手数料や複数ネットワークを跨ぐコストが発生せず、極めて低コストで実行されます。
この結果、「わざわざXRPを経由すること自体がリスクになる」という状況が明確になりました。企業や銀行にとって、EVM内で完結する決済に対し、外部アセットであるXRPを新たに調達し、価格変動リスクを負いながらブリッジさせる合理的理由は存在しません。EVMそのものが世界共通の決済レールとして機能し始めた今、ブリッジ通貨という役割は技術進化によって不要なものになったのです。
さらに決定的なのが、開発者のサンクコストという最強の障壁です。イーサリアムの開発言語と実行環境であるSolidityとEVMに対して、世界中のブロックチェーン開発者はすでに多大な学習コストと開発経験を投下しており、主要なライブラリ、開発フレームワーク、デバッグツール、セキュリティ監査手法のほぼすべてが、このSolidity/EVM互換環境を前提として最適化されています。
省5
936: (ワッチョイ 4743-zeTa [2001:268:7387:1f4f:*]) 2025/12/30(火)14:03 ID:kLfYk8c10(1) AAS
こりゃあ
また上がるから買っとけゴキブリおじさん待ちやな
そーいや最近見ないけどまた逃げたんかあのゴミ食いおじさん
937(1): (ワッチョイ 2ed5-jifc [153.134.117.209]) 2025/12/30(火)14:14 ID:dGrc1SUe0(1) AAS
そんなことより退職金フルベットおじさん元気やろか?いい人そうだったから心配。
938(1): (ワッチョイ 1339-zeTa [2400:2200:4d6:e947:*]) 2025/12/30(火)14:25 ID:wx4Eq3oy0(1) AAS
>>937
フルベットおじさんならまた上がるから買っとけおじさんと一緒に空き缶拾いしてるって聞いたけど
939: (ワッチョイ 7b37-HlA+ [2001:ce8:144:6ed4:*]) 2025/12/30(火)15:32 ID:yTY+eETO0(1) AAS
年末にめちゃくちゃ発狂してるやん昨日の上げでたっぷり掴んだようやなまだまだ下がるからはよ売れよwww
940: (ワッチョイ 478b-26Qu [2400:2652:aa01:4600:*]) 2025/12/30(火)16:17 ID:xbHlgkEM0(2/2) AAS
やっぱりこれからイーサリアム ソラナかな?
941(1): (ワッチョイ 1a5b-Hf2u [240a:61:1192:c473:*]) 2025/12/30(火)16:33 ID:cqUnwMFL0(1/2) AAS
>>938
また上がるから買っとけおじを恨んで粘着してる人がその人じゃないの?
しつこさが尋常じゃない
942: (ワッチョイ 4ada-zeTa [2001:268:7394:691e:*]) 2025/12/30(火)16:39 ID:wFJ+ASkx0(1/2) AAS
>>941
違う違う
また上がるから買っとけおじさんがめっちゃ過去文拾って粘着してるんだよ
なんか同じ事何回も言っててガチでキモかったわ…
943: (ワッチョイ af02-QPdY [2001:268:98eb:723d:*]) 2025/12/30(火)16:39 ID:ingCRHau0(3/3) AAS
死にたいおじさんは、まだ生きてる
944: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.192]) 2025/12/30(火)17:10 ID:gLFq9AXLH(1/9) AAS
かつてXRPが掲げた「ブリッジ通貨」という構想は、世界の金融インフラが国や金融機関ごとに分断されていた時代を前提とした、過渡期における合理的な発想にすぎなかった。
当時、各国の銀行はそれぞれ独立した閉鎖的な台帳を持ち、国際送金のたびに複雑な照合作業と中継銀行(コルレス銀行)を必要としていた。送金は何段階にも分かれ、時間とコストがかかり、途中で止まるリスクも常につきまとっていた。このように台帳と流動性が分断された世界では、共通の中継資産を介在させ、通貨やネットワーク同士をつなぐという発想には一定の意味があった。XRPは、その分断を埋めるための潤滑油として設計された存在だったのである。
しかし、この前提条件そのものが、現代のブロックチェーン技術、とりわけイーサリアムと互換性を持つEVMエコシステムの進化によって、根本から崩れつつある。
現在のEVM互換の世界では、通貨やトークンの残高、取引結果、さらには売買や交換に使われる資金のまとまりまでが、一つの巨大な共有された記録として統合され始めている。イーサリアムの基盤と、その上に広がる多くのネットワークは、もはや別々の台帳ではなく、あたかも一つの巨大な台帳と一つの巨大な流動性プールを全体で共有しているかのように機能している。
この環境では、送金や交換は途中で分断されず、一回の処理でまとめて確定する。すべてが成立すれば同時に完了し、条件を満たさなければ最初から何も起きなかったことになる。その結果、「送ったが届かない」「相手側の処理待ちで資金が宙に浮く」といった、従来の国際送金が抱えていた問題は、構造的に排除される。
省5
945: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.192]) 2025/12/30(火)17:19 ID:gLFq9AXLH(2/9) AAS
それは、SWIFTとConsensysの提携が発表された後のRipple社そのものの行動にも、はっきりと表れている。
この提携が公表された以降、Rippleは公式な発信や戦略において、「ブリッジ通貨」「ODL(オンデマンド流動性)」「RippleNet」といった、かつて中核に据えていた概念を前面に押し出すことがほとんどなくなった。代わって目立つのは、企業買収やステーブルコインであるRLUSDの発行など、EVM互換のエコシステムに近づく行動ばかりである。
これは偶然の方向転換とは考えにくい。共有台帳とスマートコントラクトを前提とする世界では、外部のブリッジ通貨を介在させるモデルそのものが成立しなくなりつつある。その現実を前に、Ripple自身が「XRPを橋として使わせる世界」ではなく、「EVM互換の土俵にどう適応するか」という方向へと、静かに軸足を移し始めているように見える。
つまり、CTOの退任という個人レベルの動きと、Ripple社全体の戦略転換は、同じ構造的変化を別々の側面から映し出しているにすぎない。ブリッジ通貨という発想が技術的に不要になりつつあることを、内部の人間ほど早く、そして冷静に理解していたとしても、何ら不思議ではないのである。
946: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.192]) 2025/12/30(火)17:58 ID:gLFq9AXLH(3/9) AAS
ブリッジ通貨としての役割、すなわち「通貨やネットワークを横断する基軸通貨」という前提が失われた以上、XRPを保有する合理的な意味はもはや存在しない。
XRPの価値は、本質的に「分断された金融インフラをつなぐ中継資産であること」に依存していた。高速で安価な送金性能も、その役割を果たすための手段にすぎない。ところが、EVM互換の共有台帳と統合された流動性プールが現実の金融インフラとして機能し始めた現在、通貨をまたぐたびに外部資産を介在させる必要そのものが消失しつつある。
この世界では、決済は同一の基盤上で直接完結し、途中経路や仲介資産に伴う価格変動リスクや追加コストは、むしろ避けるべき対象になる。ブリッジ通貨という発想が不要になった時点で、その役割に価値の根拠を置いていたXRPは、設計思想そのものが宙に浮いた状態になる。
高速であること、安価であることだけでは、もはや価値の理由にならない。それは、利用される前提となるエコシステムと結びついて初めて意味を持つ。基軸としての役割を失ったXRPは、性能以前に「何のために存在するのか」という問いに答えられなくなっている。
したがって、ブリッジ通貨という概念が消えた世界において、XRPを保有することは、将来の金融インフラに対する投資でも、実用的な決済手段の確保でもなくなってしまった。役割を失った資産を持ち続ける必然性はない。
これは好悪の問題ではなく、技術と構造の変化が導く必然的な結論である。
947(1): (ワッチョイ 2ed5-jifc [153.208.244.253]) 2025/12/30(火)18:16 ID:j7dxoU9K0(1) AAS
フルベットおじさん423円で20,000枚買ってたからな…
948: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.192]) 2025/12/30(火)19:14 ID:gLFq9AXLH(4/9) AAS
イーサリアムとEVM互換環境は、AggLayerやEILのような統合レイヤーによって相互接続が進み、チェーンの集合体ではなく、一つの巨大な統合ネットワークへと収束していく。
この構造では、個々のチェーンが独立して価値を持つのではなく、最終的な決済・担保・流動性の基準点が共通化される。
その基準点となるのがETHである。
EVM互換環境においては、ガス、スマートコントラクト実行、DeFi、ステーブルコイン、RWA、L2・L3の最終清算に至るまで、経済活動の最終受け皿がETHに集約される設計になっている。AggLayerやEILは、価値を分散させる仕組みではなく、ETHへ束ねるための装置だ。
供給面を見ると、BTCの最大供給量は約2,100万枚で、ETHの供給量はその約6倍、約1.2億枚規模で推移している。
しかし、経済的需要は供給比率とは逆転する。
EVM圏全体で発生するトランザクション、DeFi、ステーブルコイン決済、RWA、L2・L3の活動を合算すれば、ETHに対する実需はBTCの6倍以上になる可能性が高い。
その結果、EVM経済圏全体を一つのネットワークとして合算した時価総額は、すでにBTCを軽く上回る構造にある。
これは将来の期待ではなく、実際に稼働している経済活動の積み上げによって形成されている。
一方でXRPは、まったく逆の構造に置かれている。
省13
949: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.192]) 2025/12/30(火)19:19 ID:gLFq9AXLH(5/9) AAS
XRPはイーサリアムよりも約2年早く誕生している。しかし、その「早さ」は長期的な優位性にはならなかった。
むしろ、初期に固定された設計思想そのものが、後の環境変化に対する足かせになったと言える。
XRPは、誕生当初から「高速・低コスト送金」と「ブリッジ通貨」という明確な目的に最適化されていた。その結果、設計はシンプルで効率的だった一方で、用途の拡張や前提条件の変化に対応する余地は極めて限定的だった。これは、当時の分断された金融インフラを前提にすれば合理的だったが、前提が崩れた瞬間に柔軟性の欠如として露呈する。
一方、イーサリアムは意図的に「未完成で拡張可能」な設計を採用した。
EVMという共通実行環境、スマートコントラクト、後付け可能なL2・L3、さらにはAggLayerやEILのような統合レイヤーによって、ネットワークの形そのものを進化させ続けられる構造を持っている。
この差は時間とともに拡大する。
固定化された設計は、短期的には安定と効率をもたらすが、環境が変わるほど適応コストが跳ね上がる。
柔軟な設計は、初期には不完全に見えても、外部環境の変化を取り込みながら自己更新できる。
XRPが早く生まれたという事実は、同時に「早く固まりすぎた」という事実でもある。
そして長期的には、硬直した最適化は、柔軟な汎用設計には構造的に勝てないという結論は、すでにこの十数年の進化の中で示されてしまっている。
950(1): (ワッチョイ 4710-WYJg [2400:2411:1342:a800:*]) 2025/12/30(火)19:23 ID:P4zRCiFE0(1) AAS
長文おじさんはXRPと関連銘柄はあかんって言ってるけど、BTCとETHは素晴らしいって言ってるのか
951: (ワッチョイ aff2-C4RE [240a:61:6247:1eb1:*]) 2025/12/30(火)19:41 ID:Q7lKW5rS0(1) AAS
あーこっから暴落かも
952: (ワッチョイ 4718-kiOh [240f:121:3083:1:*]) 2025/12/30(火)19:46 ID:36OvK9wZ0(3/3) AAS
年内400円!
953: (ワッチョイ 6a93-5VoO [101.111.47.54]) 2025/12/30(火)19:50 ID:GJKi0wNQ0(1/2) AAS
まー今は全体上げ全体下げに付き合ってるだけだけど
来年からは世界取っちまうだろうな
954(1): (ワッチョイ 4a53-zeTa [2001:268:7394:691e:*]) 2025/12/30(火)20:13 ID:wFJ+ASkx0(2/2) AAS
>>947
そういえば520円から420円ぐらいに下がった時にまた上がるから買っとけって言ってたアホおったなw
たしか…
また上がるから買っとけ粘着おじさんだったかな(΄◉◞౪◟◉`)?
955: (ワッチョイ bab7-KTBo [2001:f76:ae0:1f00:*]) 2025/12/30(火)20:35 ID:qocP6bha0(1) AAS
500円で猫耳でしょ かなり落ちるよこれ
956(1): (ワッチョイ 1a5b-Hf2u [240a:61:1192:c473:*]) 2025/12/30(火)21:07 ID:cqUnwMFL0(2/2) AAS
>>954
あまりしつこいと同情心薄れるわ
957: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.192]) 2025/12/30(火)21:50 ID:gLFq9AXLH(6/9) AAS
「XRPはあかんと言っているが、ではBTCとETHは素晴らしいと言っているのか?」という問いは、一見すると価値判断や信仰の問題のように聞こえる。しかし、ここで述べているのは好き嫌いや短期的な価格予測ではなく、あくまで構造の違いについてと長期的な価値についてである。
まず、XRPについて「厳しい」と評価している理由は明確だ。XRPは、国や金融機関ごとに台帳と流動性が分断されていた時代を前提に、「ブリッジ通貨」という役割に最適化されて設計された。しかし、EVM互換を軸とする共有台帳の世界が現実のものとなりつつある現在、その前提条件はすでに失われている。分断された台帳を“つなぐ橋(ブリッジ)”としての役割が消えた以上、XRPが中核的な存在であり続けるための必然性はなくなった。加えて、供給量が極めて多く、経済活動によって需給が引き締まる仕組みも弱い。サイドチェーンやFlareといった試みはあるものの、本体の構造を根本的に変える力には程遠い。これは一時的な不遇やマーケティングの失敗ではなく、役割そのものが消失したという構造的問題である。
一方で、BTCとETHについては、同じ土俵で語られていない。BTCは用途を極端に限定することで生き残っている。価値保存、担保、最終決済という役割に特化し、供給量は約2,100万枚に固定されている。ネットワークが停止しても、人の裁量で帳簿を書き換えることはできない。この性質により、BTCは金融インフラの「最下層の岩盤」としての地位を保っている。価格変動はあっても、この役割が消えるための前提条件はほぼ存在しない。
ETHはさらに異なる位置にある。イーサリアムは、EVMという共通実行環境を中心に、L2やL3、さらにはAggLayerやEILのような統合レイヤーによって、ネットワーク同士が結合され、一つの巨大な経済圏へと収束していく構造を持つ。その中でETHは、ガス代であり、担保であり、清算と決済の基軸通貨となる。供給量はBTCより多いが、経済活動が拡大すればするほど需要が発生する設計になっている。結果として、経済的需要はBTCの数倍規模になり得る。ネットワーク全体を合算した価値がBTCを超えるとしても、それは理屈として不自然ではない。
決定的な違いはここにある。XRPは「分断をつなぐ」という前提が崩れたことで存在理由を失いつつある通貨であり、BTCは「役割が変わらない」ことによって存続している通貨であり、ETHは「役割が拡大し続ける」ことによって成長していく通貨である。
省4
958: (ワッチョイ a35c-zeTa [2001:268:738b:e8f0:*]) 2025/12/30(火)21:59 ID:1Bp/oT9c0(1) AAS
>>956
よう!また上がるから買っとけ粘着ゴキブリおじさん✌︎('ω')✌︎
959: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.192]) 2025/12/30(火)22:08 ID:gLFq9AXLH(7/9) AAS
さらに、この「統合」の潮流を決定づけているのが、Solanaに代表されるシングル・ステート・マシン(モノリシック・ブロックチェーン)の台頭である。
EVMエコシステムが多層構造(L2/L3)によって台帳を統合しようとしているのに対し、ソラナは最初から「全世界で唯一の巨大な共有台帳(シングル・ステート)」ですべての取引を完結させる設計を採っている。Visaのような決済大手がイーサリアムだけでなくソラナを高く評価し、そのレールを活用し始めているのは、そこが「繋ぐ必要のない広場」だからである。
ソラナのような環境では、あらゆる資産が同一のメモリ空間に存在し、並列処理によって瞬時に、かつアトミックに権利が移転する。ここには、送金のたびに外部アセットをブリッジとして介在させる余地など1ミリも残されていない。XRPがかつて誇っていた「速さと安さ」という優位性は、今や「最初から統合された巨大な台帳」が当たり前に標準装備する基本スペックに成り下がっているのです。
「分断された台帳をどう繋ぐか」という、XRPが解こうとしていた問いそのものが、ソラナのようなそもそも分断を許容しない設計の前では無意味なものとなっている。世界が「繋ぐ技術」ではなく「統合された環境」へと向かっている以上、その外側に位置するブリッジ通貨が構造的に置き去りにされるのは、もはや当たり前と言えるだろう。
960(1): (ワッチョイ 6a93-5VoO [101.111.47.54]) 2025/12/30(火)23:18 ID:GJKi0wNQ0(2/2) AAS
前も言ったけどまだ上がるから買っとけなんたらの自演つまんないからやめて
961: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.192]) 2025/12/30(火)23:34 ID:gLFq9AXLH(8/9) AAS
XRPは、その設計思想とネットワーク構造自体がすでに時代遅れになっている。かつて「ブリッジ通貨」としての役割は、世界の金融インフラが国や銀行ごとに分断され、直接つながっていなかった時代には合理的だった。しかし、ブロックチェーン技術はその後急速に進化し、イーサリアムやSolanaをはじめとするEVM互換ネットワークやシングル・ステート・マシン型チェーンは、複数の台帳やネットワークを統合し、取引や決済を「すべて成功するか、すべて失敗するかのどちらかで完結する形(途中で一部だけ止まったり、資金が宙に浮いたりしない形)」で処理できるようになっている。これにより、途中で取引が失敗しても影響が残らず、安心して一度にまとめて処理できる。
リップラーの関係者はこうした進化を十分に把握していないか、あるいは従来の設計に固執しているため、XRPが本来持っていた価値が、現実の金融・ブロックチェーン環境の変化によりすでに失われつつあることに気づいていない。高速で安価な送金性能や、従来の分断された市場をつなぐ仕組みは、今やどの主要チェーンでも標準的に実現されるようになっており、XRPだけが特別である理由はなくなっているのだ。
要するに、XRPは過去の環境に最適化されたまま止まっており、現代の統合されたブロックチェーン世界においては、設計上の制約がそのまま価値の喪失につながっているのである。世界は常に進化しているのに、XRPだけが旧時代のまま取り残されているのです。
962: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.192]) 2025/12/30(火)23:39 ID:gLFq9AXLH(9/9) AAS
EVM互換ネットワークやSolanaのようなシングル・ステート・マシン型チェーンは、複数の台帳やネットワークを統合し、取引や決済を「すべて成功するか、すべて失敗するかのどちらかで完結する形」、つまり途中で一部だけ止まったり資金が宙に浮いたりしない形で処理できる仕組みになっている。これにより、途中で取引が失敗しても影響が残らず、複数の取引を一度にまとめて安心して処理できる。さらに、すべての処理が同一の統合台帳で完結するため、仲介やブリッジを必要とせず、低コストかつ効率的に取引が行える。また、ネットワーク内で資産や取引が完結するため、自然にエコシステムが強化され、流動性や資金のまとまりも高まる。対照的に、XRPは古い設計でブリッジ通貨を前提としており、取引途中で止まるリスクや余分なコストが残るため、安全性や効率の面で大きく劣る。
963: (ワッチョイ 4721-l4/+ [2400:2412:2020:9200:* [上級国民]]) 2025/12/30(火)23:47 ID:UYPLMSyu0(1) AAS
上がりも下がりもしない不自然だよね
964: (ワッチョイ 56d9-C4RE [2400:4150:5820:2100:*]) 2025/12/31(水)00:03 ID:1JFpJiDq0(1) AAS
さーてもう少ししたらショートだね
965: (ワッチョイ a390-zeTa [2001:268:738b:e8f0:*]) 2025/12/31(水)00:48 ID:04kNUZT60(1) AAS
何でもかんでも自演に見えちゃう奴って絶対脳に障害あるよな
966: (ワッチョイ 13d8-zeTa [2400:2200:4d6:e947:*]) 2025/12/31(水)04:18 ID:1MLRC5jA0(1/2) AAS
>>960
前も言ったけど早よ消えろゴミ
967: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.192]) 2025/12/31(水)06:47 ID:OMsMZY0HH(1/10) AAS
XRPはかつて「ブリッジ通貨」として、異なる通貨やネットワーク間を素早く安く交換できることを目指していました。しかし、ブリッジ通貨として実務上機能させるには、単に通貨が交換できるだけでは不十分で、複数の重要条件を同時に満たす必要があります。具体的には、大量の取引でもすぐに成立する圧倒的な流動性、数秒で完了する高速な決済、ごく少額の手数料で済む低コスト、そして他のブロックチェーンや金融システムと容易に接続できる堅牢な互換性です。
現状のXRPLでは、これらの条件を十分に満たすことは難しい状況です。ネットワーク停止や手動復旧が必要になる場合があり、スマートコントラクトや他チェーンとの互換性も限定的です。特に互換性に関しては、設計レベルでの制約が大きく、原子的かつ安全なクロスチェーン取引を実現するには、単なる運用改善ではなく、プロトコルやネットワーク構造の根本的な見直しが必要です。このため、XRPは理論上ブリッジ通貨を目指していたものの、現実的には高速・低コスト・高流動性・互換性を同時に満たすことができず、ブリッジ通貨としての役割を完全に果たすのは難しいと言えます。
一方、イーサリアムはL1(Layer 1)自体を並列化することで、これらの課題を根本から解決できます。並列化により複数の取引やスマートコントラクトを同時に処理でき、ネットワーク全体のスループットが飛躍的に向上します。その結果、大規模な送金やDeFi取引でも遅延がほとんどなく、高速かつ低コストでの決済が可能になります。さらに、イーサリアムはEVM互換のスマートコントラクトを通じて膨大なエコシステムと接続できるため、スケーラビリティ不足による制約も解消され、流動性も自然に集中します。加えて、並列化は相互運用性も強化するため、異なるチェーンやアプリケーション間での資金移動もスムーズに行えます。
つまり、XRPが理論上目指していた「安く、早く、流動性のあるブリッジ通貨」という条件を、実務レベルで互換性や相互運用性も含めて現実的に満たせるのは、現時点ではイーサリアムL1の並列化しかありません。構造的・技術的に考えても、XRPが本来掲げていたビジョンを完全に実現することは極めて難しく、イーサリアムがその役割を代替するのです。
968(1): (ワッチョイ ba33-5VoO [240a:61:211:4a7e:*]) 2025/12/31(水)07:39 ID:7L7f9AKa0(1/2) AAS
XRPが枯渇しそうだと
969: (ワッチョイ ba9a-O9Kb [240b:11:d4e0:6300:*]) 2025/12/31(水)08:01 ID:7vuW/bQI0(1) AAS
買える人がいなくなるのにどうやってあがれんだ?
970(1): (ワッチョイ ba33-5VoO [240a:61:211:4a7e:*]) 2025/12/31(水)09:00 ID:7L7f9AKa0(2/2) AAS
欲しい人はたくさんいるのに現物がなくなれば価値が上がる
971: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.185]) 2025/12/31(水)09:02 ID:NYARJtwRH(1/10) AAS
>>970
1000億XRPもあるのに買えなくなるはずないじゃん
972: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.185]) 2025/12/31(水)09:03 ID:NYARJtwRH(2/10) AAS
むしろ、値崩れが起きるぐらいの超供給過剰だよ
973: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.185]) 2025/12/31(水)09:05 ID:NYARJtwRH(3/10) AAS
>>968
お前ら、嘘ついてまで買わそうとするのは犯罪だぜ
974(1): (ワッチョイ 5388-168m [60.60.22.70]) 2025/12/31(水)09:56 ID:gU/dgi6G0(1) AAS
嘘つきはジョージアのはじまり
975: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.185]) 2025/12/31(水)10:34 ID:NYARJtwRH(4/10) AAS
>>974
ワイは事実に基づいて分析や意見を言ってるだけだ
一緒にすんな
976(1): (ワッチョイ 7bf1-HlA+ [2001:ce8:144:6ed4:*]) 2025/12/31(水)10:41 ID:mMida4Ev0(1) AAS
7年前100円台でリップルを掴んで11円まで真っ逆様に落ちていく間ずっと買い煽りしてたジョージア🇬🇪さんの悪口は言っちゃいけないよ莫大な損失出したんだからwww
そして今は必死に売り煽りやwww
977: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.185]) 2025/12/31(水)10:45 ID:NYARJtwRH(5/10) AAS
>>976
ワイの資産の増加を見よ。アルトコイン残高7.7億円のビデオキャプチャを見よ
莫大な損失出してたらこんなに持ってないぜ
vimeoドットcom/1123787090
978: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.185]) 2025/12/31(水)10:48 ID:NYARJtwRH(6/10) AAS
Ledger Liveの画面を録画した動画において、残高の数字だけを自然に書き換えることは、現実的にはほぼ不可能に近い行為です。動画は静止画と違い、数字の変化や画面の動き、スクロール、他の残高や合計表示との連動といった時間軸上の一貫性が常に保たれている必要があります。
そのため、単に数字だけを差し替えると、必ず表示のズレや不自然さが生じます。違和感なく改ざんするには、フレーム単位で画面全体の整合性を取り続ける必要があり、映画やCM制作と同等の高度な映像編集技術が求められます。
私にはその編集技術などありません。
979: (ワッチョイ 3a88-h00h [61.27.199.201]) 2025/12/31(水)11:11 ID:pCnsmMOR0(1) AAS
ここまで耐えたお前らに朗報
貴金属等コモデティの暴騰を証拠金上げによる市場操作で抑え始めてるから
仮想通貨に金が流れてくるぞ
よく頑張ったな
XRPが上がるかは知らんけど
980(2): (ワッチョイ 0bfe-KTBo [2400:4151:c141:8500:*]) 2025/12/31(水)11:55 ID:cRUPSdAC0(1) AAS
水面下で買い集められてるらしい でも値段は1ドルまで下がる予定なのでそこで1万枚くらい買おうかしら
981: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.185]) 2025/12/31(水)12:11 ID:NYARJtwRH(7/10) AAS
>>980
あてにならん
982: また上がるから買っとけおじさん (ワッチョイ 13d8-zeTa [2400:2200:4d6:e947:*]) 2025/12/31(水)12:13 ID:1MLRC5jA0(2/2) AAS
>>980
また上がるから買っとけ(΄◉◞౪◟◉`)
983: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.185]) 2025/12/31(水)14:08 ID:NYARJtwRH(8/10) AAS
イーサリアム技術に基づくEVMネットワークは、すでに臨界点を超えた巨大なネットワーク効果を形成しており、XRPがそこに再び入り込んで唯一無二のブリッジ通貨の地位を奪い返すことは、現実的にはほとんど不可能になっている。現在、世界中のステーブルコイン、RWA、銀行接続レール、開発ツール、ウォレット、規制フレームワークなどの主要要素が、すべてEVMを中心に構築されており、これが逆転不能な構造的優位を生み出している。EVMはレイヤー1、レイヤー2、アプリケーション、ユーザー、開発者、流動性の全階層を獲得しており、これは単なるブロックチェーンの技術競争ではなく、インターネットのプロトコル競争に匹敵する「エコシステムの独占状態」である。一方、XRPは高速処理が可能な単体のレイヤー1として存在しているに過ぎず、エコシステムの多層化という決定的な競争領域に食い込むことができていない。
この構造的な差を、今後さらに広げる決定的要因が、イーサリアムの次期大型アップグレードであるGramsterdamによって導入されるレイヤー1の並列化である。並列化とは、従来は順番にしか処理できなかったトランザクションを、複数の処理単位に分割して同時進行で実行できるようにする技術であり、これはブロックチェーン全体の性能モデルを根本から変える革新的な進化である。
イーサリアムは長年、ブロック内でのトランザクション実行を基本的に直列処理してきた。これは安全性と一貫性を担保するために必要な仕組みだったが、大量の取引が集中するとレイヤー1の処理速度が制限され、レイヤー2に負荷が流れるという構造になっていた。Gramsterdamの並列化が導入されることで、イーサリアムはこのボトルネックを大幅に解消する。取引が相互に干渉しない場合には、複数のトランザクションを同時に実行できるようになり、L1の実行スループットは飛躍的に向上する。これは単にTPSが増えるという表面的な話ではなく、EVMアプリケーションの根本的な性能改善、L2の処理安定性の向上、そして手数料の低下をともなう大規模な構造変革である。
並列化の効果は多方面に広がる。まず、レイヤー1の処理能力が上がることで、レイヤー2は自らの取引をL1に書き込む際の混雑リスクが減少し、手数料の急騰や詰まりが起こりにくくなる。これによりL2でのユーザー体験は、ほぼチェーンレスに近づく。さらに、オンチェーンでのRWA取引や企業の決済処理のように、大量のトランザクションが継続的に発生する領域でも、EVM内部で高速かつ安定した決済が可能になる。これはブロックチェーンを金融インフラとして本格運用する上で決定的に重要なことであり、企業がEVM圏に集中する理由をさらに強める。
また並列化は開発者体験にも大きな影響を与える。アプリ同士の干渉を減らしながら処理を同時実行できるため、複雑なアプリケーション設計におけるパフォーマンス最適化が容易になり、EVMアプリのスケール能力が格段に高まる。これによって、開発者はますますEVMを選ぶようになり、他のチェーンに移るインセンティブはほぼ消失する。
省2
984: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.185]) 2025/12/31(水)14:08 ID:NYARJtwRH(9/10) AAS
そして、そもそもXRPは設計的にイーサリアムのような並列化を実現することが極めて難しいという事実である。XRP Ledgerは、単純で高速な決済処理を目的に設計されており、その根幹には「単一状態を同期しながら合意形成を行う」という強い前提が存在する。XRPのコンセンサスアルゴリズムは、ノード間のユニークノードリスト(UNL)に基づいて合意を形成する仕組みであり、ネットワーク全体が同じ状態を逐次的にロックしながら処理を進める構造になっている。この仕組みでは、ブロックチェーン内部の状態を細かく分割して独立に実行するという並列処理が構造的に難しい。なぜなら、XRPはアカウントベースの状態遷移を、単一の整合性を保ちながら迅速に確定させるための合意モデルであり、複数の状態を部分的に分離して同時に処理するという設計思想がほとんど組み込まれていないからである。
イーサリアムは、EVMの実行環境をバイトコードレベルで抽象化し、「状態の衝突を検出しながら並列実行できる」ように設計変更を行ってきた。対照的にXRPは高度に最適化された単一レイヤー1台帳であり、内部構造が“高速決済の直列処理”に特化しているため、並列化を実現するには根本的なプロトコル再設計が必要となる。これは単なるアップグレードではなく、もはやチェーンの再発明に近い規模の変更であり、現実的には実行不可能に近い。結果として、イーサリアムが並列化によってL1の性能を飛躍的に高める一方、XRPは構造的にその競争についていくことができない。
こうした背景から、EVMの進化はXRPの相対的な競争力を完全に無効化していく。EVMの並列化によって、イーサリアムとL2の速度と安定性が劇的に向上すれば、XRPの唯一の強みであった「速い」「安い」という価値は完全にコモディティ化する。さらにEVMは金融資産、ステーブルコイン、RWAトークン、銀行接続、開発者インフラといったあらゆる領域を掌握しているため、性能面だけでなくエコシステム面でもXRPが入り込む余地はほとんど残されていない。
以上の理由から、XRPがEVM圏の上位レイヤーに入り込み、かつてのブリッジ通貨としての位置を取り戻す未来は、性能・設計・構造・流動性・規制・エコシステムのすべての観点から見て、もはや逆転不可能な状態にある。イーサリアムの並列化はEVMの優位性を決定づけ、XRPとの格差を今後さらに広げる方向に働き続ける。
985: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.185]) 2025/12/31(水)14:18 ID:NYARJtwRH(10/10) AAS
時価総額5位になってんな
BNBに抜かれたよ
また、訴訟前の時価総額8位ぐらいまで落ちるかもな
986: (ワッチョイ 1e51-ykLF [2400:4050:49e0:1000:*]) 2025/12/31(水)14:21 ID:raYmM7eV0(1) AAS
つーかマンコ
987: (ワッチョイ eeb6-26Qu [2400:2200:84a:ba5c:*]) 2025/12/31(水)16:14 ID:ocyqM2z90(1/2) AAS
xrpはダメっぽいな 来年の3月まで様子みて、ビットコインとイーサリアムにスワップするかな
988: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.192]) 2025/12/31(水)16:15 ID:OMsMZY0HH(2/10) AAS
Flareは、Fアセットという仕組みによってXRPなどの外部資産をスマートコントラクト環境に取り込むことを目指している。しかし、その設計には見過ごせない構造的リスクが内在している。Fアセットは、担保をFLRに一元化したうえで発行・運用される仕組みであり、この前提自体が崩れた場合、その影響は単一の資産にとどまらない。
具体的には、Fアセットの中核を成すいずれかの資産が、信用低下、清算の失敗、あるいは仕組み上の機能不全に陥った場合、その影響はFLRという共通担保を通じて、他のFアセットへと連鎖的に波及する可能性が高い。これは、複数の資産が独立してリスクを分散している状態とは異なり、すべてがFLRという単一の担保基盤に依存していることに起因する、本質的な設計上の問題である。
その結果、FLRエコシステム全体の信用が毀損され、Fアセットとして取り込まれたXRPも、直接的な問題がなくとも、間接的に価値低下や流動性悪化の影響を受けるリスクを否定できない。表面的には「XRPをスマートコントラクトで活用できる」「利回りが得られる」といった物語が提示される一方で、実際のリスクは高度に集中しており、担保構造に不具合が生じた場合、複数の資産で同時多発的に価値下落や市場機能の停止が起こり得る。
このため、FLR上での資産運用を、資産保全や安定運用を目的とした長期・本格的な投資対象として捉えることには、慎重であるべきだと言わざるを得ない。現時点では、FLRは実験的な技術検証や仕組み理解の対象として一定の意義を持ちうるものの、リスクを抑えた運用先として十分に成熟しているとは言い難い。これはFLR個別の善悪の問題ではなく、担保を一元化するという設計思想そのものが内包する、避けがたい構造的リスクに起因するものである。
989(1): (ワッチョイ eeb6-26Qu [2400:2200:84a:ba5c:*]) 2025/12/31(水)16:25 ID:ocyqM2z90(2/2) AAS
詳しい人に聞きたいんだが、これから仮想通貨は投資フェーズから実用フェーズに入るらしいんだが、そこで注目のRWA部門でxrpがもっとも得意の銀行や行政の税金等でイーサリアムを差し置いて覇権とる可能性はあるの?あるんだったらスワップしない
990: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.192]) 2025/12/31(水)16:26 ID:OMsMZY0HH(3/10) AAS
そもそも、XRPに本来備わっていないスマートコントラクト機能を、Flareやサイドチェーンといった別のチェーンで補うという考え方は、EthereumやSolanaのように、メインネットそのものにスマートコントラクトが組み込まれているブロックチェーンの代わりにはならない。問題は機能の有無ではなく、資産と仕組みがどこまで一体として設計されているかという点にある。
EthereumやSolanaでは、資産の移動、スマートコントラクトの実行、そしてその結果としての残高や所有権の確定が、すべて同じネットワークの中で同時に処理される。取引は「成功するか、最初から起きなかったことになるか」のどちらかで完結し、途中で処理だけが進んだり、資産だけが取り残されたりすることが原理的に起こらない。これにより、資産とアプリケーションは切り離せない関係にある。
一方で、Flareやサイドチェーンを使う構造では、XRPという資産はあくまで元の台帳に残り、スマートコントラクトは別のネットワーク上で動く。この時点で、資産と処理の場所が分かれてしまうため、「本当にそのXRPが裏付けられているのか」「処理結果が正しく反映されるのか」といった確認を、ブリッジや担保、ルール、運営判断といった追加の仕組みに頼らざるを得なくなる。
つまり、Flare型のスマートコントラクトは、XRPそのものと一体化して動いているわけではなく、XRPを材料として外側で動いている仕組みに過ぎない。見た目はスマートコントラクトが使えているように見えても、その安全性や最終的な価値は、XRPの台帳そのものではなく、別の仕組みへの信頼に支えられている。
この違いは、後から改良すれば埋まるようなものではない。XRPLは、もともと高速送金に特化した設計であり、スマートコントラクトを前提に作られていない。その前提の上に、後付けで別チェーンを重ねても、資産と処理を完全に一体化させることはできない。
省1
991: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.192]) 2025/12/31(水)16:29 ID:OMsMZY0HH(4/10) AAS
このように、資産の実体が存在する台帳と、処理やロジックが実行される環境が分断された設計は、むしろSWIFTのような国際決済インフラが最も避けてきた構造に近い。SWIFTが長年重視してきたのは、「どの資産が、どこで、どのルールに基づいて処理され、その結果が最終的にどのように確定するのか」が、一貫した枠組みの中で明確に説明できることだからである。
資産と処理が別のネットワークに分かれる構造では、ブリッジや担保、オラクル、運営ルールといった追加要素が不可避となり、障害発生時には責任の所在や復旧手順が複雑化する。これは、SWIFTが長年排除してきた「例外処理の連鎖」や「人為的判断への依存」を、別の形で再導入することを意味する。金融機関の立場から見れば、こうした構造は自動化を進めるほど、かえってリスク管理と説明責任を難しくする。
実際、SWIFTが推進しているISO 20022対応や、gpi、さらにはブロックチェーンとの接続実験においても、重視されているのは、取引の開始から最終確定までが単一のルール体系の中で追跡・検証できることであり、資産の裏付けや決済結果が別系統の仕組みに委ねられる構造ではない。
その観点から見れば、Flareやサイドチェーンを用いてXRPにスマートコントラクト機能を「外付け」する構造は、金融インフラとしての明確性や説明可能性を重視するSWIFTの思想とは根本的に相容れない。これは技術の新旧の問題ではなく、金融インフラが最も嫌う「分断された責任と不確実な最終性」を内包しているという点にある。
992: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.192]) 2025/12/31(水)16:51 ID:OMsMZY0HH(5/10) AAS
>>989
暗号資産は、値上がりを期待して保有する段階から、実際に金融や行政の現場で使われる段階に入りつつある。その中心にあるのが、国債や不動産、ファンド、預金、税金といった現実の制度や資産をブロックチェーン上で扱うRWAという分野だ。この流れの中で、「XRPが、RWAでイーサリアムを超えるのではないか」という話が出てくるが、冷静に見てその可能性はかなり低い。
まず前提として、銀行や政府がブロックチェーンに求めているのは、送金が速いことや手数料が安いことではない。税金には使い道の制限があり、補助金には条件があり、国債や証券には利払い、償還、担保、差し押さえといった法律上の処理が伴う。こうしたルールをそのまま正確に実行できなければ、実務では使えない。RWAで重要なのは送金機能ではなく、契約や制度をそのまま動かせる仕組みそのものだ。
その点で、XRPの基盤であるXRPLは不利だ。XRPLはもともと高速な送金に特化して設計されており、複雑な契約処理を前提にしていない。足りない部分はFlareやサイドチェーンで補うという考え方だが、本体と契約ロジックが別のチェーンに分かれる構造は、監査や責任の所在を曖昧にする。これは、説明責任を重視する銀行や行政から見ると、かなり扱いづらい。
加えて、XRPLのコンセンサス設計自体にも無視できない問題がある。XRPLはUNL(Unique Node List)に依存する構造で、UNLに含まれるノードのうち20%以上、つまり7〜8ノードに不具合が生じるとネットワークが停止する。これは理論上の話ではなく、設計上そうなっているという点が重要だ。しかも、停止した際には自動的に暗号的正当性だけで復旧するのではなく、人の判断による手動回復が起こり得る。
この「止まりやすさ」と「手動介入の余地」が同時に存在する基盤の上に、税金や国債、証券といったRWAを載せるという発想は、真面目に実務を考えればまず採用されない。公共性の高い資産ほど、非常時に誰が、どの権限で、何を変更できるのかが厳密に問われるからだ。人の裁量が入り得る設計は、それだけで法務・監査の時点で弾かれる。
省4
993: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.192]) 2025/12/31(水)16:58 ID:OMsMZY0HH(6/10) AAS
そして重要なのは、こうした問題が「改善すれば済む話」ではないという点だ。XRPLの設計思想は、立ち上げ当初から一貫して送金特化を前提にしており、いまさらRWA向けに根本から作り替えることは現実的ではない。仮に思想を変えて大規模な設計変更を行ったとしても、その間にRWA市場はすでに別の基盤の上で固まってしまう。
時間という要素が、すでに取り返しのつかない差を生んでいる。
XRPLは役割の方向性が根本的に異なっており、仮に今から方向転換を試みたとしても、すでに時間切れだと言わざるを得ない。
994(1): (ワッチョイ 6a93-5VoO [101.111.47.54]) 2025/12/31(水)17:22 ID:5rInUnM00(1) AAS
4年おきに冬の時代とかいうバカみたいなジンクスさえなければもうリップルが勝つ地盤整っちゃってる
995: (ワッチョイ baeb-KTBo [2001:f76:ae0:1f00:*]) 2025/12/31(水)17:41 ID:d4Gmrmku0(1/2) AAS
鶏ゲロまだー
996: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.192]) 2025/12/31(水)17:59 ID:OMsMZY0HH(7/10) AAS
>>994
ねーな
997: (ワッチョイ baeb-KTBo [2001:f76:ae0:1f00:*]) 2025/12/31(水)18:05 ID:d4Gmrmku0(2/2) AAS
在庫切れまだー
998: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.192]) 2025/12/31(水)18:07 ID:OMsMZY0HH(8/10) AAS
ところでお前らって3億越えいると思うが、税金20%で利確するつもりなのか?
そもそも3億持って海外取引所で取引してるやつは海外出ていくしかないだろ?
999: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.192]) 2025/12/31(水)18:20 ID:OMsMZY0HH(9/10) AAS
いねーか?ここにはw
1000: (JP 0Hbf-KTBo [194.180.179.192]) 2025/12/31(水)18:22 ID:OMsMZY0HH(10/10) AAS
3億ぐらい持ってて海外移住して利確するなら、早よでないと日本では出国税かかるだろ
早めに移住しないと意味無くなるで
1001(1): 1001 ID:Thread(1/2) AAS
このスレッドは1000を超えました。
新しいスレッドを立ててください。
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1002(1): 1002 ID:Thread(2/2) AAS
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