[過去ログ] 【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1430【XRP】 (1002レス)
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301: (アークセー Sxbf-F57O [126.162.67.243]) 2025/12/16(火)15:12 ID:SazGed58x(1) AAS
>>295
これからだよね
302(1): (ワッチョイ 5bb4-FV3J [240f:121:3083:1:*]) 2025/12/16(火)15:16 ID:qQQc+Zx+0(4/5) AAS
XRP1万円とはなんだったのか
303: (ワッチョイ 3f70-gk1Q [240a:61:1282:cb31:*]) 2025/12/16(火)15:18 ID:Pguvr4JB0(1) AAS
ここからナンピンしていくか
304: (ワッチョイ 2288-PKol [61.25.6.106]) 2025/12/16(火)15:35 ID:UgGigowS0(1) AAS
買うなら色んな暗号資産の過去のチャート調べてな。周期終わった後はマジ悲惨だから
305: (JP 0H03-1bfe [194.180.179.189]) 2025/12/16(火)15:48 ID:cCtxf9LvH(1) AAS
SWIFT は公式に Consensys と提携し、ブロックチェーンベースの共有台帳(ledger)を構築するプロトタイプ開発を進めると発表している。この内容は SWIFT 自身のウェブサイト上のプレスリリースで明確に示されており、従来の概念実証(PoC)の段階を超え、実運用を視野に入れたインフラ構築に初めて踏み込んだ点が重要である。さらにこの発表では、当該台帳がプライベートチェーンとパブリックチェーンの双方をサポートする設計であることにも言及されており、既存の金融インフラとパブリックブロックチェーンの接続を前提とした構造であることが示唆されている。
一方、Consensys の CEO であり、イーサリアムの共同創設者でもあるジョセフ・ルービン氏は、公の場において、SWIFT が構築を進める新たな決済インフラが、Consensys が開発する Ethereum Layer-2 である「Linea」を基盤として構築されると述べている。これは Token2049 などの国際的なカンファレンスやインタビューにおける発言として報じられており、複数の業界関係者やメディアの情報を総合すると、実際のプロジェクトは Linea を中心に進められている可能性が高いと見られている。
306: (ワッチョイ f67b-Ntlx [240a:61:3087:9fde:*]) 2025/12/16(火)15:59 ID:QRKptrMa0(3/4) AAS
コツン
騙し下げに騙されたマヌケは俺の弟子にはいないよな?
パッカーン
こっから爆上げくっぞ!
買えーーーーーーーー!
307(1): (ワッチョイ 4f1c-Grg2 [180.24.193.31]) 2025/12/16(火)16:02 ID:L8IcxmmJ0(1/6) AAS
フジマナ先生はXRPは100円割るて動画で言ってるね
308: (ササクッテロ Spbf-Qwqy [126.33.153.92]) 2025/12/16(火)16:29 ID:hY6V1pAmp(1) AAS
また下がってんのか…
まぁこの時期下がるのは分かってるが
死にてえ
309: (スッップ Sd42-+zy9 [49.98.142.14]) 2025/12/16(火)16:51 ID:ysePO4B8d(2/2) AAS
せやからいうたろう
310: あ (ワッチョイ a209-1bfe [125.198.142.224]) 2025/12/16(火)17:30 ID:jxeSNCmh0(1/2) AAS
飛びこめ!飛びこめ!
ドーンと逝こうや
311: (ワッチョイ 3f68-xzD5 [2400:2412:6721:7200:*]) 2025/12/16(火)17:31 ID:jreu+I/G0(1) AAS
千枚売って全部年末ジャンボに変えた
312: (ワッチョイ fb20-7AYe [218.45.162.169]) 2025/12/16(火)18:07 ID:d4CXDIwd0(1) AAS
>>307
全然あり得る
313: (JP 0H03-1bfe [194.180.179.191]) 2025/12/16(火)18:45 ID:NHdmBBMDH(1/6) AAS
SEC訴訟以降、Ripple社が国際決済・送金分野において新たな大手企業や主要金融機関と実運用を伴う提携を実現できていない点は、感情論ではなく事実として冷静に受け止める必要がある。2020年末に始まった訴訟以降、グローバルなTier1銀行や国際決済ネットワーク、多国籍企業のトレジャリー業務といった領域で、継続的な決済フローが確認できる新規提携は事実上見当たらない。発表される事例の多くは、概念実証や試験利用、地域限定の取り組み、あるいは既存顧客の関係維持にとどまっており、実際に資金が恒常的に流れていることを示す具体的な数値や定期的な開示はほぼ存在しない。
また、2017年から2019年にかけて大量に発表された「◯◯銀行と提携」「◯◯社がRippleNetに参加」といった過去の提携についても、それらが現在も稼働しているのか、XRPやXRPLが実務で利用されているのか、送金量が拡大しているのかといった点を裏付ける情報は確認できない。実務の世界では、一度テストや検証を行っただけでも「提携」と表現されることがあり、過去の発表が現在の実運用を保証するものではない。
銀行や大企業の立場から見れば、訴訟リスク、ネットワークの継続性、ガバナンスの透明性は極めて重要である。巨額かつ長期間にわたり資産を扱う決済インフラでは、「最悪の日」に何が起きるかを想定できない技術は採用されない。XRPLは手動復旧を前提とする運用、ガバナンスの集中、フォーク耐性の弱さといった構造的な課題を抱えており、RWAや常設型の決済・保管台帳としては、銀行実務の要件から外れつつあるのが現実である。
こうした背景の中で登場したのがRLUSDであり、これはXRPによる決済拡大が進まなかったことへの戦略的転換と見るのが自然である。価格変動リスクを嫌う銀行、会計処理や規制説明を重視する企業にとって、ステーブルコインの方が導入しやすいという判断があったことは明らかだ。RLUSDは、XRPを中心に据えた構想の延長というよりも、XRPを迂回してでも事業を成立させようとする現実的な選択の結果である。
市場全体を見渡せば、国際送金の基軸は依然としてSWIFTであり、次世代の基盤としてはISO20022とEVM系エコシステムが統合されつつある。RWAや実運用の共有台帳についても、主流はEthereumを中心としたオープンな経済圏に集約されている。この中で、Rippleが占める余地は極めて限定的であり、仮にRLUSDが一定の利用を獲得したとしても、それはRipple社の事業が延命・再編されることを意味するに過ぎず、XRPやXRPLの復権を保証するものではない。
省1
314: (ワッチョイ a267-1bfe [2001:f76:ae0:1f00:*]) 2025/12/16(火)18:58 ID:zrx4pfHP0(1) AAS
2018年から全く値上がりしてないボンクラコインの信者板はここですか?
315: (ワッチョイ 5b6a-1bfe [2001:268:c255:2fe1:*]) 2025/12/16(火)18:58 ID:qH0iKS8K0(1) AAS
100円どころか50円までいくだろ、XRPってTONと同じ構造もってね?
TONコインは下がりまくった、ならXRPも下がりまくらないとおかしい
316: (JP 0H03-1bfe [194.180.179.191]) 2025/12/16(火)19:08 ID:NHdmBBMDH(2/6) AAS
SEC訴訟以降、Ripple社が国際決済・送金分野において新たな大手企業や主要金融機関と実運用を伴う提携を実現できていない点は、感情論ではなく事実として冷静に受け止める必要がある。2020年末に始まった訴訟以降、グローバルなTier1銀行や国際決済ネットワーク、多国籍企業のトレジャリー業務といった領域で、継続的な決済フローが確認できる新規提携は事実上見当たらない。発表される事例の多くは、概念実証や試験利用、地域限定の取り組み、あるいは既存顧客の関係維持にとどまっており、実際に資金が恒常的に流れていることを示す具体的な数値や定期的な開示はほぼ存在しない。
また、2017年から2019年にかけて大量に発表された「どこそこ銀行と提携」「どこそこ社がRippleNetに参加」といった過去の提携についても、それらが現在も稼働しているのか、XRPやXRPLが実務で利用されているのか、送金量が拡大しているのかといった点を裏付ける情報は確認できない。実務の世界では、一度テストや検証を行っただけでも「提携」と表現されることがあり、過去の発表が現在の実運用を保証するものではない。
銀行や大企業の立場から見れば、訴訟リスク、ネットワークの継続性、ガバナンスの透明性は極めて重要である。巨額かつ長期間にわたり資産を扱う決済インフラでは、「最悪の日」に何が起きるかを想定できない技術は採用されない。XRPLは手動復旧を前提とする運用、ガバナンスの集中、フォーク耐性の弱さといった構造的な課題を抱えており、RWAや常設型の決済・保管台帳としては、銀行実務の要件から外れつつあるのが現実である。
こうした背景の中で登場したのがRLUSDであり、これはXRPによる決済拡大が進まなかったことへの戦略的転換と見るのが自然である。価格変動リスクを嫌う銀行、会計処理や規制説明を重視する企業にとって、ステーブルコインの方が導入しやすいという判断があったことは明らかだ。RLUSDは、XRPを中心に据えた構想の延長というよりも、XRPを迂回してでも事業を成立させようとする現実的な選択の結果である。
市場全体を見渡せば、国際送金の基軸は依然としてSWIFTであり、次世代の基盤としてはISO20022とEVM系エコシステムが統合されつつある。RWAや実運用の共有台帳についても、主流はEthereumを中心としたオープンな経済圏に集約されている。この中で、Rippleが占める余地は極めて限定的であり、仮にRLUSDが一定の利用を獲得したとしても、それはRipple社の事業が延命・再編されることを意味するに過ぎず、XRPやXRPLの復権を保証するものではない。
省1
317: (JP 0H03-1bfe [194.180.179.191]) 2025/12/16(火)19:12 ID:NHdmBBMDH(3/6) AAS
SWIFTは、世界200以上の国と地域で11,000を超える金融機関を結ぶ、世界最大の国際送金ネットワークである。
その年間送金総額は約150兆ドル(約2京2,500兆円)に達し、世界GDPを上回り、金の時価総額の5倍以上という、他に比較不能な規模を誇る。しかもこれは毎年繰り返される恒常的なマネーフローであり、単なる理論値ではない。
このSWIFTが、いまブロックチェーンとの本格統合に踏み出している。
SWIFTは公式にConsensysとの提携を発表し、ブロックチェーンベースの共有台帳(ledger)を用いた決済インフラの構築を進めていることを明言した。これは従来のPoCを超え、実運用を前提とした初の公式インフラ構想である点が重要である。
さらに、この台帳はプライベートチェーンとパブリックチェーンの双方をサポートする設計とされ、既存金融システムとパブリックブロックチェーンの接続を前提としている。
ConsensysのCEOでありEthereum共同創設者のジョセフ・ルービン氏は、このSWIFTの新決済基盤が、Ethereum Layer2であるLineaを中心に構築されていると公に述べている。複数の業界情報を総合すると、実際の実装がEthereum系技術を中核に進んでいる可能性は極めて高い。
つまり、毎年2京円規模で回転する現実世界最大のマネーフローが、Agglayerのようなマルチチェーン統合技術を通じて、Ethereum経済圏へ接続され始めているということだ。
SWIFTの凄さとは、その圧倒的な規模と信用を持つ既存金融インフラ自身が、Ethereumを共通基盤として選び始めた点にある。
これは未来予測ではなく、すでに動き出した構造転換である。
318(1): (ワッチョイ 4e5d-iSsL [2001:268:720c:831a:*]) 2025/12/16(火)19:19 ID:Q4jXyjEm0(1) AAS
イーサ爆下げしてるけど笑
319: (JP 0H03-1bfe [194.180.179.191]) 2025/12/16(火)19:30 ID:NHdmBBMDH(4/6) AAS
私の意見としては、SWIFTがConsensysと進めている新たな決済インフラは、Lineaをそのまま利用する形ではなく、プライバシー機能や権限管理を強化した、銀行およびSWIFT向けにカスタマイズされたLineaである可能性が高いと考えている。
銀行間決済やSWIFTネットワークでは、取引内容や残高の非公開性、厳格なKYC・AML対応、参加者ごとの閲覧権限の分離、制裁対応や監査可能性など、パブリックチェーン単体では満たしにくい要件が数多く存在する。これらは既存の金融インフラの前提条件であり、SWIFTがそれを犠牲にする選択を取るとは考えにくい。
一方で、LineaはEthereum互換のzkEVMであり、ゼロ知識証明を活用することで、プライバシーと検証可能性を両立できる設計思想を持っている。この特性は、取引の秘匿性を確保しつつ、正当性を担保する必要がある銀行業務と相性が良い。Lineaを基盤とし、参加を許可制としたうえで、可視性や操作権限を細かく制御するSWIFT専用実装を構築するという方向性は、技術的にも制度的にも合理的である。
さらに、この構成であれば、将来的にAgglayerなどのマルチチェーン統合技術を通じて、Ethereumメインネットや他のEVM互換チェーンと安全に接続することも可能だ。これは、銀行内部の閉じた決済網にとどまらず、RWAやデジタル資産市場と段階的に接続していくための布石とも解釈できる。
以上を踏まえると、SWIFTは単にブロックチェーン技術を採用しようとしているのではなく、Ethereumを銀行および規制要件に適合する形に再構築し、自らの中核インフラとして取り込もうとしているのではないか、というのが私の見解である。
320: (JP 0H03-1bfe [194.180.179.191]) 2025/12/16(火)19:33 ID:NHdmBBMDH(5/6) AAS
>>318
お前って短期で考えてる、アホだろ
321: (JP 0H03-1bfe [194.180.179.191]) 2025/12/16(火)19:39 ID:NHdmBBMDH(6/6) AAS
私の考えでは、SWIFTが進めているLineaを基盤とした銀行向けのカスタマイズ版インフラが実現するのであれば、一般に問題視されるような従来型のブリッジは基本的に不要になると考えられる。この構成では、Ethereum互換の実行環境、共通のアドレス体系、そしてゼロ知識証明を前提とした同一の検証モデルが採用されるため、異なるセキュリティ前提を無理に接続する必要がない。
そもそもブリッジが必要とされるのは、異なる台帳や異なるセキュリティモデルを持つチェーン同士を接続する場合であり、その過程でトークンのロックやミント、外部の中継者やマルチシグへの依存が生じる。しかし、SWIFT向けに構築されるLineaベースのネットワークがEthereum経済圏の一部として設計され、Agglayerのようなマルチチェーン統合技術によって状態がネイティブに統合されるのであれば、それは「橋渡し」ではなく、同一経済圏内での内部移動に近いものとなる。
この場合、銀行向けLineaはEthereum経済圏の中に設けられた権限付きの高速レーンのような存在となり、資産やメッセージはブリッジを経由することなく、安全かつ一貫したセキュリティモデルのもとで移動できる。最終的な検証やセキュリティがEthereumに帰属する以上、ブリッジ特有のリスクは構造的に排除される。
もっとも、非EVMチェーンや既存の銀行勘定系システム、あるいは独立した台帳を持つ他国のCBDCと接続する場合には、変換レイヤーやゲートウェイのような仕組みは必要になる。ただし、それらは一般に想定される不安定なブリッジとは異なり、管理・監査・規制対応を前提とした公式な接続口として機能するものになるだろう。
以上を踏まえると、SWIFTがEthereum互換、Lineaベース、そしてAgglayerによる統合という設計を選ぶのであれば、それはブリッジという不確実性を回避しつつ、既存金融インフラとデジタル資産経済圏を安全に接続するための、極めて合理的な構造であると言える。
322: (ワッチョイ 4f1c-Grg2 [180.24.193.31]) 2025/12/16(火)19:58 ID:L8IcxmmJ0(2/6) AAS
>>302
XRPが年内に1万ドルとか100万ドルになるておいうXや動画山ほどあったのにな
323: (ワッチョイ 4f1c-Grg2 [180.24.193.31]) 2025/12/16(火)19:59 ID:L8IcxmmJ0(3/6) AAS
XRPが年内に1万ドルとか100万ドルになるていうXのポストやユーチューブ動画が山ほどあったのにな
324: (ワッチョイ 4f1c-Grg2 [180.24.193.31]) 2025/12/16(火)20:34 ID:L8IcxmmJ0(4/6) AAS
売った途端に上がってきたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
325: (ワッチョイ 5b56-qKTo [2400:2411:1342:a800:*]) 2025/12/16(火)20:36 ID:7BzITeLr0(1/2) AAS
明日の朝方に大きく動くのかな
米国上院は本日東部時間午後3時に暗号資産市場構造法案に投票します。
この法案は暗号資産市場の市場操作を減らすことを目的としています。
可決された場合 → 市場が急騰
否決された場合 → 市場がさらに急落
高いボラティリティが予想されます。
326(1): (ワッチョイ 5b56-qKTo [2400:2411:1342:a800:*]) 2025/12/16(火)20:38 ID:7BzITeLr0(2/2) AAS
BTCの大量売却でみんな引きづられてる?
取引所とファンドが今、ビットコインを積極的に売却中です。
BINANCEが30,274 BTCを売却
COINBASEが13,908 BTCを売却
WINTERMUTEが13,868 BTCを売却
BITSTAMPが12,689 BTCを売却
BITHUMBが9,642 BTCを売却
この市場暴落は調整された操作です!!
327: (ワッチョイ 5bb4-FV3J [240f:121:3083:1:*]) 2025/12/16(火)20:48 ID:qQQc+Zx+0(5/5) AAS
ロングを清算させようとしてるのか汚い
328: (ワッチョイ 0783-Grg2 [182.169.13.39]) 2025/12/16(火)21:35 ID:XxfmUFUO0(1) AAS
>>326 いつもの事です(*^▽^*)
329: (ワッチョイ a200-GxRU [240b:11:d4e0:6300:*]) 2025/12/16(火)21:45 ID:CyidgH2w0(1) AAS
バクアゲきたよ
330: (ワッチョイ f67b-Ntlx [240a:61:3087:9fde:*]) 2025/12/16(火)21:55 ID:QRKptrMa0(4/4) AAS
せーのっ!
騙し下げに騙されたマヌケは俺の弟子にはいないよな!
人生最後の200円台掴んだか?
こっから爆上げくっぞ!
12月ATH!
買えーーーーーーーー!
331: (ワッチョイ 4f1c-Grg2 [180.24.193.31]) 2025/12/16(火)22:19 ID:L8IcxmmJ0(5/6) AAS
うわー売ったら上がってきたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
332: (ワッチョイ f77c-FK8S [124.102.94.148]) 2025/12/16(火)22:24 ID:XHB6YpbJ0(1/2) AAS
これ今日は上だな
333: (ワッチョイ f77c-FK8S [124.102.94.148]) 2025/12/16(火)22:24 ID:XHB6YpbJ0(2/2) AAS
これ今日は上だな
334: (ワッチョイ 4f1c-Grg2 [180.24.193.31]) 2025/12/16(火)22:30 ID:L8IcxmmJ0(6/6) AAS
うわー売ったら上がってきたーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
335: (ワッチョイ 2288-LBIA [61.27.199.201]) 2025/12/16(火)22:47 ID:LKKEDgcd0(4/5) AAS
AI関連の懸念が解消されるまでは期待薄じゃね?
336: (JP 0H03-1bfe [194.180.179.186]) 2025/12/16(火)22:55 ID:mvKFZL1YH(1/2) AAS
XRPは全資産喪失可能性もあるんだよ。手動復旧で悪意の主体が復旧に関わればもう戻せない。手動復旧とはそういうことなのです。
XRPLにおける2025年2月の約64分間のネットワーク停止は、従来の「混雑」や「障害」とは本質的に性質の異なる、極めて深刻な事象であった。
この停止は、トランザクション負荷による処理遅延でも、明確な外部攻撃によるものでも、既知のソフトウェアバグとも断定されていない。原因が特定できないまま、バリデータからの validation が突如として出なくなり、台帳の承認そのものが完全に前進しなくなった。これは単なる処理の詰まりではなく、「ネットワークとして合意が成立しなくなった」ことを意味する停止であり、コンセンサスレイヤーそのものが機能不全に陥った状態であった。
さらに重大なのは、その復旧プロセスである。Ethereum の PoS や多くの BFT 系チェーンで見られるような、アルゴリズムによる自動的な最終収束は起こらなかった。XRPLでは、一部の UNL 運用者が人為的に「この台帳を正とする」と判断し、その台帳に全体を強制的に戻すという形で復旧が行われた。これはすなわち、最終的な台帳の正当性が、暗号学的・自動的に確定したのではなく、特定の運用主体による裁量判断によって決められたことを意味する。
そして、より深刻なのは事後対応である。64分停止について、Ripple社CTOである David Schwartz 自身が「正確な原因はいまだに分かっていない」と発言して以降、最終的な事故調査報告書や、恒久的な再発防止策は、現時点においても公式に確定・公開されていない。すなわち、この停止は、「なぜ起きたのか」「次に同じ事象が起きない保証はあるのか」という最も重要な問いに、いまだ明確な答えが与えられていない未解決の重大インシデントという位置づけにある。
そして問題なのは、このようなコンセンサス停止という本質的かつ根幹的な技術リスクが未解決のまま放置されているにもかかわらず、Ripple社が買収を次々と進め、事業拡張や影響力の拡大を優先している点である。 本来であれば、ネットワークの根幹に関わる重大障害について、完全な技術的説明と再発防止策の確定が最優先されるべきであり、それを曖昧にしたまま対外的な成長戦略だけを加速させる姿勢には、責任ある企業倫理の観点からも強い疑問が残る。
省1
337: (ワッチョイ 2288-LBIA [61.27.199.201]) 2025/12/16(火)23:04 ID:LKKEDgcd0(5/5) AAS
むしろこれが昨日の分の反発だったとしたら恐怖
338(1): (JP 0H03-1bfe [194.180.179.186]) 2025/12/16(火)23:06 ID:mvKFZL1YH(2/2) AAS
At first glance, XRP is often described as a stable and mature payment-focused blockchain. However, beneath this perception lies a structural risk that must be confronted: under certain conditions, XRP carries a non-theoretical possibility of total asset loss. The core of this risk resides in the mechanism known as manual recovery.
Manual recovery means that, when the network fails to reach consensus, the legitimacy of the ledger is not determined automatically or cryptographically, but instead through human intervention. If a malicious or erroneous actor were to become involved in this recovery process, the consequences would be irreversible. This is the fundamental implication of a system that relies on manual recovery.
This risk is not hypothetical. It materialized in February 2025, when the XRP Ledger (XRPL) experienced an approximately 64-minute network halt. This incident was fundamentally different in nature from conventional “congestion” or ordinary system failures. It was neither a processing delay caused by excessive transaction load, nor an outage clearly attributable to an external attack, nor has it been conclusively identified as a known software bug.
Instead, validations from validators suddenly ceased, and ledger approvals completely stopped progressing. This was not a mere slowdown or backlog; it was a condition in which network consensus itself could no longer be established. In other words, the consensus layer entered a state of functional paralysis.
The recovery process revealed an even deeper issue. Unlike Ethereum’s Proof of Stake or many BFT-based chains, where algorithmic mechanisms automatically converge toward finality, no such automatic convergence occurred on XRPL. Rather, certain UNL operators made a discretionary human judgment that “this ledger is the correct one,” and the entire network was forcibly reverted to that ledger. Consequently, the legitimacy of the final ledger was not established through cryptographic certainty, but through the judgment of specific operational entities.
省3
339: あ (ワッチョイ a209-1bfe [125.198.142.224]) 2025/12/16(火)23:12 ID:jxeSNCmh0(2/2) AAS
ゴミみたいな荒らしまだ沸いてるのか
340: 損切なんかしたくないんですが (ワッチョイ ce54-7yt2 [111.189.172.231]) 2025/12/16(火)23:41 ID:lsQP/jyO0(1) AAS
>>338
承知いたしました。上記の文章を日本語に訳します。
🇯🇵 XRPの構造的リスク:手動復旧とコンセンサス層の機能不全
一見すると、XRPは安定した、成熟した決済重視のブロックチェーンとして語られることが多いです。しかし、この認識の裏には、直視しなければならない構造的なリスクが存在します。特定の条件下で、XRPは理論的ではない、資産全損の可能性を内包しています。このリスクの中核は、**手動復旧(manual recovery)**と呼ばれるメカニズムにあります。
手動復旧とは、ネットワークがコンセンサスに達しなかった際、台帳の正当性が自動的または暗号学的に決定されるのではなく、人為的な介入を通じて決定されることを意味します。もしこの復旧プロセスに悪意のある、または誤った主体が関与した場合、その結果は不可逆的となります。これこそが、手動復旧に依存するシステムの根本的な含意です。
このリスクは、決して仮説上の問題ではありません。2025年2月、XRP Ledger(XRPL)が約64分間のネットワーク停止を経験した際に、それは現実のものとなりました。このインシデントは、従来の「混雑」や通常のシステム障害とは根本的に性質が異なります。それは、過剰なトランザクション負荷による処理遅延でも、外部からの攻撃に明確に起因する停止でもなく、既知のソフトウェアバグとして断定もされていません。
そうではなく、バリデータからの検証(Validation)が突然停止し、台帳の承認(Ledger Approval)が完全に進行しなくなりました。これは単なる速度低下やバックログではなく、ネットワーク・コンセンサスそのものが確立できなくなった状態、言い換えれば、コンセンサス層が機能的な麻痺状態に陥ったのです。
復旧プロセスは、さらに深い問題を露呈しました。イーサリアムのProof of Stakeや多くのBFTベースのチェーンとは異なり、アルゴリズム的なメカニズムが自動的にファイナリティ(決定性)へと収束することはありませんでした。そうではなく、特定のUNL(Unique Node List)オペレーターが**「この台帳が正しい」という裁量的な人間的判断を下し、ネットワーク全体がその台帳に強制的に復帰**させられました。結果として、最終的な台帳の正当性は、暗号学的確実性ではなく、特定の運営主体の判断を通じて確立されたのです。
インシデント後の対応は、これらの懸念をさらに増幅させました。64分間の停止後、RippleのCTOであるDavid Schwartz氏は、インシデントの正確な原因が不明であると公に述べました。その発言以来、最終的なインシデント調査報告書、または決定的かつ恒久的な再発防止策は、公式に確定・公表されていません。その結果、インシデントがなぜ発生したのか、そして再発しない保証があるのかという最も重要な問いは、未回答のままとなっています。これは、単に解決済みの停止ではなく、未解決の重大インシデントとして位置づけられます。
この未解決の、コンセンサスレベルの技術的リスクにもかかわらず、Rippleは買収、事業拡大、そして企業影響力の成長を優先し続けています。通常、ネットワークの根幹を揺るがす障害が発生した場合、完全な技術的開示と確立された予防策が最優先されるべきです。このような根本的な問題を曖昧なままにして外部成長戦略を進めることは、責任ある企業倫理とガバナンスの観点から深刻な懸念を引き起こします。
省2
341: (ワッチョイ 820a-Ntlx [2407:c800:f00f:2f47:*]) 2025/12/17(水)00:53 ID:NSnyB4s40(1) AAS
人生最後の200円台掴んだか?
342: 損切なんかしたくないんですが (オッペケ Srbf-7yt2 [126.179.107.16]) 2025/12/17(水)10:09 ID:hdLuyZmar(1) AAS
昨日1100XRP買った自分はあほなんやろか
343: (ワッチョイ 5bb4-FV3J [240f:121:3083:1:*]) 2025/12/17(水)10:16 ID:aL39474O0(1) AAS
80円まで落ちたらアホだな
344(2): 損切なんかしたくないんですが (オッペケ Srbf-7yt2 [126.194.123.86]) 2025/12/17(水)10:26 ID:2zg8+DV+r(1) AAS
290円切ったら一旦うる
345: (ワッチョイ 5b20-Ntlx [240a:61:1c0:6623:*]) 2025/12/17(水)10:42 ID:fS7+UwAl0(1) AAS
一人前のリップラーに
346: (ワッチョイ f6cc-zWtA [240b:13:6a0:f400:*]) 2025/12/17(水)17:35 ID:CPzKlEcR0(1) AAS
くっぞ!
347: (ワッチョイ a20e-S9jQ [240f:c7:fd39:1:*]) 2025/12/17(水)17:41 ID:ZQGRVZuk0(1) AAS
きっぞ!
348: (ワッチョイ 4e68-bf27 [240a:61:2247:9130:*]) 2025/12/17(水)20:14 ID:6f07Pp/X0(1) AAS
ラッシー
349: (JP 0H03-1bfe [194.180.179.191]) 2025/12/17(水)20:34 ID:CSLzjf1SH(1/2) AAS
SEC訴訟以降、Ripple社が国際決済・送金分野において新たな大手企業や主要金融機関と実運用を伴う提携を実現できていない点は、感情論ではなく事実として冷静に受け止める必要がある。2020年末に始まった訴訟以降、グローバルなTier1銀行や国際決済ネットワーク、多国籍企業のトレジャリー業務といった領域で、継続的な決済フローが確認できる新規提携は事実上見当たらない。発表される事例の多くは、概念実証や試験利用、地域限定の取り組み、あるいは既存顧客の関係維持にとどまっており、実際に資金が恒常的に流れていることを示す具体的な数値や定期的な開示はほぼ存在しない。
また、2017年から2019年にかけて大量に発表された「◯◯銀行と提携」「◯◯社がRippleNetに参加」といった過去の提携についても、それらが現在も稼働しているのか、XRPやXRPLが実務で利用されているのか、送金量が拡大しているのかといった点を裏付ける情報は確認できない。実務の世界では、一度テストや検証を行っただけでも「提携」と表現されることがあり、過去の発表が現在の実運用を保証するものではない。
銀行や大企業の立場から見れば、訴訟リスク、ネットワークの継続性、ガバナンスの透明性は極めて重要である。巨額かつ長期間にわたり資産を扱う決済インフラでは、「最悪の日」に何が起きるかを想定できない技術は採用されない。XRPLは手動復旧を前提とする運用、ガバナンスの集中、フォーク耐性の弱さといった構造的な課題を抱えており、RWAや常設型の決済・保管台帳としては、銀行実務の要件から外れつつあるのが現実である。
こうした背景の中で登場したのがRLUSDであり、これはXRPによる決済拡大が進まなかったことへの戦略的転換と見るのが自然である。価格変動リスクを嫌う銀行、会計処理や規制説明を重視する企業にとって、ステーブルコインの方が導入しやすいという判断があったことは明らかだ。RLUSDは、XRPを中心に据えた構想の延長というよりも、XRPを迂回してでも事業を成立させようとする現実的な選択の結果である。
市場全体を見渡せば、国際送金の基軸は依然としてSWIFTであり、次世代の基盤としてはISO20022とEVM系エコシステムが統合されつつある。RWAや実運用の共有台帳についても、主流はEthereumを中心としたオープンな経済圏に集約されている。この中で、Rippleが占める余地は極めて限定的であり、仮にRLUSDが一定の利用を獲得したとしても、それはRipple社の事業が延命・再編されることを意味するに過ぎず、XRPやXRPLの復権を保証するものではない。
省1
350: (JP 0H03-1bfe [194.180.179.191]) 2025/12/17(水)22:43 ID:CSLzjf1SH(2/2) AAS
XRPを用いたODLという仕組み自体についても、その事業合理性はすでに限界に達している。ODLは送金の途中で一瞬だけXRPに交換し、すぐに法定通貨へ戻すことで流動性を確保するという設計だが、このモデルは金融実務の視点では根本的な矛盾を抱えている。価格変動リスクを回避するための国際送金において、価格変動する資産を中間に挟むこと自体が論理破綻であり、たとえ保有時間が極めて短くとも、銀行や企業にとっては為替リスク、会計処理、監査対応、規制説明といった負担が発生する。これは「短時間だから問題ない」という技術側の論理では解決できない。
また、ODLは価値が台帳内に滞留しない構造であるため、送金量が増えたとしてもXRPの需要や価格形成に結びつきにくい。むしろ巨額送金になればなるほど市場の流動性を食い、スリッページや価格変動を引き起こすため、決済インフラとしては使えば使うほど不利になる特性を持つ。この点でも、ODLは小口の実験的利用を超えてスケールする設計ではない。
こうした構造を踏まえると、ODLは誰のための仕組みなのかが曖昧であることが浮き彫りになる。Ripple社にとっては、XRPに実需があるかのようなストーリーを構築でき、自社が保有するXRPを市場に供給する正当性を与える装置として機能する。一方で、実際の価格変動リスクや希薄化リスクを引き受けているのはXRPホルダーであり、銀行や企業は追加的なリスクとコストを負うだけで明確な利益を得られない。この利益とリスクの非対称性こそが、ODLが本格採用されなかった最大の理由である。
結果として、ODLは銀行や企業のための決済インフラというよりも、Ripple社の事業説明とリップラーの期待によって支えられてきた仕組みだったと言える。金融実務の現実と真正面から向き合ったとき、このモデルが無理筋であることが明確になり、Ripple社自身もXRPを中核に据えないRLUSDやEVM互換エコシステムへと軸足を移しつつある。これは思想の問題ではなく、設計とインセンティブを冷静に評価した結果として導かれる必然的な帰結である。
351: (ワッチョイ 2303-Ntlx [240a:61:3255:ac:*]) 2025/12/17(水)23:54 ID:WoMIxO6m0(1) AAS
人生最後の200円台掴んだか?
こっから爆上げくっぞ!
買えーーーーーーーー!
352: (ワッチョイ 77ac-vQva [240f:80:a03b:1:*]) 2025/12/18(木)00:00 ID:66nlh1M80(1) AAS
来てます!来てます!
353: (ワッチョイ 2303-Ntlx [240a:61:3255:ac:*]) 2025/12/18(木)00:06 ID:kLbtzmRN0(1/3) AAS
「帰るー!」って、『親切』で言ってたんだけどなぁ……
354: (ワッチョイ 2303-Ntlx [240a:61:3255:ac:*]) 2025/12/18(木)00:06 ID:kLbtzmRN0(2/3) AAS
「買えー!」だよ
355: (ワッチョイ a288-d7g4 [125.12.194.204]) 2025/12/18(木)00:10 ID:o1cqnE3r0(1) AAS
早く80円代にもどれよ
356: (JP 0H03-1bfe [194.180.179.191]) 2025/12/18(木)00:44 ID:fgvQvpfDH(1/2) AAS
さらに本音のレベルで言えば、XRPを用いたODLは、そもそも銀行や企業が本気で使うことを前提に設計された仕組みではなかった。銀行の国際送金業務における最大の関心事は、為替リスクの最小化、説明責任の簡素化、そして障害時に誰が責任を負うのかが明確であることである。その現実に対して、ODLは「送金の途中で一瞬だけ価格が変動する暗号資産を挟む」という提案を行った。この時点で、実務側の答えはほぼ決まっていた。担当者は興味深そうに話を聞くことはあっても、恒常的な業務に組み込む判断は下さない。表向きは前向きなコメントをしつつ、実際には静かに距離を取る。これは否定ではなく、金融業界における典型的なフェードアウトである。
ODLが実際に機能してきた相手は、銀行や企業ではなく、Ripple社自身とXRPホルダーであった。Ripple社にとってODLは、XRPが実需に使われているかのようなストーリーを構築し、提携や送金量という言葉で事業の継続性を説明するための装置として機能した。自社はXRPの価格変動リスクを負わず、一方的に物語を語る立場に立つことができる。その裏側で、価格変動リスクや供給増加による希薄化リスクを引き受けてきたのは、XRPを信じて保有し続けてきたリップラーである。
ODLの本質を一文で表せば、「誰も本気で使うつもりはないが、それを誰も公には言わなかった仕組み」であったと言える。銀行は規制やリスクを理由に明確な拒否を避け、Ripple社は概念実証や提携という表現で期待をつなぎ、リップラーは実需がいつか価格に反映されるという希望を抱き続けた。この三者の沈黙と期待の上に、ODLは成り立っていた。
しかし、時間の経過とともにこの構造は限界を迎えた。ステーブルコインが当たり前の存在となり、価格が安定したデジタルマネーで国際送金を行うことが現実的な選択肢になったことで、ODLの存在意義は急速に薄れた。また、EVMが金融・決済分野の事実上の共通言語となり、XRPLをあえて選ぶ理由も失われた。そして決定的なのは、Ripple社自身がXRPを中核に据えない方向へと舵を切ったことである。
RLUSDの登場は理想論や革新の結果ではなく、「XRPを中心にしたモデルでは事業が成立しなかった」という内部的な結論の表れと見るのが自然である。価格が安定し、会計や規制の説明が容易で、銀行に拒否されにくい手段へと移行しただけだ。この現実を踏まえれば、ODLが終わったモデルであるという認識は、思想や感情の問題ではなく、事業設計とインセンティブを冷静に見た結果として受け入れるべき結論である。
357: (JP 0H03-1bfe [194.180.179.191]) 2025/12/18(木)00:44 ID:fgvQvpfDH(2/2) AAS
さらに本音のレベルで言えば、XRPを用いたODLは、そもそも銀行や企業が本気で使うことを前提に設計された仕組みではなかった。銀行の国際送金業務における最大の関心事は、為替リスクの最小化、説明責任の簡素化、そして障害時に誰が責任を負うのかが明確であることである。その現実に対して、ODLは「送金の途中で一瞬だけ価格が変動する暗号資産を挟む」という提案を行った。この時点で、実務側の答えはほぼ決まっていた。担当者は興味深そうに話を聞くことはあっても、恒常的な業務に組み込む判断は下さない。表向きは前向きなコメントをしつつ、実際には静かに距離を取る。これは否定ではなく、金融業界における典型的なフェードアウトである。
ODLが実際に機能してきた相手は、銀行や企業ではなく、Ripple社自身とXRPホルダーであった。Ripple社にとってODLは、XRPが実需に使われているかのようなストーリーを構築し、提携や送金量という言葉で事業の継続性を説明するための装置として機能した。自社はXRPの価格変動リスクを負わず、一方的に物語を語る立場に立つことができる。その裏側で、価格変動リスクや供給増加による希薄化リスクを引き受けてきたのは、XRPを信じて保有し続けてきたリップラーである。
ODLの本質を一文で表せば、「誰も本気で使うつもりはないが、それを誰も公には言わなかった仕組み」であったと言える。銀行は規制やリスクを理由に明確な拒否を避け、Ripple社は概念実証や提携という表現で期待をつなぎ、リップラーは実需がいつか価格に反映されるという希望を抱き続けた。この三者の沈黙と期待の上に、ODLは成り立っていた。
しかし、時間の経過とともにこの構造は限界を迎えた。ステーブルコインが当たり前の存在となり、価格が安定したデジタルマネーで国際送金を行うことが現実的な選択肢になったことで、ODLの存在意義は急速に薄れた。また、EVMが金融・決済分野の事実上の共通言語となり、XRPLをあえて選ぶ理由も失われた。そして決定的なのは、Ripple社自身がXRPを中核に据えない方向へと舵を切ったことである。
RLUSDの登場は理想論や革新の結果ではなく、「XRPを中心にしたモデルでは事業が成立しなかった」という内部的な結論の表れと見るのが自然である。価格が安定し、会計や規制の説明が容易で、銀行に拒否されにくい手段へと移行しただけだ。この現実を踏まえれば、ODLが終わったモデルであるという認識は、思想や感情の問題ではなく、事業設計とインセンティブを冷静に見た結果として受け入れるべき結論である。
358: (ワッチョイ 0fbf-Ntlx [116.81.27.127]) 2025/12/18(木)02:59 ID:M1J/VAbJ0(1) AAS
近いうちに100円以下になる事もマジでありうる。そうなったら現物で5億円分買う。
359: (ワッチョイ a211-LDV1 [2400:2200:43d:9c56:*]) 2025/12/18(木)04:17 ID:Lwxnu3q70(1) AAS
よねやまおれしにたい
360: (JP 0H03-1bfe [194.180.179.186]) 2025/12/18(木)09:04 ID:6hJJIbeEH(1/3) AAS
RLUSDの発行量と流動性の80%以上がイーサリアム上にあるという事実は、XRPがブリッジ通貨として機能する前提が、すでに構造的に崩れていることを示している。ブリッジ通貨とは、価値が実際に存在し、取引や清算が行われている場所を通過する通貨でなければならない。価値が集まっていないネットワークを、決済経路として経由する合理性は存在しない。
現在、RLUSDが実務で利用され、流動性が形成されているのはイーサリアム上であり、企業や金融機関の運用、カストディ、スマートコントラクトとの接続もEVM圏を前提として構築されている。つまり、RLUSD経済圏の中心はイーサリアムにあり、XRPLはその外側に位置している。
XRPがブリッジ通貨として機能するためには、XRPL上に十分な量のRLUSDが存在し、決済や清算が日常的に行われている必要がある。しかし現状では、XRPL上にRLUSDはほとんど存在せず、XRPは決済の動線上に置かれていない。橋が存在していても、渡る先に価値がなければ通貨は流れない。
実務上の資金フローを見ても、イーサリアム上の資産からRLUSDへ直接接続し、そのまま清算や運用を行うことが可能であり、XRPを間に挟む必然性はない。速度、コスト、リスクのいずれの観点から見ても、ブリッジを追加する合理的理由は見当たらない。
以上の点から、RLUSDの主戦場がイーサリアムにある限り、XRPがブリッジ通貨として機能する余地はない。これは価格や期待の問題ではなく、経済圏の重心がどこにあるかという、極めて現実的で構造的な問題なのである。
361: (ワッチョイ 5b01-FV3J [240f:121:3083:1:*]) 2025/12/18(木)09:22 ID:6Rh2D3Rz0(1) AAS
>>344
損切したっすか
362: (ワッチョイ 2288-Grg2 [61.27.199.201]) 2025/12/18(木)10:35 ID:B5FMN7tH0(1) AAS
だから今のマクロ環境はAIバブルがいつ弾けるんだろうという緊張感のなかで投資されている訳だから
仮想通貨が暴騰するような状況ではないでしょ
363: (JP 0H03-1bfe [194.180.179.186]) 2025/12/18(木)11:40 ID:6hJJIbeEH(2/3) AAS
Rippleとtranglo提携解消説に関する考察
国際送金や決済事業において、最も重視されるのは「非常時でも確実に清算できるか」という実務的な安定性である。これは思想や将来性の問題ではなく、規制・内部統制・リスク管理によって厳しく要請される現実だ。暗号資産をブリッジとして用いるモデルも例外ではなく、平時に機能していても、有事に耐えられなければ採用は続かない。
この前提を大きく揺るがしたのが、2023年3月のシリコンバレーバンク(SVB)破綻を起点とする銀行危機である。SECに提出されたRipple関連の報告書には、この局面でODL(On-Demand Liquidity)の運用が実務上深刻な制約を受けたことが明記されている。決済・清算を支えていた銀行網が不安定化した結果、XRPを介した即時清算が困難となり、複数の事業者が暗号資産ブリッジ型の運用を縮小、あるいは停止した。
Trangloもその一例である。SVB破綻時、同社は暗号資産を介した決済から距離を置き、法定通貨建ての前払(prefunding)方式へと回帰したことが報告されている。これは一時的な混乱対応というより、「最悪の場合でも確実に資金を戻せる構造」を優先した判断と見るのが自然だ。その後、TrangloにおけるODLの利用比率や存在感が低下していった点も、この運用方針転換と整合的である。
ここで重要なのは、RippleとTrangloの関係が、単なる業務提携ではなかったという点だ。Rippleは2021年にTranglo株式の約40%を取得しており、当初はXRPを用いた国際送金モデルを中核に据えた、強い戦略的関与が前提とされていた。にもかかわらず、ODLの実務的有効性が損なわれたことで、その戦略的意味合いは大きく揺らいだと考えられる。
省4
364: (JP 0H03-1bfe [194.180.179.186]) 2025/12/18(木)11:56 ID:6hJJIbeEH(3/3) AAS
もしRippleがTrangloを含むODL実務から段階的に後退しているのだとすれば、それは事実上、「XRPをブリッジ通貨として使う国際送金モデル」からの撤退開始を意味します。
理念としての国際送金ではなく、「実運用として成立しない」という判断です。
現状、RLUSDの80%以上がイーサリアム上で流通しているという事実は決定的です。
これは単に「マルチチェーン対応」という話ではなく、流動性・清算・統合先としてEthereumが選ばれたという結果そのものです。
もしXRPがブリッジ通貨として機能しているのであれば、RLUSDの主戦場がXRPLになっていない理由が説明できません。
この状態でODLやRippleNetを継続的に拡張することは、事業として見ると極めて非効率です。
XRPを使わない決済網をいくら整備しても、ネットワーク効果もトークン価値もRipple側に蓄積されない。
つまり、コストはかかるがリターンが返ってこない構造になります。
さらに致命的なのは、銀行・決済分野におけるXRPのシェアが、事実上ゼロということです。
銀行は「理論的に使える資産」ではなく、「非常時でも必ず清算できる法定通貨・EVM互換基盤」を選びます。
省11
365: (ワッチョイ 2f7b-7AYe [14.9.19.163]) 2025/12/18(木)14:32 ID:WKYU4qP40(1) AAS
下げエグい
366: (ワッチョイ 771e-+zy9 [240a:6b:300:88fd:*]) 2025/12/18(木)15:10 ID:lBkyJ8iA0(1) AAS
400円に還ることは永遠になさそう
367: (ワッチョイ a2f7-1bfe [240b:252:980:ba00:*]) 2025/12/18(木)15:13 ID:Fm/6bxZa0(1) AAS
160円あたりが底とみた!
368: (ワッチョイ f6f4-JrOL [2001:268:9abc:5372:*]) 2025/12/18(木)15:45 ID:SYnMqq0c0(1) AAS
1$ぐらいまでは最終落ちるやろな
369: (JP 0H03-1bfe [194.180.179.193]) 2025/12/18(木)16:29 ID:jELUhtkzH(1/2) AAS
国内外一元化コンソーシアム、マネーグラム、トラングロ社、ウェスタンユニオンなどが相次いで XRPを利用しなくなっていった、お或いは利用しないという事実は、ODLの現状と限界を端的に暗示している。
これらの事業者はいずれも、国際送金という実務の最前線に立つプレイヤーであり、「理念」や「将来性」ではなく、コスト・流動性・リスク管理・規制適合性といった現実的要件で技術を選択する立場にある。
その彼らが最終的にXRPをブリッジ通貨として採用しなかった、続けなかった、あるいは撤退したということは、ODLが“実運用に耐える標準インフラ”として定着しなかったことを意味している。
結果として、ODLは「使われているはずの技術」ではなく、“採用実績を積み上げられなかった仕組み”として評価されつつあるのが現状である。
370: (JP 0H03-1bfe [194.180.179.193]) 2025/12/18(木)16:36 ID:jELUhtkzH(2/2) AAS
数年後、もしODLが歴史として振り返られるとしたら、イグノーベル賞の文脈に置かれても不思議ではありません。
それは嘲笑の対象というよりも、「なぜ理論的に美しい仕組みが、現実では必要とされなかったのか」を考えさせる好例だからです。
ブリッジ通貨という発想は、摩擦を減らし、流動性を集約するという点で、金融工学としては一見すると非常に洗練されています。
しかし実務の世界では、
・規制対応は単純であるほどよい
省5
371: (ワッチョイ a2a5-1bfe [2001:f76:ae0:1f00:*]) 2025/12/18(木)16:51 ID:g+uIbb4e0(1/2) AAS
こねー
372: (ワッチョイ 2b7b-jr0C [106.72.44.64]) 2025/12/18(木)18:38 ID:e2uzDVdG0(1) AAS
上がる上がる詐欺がバレ始めてるかもな
送金にリップルチェーン使うとこなんてないもんな
373: (ワッチョイ a2a5-1bfe [2001:f76:ae0:1f00:*]) 2025/12/18(木)19:39 ID:g+uIbb4e0(2/2) AAS
firelight詳しい人いますか?
374(1): (ワッチョイ 5ba3-iSsL [2001:268:7218:cc99:*]) 2025/12/18(木)21:31 ID:UGneUgSG0(1) AAS
ジョージアの推しSOLが起訴された
375: (ワッチョイ 2254-PJSb [219.63.70.45]) 2025/12/18(木)21:43 ID:pkhOIvel0(1/2) AAS
いや底固め凄いXRP まさに敏腕営業みたいな動きだよなリップル社 こりゃ将来化けるぞ
376: 損切なんかしたくないんですが (ワッチョイ ce54-7yt2 [111.189.175.239]) 2025/12/18(木)22:08 ID:Uqjui4q/0(1) AAS
上昇トレンドですか?
377(2): (ワッチョイ 2254-PJSb [219.63.70.45]) 2025/12/18(木)22:18 ID:pkhOIvel0(2/2) AAS
結局、最後に笑うのはリップル こんだけ精力的に動いて買収し、中身のないxrpに肉付けをし、戦略的にやっていれば、そのうち天下とるよ
378: (ワッチョイ 2303-Ntlx [240a:61:3255:ac:*]) 2025/12/18(木)22:52 ID:kLbtzmRN0(3/3) AAS
くっぞ!
379: (JP 0H03-1bfe [194.180.179.189]) 2025/12/18(木)23:37 ID:EIkRLUAKH(1/3) AAS
>>377
XRPには 肉付けしてないからな 肉付けしてるのはイーサリアム上にあるRLUSD
380: (JP 0H03-1bfe [194.180.179.189]) 2025/12/18(木)23:40 ID:EIkRLUAKH(2/3) AAS
そして、Rippleの保有XRPは結局、EVM互換圏の資産を扱う企業の買収に使われている。これが事実
381: (ワッチョイ db87-LDV1 [122.249.144.124]) 2025/12/18(木)23:53 ID:Up2ziqv40(1) AAS
よねやまおれしにたい
382: (JP 0H03-1bfe [194.180.179.189]) 2025/12/18(木)23:53 ID:EIkRLUAKH(3/3) AAS
>>374
投資家による集団訴訟(Zakinov v. Ripple)」は、2025年12月現在もまだ完全に終わっていません。争点: 2017年頃から始まったこの訴訟は、SECの裁判とは異なり、「リップル社がXRPを未登録証券として販売し、虚偽の宣伝によって投資家に損害を与えた」という損害賠償を求めています。
現在のフェーズ: 2024年に原告グループ(クラス)が認定され、2025年に入ってからも陪審員裁判に向けた手続きが続いています。SECとの裁判で「XRPは証券ではない」という追い風が吹いたものの、投資家側は「当時の宣伝方法が不適切だった」という点で今も争い続けています。
一部は証券販売だったわけで、これも詐欺として訴えられており、投資家はまだ納得してない状況です。
383: (JP 0H03-1bfe [194.180.179.189]) 2025/12/19(金)02:08 ID:0lF5iowBH(1/3) AAS
>>377
「最後に笑うのはリップルであり、買収を通じてXRPに価値を肉付けしていけば、いずれ天下を取る」という見方がある。しかし、実際に起きていることはその逆に近い。
今、実際に価値や実需が集まっているのはXRPではない。Rippleが展開するRLUSDは主にイーサリアム上で発行・流通しており、機能や流動性、利用はEthereumのEVM互換圏に蓄積されている。XRP台帳上で経済が広がっているわけではない。
また、Rippleの買収はXRPの利用拡大を目的としていない。Rippleは保有するXRPを資金として使い、EVM互換の企業やイーサリアム経済圏の事業を買収している。つまり、XRPに価値を足しているのではなく、XRPを売って得た資金を外の経済圏に移している構造だ。
その結果、XRPLでは取引や価値がほとんど滞留せず、XRPは「通過するだけの資産」のままである。価値が内部に残らなければ、トークン価格に反映されにくいのは当然だ。
Ripple社が事業として成功する可能性はある。しかし、それはXRP保有者が報われることと同義ではない。現状では、Rippleの成功とXRPの価値は切り離されている。
省1
384(1): (ワッチョイ f6d7-+rSS [2001:f71:40:5300:*]) 2025/12/19(金)06:43 ID:h595K9To0(1) AAS
出川組からするとピンチのうちにも入らない
385: (JP 0H03-1bfe [194.180.179.191]) 2025/12/19(金)07:57 ID:CplIWKCtH(1/8) AAS
>>384
見えないピンチは差し迫ってるよ。
リップル社の躍進が、そのままXRPの価値上昇につながるという見方はいまなお根強い。しかし、同社の実際の行動と、価値が集積している場所を冷静に分析すると、この前提はすでに成り立っていないことが分かる。リップル社が買収・提携してきたMetaco、Standard Custody、Fortress Trust、Hidden Road(Ripple Prime)といった企業はいずれも、ETH・EVM・ERC-20・ステーブルコインを中核とするイーサリアム経済圏を前提に成立している金融インフラである。特にHidden Roadは、イーサリアム経済圏が存在して初めて成立する金融業者であり、その経済圏の上位レイヤーに位置付けられる存在だ。リップル社はXRPL内部の経済圏を育てるのではなく、完成度の高いイーサリアム経済圏の上に自社の金融ビジネスを構築する戦略を明確に選択している。
その成長戦略の原資となっているのがXRPである以上、構造はさらに明白になる。リップル社はXRPに価値を積み上げているのではなく、XRPという資産を切り売りすることで、外部経済圏や既存金融インフラのシェアを買いに行っている。結果として価値はXRPLの内側に蓄積されることなく、イーサリアム経済圏へと一方向に流出している。
そもそもXRPLにおけるXRPの役割は「ブリッジ通貨」である。しかし、ブリッジとは本質的に「買い」と「売り」によって価値を一時的に通過させるための装置であり、価値が内部に滞留・蓄積される場所ではない。ブリッジは流動性を供給するための機構であって、価値を抱え込むための器ではない以上、そこに恒常的な価値上昇を期待すること自体が、設計思想と根本的に矛盾している。
さらに、イーサリアム経済圏の企業を押さえることで将来的に価値をXRPへ逆流させられるという見方も現実的ではない。ネットワーク効果は一方向にしか積み上がらず、あらゆる分野において、先行してネットワーク効果を確立した基盤から、後発かつ小規模なネットワークへ価値が自発的に移動した成功例は存在しない。これはDeFiに限らず、インターネット、OS、SNS、決済ネットワークなど、分野を問わず一貫して確認されてきた現実である。
省1
386: (ワッチョイ a2c5-Ntlx [240a:61:1b6:e7ba:*]) 2025/12/19(金)08:01 ID:hCIAadaU0(1) AAS
日銀の利上げか 買うなら今だな
387: (JP 0H03-1bfe [194.180.179.191]) 2025/12/19(金)08:14 ID:CplIWKCtH(2/8) AAS
あなたのXRPへの投資は、裏側でイーサリアムへの投資へと変換されている。ならば、最初から直接投資したほうが、はるかに効率的である。
388: (JP 0H03-1bfe [194.180.179.191]) 2025/12/19(金)08:16 ID:CplIWKCtH(3/8) AAS
投資家がXRPを買うことで支えられている価格が、結果としてイーサリアム経済圏をより便利にするためのインフラ整備に充てられているのです。
389: (JP 0H03-1bfe [194.180.179.191]) 2025/12/19(金)08:25 ID:CplIWKCtH(4/8) AAS
Ripple社がこれまでに進めてきた買収や出資について、公表情報だけを積み上げても、その総額は円換算でおおよそ4,000〜4,500億円規模に達する。この金額には、条件非公開の案件や出資額が明らかにされていない取引、株式交換や将来支払い分などは含まれておらず、実際に投じられた総コストはさらに大きい可能性が高い。重要なのは、その巨額の原資がXRPL内部の経済循環を拡張するためではなく、ETH・EVM・ERC-20・ステーブルコインを前提とした金融インフラの獲得に使われているという事実である。結果として、リップラーが市場で支えてきたXRPの価格と流動性は、Ripple社の資金源となり、イーサリアム経済圏の実用性と厚みを強化する方向へと還元されている。ここまで来ると、戦略の方向性は解釈の問題ではなく、投入された金額そのものが示す客観的な現実だと言える。
390: (ワッチョイ 5b5f-FV3J [240f:121:3083:1:*]) 2025/12/19(金)09:21 ID:Uv2ZVORe0(1/2) AAS
>>344
ねぇ損切したっすか?
391: 損切なんかしたくないんですが (オッペケ Srbf-7yt2 [126.233.181.77]) 2025/12/19(金)10:13 ID:/qk06kEVr(1) AAS
300円で売った
392: (スプッッ Sd62-+zy9 [1.75.208.111]) 2025/12/19(金)10:34 ID:tQyPRC7/d(1) AAS
リップルよ、80円に還る時が来たのだ……
393: (ワッチョイ f7e8-t6kt [124.154.162.106]) 2025/12/19(金)10:48 ID:LBx9oMeS0(1) AAS
毎日月収ぐらい消えていくんやが
お金返して
394: (ワッチョイ 2288-Grg2 [61.27.199.201]) 2025/12/19(金)10:50 ID:S5X/cyn/0(1) AAS
この状況でイーサもxrpも関係ないだろ
ババ抜きのババを掴んでることには変わりない
395: (ワッチョイ 477b-kuSR [118.153.227.153]) 2025/12/19(金)11:34 ID:JncM8zoW0(1) AAS
円キャリが原因?
396: 損切なんかしたくないんですが (オッペケ Srbf-7yt2 [126.167.112.228]) 2025/12/19(金)11:34 ID:21WsMqugr(1) AAS
何処が底なんだ
397: (JP 0H03-1bfe [194.180.179.186]) 2025/12/19(金)11:52 ID:Ftcobd3FH(1/5) AAS
Ripple社の躍進が、そのままXRPの価値上昇を意味するという前提は、もはや成り立たない段階に入っている。表面的には、買収や提携を通じて事業規模を拡大し、金融インフラ企業として存在感を高めているように見える。しかし、その中身を冷静に分解すると、企業としての成功と、XRPというトークンの価値形成が、構造的に切り離されて進んでいることが分かる。
Ripple社がこれまでに進めてきた買収・出資の総額は、公表されている情報だけを集計しても、円換算でおおよそ4,000〜4,500億円規模に達する。この金額には、条件非公開の案件や出資額が明らかにされていない取引、株式交換や将来支払い分などは含まれておらず、実際に投じられた総コストはさらに大きい可能性が高い。これほどの規模の資金が、単なる実験的投資ではなく、同社の中核戦略として使われていることは疑いようがない。
では、その資金はどこに向けられているのか。Metaco、Rail、Standard Custody、Fortress Trust、Hidden Road(Ripple Prime)といった買収・提携先を見れば、その方向性は極めて明確である。これらはいずれも、ETH・ERC-20・EVM互換ステーブルコインを前提として成立している金融インフラであり、XRPL内部で価値を循環させる装置ではない。むしろ、イーサリアム経済圏が存在し、その上に十分な流動性、標準、実運用があることを前提に、その上位レイヤーとして機能する事業体である。
Hidden Roadも例外ではない。同社が実際に扱う暗号資産、担保、清算、決済の中心はETHおよびEVM系ステーブルコインであり、イーサリアムの流動性と市場規模があって初めて成立するビジネスモデルだ。XRPLがなくても成立するが、イーサリアム経済圏なしには成立しない。この非対称性こそが、Ripple社の戦略の本質を端的に示している。
こうした動きを踏まえると、リップラーが結果として「別の勝者」を育てているという指摘は、もはや皮肉ではなく事実に近い。その勝者とは、ETH・EVM・ERC-20・ステーブルコインを中核とするイーサリアム経済圏である。これらの企業買収は、XRPLの内側に価値を溜め込むための投資ではなく、イーサリアム経済圏の金融的厚みと利便性を増すための投資として機能している。
省5
398: (JP 0H03-1bfe [194.180.179.186]) 2025/12/19(金)11:54 ID:Ftcobd3FH(2/5) AAS
XRPLにおける2025年2月の約64分間のネットワーク停止は、従来の「混雑」や「障害」とは本質的に性質の異なる、極めて深刻な事象であった。
この停止は、トランザクション負荷による処理遅延でも、明確な外部攻撃によるものでも、既知のソフトウェアバグとも断定されていない。原因が特定できないまま、バリデータからの validation が突如として出なくなり、台帳の承認そのものが完全に前進しなくなった。これは単なる処理の詰まりではなく、「ネットワークとして合意が成立しなくなった」ことを意味する停止であり、コンセンサスレイヤーそのものが機能不全に陥った状態であった。
さらに重大なのは、その復旧プロセスである。Ethereum の PoS や多くの BFT 系チェーンで見られるような、アルゴリズムによる自動的な最終収束は起こらなかった。XRPLでは、一部の UNL 運用者が人為的に「この台帳を正とする」と判断し、その台帳に全体を強制的に戻すという形で復旧が行われた。これはすなわち、最終的な台帳の正当性が、暗号学的・自動的に確定したのではなく、特定の運用主体による裁量判断によって決められたことを意味する。
そして、より深刻なのは事後対応である。64分停止について、Ripple社CTOである David Schwartz 自身が「正確な原因はいまだに分かっていない」と発言して以降、最終的な事故調査報告書や、恒久的な再発防止策は、現時点においても公式に確定・公開されていない。すなわち、この停止は、「なぜ起きたのか」「次に同じ事象が起きない保証はあるのか」という最も重要な問いに、いまだ明確な答えが与えられていない未解決の重大インシデントという位置づけにある。
そして問題なのは、このようなコンセンサス停止という本質的かつ根幹的な技術リスクが未解決のまま放置されているにもかかわらず、Ripple社が買収を次々と進め、事業拡張や影響力の拡大を優先している点である。 本来であれば、ネットワークの根幹に関わる重大障害について、完全な技術的説明と再発防止策の確定が最優先されるべきであり、それを曖昧にしたまま対外的な成長戦略だけを加速させる姿勢には、責任ある企業倫理の観点からも強い疑問が残る。
この一連の事象は、XRPLが抱える UNL 依存型コンセンサスの構造的な脆さ、すなわち「合意が自動的に確定せず、人間の判断介入によって初めて台帳の正当性が決まる状況が現実に発生し得る」というリスクが、理論上の懸念ではなく、実際に顕在化した事例であることを示している。同時に、技術的説明責任と企業としてのガバナンスの双方において、重大な課題を露呈した事件であったと言わざるを得ない。
399: (ワッチョイ a236-LDV1 [2400:2200:43d:9c56:*]) 2025/12/19(金)12:20 ID:e8GAcjgH0(1) AAS
また上がるから買っとけおじさんよ
俺言ったよな?
下がる一方だと
最近出てこないからって油断してんじゃねーぞタコ助が
400: (ワッチョイ 0e14-eYf9 [2001:268:988a:8565:*]) 2025/12/19(金)12:29 ID:gpKw6Cuk0(1) AAS
死にたくなって良いですか?
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