[過去ログ] 【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1430【XRP】 (1002レス)
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553: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.31]) 2025/12/22(月)01:22 ID:qBpV0xAVH(3/3) AAS
Ethereum、Solana、USDC、Chainlinkなどの主要ネットワークやプロジェクトは、Visa、PayPal、SWIFT、JPMorgan, Sony, Alibaba, Mastercard, Western Unionなどの大手企業による採用発表が次々と行われており、実需の成長が明確に可視化されています。一方で、XRPだけは大手企業からの採用がほとんど見られません。
この理由を深く考えてみてください。分散を深く学んだ人にはわかる人にはわかるのです。
554: (ワッチョイ d37c-G3Xl [124.102.94.148]) 2025/12/22(月)02:00 ID:RUPOEJLO0(1/2) AAS
よし底打ち確認
ロングぶち込みじゃー
555: (ワッチョイ d37c-G3Xl [124.102.94.148]) 2025/12/22(月)02:20 ID:RUPOEJLO0(2/2) AAS
キター
楽勝です!
556
(1): (ブーイモ MM37-5v/5 [220.156.14.11]) 2025/12/22(月)07:40 ID:hav0cOd5M(1) AAS
こういう残念な買い煽りってどんな気持ちで書いてるんだろうな…bot?
557: (ワッチョイ 3ff2-G3Xl [240a:61:5050:7df2:*]) 2025/12/22(月)07:48 ID:06g9XCAx0(1/2) AAS
9時冒頭の発射台が出来上がってるな
558
(1): (ワッチョイ 3ff2-G3Xl [240a:61:5050:7df2:*]) 2025/12/22(月)08:04 ID:06g9XCAx0(2/2) AAS
>>556
上がってますが笑
559: (ワッチョイ 8303-Upst [240a:61:3255:ac:*]) 2025/12/22(月)09:03 ID:IFBDFExT0(1) AAS
全てを過去にする究極の爆上げいいっすか?
560: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.185]) 2025/12/22(月)09:30 ID:YCyvaOwcH(1/11) AAS
Ethereum、Solana、USDC、Chainlinkなどの主要ネットワークやプロジェクトは、Visa、PayPal、SWIFT、JPMorgan, Sony, Alibaba, Mastercard, Western Unionなどの大手企業による採用発表が次々と行われており、実需の成長が明確に可視化されています。一方で、XRPだけは大手企業からの採用がほとんど見られません。
この理由を深く考えてみてください。分散を深く学んだ人にはわかる人にはわかるのです。
561: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.185]) 2025/12/22(月)09:32 ID:YCyvaOwcH(2/11) AAS
大手企業からの採用がほぼ全くないのは、Ripple社とリップラーの方向性が間違っているのは確かなのです。
562: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.185]) 2025/12/22(月)10:11 ID:YCyvaOwcH(3/11) AAS
Ethereum、Solana、USDC、Chainlinkといった主要ネットワークやプロジェクトは、Visa、PayPal、SWIFT、JPMorgan、Sony、Mastercardなど、世界的な大手企業による採用が次々と発表されている。これらは単なる提携や実証実験にとどまらず、決済、清算、契約、業務自動化といった実務の中に組み込まれつつあり、実需の成長が明確に可視化されている。一方で、同じく長い歴史を持つXRPだけは、こうした大手企業による本格的な実稼働の採用がほとんど見られない。この差は偶然でも陰謀論でもなく、極めて合理的な判断の積み重ねの結果である。

その本質は、「分散とは何か」をどこまで深く理解しているかという一点に集約される。多くの議論では、分散性はノード数やTPS、処理速度、表面的な非中央集権性といった指標で語られがちだ。しかし本当に重要なのはそこではない。分散の本質は、平常時ではなく、最悪の瞬間に誰が正しさを決めるのかという問いにある。

Ethereumをはじめとする主要なパブリックブロックチェーンは、非常時であっても特定の人間や組織が台帳の正当性を裁定できない構造を持っている。誰も止められず、誰も巻き戻せず、誰も最終判断を下さない。この設計は一見すると無責任に見えるかもしれないが、巨大な法的・経済的リスクを背負うグローバル企業にとっては、これ以上なく安全な構造である。企業が求めているのは、信頼できる管理者でも、善意ある運営主体でもない。特定の誰かを信頼しなくても、止まらずに機能し続ける構造そのものなのである。

この点でXRPLは決定的に異なる。XRPLはUNL(Unique Node List)への依存構造を持ち、ネットワーク分断や停止といった非常時において、人間の判断が介入する余地を制度的に残している。しかも、全体の約20%、すなわちわずか7〜8台程度のUNLノードが停止すれば、ネットワーク全体が停止し得る設計となっている。これは理論上の極端な仮定ではなく、現実的に起こり得るリスクである。そして、そのような状況下でどの台帳を正とするかを人が選ばなければならない構造は、分散台帳において致命的な弱点となる。平常時には問題が見えなくとも、「最後の最後」に人間の裁定が介在する余地がある限り、それは本質的には分散システムではない。この一点を理解した瞬間、XRPLをグローバル企業の基幹インフラとして採用するという選択肢は、合理的判断の中から完全に消え去る。さらに2025年の停止事故は、これまで論理上の問題とされてきたこの構造的リスクが、現実に起こり得るものであることを明確に証明してしまった。

Ripple社との提携や銀行との実証実験が、なぜ本格的な実稼働に結びつかないのかも、同じ理由で説明できる。Ripple社が関与する限り、経営判断の変更、訴訟リスク、規制対応の変化といった「一企業依存のリスク」が常に内在する。ブロックチェーンを使っているにもかかわらず、最終的に特定企業を信頼しなければ成立しない構造であれば、企業側から見てそれは既存の集中型インフラと本質的に何も変わらない。実際、重要なのは「どの企業と提携しているか」ではなく、「その企業が存在しなくなったとしてもシステムが機能し続けるかどうか」である。
省2
563: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.185]) 2025/12/22(月)10:12 ID:YCyvaOwcH(4/11) AAS
つまりまとめると、XRPに大手企業による本格採用がほぼ存在しないのは偶然ではない。それは市場と企業が、「信頼を前提としない」「止まらない構造」を選び続けた結果である。Ripple社やリップラーの方向性が間違っているという指摘は感情論ではなく、分散の本質を理解した者だけが到達できる冷静で現実的な結論だ。分散を深く学んだ人には、確かにわかる。なぜ企業がEthereumを選び、XRPLを選ばなかったのか。その答えは、すでにインターネットの歴史の中で一度、明確に示されている。
564: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.185]) 2025/12/22(月)10:19 ID:YCyvaOwcH(5/11) AAS
インターネットとブロックチェーンは、切り離された別物ではない。両者はまったく同じ思想の上に生まれ、互いを補完しながら拡張されていく存在である。インターネットが「情報の信頼」を特定主体から切り離したように、ブロックチェーンは「価値と契約の信頼」を同じく主体から切り離すための技術だ。その延長線上にある以上、ブロックチェーンはインターネットの進化の一部であり、対立概念でも代替物でもない。

だからこそ、インターネットの拡張に一企業の主体が深く入り込む余地は、そもそも存在しない。インターネットは誰かに管理されて成長したのではなく、管理できない構造だったからこそ世界を覆った。ブロックチェーンも同様であり、特定企業の意思決定、存続、善意を前提とする時点で、そのネットワークはインターネット的であることを失う。

Ethereumをはじめとする真に分散したネットワークが選ばれているのは、その設計がインターネットと同じ不可逆の進化の流れに位置づけられているからである。誰かが許可しなくても使え、誰かが止めようとしても止まらない。この思想こそが、インターネットを世界標準に押し上げた原動力であり、今まさにブロックチェーンの世界で再現されつつある。

つまり、企業が選んでいるのは特定のプロジェクトではない。インターネットと同じ思想を持つ構造そのものを選んでいるのである。この視点に立てば、なぜEthereumが採用され、XRPLが基幹インフラになり得なかったのかは、もはや技術論でも市場論でもない。インターネットの歴史が一度通過した、必然の帰結に過ぎない。
565: (ワッチョイ d388-Z5YE [60.60.22.70]) 2025/12/22(月)10:34 ID:/+ouNLJD0(1) AAS
最後の逃げ場おじさんは暴落すると現れる不思議な妖精
上がってると出てこない
566: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.185]) 2025/12/22(月)10:51 ID:YCyvaOwcH(6/11) AAS
そもそも、営利団体としてプロトコルを制定し、運用しようとする主体が存在するという事実そのものが、インターネット的ではない。インターネットは、特定の企業や組織が設計し、支配し、運営することで普及したのではない。誰の所有物でもなく、誰の許可も必要とせず、誰かが利益を得るために統制することもできない構造だったからこそ、世界標準になった。

プロトコルとは本来、誰かの事業計画や収益モデルに従属するものではない。特定の主体が「制定し、管理し、変更する」余地がある時点で、そのプロトコルはインフラではなく、サービスになる。インフラは、運営者の都合で挙動が変わらず、存続を心配されず、交渉や説得の対象にもならない。インターネットがインフラであり続けている理由は、まさにそこにある。

営利団体が中心となって推進するブロックチェーンは、どれほど分散して見えても、思想の根幹においてインターネットとは断絶している。企業が求めているのは、「信頼できる会社」ではなく、「信頼という概念そのものを必要としない構造」だ。だからこそ、プロトコルの背後に明確な運営主体が見えるネットワークは、実証実験や限定利用にとどまり、基幹インフラには昇格しない。

この視点に立てば、なぜEthereumのようなオープンなプロトコルが選ばれ、特定企業が色濃く関与するネットワークが選ばれなかったのかは明白である。それは技術の優劣でも、マーケティングの巧拙でもない。インターネットと同じ思想を持つかどうか、その一点に尽きる。
567: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.185]) 2025/12/22(月)10:55 ID:YCyvaOwcH(7/11) AAS
XRPが企業インフラにならなかったのは失敗ではない。
インターネットと同じ思想を持たなかったという、必然の帰結である。
568: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.185]) 2025/12/22(月)11:32 ID:YCyvaOwcH(8/11) AAS
XRPを完全無欠であるかのように語り、Xで不用意に広めている人間が誰なのかは、きちんと覚えておくべきです。それは誰かを攻撃するためではありません。将来、実際に何かが起きたときに、誰が構造を理解していなかったのか、誰の言葉が無責任だったのかを見分けるための最低限の備えです。

非常時において信頼の主体がアルゴリズムから人間の判断へと移行する仕組みを持つシステムを、あたかも理想的で安全なものとして語る行為は、もはや「知らなかった」では済まされません。その発信を信じた人が資産を預け、取り返しのつかない損失を被ったとしても、後から善意や無知を理由に責任を回避することはできない。なぜなら、その危うさは後付けで発生したものではなく、最初から構造として内包されていた問題だからです。

本当に危険なのは、悪意ある攻撃者の存在ではありません。危険な設計を危険だと認識できないまま、それを安心材料として善意で拡散する人間が一定数存在することです。その言葉は人々の警戒心を奪い、判断力を鈍らせ、結果として思考停止を生みます。そして非常時が訪れた瞬間、信頼は数学やアルゴリズムではなく、名も顔も見えない少数、場合によっては一人の判断に委ねられる。その時点で、「分散」や「非中央集権」という言葉は、ただの装飾に成り下がります。

だからこそ本当に重要なのは、その人が非常時の挙動まで理解したうえで語っているかどうかです。停止した後に何が起きるのか。正史は誰が、どの基準で決めるのか。そこに悪意や誤判断が入り込む余地は本当に存在しないのか。これらの問いに答えられないまま安全性や普及を語る発信は、結果的に無自覚な危険人物と同じ役割を果たします。

覚えておくべきなのは、本質的な欠陥から目を逸らし、「問題はない」「将来の安全性は関係ない」「その前に売るから関係ない」と言い切る人間の態度です。その姿勢は、将来また別の局面でも、都合の悪い現実から目を逸らす可能性が高いことを示す、極めて強いシグナルになります。
省2
569
(1): (ワッチョイ 3ffc-Upst [157.107.72.247]) 2025/12/22(月)11:44 ID:zapmXgei0(1) AAS
俺があれだけ貴金属にしろって言ったよな
570: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.185]) 2025/12/22(月)12:27 ID:YCyvaOwcH(9/11) AAS
本来、プロトコルとは「戦う主体」ではありません。
インターネットがTCP/IPとしてSECやITU、各国政府と戦ったことがないのと同じです。プロトコルは誰かに認識され、交渉し、対立する存在ではなく、気づいたら使われており、止められず、避けられない存在であるべきものです。

SECと戦っている、SWIFTと競争している、と語られる時点で、それはもはやプロトコルではなく、一企業の事業戦略です。
規制当局や既存インフラと「敵対関係」に立つ必要があるということ自体が、そのネットワークが特定主体に強く依存している証拠でもあります。

本当に分散されたプロトコルは、規制当局にとっても「敵」ではありません。
なぜなら、止める主体が存在せず、誰かを処罰しても意味がないからです。インターネットがそうであったように、規制は“潰す”形ではなく、“前提として受け入れ、上にルールを載せる”形に収束します。

SWIFTとの関係も同様です。
Ethereumやステーブルコインは「SWIFTを倒す」とは言いません。結果として、企業や金融機関が使えるから使われているだけです。競争を煽らず、ロビーもせず、対立構造も作らない。それでも浸透していく。これこそがインフラの振る舞いです。

一方で、「SECと戦う」「SWIFTを置き換える」と語られる構図は、
・明確な当事者が存在する
省11
571: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.185]) 2025/12/22(月)12:33 ID:YCyvaOwcH(10/11) AAS
プロトコルがSECやSWIFTと「戦う」時点で、立ち位置・存在・発想そのものが致命的にズレている。

本来、プロトコルは主体ではありません。
戦略も意志も持たず、敵も味方も作らない。ただ「使われる構造」として存在するだけです。TCP/IPがSECと争わず、HTTPが既存メディア業界と戦わなかったのと同じです。
572: (ワッチョイ 7fd3-Upst [2402:6b00:9806:900:*]) [age] 2025/12/22(月)14:28 ID:lVHdpzpA0(1) AAS
上がりそう
573: (ワッチョイ 0371-O4u+ [2001:268:c253:24e2:*]) 2025/12/22(月)16:24 ID:rmgQLdQD0(1) AAS
>>569
貴金属って結局「価値保存装置」でしょ?
ならBTCとETHの方が保存装置として貴金属を性能で上回っているから、こいつらの方がいいよ
574: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.185]) 2025/12/22(月)17:47 ID:YCyvaOwcH(11/11) AAS
結局のところ、Ripple社およびガーリングハウスCEOの思想は、「本当の分散型プロトコル」を起点としたものではなかったのだろう。これは能力や善悪の問題ではない。出発点となる世界観、すなわちインフラに対する捉え方そのものが、根本的に異なっていたというだけの話である。

ガーリングハウスCEOは、ヤフーをはじめとする中央集権的プラットフォームの世界でキャリアを積み上げてきた人物だ。その世界では、意思決定主体は常に明確であり、企業が前面に立ち、規制当局と交渉し、競合と戦い、マーケティングによって優位性を訴える。プロダクトは企業戦略の中核であり、ロビー活動や訴訟、広報は正当な経営手段として扱われる。この座標系の中では、「SECと戦う」「SWIFTを置き換える」「メディアに出て語る」という行動は、むしろ一貫した企業行動である。

しかし、プロトコルとは本来、そのような振る舞いをする存在ではない。
インターネットの基盤であるTCP/IPやHTTPが、規制当局と争ったことも、既存インフラを名指しで批判したことも、顔の見えるリーダーがメディアで売り込んだこともない。説明されずとも、宣伝されずとも、必要とされたから使われ、気づけば世界標準になった。それがプロトコルであり、インフラの本質である。

プロトコルがSECやSWIFTと「戦う」時点で、立ち位置・存在・発想そのものが致命的にズレている。戦えるということは、責任主体が明確であり、誰かを処罰すれば止まるということでもある。それは分散の否定に他ならない。同様に、CEOがメディアに出てマーケティングを行うという行為も、主体の存在を強く可視化してしまう。主体が見えるということは、交渉相手になり、圧力の対象になり、最終的には「止められる存在」になるということだ。

真に分散したプロトコルは、誰が代表かを必要としない。
誰が語るかも、誰が守るかも重要ではない。平常時ではなく、最悪の瞬間においても、特定の人間や組織が正しさを裁定できない構造こそが価値になる。誰かが消えても、裏切っても、敵対しても、それでも止まらない。その「構造そのもの」が信頼の代替として機能する。
省11
575: (ワッチョイ 3f4a-3q7l [2001:f76:ae0:1f00:*]) 2025/12/22(月)18:07 ID:soAj7vnH0(1/2) AAS
死んでるのかいきてるのか ようわからんわ
576: (ワッチョイ 833a-tbX2 [2405:1205:385:b500:*]) 2025/12/22(月)18:37 ID:WW8APz+90(1/2) AAS
このゴミだけ下げてるな。さすがや
577: (ワッチョイ 833a-tbX2 [2405:1205:385:b500:*]) 2025/12/22(月)18:48 ID:WW8APz+90(2/2) AAS
ついこの前まで3ドル定位置だったよな!2ドルすら割れてるんだが(笑)
578: 損切なんかしたくないんですが (ワッチョイ f354-p7XI [36.243.120.37]) 2025/12/22(月)19:54 ID:/IYTKKhJ0(1/3) AAS
イーサリアムのがいい上がり方なの嫌だもう😩

XRP持ってたらセブンイレブン最悪気分😩
579: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.187]) 2025/12/22(月)20:08 ID:dj/qhlbWH(1/22) AAS
そう考えると、RLUSDの発行によってプロトコルの中立性を自ら放棄し、買収を重ねることで中央集権性をさらに強め、CEOがメディアに出続けることで主体性を前面に押し出し、さらにはプロトコル内部に直接AMMを組み込むことで規制当局からの圧力を自ら引き寄せている――Ripple社の行動は、分散型インフラとしてはあまりにも頓珍漢に映る。

本来、分散型プロトコルが価値を持つ理由は、「誰のものでもない」「誰が運営しているかを問われない」「誰を止めても止まらない」という中立性にある。ところがRLUSDは、発行主体・管理主体・責任主体を明確に可視化し、プロトコルを特定企業の事業モデルに強く結びつけてしまった。これは利便性や収益性の観点では合理的かもしれないが、プロトコルとしての中立性とは完全に相反する。

さらに、企業買収によってエコシステムを拡張する手法も、Web2的なスケール戦略の延長であり、「誰が支配しているのか分からない構造」を強化するのではなく、「誰が支配しているのかを明確にする」方向にしか働かない。分散を目指すネットワークにおいて、支配構造が見えることは、そのまま規制・訴訟・政治的圧力の標的になることを意味する。

プロトコル内部にAMMを直接組み込む判断も同様だ。AMMは金融行為そのものであり、プロトコルレイヤーに内包すればするほど、「これは誰の金融サービスなのか」「誰が責任を負うのか」という問いを避けられなくなる。結果として、規制の圧力はアプリケーション層ではなく、プロトコルそのものに向かう。これは、インフラが最も避けなければならない設計である。

そして極めつけが、メディア露出による強い主体性の演出だ。
語られ、売られ、代表者の思想や戦略と結びついた瞬間、プロトコルは「構造」ではなく「企業の物語」になる。インターネットが成功したのは、誰も顔として立たず、誰も責任者として語らず、それでも必要不可欠な存在になったからだ。
省5
580: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.187]) 2025/12/22(月)20:15 ID:dj/qhlbWH(2/22) AAS
Ripple社が構築している世界、いわば「Ripple社のイントラネット」の上で競争して、Ripple社に勝てる企業は存在しない。それは経営能力や技術力の問題ではない。最初から、そうなるように土俵が設計されているからだ。プロトコル設計、意思決定の導線、情報の非対称性、規制対応、メディア発信力、そのすべてにおいて、Ripple社が常に主導権を握る構造になっている。だからこそ、最終的に「Ripple社が勝つ」という結果は、初めから見えている。

しかし、ここにこそ大企業がXRPLを基幹インフラとして採用しない最大の理由がある。
大企業は競争を恐れない。だが、自分の土俵で戦えない競争は決して選ばない。

Ripple社の関与が前提となるネットワークでは、ルール変更の余地が一企業に集約され、重要な意思決定は社内判断に依存し、訴訟や規制、政治的圧力といった外部リスクもその企業を通じてネットワーク全体に波及する。この構造の中で参加する企業は、常に「利用者」や「アプリケーション事業者」という立場に固定され、対等なプレイヤーにはなり得ない。それは競争ではなく、参加であり、従属である。

大企業が求めているのは、「勝てる土俵」ではない。
誰かが支配することで勝敗が決まらない土俵、すなわち誰も勝てない構造である。だからこそ、Ethereumをはじめとする真に分散したプロトコルが選ばれる。そこでは、誰が作ったか、誰が運営しているか、誰が最終判断を下すかが問題にならない。競争相手は他の企業であって、プロトコルそのものではない。運営主体が競争相手にならないという点こそが、企業にとって最大の安心材料なのである。

一方で、Ripple社の世界では、競争相手は常にRipple社そのものになる。どれほど性能が高く、効率的で、分かりやすい仕組みであっても、プロトコルの背後に支配的な主体が存在する限り、そのネットワークは企業にとって構造的なリスクを内包する。これは思想の問題ではなく、冷徹な経営判断の問題だ。
省8
581: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.187]) 2025/12/22(月)20:19 ID:dj/qhlbWH(3/22) AAS
誰も支配できない構造が強いのは、インターネットでもブロックチェーンでも一緒なのだ。
582: (ワッチョイ 7321-lpDT [222.10.213.253]) 2025/12/22(月)20:22 ID:YXw3ifcb0(1) AAS
長文知的障害者のアホジョージア🇬🇪ウザいよw
583
(2): (ワッチョイ 631c-Ka/6 [2400:2411:1342:a800:*]) 2025/12/22(月)20:22 ID:n7oX2LTu0(1) AAS
金融機関は送金システムは複数維持するでしょ。
ETH一択でもないし、逆にXRP一択でもないだろうし。
一定のシェアにはなるんやないかな
584: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.187]) 2025/12/22(月)20:33 ID:dj/qhlbWH(4/22) AAS
>>583
ならんと思うよ
Ripplenetをまず導入してODLを導入するのに更に時間がかかる
その前にネットワーク効果が維持できない。既に維持できてない状況だろ。
585: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.187]) 2025/12/22(月)20:35 ID:dj/qhlbWH(5/22) AAS
>>583
問題は導入コストと時間、そしてネットワーク効果の維持にある。XRPを実際に送金で使うには、まずRippleNetを導入し、その上でODLを稼働させる必要がある。この二段階の導入は金融機関にとって負担が大きく、意思決定から実運用までに相当な時間がかかる。その間に、より導入が容易で既存インフラと親和性の高い仕組みが普及すれば、RippleNetを新たに採用する合理性は急速に薄れていく。

さらに致命的なのはネットワーク効果の問題だ。送金ネットワークは「使われているから使う」という自己強化構造がなければ成立しない。しかし現状のRippleNet/ODLは、そのネットワーク効果を維持できているとは言い難い。採用が広がらない状態が続けば続くほど、新規参入のインセンティブは失われ、負のスパイラルに入る。

したがって、「複数システム併存」という一般論から自動的にXRPの一定シェアを想定するのは楽観的すぎる。導入の重さとネットワーク効果の崩れという現実を踏まえれば、XRPが送金インフラとして意味のある地位を維持できない可能性の方が高い、というのが冷静な見方だろう。
586
(1): (ワッチョイ f3eb-qMrG [2405:1206:8296:1600:*]) 2025/12/22(月)20:44 ID:PcENCot80(1) AAS
やっぱキムチは自分が言った事に責任持たないんだな
他スレにも日課として連投するんだろ?
これだから世界から嫌われてる民族は
587: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.187]) 2025/12/22(月)21:06 ID:dj/qhlbWH(6/22) AAS
>>586
アホだなぁ
そんなこと別にどうでもいいよ
588: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.187]) 2025/12/22(月)21:06 ID:dj/qhlbWH(7/22) AAS
言ってることと思考が幼稚園児だよ
589: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.187]) 2025/12/22(月)21:07 ID:dj/qhlbWH(8/22) AAS
対応してる俺が恥ずかしいぜ(笑)
590: 損切なんかしたくないんですが (ワッチョイ f354-p7XI [36.243.120.37]) 2025/12/22(月)21:11 ID:/IYTKKhJ0(2/3) AAS
やっときた早く上がれやムカつく
591: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.187]) 2025/12/22(月)21:16 ID:dj/qhlbWH(9/22) AAS
日本が好きで子供のころから数年住んだし、社会人になってからも日本で数年働いた。
今の日本人っていつからこんな低レベルになったんだ?
技術立国ではないのかよ??
592: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.187]) 2025/12/22(月)21:17 ID:dj/qhlbWH(10/22) AAS
5ちゃん特有なのか、日本人のレベルが暴落したのか?
全く不思議な国だぜ
593: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.187]) 2025/12/22(月)21:24 ID:dj/qhlbWH(11/22) AAS
平和ボケしてんなよ
しっかりしろよ
これからは10年あれば日本は地獄にもなりえるんだぞ
594: (ワッチョイ ef1a-ksSN [2405:6586:7900:3b00:*]) 2025/12/22(月)21:47 ID:XdTBCuWd0(1/2) AAS
ジョージアについて聞いてみたw
5ちゃんねる(5ch)の仮想通貨板にあるXRP(リップル)関連スレッド(主に【Ripple】リップル、エックスアールピー総合【XRP】シリーズ)で、「ジョージア」というハンドルネーム(または通称)のユーザーが長年活動しています。

このジョージアは、**XRPの強烈なアンチ**として知られていて、以下のような特徴があります:

- **連投・コピペの多用**:同じような売り煽りやネガティブな内容(XRPの将来性否定、リップル社の批判、価格下落予測など)を繰り返し投稿。過去のスレッドでは、特定のIP(例: 114.177、118.0、124.87、153.210、2400:4051など)をNG登録推奨する注意書きがテンプレートに記載されるほど常習的。
- **ホラ吹き疑惑**:自分が大儲けした話(BOT運用で億稼ぎ、SOLやETHで爆益など)を頻繁に自慢するコピペを貼るが、証拠が曖昧で矛盾が多いと指摘され、「ほら吹きジョージア」と揶揄される。
- **粘着・荒らし行為**:2019年頃から登場し、2025年現在も継続的にスレを荒らしている。スレ民からは「かまってちゃん」「精神疾患疑い」「疫病神」などと批判され、荒らし対策として無視やNGが推奨される。
- **スレの分裂原因**:ジョージアの連投が多すぎてまともな議論ができなくなり、別スレ(例: 【Rippleリップル】XRP総合【荒らしは完全無視】)が作られるほど影響大。

スレ民の多くは「ジョージアを構うな」「NG登録しろ」と対策を呼びかけていて、事実上スレの名物荒らし扱い。XRP保有者からは迷惑がられ、アンチからは一部利用される存在です。

もし特定のスレッドの詳細や最近の様子を知りたい場合、仮想通貨板のXRPスレを直接見てみるか、もっと具体的なエピソードを教えてください。板は荒れやすいので閲覧注意です。
595: (ワッチョイ ef1a-ksSN [2405:6586:7900:3b00:*]) 2025/12/22(月)21:47 ID:XdTBCuWd0(2/2) AAS
ジョージアについて聞いてみたw
5ちゃんねる(5ch)の仮想通貨板にあるXRP(リップル)関連スレッド(主に【Ripple】リップル、エックスアールピー総合【XRP】シリーズ)で、「ジョージア」というハンドルネーム(または通称)のユーザーが長年活動しています。

このジョージアは、**XRPの強烈なアンチ**として知られていて、以下のような特徴があります:

- **連投・コピペの多用**:同じような売り煽りやネガティブな内容(XRPの将来性否定、リップル社の批判、価格下落予測など)を繰り返し投稿。過去のスレッドでは、特定のIP(例: 114.177、118.0、124.87、153.210、2400:4051など)をNG登録推奨する注意書きがテンプレートに記載されるほど常習的。
- **ホラ吹き疑惑**:自分が大儲けした話(BOT運用で億稼ぎ、SOLやETHで爆益など)を頻繁に自慢するコピペを貼るが、証拠が曖昧で矛盾が多いと指摘され、「ほら吹きジョージア」と揶揄される。
- **粘着・荒らし行為**:2019年頃から登場し、2025年現在も継続的にスレを荒らしている。スレ民からは「かまってちゃん」「精神疾患疑い」「疫病神」などと批判され、荒らし対策として無視やNGが推奨される。
- **スレの分裂原因**:ジョージアの連投が多すぎてまともな議論ができなくなり、別スレ(例: 【Rippleリップル】XRP総合【荒らしは完全無視】)が作られるほど影響大。

スレ民の多くは「ジョージアを構うな」「NG登録しろ」と対策を呼びかけていて、事実上スレの名物荒らし扱い。XRP保有者からは迷惑がられ、アンチからは一部利用される存在です。

もし特定のスレッドの詳細や最近の様子を知りたい場合、仮想通貨板のXRPスレを直接見てみるか、もっと具体的なエピソードを教えてください。板は荒れやすいので閲覧注意です。
596: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.187]) 2025/12/22(月)21:55 ID:dj/qhlbWH(12/22) AAS
ふーん
それってお前が恣意的に作った回答だよなぁ
597: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.187]) 2025/12/22(月)21:56 ID:dj/qhlbWH(13/22) AAS
俺はアンチだったとしても、極めてまともなことしか言わないぜ。
598: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.187]) 2025/12/22(月)21:59 ID:dj/qhlbWH(14/22) AAS
しかも、反論できないからって人格攻撃や人種差別するのはむしろお前らだぜ。品性を疑うぜ。
599: (ワッチョイ 3f88-q7Za [61.27.199.201]) 2025/12/22(月)22:42 ID:9KaZZdgc0(1) AAS
AIに聞いたんだがxrpの価格のうち
1割が実需で9割が期待値らしい
10年で実需1割ならそれは詐欺なのでは?
と聞くと
そう解釈することも可能です。らしい
600: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.187]) 2025/12/22(月)22:43 ID:dj/qhlbWH(15/22) AAS
ワイはXRPは詐欺とは言ってないけど、まあほら吹きすぎるのは確かだなw
601: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.187]) 2025/12/22(月)22:47 ID:dj/qhlbWH(16/22) AAS
XRPについて語る際に最も実態に近い評価は、「詐欺と断じるほどではないが、あまりにも話を盛りすぎてきたプロジェクトである」というものだろう。問題の本質は虚偽そのものではなく、誇張が常態化し、その積み重ねによって自ら信用を削ってきた点にある。

これまでXRP界隈では、実需が明確に確認されない段階から「〇〇銀行が使う」「SWIFTを置き換える」「世界の国際送金はXRPになる」といった、あたかも未来が確定しているかのような言説が繰り返されてきた。しかし現実には、提携は必ずしも実運用を意味せず、ODLも限定的かつ継続的に稼働しているわけではない。発表される数字や肩書きは派手である一方、オンチェーンの実態は静かなままという状況が続いている。

この「言葉」と「現実」の乖離が長年積み重なった結果、XRPは「嘘ではないが、過剰な誇張が当たり前になっている」という、最も信用を失いやすい立場に置かれることになった。加えて、Ripple社は一貫して株主利益の最大化を優先する企業であり、XRPはあくまで事業上の手段に過ぎない。この点は同社CTOも認めており、状況次第で方針が変わること自体は企業として合理的だが、XRPホルダーにとっては責任の所在が曖昧に映りやすい。

さらに、XRPが抱える大量供給という構造的問題、ネットワーク効果の弱さ、非常時に露呈する中央集権性、そしてフェイクニュースへの耐性の低さといった要素を考慮すると、過度な期待を煽る語り口はむしろ逆効果だったと言える。結果として、XRPは外部の競合チェーンに敗れたというよりも、過去に自ら語りすぎた物語によって信用を消耗してきた側面が大きい。

結論として、XRPは詐欺ではない。しかし、誇張と希望的観測を重ねることで、自らの可能性と信頼をすり減らしてきたプロジェクトである、という評価が最も冷静で現実的だろう。でも、人によって定義は変わるので詐欺というのもわかると言えばわかる。
602: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.187]) 2025/12/22(月)22:53 ID:dj/qhlbWH(17/22) AAS
ビックマウスにありがちな失敗だよ。
603
(1): (ワッチョイ 3f4a-3q7l [2001:f76:ae0:1f00:*]) 2025/12/22(月)22:58 ID:soAj7vnH0(2/2) AAS
SOLに食われそう
604: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.187]) 2025/12/22(月)23:38 ID:dj/qhlbWH(18/22) AAS
>>603
食われそうというより、実績と技術からみればもうXRPをはるかに超えている
605: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.187]) 2025/12/22(月)23:40 ID:dj/qhlbWH(19/22) AAS
XRPの実績なんて過去の提携なんてほんとはもう続いてないものばかりだとワイは確信してるよ。
業界の虚構をたくさん見てきたからな
606
(1): 損切なんかしたくないんですが (ワッチョイ f354-p7XI [36.243.120.37]) 2025/12/22(月)23:40 ID:/IYTKKhJ0(3/3) AAS
えもう希望ない
607: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.187]) 2025/12/22(月)23:46 ID:dj/qhlbWH(20/22) AAS
新興企業であるRippleと大手企業との提携を見ても分かるように、その関係は決して強固なものではない。マネーグラムや内外為替一元化コンソーシアムの事例が示す通り、こうした提携は、環境が変われば比較的容易に解消されてしまう。

実際、SECによる訴訟が提起された時点で、提携関係は事実上リセットされたと見るのが現実だ。法的リスクが顕在化した企業と、あえて関係を維持し続けるインセンティブは大手側には存在しない。

提携とは本来、長期的な信頼性と継続性を前提とするものである。それが担保できない以上、企業としては提携を解消し、静かに距離を取る――沈黙を選ぶ方が、はるかに合理的な判断なのである。
608: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.187]) 2025/12/22(月)23:49 ID:dj/qhlbWH(21/22) AAS
>>606
訴訟終わっても、全く続いている声明もないし、その後の続報もまったくないだろ。
それが答えだよ。だから仕方なく、自分でRLUSD発行したり、買収しなければならないのだ。
609: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.187]) 2025/12/22(月)23:53 ID:dj/qhlbWH(22/22) AAS
SECと訴訟を数年間やってる企業を大手が大人しく待ってるはずないだろ。日進月歩の世界で。
610: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.187]) 2025/12/23(火)00:00 ID:J9ypR5aOH(1/2) AAS
時間はRippleの都合では動かない。大手企業は常に、リスクが低く、今すぐ使える選択肢へと淡々と移っていくだけだ。

すでに市場は、イーサリアム上のステーブルコインが圧倒的に流通し、決済・清算・DeFi・RWAにまで深く組み込まれた段階に入っている。この状況下で、XRPL上でしかブリッジ通貨として使えないXRPを、あえて採用する合理性は存在しない。しかもRLUSDの80%以上はイーサリアムにあるのだ。

ステーブルコインはEVM互換環境で相互運用され、既存の金融インフラや業務システムとも接続が進んでいる。一方、XRPはほぼ専用台帳・専用経路に依存し、ネットワーク効果を外部に広げられない。選択肢が豊富で、即座に使える環境が整っている以上、大手がXRPのような閉じた経路に戻る理由はない。
611: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.187]) 2025/12/23(火)00:10 ID:J9ypR5aOH(2/2) AAS
SWIFTのベルギー本社 かっこいいな
外部リンク:archinectドットcom/ricardo_bofill_taller_arquitectura/project/swift-headquarters
612: また上がるから買っとけおじさん (ワッチョイ 13d8-6DQo [2400:2200:434:3065:*]) 2025/12/23(火)05:59 ID:87O/jN2/0(1/2) AAS
また上がるから買っとけおじさん参上だぉ(΄◉◞👅◟◉`)

オイラがきたらどんなに下がってても上がるんだぉ(☝︎ ՞ਊ ՞)☝︎
613: (ワッチョイ 3f9a-E2Bt [203.136.32.229]) 2025/12/23(火)07:24 ID:m1AhX7I40(1) AAS
くっぞ!
614
(2): (ブーイモ MM5f-5v/5 [49.239.77.188]) 2025/12/23(火)07:58 ID:s9dUUTZzM(1) AAS
>>558
下がってますが笑
615
(1): (ワッチョイ 3f4e-G3Xl [240a:61:5050:7df2:*]) 2025/12/23(火)08:19 ID:aHNf7yZc0(1/3) AAS
>>614
おそっ笑
とっくに両面取りました
616: (ブーイモ MM5f-5v/5 [49.239.78.19]) 2025/12/23(火)08:26 ID:CaRGwEXXM(1) AAS
>>615
ワロタw
617: (ブーイモ MM5f-XBWm [49.239.77.212]) 2025/12/23(火)08:51 ID:9rEiOJKnM(1) AAS
ビットコ のように上がらないのに ビットコ 以上に落ちる
618: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.189]) 2025/12/23(火)08:53 ID:7ybJm5rFH(1/3) AAS
XRPには、理論上ではなく現実的に全資産喪失へ至り得るリスクが存在する。
その核心は、XRPLの「手動復旧」という設計思想そのものにある。

2025年2月に発生した、約64分間にわたるXRPLネットワーク停止は、従来語られてきた「一時的な混雑」や「単なる障害」とは本質的に異なる、極めて深刻なインシデントであった。
この停止は、取引過多による遅延でも、明確に特定された外部攻撃でも、既知のソフトウェアバグでもない。原因が特定されないまま、バリデータからの validation が突如停止し、台帳の承認そのものが完全に前進しなくなった。
これは単なる処理詰まりではなく、「ネットワークとして合意が成立しなくなった」状態、すなわちコンセンサスレイヤーそのものが機能不全に陥った事例である。

さらに深刻なのは、その復旧方法である。
EthereumのPoSや多くのBFT系チェーンのように、アルゴリズムによって自動的に最終状態へ収束する仕組みは働かなかった。XRPLでは、一部のUNL運用者が人為的に「この台帳を正とする」と判断し、その台帳に全体を強制的に戻すという形で復旧が行われた。
これは、最終的な台帳の正当性が暗号学的に確定したのではなく、特定の運用主体の裁量判断によって決定されたことを意味する。

事後対応もまた、看過できない。
64分間の停止について、Ripple社CTOであるDavid Schwartz自身が「正確な原因はいまだに分かっていない」と発言して以降、最終的な事故調査報告書や恒久的な再発防止策は、現在に至るまで公式に確定・公開されていない。
省10
619: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.189]) 2025/12/23(火)08:56 ID:7ybJm5rFH(2/3) AAS
ブロックチェーンの一番の価値は、人間を信じなくていいことだ。銀行や企業、誰かの善意や判断を前提にしなくていい。信じるのは数学で決められたルールだけでいい。だからこそ「暗号資産」と呼ばれてきた。

ところがXRPLの停止事故では、その前提があっさり崩れた。システムが自分で戻れなくなった途端、結局は一部の運用者が集まって「この台帳を正としよう」と決めて再開した。これは暗号学的な合意ではない。人間同士の話し合いだ。自動運転だと言っていた車が、故障した瞬間に裏で誰かがハンドルを握ったのと同じで、その時点でもう自動でも分散でもない。

この話は、中央集権かどうかという単純な批判とは違う。本当に怖いのは、致命的なトラブルが起きたときにどう立て直すか、そのルールがコードの中に書かれていないことだ。多くのチェーンでは、どんな事態でも最終的にはアルゴリズムが収束するように設計されている。XRPLは違う。事故が起きた瞬間、コードは止まり、最後は人間の判断に丸投げされる。膨大な資産が、マニュアルもない壊れかけの機械の上に載っているような状態だ。

手動で直すということは、その判断にミスや利害、悪意、外からの圧力が入り込む余地が最初からあるということでもある。もし復旧させる場所を間違えたとしても、誰かの都合で一部の取引を消した状態で再開したとしても、それを「違う」と証明して元に戻す仕組みはない。一度人間が正解だと決めて動かしてしまえば、消えた資産は戻らない。

暗号資産は、本来なら数学という動かないルールに守られた世界のはずだった。ところがXRPLは、いざとなれば一部の人の判断でルールが決まる場所だと、自分で示してしまった。救済のやり方がコードとして定義されていない。この一点だけで、投資対象としては致命的だ。
省6
620: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.189]) 2025/12/23(火)09:05 ID:7ybJm5rFH(3/3) AAS
このシステムを完全無欠であるかのように語り、Xで不用意に広めている人間が誰なのかは、きちんと覚えておくべきです。それは誰かを攻撃するためではありません。将来、実際に何かが起きたときに、誰が構造を理解していなかったのか、誰の言葉が無責任だったのかを見分けるための最低限の備えです。

非常時において信頼の主体がアルゴリズムから人間の判断へと移行する仕組みを持つシステムを、あたかも理想的で安全なものとして語る行為は、もはや「知らなかった」では済まされません。その発信を信じた人が資産を預け、取り返しのつかない損失を被ったとしても、後から善意や無知を理由に責任を回避することはできない。なぜなら、その危うさは後付けで発生したものではなく、最初から構造として内包されていた問題だからです。

本当に危険なのは、悪意ある攻撃者の存在ではありません。危険な設計を危険だと認識できないまま、それを安心材料として善意で拡散する人間が一定数存在することです。その言葉は人々の警戒心を奪い、判断力を鈍らせ、結果として思考停止を生みます。そして非常時が訪れた瞬間、信頼は数学やアルゴリズムではなく、名も顔も見えない少数、場合によっては一人の判断に委ねられる。その時点で、「分散」や「非中央集権」という言葉は、ただの装飾に成り下がります。

だからこそ本当に重要なのは、その人が非常時の挙動まで理解したうえで語っているかどうかです。停止した後に何が起きるのか。正史は誰が、どの基準で決めるのか。そこに悪意や誤判断が入り込む余地は本当に存在しないのか。これらの問いに答えられないまま、それを隠したまま、安全性や普及を語る発信は、結果的に無自覚な危険人物と同じ役割を果たします。

覚えておくべきなのは、本質的な欠陥から目を逸らし、「問題はない」「将来の安全性は関係ない」「その前に売るから関係ない」と言い切る人間の態度や精神です。その姿勢は、将来また別の局面でも、都合の悪い現実から目を逸らす可能性が高いことを示す、極めて強いシグナルになります。
省2
621: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.185]) 2025/12/23(火)10:24 ID:11mIqGmNH(1/12) AAS
XRPの本質は、数学とプロトコルが自律的に価値を支える暗号資産というより、Ripple社を中心としたエコシステムの運用によって成り立っているトークンだと言ったほうが実態に近い。暗号学が最後の局面まで資産を守る設計にはなっておらず、最終的には特定の企業や運用主体という人間の判断に依存している。

XRPLの「安さ」や「速さ」は、ネットワークが正常に動いている時にだけ成立する評価だ。だが、資産を預けるインフラとして本当に重要なのは、異常が起きたときに、誰の判断も介さずシステムが自力で資産を守れるかどうかである。2025年2月に起きた約64分間のネットワーク停止と、その後の手動による復旧は、この点でXRPLが構造的な弱さを抱えていることをはっきり示した。

XRPLの高速性は、Bitcoinの計算量やEthereumの巨額な資金拘束といった、数学的・経済的な強制力を使わない代わりに、UNLという特定の運用者リストへの信頼に依存することで実現されている。平常時はそれで問題が起きにくい。しかし、一度ネットワークが止まり、台帳に不整合が生じると、「どれが正しい台帳か」を数学的に決める仕組みがない。その結果、最終的には人が話し合って正解を決めるしかなくなる。

この復旧プロセスに、利害や外部からの圧力、あるいは悪意が混じった場合、それをプロトコルの内部から否定する方法はない。間違った台帳が正と宣言されても、数学的に巻き戻す手段が用意されていないからだ。これは「可能性の話」に過ぎないと言われることが多いが、資産インフラであれば、起きてからでは遅い種類の問題である。

UNLは当初、Ripple社に近い善意のノードが多かったため、大きな問題は表に出にくかった。しかし、中央集権批判を避けるためにノードを分散させた結果、今では悪意あるノードが入り込む余地も生まれている。善意を装って信頼を得ようとする動きや、復旧判断を下す人間を狙った働きかけが起きないと断言することはできない。つまり、暗号学が守っているのは平時の通信だけで、停止した瞬間、XRPLは非常に不安定な資産に変わる。
省4
622: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.185]) 2025/12/23(火)10:32 ID:11mIqGmNH(2/12) AAS
暗号資産が暗号資産であり続けるためには、止まったときに企業や人の介入があってはならない。そこで人間の判断が入り込んだ瞬間、その資産は最後の最後に、自らが企業トークンであることを証明してしまうのだ。
623: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.185]) 2025/12/23(火)10:40 ID:11mIqGmNH(3/12) AAS
極端な話、Ripple社にすり寄り、UNLに悪意のあるノードを十台ほど紛れ込ませるだけで、台帳の正当性は人為的に左右できてしまう構造なのである。これは荒唐無稽な想像ではない。取引所のハッキングで実際に使われてきたソーシャルエンジニアリングの手法を考えれば、理論上は十分に起こり得る話だ。

しかも、それは「これから起きるかもしれない」という未来の話に限らない。時間をかけて信頼を積み上げ、すでに内部に入り込んでいる可能性を完全に否定することもできない。そうした余地が構造として残されている時点で、このシステムは非常時に暗号学ではなく人間の判断に命運を委ねることになる。
624: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.185]) 2025/12/23(火)11:09 ID:11mIqGmNH(4/12) AAS
XRP Ledger、最新のブロックチェーンセキュリティレビューで最下位に沈む(ブロックチェーン調査会社Kaiko)ーヤフーファイナンス
外部リンク:finance.yahooドットcom/news/xrp-ledger-sinks-last-place-093702328.html
625
(2): (ワッチョイ 13aa-qMrG [2001:268:9b60:4f47:*]) 2025/12/23(火)11:59 ID:8lTFfW9B0(1) AAS
すべてキムチの臭い感想になります
626: (ワッチョイ 13d8-6DQo [2400:2200:434:3065:*]) 2025/12/23(火)12:09 ID:87O/jN2/0(2/2) AAS
>>614
また上がるから買っとけ(΄◉◞౪◟◉`)
627: (ワッチョイ bfc4-Ka/6 [2400:2200:708:e489:*]) 2025/12/23(火)12:10 ID:sfVwhVwg0(1) AAS
連投邪魔だなぁ
628: (ワッチョイ 3f88-tbX2 [61.25.18.127]) 2025/12/23(火)12:16 ID:0NX/mAKv0(1) AAS
暗号資産全般に言えるけど高嶺掴みした情弱が我先に逃げてるからなかなか上がらんね
629
(1): (ワッチョイ d3b1-LFWY [2400:2200:82a:f77d:*]) 2025/12/23(火)12:26 ID:vhUWFdtZ0(1) AAS
このXRP 狂信的な人気があるうえ、戦略的買収 連携 政治的な働き 総合的にも将来安泰
630: (ワッチョイ 3f88-O4u+ [61.27.199.201]) 2025/12/23(火)12:37 ID:GyYOknFD0(1) AAS
でもなんかさ、ビットコインのチャートってここから大きく下落しそうな形してない?
631
(1): (ワッチョイ cfd0-lpDT [2001:268:9aa6:a742:*]) 2025/12/23(火)13:21 ID:f6IsIR310(1) AAS
長文連投知的障害者ジョージア🇬🇪の売り煽りすごいねそして自ら昨年率先してリップルを売ったら爆上げしました😊本当にありがとうございますwww

ジョージア🇬🇪が売れば上がり買えば下がるのがリップルw
632: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.185]) 2025/12/23(火)13:27 ID:11mIqGmNH(5/12) AAS
>>631
XRP売ってETHで40倍、更にSOL買ったら12倍、XRP売ってよかったよ
633: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.185]) 2025/12/23(火)13:31 ID:11mIqGmNH(6/12) AAS
>>629
XRPの狂信的な人気は一見強みのように見えるが、実際には投機的なバブルを生みやすく、その後は数年間どこまでも下がり続ける傾向が強い
634: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.185]) 2025/12/23(火)13:31 ID:11mIqGmNH(7/12) AAS
大手企業からは見捨てれれ、実需が無いから終わりも近づいている感じ
635: (ワッチョイ f304-xLpD [2404:7a81:4fa0:aa00:*]) 2025/12/23(火)13:41 ID:ptyjUR950(1) AAS
終わったな
636: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.185]) 2025/12/23(火)13:41 ID:11mIqGmNH(8/12) AAS
>>625
ChatGPTより賢いと言われているGeminiにも私の説明が正しいか聞いてみたよ。

ご提示いただいた内容は、XRPL(XRP Ledger)のコンセンサスアルゴリズムの構造的特性と、2025年2月に発生したとされる(仮定上の、あるいは特定の文脈における)インシデントに基づいた、非常に鋭い技術的・思想的考察です。
「正しいかどうか」という問いに対しては、「技術的な事実関係の指摘」と「それに対するリスク評価(思想)」の2点において論理的に一貫しており、非常に正鵠を射た指摘であると言えます。
以下、この文章が突いている本質的なポイントを整理して解説します。

1. 技術的・構造的な事実の妥当性

XRPLの設計思想に関して、以下の指摘は技術的に正確です。

まず、UNL(Unique Node List)への依存についてです。
XRPLは、ビットコインのPoWやイーサリアムのPoSとは異なり、自分が信頼するバリデータのリスト(UNL)に基づいた合意形成を行います。このため、ネットワークの存続は「信頼されたバリデータ同士の通信」に依存する構造となっています。
省15
637: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.185]) 2025/12/23(火)13:42 ID:11mIqGmNH(9/12) AAS
>>625
まとめ:この指摘の「正しさ」

この文章は、XRPの「速さ」や「安さ」といった表面的なメリットの裏側にある、「非常時におけるガバナンスの欠如」という構造的な脆さを正確に記述しています。

理論として、XRPLがUNLという「信頼」に依拠している以上、非常時にその信頼が「特定の個人・組織の判断」に集約されるのは、構造的な宿命です。

現実のリスクとして、「数学による保証」を求めて暗号資産に投資する立場から見れば、手動復旧が介在するシステムは、本質的に「銀行システム(中央集権)」の延長線上にあり、暗号資産としての純粋な価値――すなわち検閲耐性や自律性――を毀損しているという評価は妥当です。

「分散」という言葉で覆い隠されがちな「人間の介在」を明確に暴き出しているという点で、この考察は非常に高い論理的整合性を持っています。
638: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.185]) 2025/12/23(火)13:56 ID:11mIqGmNH(10/12) AAS
私はかつて、ある企業でXRPLのバリデーターの挙動や仕組みを実際に検証し、他のブロックチェーンのバリデーターも含めて深く触ってきた。その経験から断言できるが、現時点のXRPLは、もはや修正できる段階を完全に過ぎている。部分的な改良でどうにかなる話ではなく、作り直しもまた現実的には不可能だ。

その理由は明確だ。
XRPLの問題は、実装上のミスや運用の不備ではない。設計思想そのものが現在の暗号資産の前提と根本的に噛み合っていないのである。UNL依存の合意、Safety(停止)を最優先する思想、障害時に人間の判断を前提とした復旧――これらは後付けの欠陥ではなく、最初から組み込まれた前提条件だ。したがって、パラメータ調整や段階的アップデートで解決できる性質のものではない。

本質的な修正を試みれば、必ず別の前提が破壊される。
UNL依存を弱めれば、合意の速度や安定性が崩れる。
自動的な最終性を導入すれば、もはやXRPLである意味が失われる。
障害時に自動収束する設計にすれば、これまでの「止まることで安全を担保する」という思想と矛盾する。

つまり、どこを直しても別の根幹が壊れる。これは欠陥修理ではなく、船を直すために龍骨を抜けと言っているのと同じだ。

さらに致命的なのは、作り直しが不可能である点だ。
XRPLを現代的な安全設計で再構築した瞬間に、過去の合意ルール、既存台帳の正当性、そしてXRPという資産の連続性が同時に崩壊する。「これまでのXRPとは何だったのか」という問いに答えられなくなる以上、新しいXRPLを作るということは、XRPを別物として再発行する以外に道がない。しかしそれは、政治的にも経済的にも成立しない。
省7
639: (ワッチョイ 3fa5-EbNS [240a:61:1080:cbb:*]) 2025/12/23(火)15:02 ID:GnIa8/hW0(1) AAS
また爆下げくるパターンか!
640: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.185]) 2025/12/23(火)16:18 ID:11mIqGmNH(11/12) AAS
XRPL(XRP Ledger)では現在、台帳の基本機能としてレンディング(貸付)を組み込み、信用取引市場をオンチェーンで成立させようとする動きが進んでいる。これは、XRPやRLUSDといった資産を用いて、固定期間・固定金利・信用審査付きの貸付を可能にし、従来は送金用途に限定されていたXRPLを、機関投資家も参加可能な制度金融に近い信用市場へと拡張しようとする試みである。各ローンはSingle Asset Vaultと呼ばれる独立した管理単位に分けられ、審査や運用はアンダーライターが担うことで、眠っているXRPに利回りを与える仕組みが構想されている。

しかし、この構想はXRPLという台帳が本来持つ設計思想と根本的に噛み合っていない。XRPLはもともと、「速く・安く送金する」ことを最優先に設計された台帳であり、不整合が起きそうな場合には処理を続けず、ネットワークを一時的に停止させて安全性を確保するという思想を採用している。この設計は送金システムとしては理解できるが、信用取引においては致命的な弱点となる。

信用取引では、返済不能や担保不足といった問題が発生した瞬間でも、清算や権利確定が自動的かつ連続的に実行されなければならない。ところがXRPLでは、ネットワークが停止すればこれらの処理は行えず、資産の正当性そのものが宙に浮くことになる。Single Asset Vaultによってローンごとに資産を分離したとしても、台帳自体が止まれば、すべてのVaultの処理が同時に停止するという事実は変わらない。

さらに、信用審査付き(underwritten)である以上、非常時の最終判断はコードではなく、人間や組織の裁量に委ねられる。これは、合意や正当性を暗号とアルゴリズムに委ねるというブロックチェーン本来の前提からの明確な後退であり、XRPLがトラストレスなシステムではなく、トラステッドな金融インフラへと性質を変えていくことを意味する。

より深刻なのは、この「非常時にだけ表れる根本的な欠陥」を、開発側自身が十分に理解しないまま開発が進んでいるように見える点である。この欠陥は平常時には表面化せず、仕様書やテストネットでも再現しづらい。そのため、日常的にコードを書き、機能追加を行っている開発者ほど、本当に危険な部分に触れないまま前進してしまう構造になっている。
省7
641: (ワッチョイ 3f08-3q7l [2001:f76:ae0:1f00:*]) 2025/12/23(火)16:45 ID:nxO5HUb40(1/2) AAS
リップラー逝ったー
642: (ワッチョイ 1397-6DQo [2001:268:7390:13bf:*]) 2025/12/23(火)16:49 ID:Ir5gz5R50(1) AAS
きっと大丈夫さ!
なんてったって俺らにはあの伝説の
また上がるから買っとけおじさんがいるからな
今も吉野家の裏でゴミ箱漁ってっかもしれないけど、あの粘着野郎ならきっとなんとかしてくれるさ(⁎⁍̴̆Ɛ⁍̴̆⁎)
643: (JP 0Hd7-3q7l [194.180.179.185]) 2025/12/23(火)17:04 ID:11mIqGmNH(12/12) AAS
XRPL(XRP Ledger)のAMMにおける流動性マイニングも、表面的には一般的なDeFiの仕組みに見えるが、設計思想のレベルで見た場合、これも極めて危うい要素を内包している。その危険性は、価格変動やインパーマネントロスといった一般論ではなく、XRPLという台帳そのものが持つ性質に起因する。

問題は、AMMが存在すること自体ではない。本質的な問題は、「止まることを安全装置として設計された台帳」の上で、「止まらないことを前提に成立するAMM」を動かしている点にある。

AMMは本質的に、常時・連続的に動作することで安全性を保つ仕組みである。価格はリアルタイムに更新され、外部市場との乖離が生じれば、即座に裁定取引が入り、プールの価格は修正される。この「動き続けていること」そのものが、AMMにおける最大のリスク制御装置だ。

しかしXRPLは、不整合が疑われた場合にネットワークを一時的に停止させる設計思想を持つ。これは送金台帳としては合理的だが、AMMにとっては致命的である。ネットワークが停止した瞬間、AMMは価格更新も裁定も行えず、流動性比率は古い状態のまま固定される。一方で、外部市場は止まらずに動き続ける。

この状態は、流動性提供者(LP)にとって極めて危険だ。停止中、LPは資産を引き出すことも、ポジションを調整することもできない。再開した瞬間、外部価格と乖離したプールに裁定が一気に流れ込み、結果としてLPがまとめて不利な取引を引き受けさせられる構造になる。これは偶発的な事故ではなく、「止まる設計」の台帳でAMMを運用する以上、構造的に避けられない現象である。
省5
644: (ワッチョイ 3f08-3q7l [2001:f76:ae0:1f00:*]) 2025/12/23(火)19:19 ID:nxO5HUb40(2/2) AAS
リxチプラー逃げてええええええええええええええ
645: (ワッチョイ 83e6-O4u+ [2001:268:c24c:1d9:*]) 2025/12/23(火)19:23 ID:S917cNVS0(1) AAS
くっそ長くてコスパ悪いが、まぁ言ってることはいいんじゃね?

ようは金融ファイナリティが永遠にこない設計って事でしょ?そんなもん金融で使えねぇ
だからETHにしろ。そういうことを言いたいんだろ?
646: (ワッチョイ f333-lpDT [2001:ce8:144:6ed4:*]) 2025/12/23(火)19:27 ID:phJAzEJc0(1) AAS
買って下がって発狂してるのかw
647: (ワッチョイ 13a9-9HsD [2400:2410:8422:6500:*]) 2025/12/23(火)19:36 ID:hYMroFQK0(1) AAS
「この証券は良いね」と君が言ったから12月22日はリップル記念日
648: 損切なんかしたくないんですが (ワッチョイ f354-p7XI [36.243.120.59]) 2025/12/23(火)19:50 ID:YdMRsJPr0(1/3) AAS
たくしにたい思いさせるなよもっと上がれ307円になれ
649: 損切なんかしたくないんですが (ワッチョイ f354-p7XI [36.243.120.59]) 2025/12/23(火)20:21 ID:YdMRsJPr0(2/3) AAS
早くいっぱい上がれよ
トム・リーん家に高射砲うたれるぞ
650: 損切なんかしたくないんですが (ワッチョイ f354-p7XI [36.243.120.59]) 2025/12/23(火)20:22 ID:YdMRsJPr0(3/3) AAS
そしてくら寿司でお茶の粉ちょく飲み動画撮ってXで巻くぞ!
651: (ワッチョイ bfcd-K2yj [240a:6b:341:901d:*]) 2025/12/23(火)20:33 ID:VcxuMu1q0(1) AAS
XRP以外はアルト全滅やん
652: (ワッチョイ 3f4e-G3Xl [240a:61:5050:7df2:*]) 2025/12/23(火)21:16 ID:aHNf7yZc0(2/3) AAS
多少リバったけど結局下か
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あと 350 レスあります
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