【最高】今日聴いた演奏会の印象【失望】Part.10 (975レス)
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(1): 2025/04/27(日)00:42 ID:4EQAve54(1/4) AAS
4月26日土曜日 箕面市立メイプルホール大ホール
マヌエル・デ・ファリャ 歌劇「ペドロ親方の人形芝居」
初めて実演で聴く作品でしたので、事前にラトルがロンドン・シンフォニエッタを振って40年ほど前に録音したCDで予習した上で
参りました。
西尾 岳史(Br:ドン・キホーテ) 加藤ヒロユキ(T:ペドロ親方) 加藤 理子(S:少年)
丸山 和範(編曲、P) 飯森 理信(ob,cl) 早坂 宏明(tp) 太田 智美(アコーディオン) 畑中 明香(perc)
小林 千晃(ob) いいむろ なおき(演出)いいむろなおきマイムカンパニーの皆さん
大長編小説「ドン・キホーテ」の中のエピソードをオペラ化した40分程度の小品。実際に演奏が始まる前にマイムカンパニーの人たちとobの小林さんの
の小芝居があってから演奏が始まるが、これが少々長く、ボクは余り面白いと感じませんでした。人形劇を人形浄瑠璃のスタイルで演じ、劇中役のシャルルマーニュ大帝は役者が演じました。また、サンチョ・パンサは黙役でした。ドン・キホーテは余り歌う場面が無いのですが、西尾さんがずば抜けていました。歌う場面自体は少年が一番多いのですが、加藤理子さんは小柄で愛くるしい方なので
ぴったりでした。総じて楽しめましたが、遠方からの遠征でしたので、終演後のアフタートークは失礼して、帰りました。
192: 2025/04/27(日)01:11 ID:4EQAve54(3/4) AAS
>>190 演技は下手から舞台中央にかけて行われ、アンサンブルは上手の舞台上で演奏していました。オリジナルのチェンバロが無かったのは残念でしたが、演奏は健闘されていたと思います。
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