【眉月じゅん】九龍ジェネリックロマンス【吉岡里帆・水上恒司】 (339レス)
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37: 2025/08/29(金)22:22:31.40 ID:257xh4/d(1) AAS
漫画もアニメも映画も見てないけど
漫画ちらっと見た感じだと
全体を2行程度で要約できそう感じがしてなあ
見てない
212: 2025/09/14(日)01:45:17.40 ID:5OgC5X/X(1) AAS
そもそもクーロンとクローンをかけてる?…まさかね
304: 01/02(金)00:52:07.40 ID:KY/gk5vI(1) AAS
アニマックス18時からって
深夜にゆっくり見たいんだよね
337: 06/10(水)02:23:24.40 ID:XGONuWca(1/3) AAS
「読売新聞2026.06.01(月)夕刊」の記事を転載する。
長文なので3回に分ける。
(1/3)
九龍舞台 謎めく恋物語完結
キャラクターが自分の中から旅立った感覚」…漫画家の眉月じゅんさん、香港・九龍城塞が舞台の全12巻を書き上げて
「魔窟」の日常 彩る夏の光
「東洋の魔窟」と呼ばれた香港・九龍 城(じょう)砦(さい) を舞台にした眉月じゅんさんの『 九龍(クーロン) ジェネリックロマンス』(集英社)が全12巻で完結した。夏の日差しと騒々しい街に彩られ、どこか懐かしく謎めいた恋模様を描く。九龍に差す光の表現とキャラクターたちの日常が生きている。(宮嶋範)
白黒のコマが、きらめいて見える。真夏の光が、雑然とした建物の濃い影が、鮮やかな色彩を生み出している。「色というよりも光なんです。光の強さと、差し込む方向はすごく意識しています」
『九龍』では、光の表現を考え抜いた。朝の日差しが窓から差し込むように、不動産会社に勤める主人公・令子が住む部屋の窓の方角も決め、場面ごとの光源の位置も厳密に定めていた。
劇中の九龍は、なぜか夏を繰り返し、上空には不可思議な建造物が浮かぶ。令子はある事情で記憶がなく、令子が思いを寄せる同僚の工藤も消えない過去の傷を抱えている。
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