【眉月じゅん】九龍ジェネリックロマンス【吉岡里帆・水上恒司】 (339レス)
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303: 01/01(木)22:42 ID:+u100JzR(1) AAS
WOWOWはほかの配信で観れないマイナー作品や古い映画の放映も多いし良作オリジナルドラマも豊富
オンデマンドでも色々観れるし豊かな映画人生には必須よね
アマプラやネトフリより100倍値打ちあるわ
304: 01/02(金)00:52 ID:KY/gk5vI(1) AAS
アニマックス18時からって
深夜にゆっくり見たいんだよね
305: 01/10(土)13:09 ID:xBYfGUOz(1) AAS
吉岡里帆の代表作は普通はハケンアニメだがGメンの方が好き
306: 01/31(土)23:15 ID:i7P5tC/e(1) AAS
原作106話
ついに工藤のジェネリックまでもが登場した。
(パッと見たところ、本物とジェネの区別がつかない)
二人の会話から→両者は以前からお互いの存在を知っていた。
片方A「もう、俺のこと許してくれ」
片方B→突然、声をあげて大泣きする→泣き止む→Aは消えている。

訳が判らない。
俺は話について行けない。
そして、今に至るもコミック12巻の発売告知が無い。
96話以降で11話分が溜まっているのに、何故だ?
307: 02/19(木)17:15 ID:+NO8d8mr(1) AAS
コミック12巻発売告知=2026年4月17日発売

収録話数はどうなるのか?
308: 02/22(日)19:00 ID:BX7zQsKJ(1) AAS
九龍ジェネリックロマンス実写映画CMの短い時間でさえ
吉岡の演技の下手さが浮き彫りになっててある意味すごい
滑舌も感情演技も両方死んでる

原作は途中までしか読んでないけど妖艶と無邪気美脚キャラだったのに
整形顔と豊胸しか売りのないちんちくりん短足棒演技タレントをなぜキャスティングしたのか
309: 02/26(木)15:14 ID:EpRzceXM(1/4) AAS
107話→2026.02.26発売号掲載
その告知。
「次回108話→最終回→2026.04.16発売号掲載」
「コミック最終12巻→2026.04.17発売(予定)」

やっと完結する。さて、そうなると、
コミック最終12巻→収録96話〜108話→13話分→特大増ページ。
4月16日発売号→最終話掲載→翌日17日→コミック発売→何とも忙しいスケジュール。
310: 02/26(木)15:16 ID:EpRzceXM(2/4) AAS
107話の粗筋
前回の続き→鯨井A→暗闇の中を歩いている→突然、チビの婆ぁが出現する。
チビの婆ぁ=71話の「大家の郭婆さん」

二人は→ゴチャゴチャした会話を始める。
ゴチャゴチャを省略して書くと、
郭婆さん「アンタは九龍から出ると消滅するかもしれない。命を賭けることになる。だから九龍へ留まって→別の扉を開けることを選択してはどうか」
(暗闇の中に、急に幾つもの扉が出現する)
鯨井A「私は、この夏にいろいろと経験をしてよく考えました。九龍から出るのは賭けではありません。自分の意志です」
郭婆さん「そうかい。ならば良い旅を」(郭婆さん→消滅する)

場面転換→九龍の外→蛇沼の「宇宙船」(102話)→着陸している→楊明、大人・小黒、ユウロン達が集まって→九龍の様子を見ている(大竜巻発生中→なすすべが無い)
省8
311: 02/26(木)15:33 ID:EpRzceXM(3/4) AAS
アニメの監督。映画の監督。
二人は107話を見て、今は、どんな感想を抱いているのか。
二人共「ストーリーを熟慮して、それなりの結末を用意した」と納得満足したはずだ。
ところが、作者が用意した結末=巨大金魚がテラを呑み込む。

二人共、開いた口が塞がらない、だろう。
312: 02/26(木)16:33 ID:EpRzceXM(4/4) AAS
最終回に「何かある」とすれば、それはグエン(と蛇沼)の行動か?
107話の最後の駒→鯨井A→空を見上げて→宇宙船へ手を振る。
その駒の右上隅→グエンの足元が描いてある。
グエンと蛇沼→崩れつつある九龍から脱出中→その二人が鯨井Aの背後に迫っている。
普通に考えれば「三人で仲良く九龍から出る」だが、或いはグエン(と蛇沼)が予想外の行動を起こす。
かもしれない。
313: 02/27(金)19:12 ID:lFDwteZW(1) AAS
コミック12巻→アマゾン→書籍の明細→274頁

96話〜106話→各18頁→18頁×11話→198頁
107話→26頁
となると、108話=最終回→50頁になる。
(198+26+50=274)
通常の週刊号(増刊号ではない)で、1回の掲載に50頁も割り当てが出来るのか?
「巨大金魚」でオチが付いたのだから、今更50頁も描くネタがあるのか?

1冊が「274頁」もある→これも凄い話だ。
コミック11巻→巻末の広告・告知を含めて→170頁。
274頁であれば、その1.6倍→辞書みたく大冊になる。
314
(1): 02/28(土)20:42 ID:rmWEEZt5(1) AAS
九龍ジェネリックロマンスAbemaTVで無料で見れるみたい。
結構早いと思ったけどそうでもないか

外部リンク:abema.tv
315: 02/28(土)21:24 ID:GiVKl9Ji(1) AAS
>>314
結構な情報をご提供頂き、有難うございます。
早速「チラっと、覗き」ました。
5日間無料視聴可ですので、明日にでも落ち着いて鑑賞します。
(「5.4万視聴」が凄い。大人気ですネ)

チラっと見て→去年の夏、映画館で鑑賞したシーンを思い出しました。
67分過ぎ→小黒→九龍の外へ押し出されて→消滅する。
終盤→ジェネリック・テラ→消滅していくシーン。

ジェネリック・テラの扱い(解釈)は映画が一番「マトモ」です。
だって、
省3
316
(2): 03/01(日)12:21 ID:PqRm/q9X(1) AAS
映画館で見るまでもないと思い配信待ってたが
吉岡里帆ちゃんが可愛い!以外よくわからん映画だった
317: 03/01(日)13:08 ID:IG7ztZGA(1/2) AAS
今覗いたら→「6.7万視聴」になっている!
1日足らずで1.3万人が「無料」で見ている。
それだけの人数が、映画館に行って→売上に協力していれば、
2,000円×67,000人=134百万円になったのに。
318: 03/01(日)14:35 ID:IG7ztZGA(2/2) AAS
>>316
>よくわからん映画だった

私は原作を全巻所有しています→シッカリと予習をした上で→映画を見ました。
それでも「???」となるシーンがありました。
だから「初見では判らない」のは当然だと思います。
或る意味「不親切な映画」ですが、それは仕方がありません。
原作そのものが、映画やアニメが企画された2024年頃から「話が揺れていた」からです。
319: 03/02(月)20:25 ID:sngtbKzq(1) AAS
69分〜71分

ここはカット(場面切り替え)無しの連続長回しです。
しかも、二人は→右へ左へと駆けながら、ずっとセリフ。
映画館で見た時も思いましたが、ここの撮影は大変だったことでしょう。
だって、
セリフを噛む→撮り直し。
つまづく→撮り直し。
一体、何回撮り直したのでしょうか。
320: 03/04(水)11:36 ID:FtszxwGu(1/2) AAS
「10.3万視聴」になった。
この人数が映画館へ行ったならば、2億円超の売り上げだ。
321: 03/04(水)18:07 ID:FtszxwGu(2/2) AAS
69分〜71分→見直した。

よく見ると、ここは「口パク」だ→後からセリフを当てている。
例えば、
男→手で顔を撫でる→手が口元を塞ぐ→それなのにシッカリと言葉が出ている。

撮影→二人は駆けながら→口を適当に動かす。
だから、セリフを噛むかどうかは関係がない。
二人が気をつけることは「つまづかないこと」だけだ。
322: 03/06(金)00:21 ID:THQ+gCuy(1) AAS
「20.0万視聴」になりました(私は3回視聴)
323: 03/06(金)08:08 ID:eHuCrLS+(1) AAS
もうちょっとイチャイチャ度を上げてほしかった
324: 04/09(木)12:30 ID:YBZ5tlCn(1) AAS
>>316
DVD買おうかな…
325: 04/14(火)20:33 ID:qCxKAlkb(1) AAS
ブルーレイはあるけど、DVDが無いみたい…
326: 04/16(木)05:34 ID:F5XYCy6J(1/2) AAS
108話(2026.04.16発売号)を見た。

「あんなに沢山あった謎」は、答え合わせをしないままだ。
例えば、
蛇沼の質問「なぜ第2九龍は出現し、そして消滅したのか」
それに対するユウロンの答え(=実は作者の説明)
「もう、解明する術が無い」
「真実に辿り着きたくても、辿り着けない」
「しかし、なんでやろな?と思うくらいが良い時もあるのではないか」
「追及解明することだけが救いではない」
「そう思わないか?」
省6
327: 04/16(木)08:22 ID:plnAaqjU(1) AAS
107話がラストでいいじゃんと思ってしまった、なんか無理矢理取ってつけたこじつけ理由(こじつけにもなってなかったかw)
だし個人的には最近読んだ中でもやもやが強い終わり方だったな
328
(1): 04/16(木)16:01 ID:F5XYCy6J(2/2) AAS
最終頁の最下段の文章(=通常は次回の掲載告知)

約6年半、ありがとうございました。眉月先生の明日にご期待ください。
最終12巻は明日17日発売です。

眉月先生の「次回作に」ではなくて「明日に」とは、何か意味深だ。
329: 04/17(金)22:28 ID:AHABmxZT(1) AAS
コミック第12巻を購入した。
収録=96話〜108話(最終回)
今更、ストーリーは見ない(各話を、既に何回も繰り返し見た)

購入の一番の目的は「あとがき」だ。
答え合わせをしないまま終わった→そのことについて→読者へ何かあるか?
全く言及していない。
これが作者の締めくくりなのか。

代わりに「余談」=鯨井Aについての現状説明がある。
「生活が安定するまでは蛇沼グループの社宅に家賃ナシで住んでいる。
(みゆきちゃんなりのお詫び。初期の無礼を詫びて)」
省2
330
(1): 04/19(日)11:53 ID:S+H09/Hf(1) AAS
>>328
映画化をめぐって出版社ともめたのか
331
(1): 04/19(日)15:42 ID:37StQRpL(1) AAS
原作スレ
【ヤングジャンプ】九龍ジェネリックロマンス part3【眉月じゅん】
したらばスレ:comic_7090
332: 04/19(日)21:31 ID:O44ekYzp(1/3) AAS
>>330
何かあった、のかもしれませんね。

私は「明日にご期待ください」の言い回しに、ネガティブと言うか「突き放し」を感じます。
つまり、
「今日よりも明日の方が良い」=作者は立ち止まること無く、これからも成長を続けるであろう。
ではなくて、
「明日以降については、作者自身でどうにかするだろう」=作者について、編集部はもはや関知しない。
と言うニュアンスを感じます。

長期に及ぶ連載なのに、最後があんな体たらくでは、編集部として「この作者には新たな注文は出来ない」と、考えたのかもしれません。
333: 04/19(日)22:22 ID:O44ekYzp(2/3) AAS
>>331
情報を有難うございます。
「したらば」に原作スレがあるのですね。
それもパート3に進んでいます。
しかし残念なことに、主な投稿は2020年秋頃に終わっていす。
その時分は、蛇沼とグエンの関係=原作25話〜31話(コミック3巻後半〜4巻前半)辺りです。
どうやら「二人のホモ展開」で、読者が離れてしまった様です。

さて、せっかくお教え頂いた「したらば」スレですが、投稿は差し控えたいと思います。
理由は、
投稿をする→その投稿者の情報が→「掲示板開設者(管理者)」に観察される。
省9
334: 04/19(日)22:24 ID:O44ekYzp(3/3) AAS
(承前)

「したらば」には「管理者専用画面」があり、そこには一つ一つの投稿について、
「投稿者に関する情報(=発信元情報)」が表示されています。
勿論、個人の住所・氏名までは判りません。
しかし「投稿者に関して、ある程度のこと」は判ります。

私は、それ以前は、いろいろな「したらば」掲示板へチョコチョコと投稿をしていました。
或る時、私は「掲示板開設者(管理者)は、俺のことをどれだけ把握しているのか」が気になり、
その実験をするために、自分で「したらば」に掲示板を開設した次第です。
私は「掲示板開設者(管理者)」として「管理者専用画面」を見たことで「投稿するのは危ない」と自覚しました。
それ以後、私は「したらば」掲示板への投稿を、一切止めました。
省2
335: 06/01(月)18:38 ID:QleXutqg(1) AAS
読売新聞 2026.06.01(月)夕刊「本 よみうり堂」コミック館
「魔窟」の日常 彩る夏の光 九龍舞台 謎めく恋物語完結

見出しの通り「九龍ジェネリック」完結の記事。
文字の分量は多い。1頁の約半分に及ぶ。

(新聞記事)
「最終巻では、それぞれの人物が新たな一歩を踏み出していくまでを描ききった」
そうか?
それぞれの人物=工藤はどうした。
工藤→現状を理解出来ないまま→九龍の中をウロウロして→最後はビルの屋上で→いつも通りタバコを吸っていた。
どこに「新たな一歩」がある?
省9
336: 06/01(月)23:32 ID:glkFqcUl(1) AAS
ライターのセンスがイケてないのではないかと
337: 06/10(水)02:23 ID:XGONuWca(1/3) AAS
「読売新聞2026.06.01(月)夕刊」の記事を転載する。

長文なので3回に分ける。

(1/3)
九龍舞台 謎めく恋物語完結
キャラクターが自分の中から旅立った感覚」…漫画家の眉月じゅんさん、香港・九龍城塞が舞台の全12巻を書き上げて

「魔窟」の日常 彩る夏の光
「東洋の魔窟」と呼ばれた香港・九龍 城(じょう)砦(さい) を舞台にした眉月じゅんさんの『 九龍(クーロン) ジェネリックロマンス』(集英社)が全12巻で完結した。夏の日差しと騒々しい街に彩られ、どこか懐かしく謎めいた恋模様を描く。九龍に差す光の表現とキャラクターたちの日常が生きている。(宮嶋範)

白黒のコマが、きらめいて見える。真夏の光が、雑然とした建物の濃い影が、鮮やかな色彩を生み出している。「色というよりも光なんです。光の強さと、差し込む方向はすごく意識しています」
『九龍』では、光の表現を考え抜いた。朝の日差しが窓から差し込むように、不動産会社に勤める主人公・令子が住む部屋の窓の方角も決め、場面ごとの光源の位置も厳密に定めていた。
劇中の九龍は、なぜか夏を繰り返し、上空には不可思議な建造物が浮かぶ。令子はある事情で記憶がなく、令子が思いを寄せる同僚の工藤も消えない過去の傷を抱えている。
338: 06/10(水)02:24 ID:XGONuWca(2/3) AAS
(2/3)
哲学的テーマ
連載を始めた時、挑戦してみたかったのは、哲学的な問いだった。「自分はどこから来て、どこへ行こうとしているのか。それを思い出して、また進み始める」。過去と現在、未来が入り交じるテーマに、以前から温めていた九龍城砦というモチーフが結びついた。
虚実が入り交じる幻想的な展開は「SFというつもりではなくて、キャラクターたちの日常生活を描きたかった」。スイカを食べ、たばこを吸う。たわいもない会話で笑い、泣く。そんなごく普通の日常を丹念に拾った。
主人公たちが住む区画は、九龍では比較的整備され、他の地域との差が少ないエリアに設定した。編集者から「九龍にしてはきれい過ぎないか」と指摘されたが、「私たちと変わらないことで思い悩み、喜んだり悲しんだりして生きてるって描きたかったんです」
生まれ育った横浜の繁華街もどこか頭の中にあった。幼少期をこの地で過ごしたと言うと、さぞ非日常の空間だったのだろうと思われがちだが、「同じようなことで悩んで、同じような生活があった」。九龍城砦で何げない日々を過ごす人たちには、いつもシンパシーを抱いていた。
339: 06/10(水)02:24 ID:XGONuWca(3/3) AAS
(3/3)
前作『恋は雨上がりのように』は、女子高生と中年のファミレス店長の交流を鮮やかに切り取り、注目を集めた。ミステリアスな『九龍』は雰囲気をがらっと変えたようにも見えるが、「私の中ではそんなに違わないです」。『恋雨』の登場人物も、自らの胸の内を見つめ直し、また歩き始める。作品に向かう上での主題は一貫していた。
6年以上に及ぶ連載を終え、最終巻では、それぞれの人物が新たな一歩を踏み出していくまでを描ききった。今の心境を、「キャラクターが自分の中から旅立ったっていう感覚が一番ぴったりかな」と語る。
同時にやはり感じている。「漫画家って何作も手がけている人でも、テーマって一つだと思うんですよ。『人はどこから来てどこへ行くのか。本当の自分とは何か』が一生のテーマなんです。それを描き続けていくんだと思います」
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