大山康晴の50回連続タイトル戦登場は将棋界で1番不滅の記録 (138レス)
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37(1): 03/12(木)12:00:46.95 ID:3UKLHYA3(1/2) AAS
大山先生と聡太を比較するなら、聡太が引退してからでないとね。
まだまだ未知数だ。それはそれとして。
大山先生の名言。
(タイトルを獲られた時に新聞記者に)
「私が勝つと記事は小さいのに、負けるとなぜ大きく扱うのか。」
58: 03/14(土)06:17:53.95 ID:aCT7BY5U(2/2) AAS
>>56
中原は将棋そのものよりメンタルの強靭さが強みで、
あの図太さは戦後生まれでないと出せないと思う。
107: 03/17(火)06:11:37.95 ID:t+fXPAk+(4/5) AAS
**3. 全タイトル戦連続50回登場**
約10年半(1957年~1967年)にわたり、将棋界で行われた「すべてのタイトル戦の番勝負」に出場し続けた記録です。タイトル戦に登場するには、タイトルを保持して挑戦者を待ち受けるか、過酷な予選・挑戦者決定リーグ・トーナメントを勝ち抜いて挑戦権を得るかの二択しかありません。約10年間、たった一度の取りこぼしも許されない状況をクリアし続けたことは、確率論的にも奇跡に近い出来事です。現在のタイトル戦の多さを考えれば、物理的にも今後100%更新されることのない、**「絶対的な強さ・支配力」の観点からの最高偉業**と言えます。
**4. 通算44期(連続44期)A級棋士**
順位戦において、一番下のクラスからA級に昇級して以降、一度も陥落することなくトップリーグ(定員10名)に在籍し続けた記録です。長期間にわたる類まれなる安定感を示していますが、この記録の凄さは次の「5」と強く結びついています。
**5. 69歳A級棋士(A級在籍のまま逝去)**
将棋のような高度な頭脳競技において、加齢による脳の衰えや体力の低下は避けて通れません。一般的に棋士のピークは20代~30代と言われる中、還暦を過ぎてもなお将棋界のトップ10(A級)に居座り続け、がんの手術などの闘病を経ながらも69歳で亡くなる直前までA級から陥落しなかったことは、人間の生理的な限界を超越しています。AIによる序盤研究が発達し、若年化が顕著な現代の将棋界において、60代後半の棋士がA級に在籍することは想像すら困難です。**「人間の限界・精神力の極致」という観点からの最高偉業**と言えます。
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