大山康晴の50回連続タイトル戦登場は将棋界で1番不滅の記録 (138レス)
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(4): 03/05(木)22:54:42.48 ID:T0D0uh5O(1) AAS
これ旧2chで最初に言い出したの俺だからな
棋士別のタイトル獲得の表見てて、何となく「これひょっとして途切れてないのでは?」と思ったのが最初
もし遥か昔から当然のように言われてたのなら御免なさい
11: 03/06(金)01:15:22.48 ID:wiN6llqf(3/4) AAS
ただ藤井名人も
谷川康光森内羽生渡辺の5永世称号者に最後勝って終われば
あと誰か二人の永世称号者に勝てば7人ですからチャンスはあるかもです
例えば永世叡王になるかもなイトタクさんと、他誰か下の世代の永世者に勝てば7人

ジジイ永世が多い時代だとチャンス多いですが
大山先生は将棋界3人目の永世称号者ですから自分よりジジイの永世は2人だけという状況
そして自身が強すぎて近い年代には永世称号者がいませんでした笑
よって自分より40学年以上年下の4永世を撃破することで7人まで積み上げた点が驚異的ですね
19: 03/06(金)08:44:10.48 ID:PPJ2L3BR(4/4) AAS
藤井聡太は歴代最強棋士だとワチは思うが強さを長期間維持し続けた大山康晴先生の
偉大さがザコいワチにもだんだん見えてきたっ😆
46
(1): 03/13(金)12:57:35.48 ID:7IFftuIJ(1) AAS
実際、50代の大山は中原に次ぐナンバー2の位置だったからね
米長も大山に優勢だったのは実は4冠の前後2年(大山60歳になったあたり)だけで、その後の60代大山に結局は負け越し
しかもA級プレーオフやプレーオフ進出がかかった急所で勝てない
大山を越えられたのは中原だけだけど、そんな中原も40代後半になって読む力が衰えると、こんな状態で大山は自分と戦っていたことに驚愕して、大山全盛期に当たらなくて良かったと述べている
74: 03/15(日)09:24:26.48 ID:cBeHgtsj(1/4) AAS
50代終盤でタイトルを獲った(その後防衛した)のもすごい。
50代でタイトルを獲ったのは、他には二上だけ。
これも隠れた実績。
76: 03/15(日)11:13:00.48 ID:KGMRohu1(1/3) AAS
二上の50歳棋聖が偉いのは米長中原加藤を相手に3連覇しての業績なんだよな
しかも米長棋聖への挑戦者になったときは2次予選からの勝ち上がりで6連勝、決勝戦の相手が大山だった
つまり、当時の4強をことごとく打ち破ったわけだ
当時だと持ち時間も5時間のストップウォッチ式だから体力的に不安な年齢でも実力を十分発揮できたようだ

返す返すも無念なのは12回登場しながら1期足りず永世棋聖になれなかったこと
最充実期に大山と20回タイトル戦を戦っていて、その中には棋聖戦も6回あった
109: 03/17(火)18:44:57.48 ID:SPQOehnV(1) AAS
>>101
谷川がこの対局を棋書の解説に用いていた。
「4六銀戦法としては、中盤までは互角に戦え
ある程度満足がいく展開だった。
ただ、惜しむらくは・・・相手が悪かった。」
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