大山康晴の50回連続タイトル戦登場は将棋界で1番不滅の記録 (138レス)
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63: 03/14(土)20:00:59.29 ID:D0YdBAxx(1/2) AAS
大山先生は単純に、将棋界最高棋戦である名人戦で18回優勝したことが評価の主軸です
(中原先生の15回優勝も、もの凄い)
それを補うのが、連続45年のA級以上在籍、ざっくり言えば棋界のおよそトップ10(正確には11、A級の人数が多いときは12とか)を45年キープし続けたことですが
優勝記録が盛期の48歳までに成し遂げられたのに対して、A級記録は69歳の高齢までにわたるものなのでインパクトがデカく
大山先生の偉大さを分かりやすく説明する場合には好まれますね
ただ、そちらばかりをアピールすると、持続力のような側面ばかりが評価対象になりやすいので
棋界最高の名人戦で最多優勝であるという全盛期のピーク力についても併せてアピールするのが良いと思います
高齢記録ばかり前面に出すと、全盛期の飛び抜けた強さに関してぼやけやすくなりますからね
全盛期に圧倒的なればこそ老いて衰えてなお強し、この論法が重要です
131: 03/24(火)10:05:42.29 ID:5tQq1+ZM(4/5) AAS
永世名人のA級達成年
1948年 大山康晴(25歳)
1970年 中原誠 (23歳)
1982年 谷川浩司(20歳)
1995年 森内俊之(25歳)
1993年 羽生善治(23歳)
1922年 藤井聡太(20歳)

29歳でA級棋士になった升田は四、五年の兵役がなかったら24,5歳でA級棋士となり大山が名人になる前に実力を付けて永世名人になっていたことだろう

2026年度から24歳でA級棋士となる伊藤匠は過去の永世名人に匹敵する逸材ではないだろうか
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