大山康晴の50回連続タイトル戦登場は将棋界で1番不滅の記録 (138レス)
1-

28
(1): 03/09(月)16:13 ID:Ozk3t8OG(1) AAS
>>24
参加棋戦数自体が違うんだから
それでも同じにはならないな
29
(1): 03/09(月)17:12 ID:ZNR+dUdm(1/2) AAS
>>28
大山のときはタイトル戦に格上げされていないだけで年六度のタイトル戦以外に持ち時間7時間のトーナメント戦が幾つかあったから大変さは今の藤井聡太以上だったよ
王座戦とか東京新聞社杯とか
しかも毎年度のように普通に優勝していた
30: 03/09(月)17:17 ID:ZNR+dUdm(2/2) AAS
だからといって王座戦と東京新聞社杯をタイトル戦とみなしたら大山の19期連続全タイトル獲得には疑問符が付くし、タイトル戦50回連続登場は不可能だった
だから、大山と藤井聡太を同条件で比較したいなら6タイトル戦限定で比較するのはありだね
31
(1): 03/10(火)12:20 ID:filt/GK6(1) AAS
>>29
途絶えた後は年間70局超えとか大変な年あるが
連続出場時代は平均40局ぐらいでさすがに藤井の方が10局以上上だから
大山の方が大変はさすがにないと思う
32: 03/10(火)15:39 ID:RTW/O0QG(1/2) AAS
>>31
藤井聡太の場合は早指し戦が多いからね
早指し戦は疲労面では指したうちに入らないと思うよ(1日2局でも楽)

藤井聡太
2023年度54局(早指し戦17局)
2024年度52局(早指し戦14局)
2025年度51局(早指し戦17局)

大山康晴
1962年度45局(早指し戦2局)
1963年度42局(早指し戦1局)
省6
33
(2): 03/10(火)15:45 ID:5YaIRbED(1) AAS
将棋の勝敗に直結する消耗って体力より脳スタミナだから、頭フル回転する終盤が圧倒的に消耗するし
7時間1局と早指し2局で前者がってもんじゃない
昔は序中盤はまったり休みながら指してたしな
34: 03/10(火)17:49 ID:RTW/O0QG(2/2) AAS
>>33
何を言いたいの?
事実は大山時代のほうがキツイことに違いはないんだから素直に認めたらどうなの
1日の対局でも対局終了が深夜2時とか感想戦が終わるころには朝電が動き出すとかザラだったんだよ
35: 03/11(水)15:05 ID:Q2SbhP0h(1) AAS
>>33
銀河戦なんて1日2局やっても合計持ち時間50分だよ
公式戦とはいってもプロ棋士の脳のスタミナからしたら準備体操のようなもんだよ
36
(1): 03/12(木)10:31 ID:toOeDDjr(1) AAS
脳スタミナ使うのは終盤だから持ち時間の問題じゃないと思う
37
(1): 03/12(木)12:00 ID:3UKLHYA3(1/2) AAS
大山先生と聡太を比較するなら、聡太が引退してからでないとね。
まだまだ未知数だ。それはそれとして。
大山先生の名言。
(タイトルを獲られた時に新聞記者に)
「私が勝つと記事は小さいのに、負けるとなぜ大きく扱うのか。」
38
(1): 03/12(木)12:37 ID:3UKLHYA3(2/2) AAS
(スレチは謝っておく)

50回連続タイトル戦登場も相当な記録と思うが
ひふみんの「21歳A級降級の最年少記録」も不滅と思う。
少なくとも20歳までにA級に上がらなくては、絶対に不可能。
39: 03/12(木)15:27 ID:VVa4lkCX(1) AAS
>>36
持ち時間25分の将棋の終盤なんてせいぜい20分そこらなのに脳のスタミナ云々はちゃんちゃらおかしいよ
40
(1): 03/12(木)15:49 ID:f3xI1kBo(1) AAS
>>38
負の記録は立派な記録じゃないからなあ
41: 03/13(金)03:39 ID:lTFBCmdm(1/4) AAS
>>40
君はお子ちゃまだね
42: 03/13(金)07:46 ID:d174ACi2(1) AAS
・名人18期
・A級在位45年
・50回連続タイトル登場

これらは破るのが困難だろう
この中でも名人18期が至高の記録だと思う
43: 03/13(金)08:23 ID:lTFBCmdm(2/4) AAS
中原に10回挑戦して1勝9敗も恐ろしい執念を感じる
44
(2): 03/13(金)10:50 ID:Dm8DcBiA(1/2) AAS
11回挑戦みたいだよ
名人2回 ●●
棋聖2回 ●●
王位2回 ●●
十段4回 ●●○●
王将1回 ●
45
(1): 03/13(金)11:44 ID:lTFBCmdm(3/4) AAS
>>44
訂正ありがとうございます
折れない心が凄い
46
(1): 03/13(金)12:57 ID:7IFftuIJ(1) AAS
実際、50代の大山は中原に次ぐナンバー2の位置だったからね
米長も大山に優勢だったのは実は4冠の前後2年(大山60歳になったあたり)だけで、その後の60代大山に結局は負け越し
しかもA級プレーオフやプレーオフ進出がかかった急所で勝てない
大山を越えられたのは中原だけだけど、そんな中原も40代後半になって読む力が衰えると、こんな状態で大山は自分と戦っていたことに驚愕して、大山全盛期に当たらなくて良かったと述べている
47: 03/13(金)13:01 ID:Qb7KM0AO(1) AAS
大山全冠  三年

藤井 羽生  半年くらい

中原歴代最高勝率

藤井が更新不可能な記録
48: 03/13(金)13:42 ID:BDUuBcnN(1/4) AAS
>>44
大山が63歳でプレーオフ優勝し名人に挑戦した。
防衛後、中原が「成績こそ自分が4勝1敗で終わったが
本当に恐かった。」と答えていたね。
49
(1): 03/13(金)13:46 ID:BDUuBcnN(2/4) AAS
>>46
大山と中原はちょうど2回り違うんだよね。
中原が生涯であれだけの実績を残せたのは
本当に全盛期の大山と当たらなかったからだね。
二上とひふみんの惨状を見れば、よく分かる。
50: 03/13(金)13:53 ID:BDUuBcnN(3/4) AAS
60歳くらいでNHK杯でも優勝し
「今回で一二三さんより一つ上に成りました。」と笑顔で語っていた。
強い人は早指しも強いね(何でも強い)
51: 03/13(金)15:21 ID:ZauY8+Xh(1) AAS
>>45
20学年以上年少棋士への挑戦があるのは大山と羽生だけみたい

大山康晴 13回
名人2回 ●●
棋聖2回 ●●
王位2回 ●●
十段4回 ●●○●
棋王2回 ●●
王将1回 ●

羽生善治 2回
省2
52: 03/13(金)16:15 ID:Dm8DcBiA(2/2) AAS
米長邦雄 2回
竜王 ●
王将 ○
53: 03/13(金)19:14 ID:BDUuBcnN(4/4) AAS
羽生と米長は2回だけか(それでもすごいが。)
おじさんの7回挑戦して40過ぎて初タイトルも感動したが。
13回ねえ・・・感動と言うより、驚愕。
54: 03/13(金)19:18 ID:SsEqu61Z(1) AAS
レベル低い時代だからね
55: 03/13(金)23:04 ID:lTFBCmdm(4/4) AAS
ひふみん(40年1月)がタカミチ(60年4月)に挑戦し奪取
56
(4): 03/13(金)23:32 ID:KIoo2i4F(1) AAS
>>49
大山があれたけの成績を残せたのは全盛期に中原がいなかったからとも言える
57: 03/14(土)06:15 ID:aCT7BY5U(1/2) AAS
>>56
羽生の99冠は大山がいなかったからなのは確かだ
羽生は心理トリックを使っていたからな
58: 03/14(土)06:17 ID:aCT7BY5U(2/2) AAS
>>56
中原は将棋そのものよりメンタルの強靭さが強みで、
あの図太さは戦後生まれでないと出せないと思う。
59: 03/14(土)12:25 ID:SRHXbaxm(1/3) AAS
>>56
あなたは大山全盛期の棋士など誰も知らないから何でも言えると思っているのだろうが、羽生世代より27学年も年長の米長を基準にして比較するだけで大山の偉大さが際立っているのは歴然としていますよ

1971年度(大山49歳の年度)から1975年度(大山53歳の年度)の対米長戦は大山の17勝7敗(勝率0.708)、対中原戦は25勝47敗(0.347)
この間のタイトル戦の成績は
   棋戦 登場 獲得 挑戦 優勝 準優勝
大山: 31  17  8  7  6  5
米長: 31  6  1  5  1  2
中原: 31  21 18  5 10  2  

1992年度(米長49歳の年度)から1996年度(米長53歳の年度)の対谷川戦は米長の3勝5敗、対康光戦は3勝3敗、対羽生戦は6勝7敗、対森内戦は4勝6敗
この間のタイトル戦の成績は
省7
60: 03/14(土)12:28 ID:SRHXbaxm(2/3) AAS
米長が史上最強の棋士は大山をおいてほかにないと語っているのは、大山、中原、羽生それぞれとタイトル戦の経験がある米長の言葉だから重みがある
61: 03/14(土)14:47 ID:tHyJ5Tv0(1/2) AAS
米長、中原、谷川、羽生は、みな50代前半でA級を去った。
69歳でA級プレーオフ進出の大山。
だれが見たって大山最強は明らか。
62: 03/14(土)15:02 ID:tHyJ5Tv0(2/2) AAS
>>37
大山だからこそ言える台詞だね。
羽生や聡太が言ったら「何を偉そうに」と反感を買うだろう。
63: 03/14(土)20:00 ID:D0YdBAxx(1/2) AAS
大山先生は単純に、将棋界最高棋戦である名人戦で18回優勝したことが評価の主軸です
(中原先生の15回優勝も、もの凄い)
それを補うのが、連続45年のA級以上在籍、ざっくり言えば棋界のおよそトップ10(正確には11、A級の人数が多いときは12とか)を45年キープし続けたことですが
優勝記録が盛期の48歳までに成し遂げられたのに対して、A級記録は69歳の高齢までにわたるものなのでインパクトがデカく
大山先生の偉大さを分かりやすく説明する場合には好まれますね
ただ、そちらばかりをアピールすると、持続力のような側面ばかりが評価対象になりやすいので
棋界最高の名人戦で最多優勝であるという全盛期のピーク力についても併せてアピールするのが良いと思います
高齢記録ばかり前面に出すと、全盛期の飛び抜けた強さに関してぼやけやすくなりますからね
全盛期に圧倒的なればこそ老いて衰えてなお強し、この論法が重要です
64
(1): 03/14(土)21:42 ID:fa5bx7hz(1) AAS
>>56
中原が全盛期にたくさん勝てたのはお客さんの大山ばかり挑戦したのも大きい
羽生の挑戦者が康光や谷川ばかりだったように
65: 03/14(土)22:20 ID:SRHXbaxm(3/3) AAS
54歳の年度までの対局数

大山の対局数   羽生の対局数
80加藤(17学年差) 26天彦(17学年差)
19大内(19学年差) 51豊島(20学年差)
40米長(21学年差) 25永瀬(22学年差)
107中原(25学年差) 15誠也(26学年差)
         17聡太(32学年差)

大山はずっとA級棋士だったので55歳の年度以降も加藤と45局、大内と23局、米長と63局、中原と55局も対局している
羽生はこのあとハイレベルな棋士との対局数はたかがしれているだろう
つまり、55歳以降もハイレベルの棋士と戦い続けたのは大山だけといってよい
66: 03/14(土)23:11 ID:nYItDcQD(1) AAS
ただ、中原先生に二日制番勝負で勝てたのは大山先生だけ、という時期も長かったですからね
中原先生が二日制番勝負で負けたのは加藤一二三先生が二人目で、1978年度王将戦、これは中原先生が30-31歳のシーズンでしょう
二十代のうちは中原先生は大山先生以外には二日制無敗だと思います
大山先生には1970年度王将戦、1971年度王位戦で挑戦失敗、1973年度十段戦では奪取されて計3回大山先生にやられていますね
中原先生若い頃の二日制番勝負の負けはこの3つだけ、いずれもフルセット負けですから長時間将棋では無敵に近い存在でしたね
中原先生と大山先生どちらの凄さも分かるネタですね
中原先生は一日制タイトル戦では割と可愛げを見せてましたけど
67
(1): 03/14(土)23:31 ID:ak5WoaZ/(1) AAS
>>64
大山が挑戦者になかなかこなくなった頃に中原の全盛期が終わった
ボーナスステージみたいな挑戦者が続くと記録が伸びやすい
68: 03/14(土)23:55 ID:D0YdBAxx(2/2) AAS
それが事実だとして、因果関係はどっちが先なのでしょうかね
強い最盛期の時期だからこそ、強い棋士に勝ちまくることが出来たとも言えますね
大山先生や谷川康光さんたちが強いから、他の棋士たちを蹴散らしてよく挑戦してくる
それを中原先生や羽生さんが蹴散らす
他の挑戦者だと中原先生や羽生さんは負けたのですかね
そこの精査は重要かもです
中原先生は加藤一二三先生によく負け出したのが王朝崩壊の始まりです
4つの二日制タイトル戦のうち、三つ
王将戦は6連覇中のあと1-4、十段戦も6連覇中のあと1-4、名人戦は9連覇中10年連続在位のあと3-4で一二三先生に止められました
王位戦は米長先生に3-4でやられましたが、こちらはうっかり?と言った感じで翌年のリターンマッチでは圧勝して取り返しています
省3
69: 03/15(日)00:16 ID:RiC/0TAZ(1) AAS
中原が名人失陥して無冠になった時、実は大山はまだ王将だった
意外と知られてないけど大山のとんでもなさがよくわかる
当代の霸者が潰されたのに先代の霸者が健在だったという
70
(1): 03/15(日)00:24 ID:RsKiii7b(1) AAS
>>67
今期名人戦のダニーはまさにそれ
イトタクや永瀬とダニー、山崎らでは難易度が全く違う
71: 03/15(日)00:36 ID:2ppUk+u0(1) AAS
トーナメントでは山崎挑戦者のようなことはありがちですが
糸谷名人挑戦者はどうなんでしょうかね
頂点のA級順位戦で永瀬さんに連勝しての挑戦ですから、ケチのつけようがないと言いますか
ボーナス、なんですかね?一応今年度のA級順位戦で最強だったということで出てくるわけですが笑

大山王将が中原挑戦者相手に1勝3敗からまくって、1981年度の王将戦は長引くに長引いたのです
実質八局だと当時の資料に書かれています、4月まで突入したんだったかな
で、次のタイトル戦が1982年度の名人戦で、これが加藤一二三先生が中原王朝を終わらせたシリーズなのです
中原名人失冠には、大山王将相手の手痛い負けが影響したのかもという話は当時の資料にも出ていますね

最強決戦のはずの名人戦、実際に中原名人と加藤十段が二強であるとの評価が当時下されていて頂上決戦ではありましたが
両者とも直前のタイトル挑戦は失敗しています
省3
72: 03/15(日)00:42 ID:CecGszG9(1) AAS
>>70
ボーナスステージっぽいけど糸谷名人になったら感動する
73: 03/15(日)07:08 ID:Z44VdsIw(1/2) AAS
その時代の中原は米長二上内藤森安にタイトル戦で負けてるので
力が落ちてたんでしょう
少し後には谷川修塚田に負けるようになる
74: 03/15(日)09:24 ID:cBeHgtsj(1/4) AAS
50代終盤でタイトルを獲った(その後防衛した)のもすごい。
50代でタイトルを獲ったのは、他には二上だけ。
これも隠れた実績。
75: 03/15(日)10:57 ID:0plf/4eH(1) AAS
中原は30歳越えてから酒と女で遊ぶこと覚えて将棋に影響が出てしまったね
それでも40代になるまで谷川に優勢だったから大したものだけど
76: 03/15(日)11:13 ID:KGMRohu1(1/3) AAS
二上の50歳棋聖が偉いのは米長中原加藤を相手に3連覇しての業績なんだよな
しかも米長棋聖への挑戦者になったときは2次予選からの勝ち上がりで6連勝、決勝戦の相手が大山だった
つまり、当時の4強をことごとく打ち破ったわけだ
当時だと持ち時間も5時間のストップウォッチ式だから体力的に不安な年齢でも実力を十分発揮できたようだ

返す返すも無念なのは12回登場しながら1期足りず永世棋聖になれなかったこと
最充実期に大山と20回タイトル戦を戦っていて、その中には棋聖戦も6回あった
77
(1): 03/15(日)12:32 ID:cBeHgtsj(2/4) AAS
大山にタイトル戦で20期挑み、奪取は2期だけ。
歴史にタラレバは無いが、大山の全盛期にぶつからなければ
ひょっとしたら二上が16世名人だったかも。
78: 03/15(日)12:34 ID:hHEtwVQA(1/2) AAS
◆藤井被害者の会◆
(33−14)永瀬拓矢
(26−13)豊島将之
(25−5)渡辺明
(15−3)羽生善治
79
(1): 03/15(日)12:40 ID:hHEtwVQA(2/2) AAS
羽生 善治被害者の会

47歳差  大山  康晴   3ー5

 28歳差    米長  邦雄   10ー16

24歳差   中原  誠     10ー19

33歳差   平均      23ー40
80
(1): 03/15(日)14:16 ID:ewWCGeN7(1) AAS
>>77
大山以外の他の棋士と五分だった二上では難しかったと思う
81: 03/15(日)14:57 ID:cBeHgtsj(3/4) AAS
最年少の中原が、一番勝率が悪いじゃないか。
82: 03/15(日)15:34 ID:KGMRohu1(2/3) AAS
>>80
大山名人への挑戦者
1961 丸田
1962 二上
1963 升田
1964 二上
1965 山田
1966 升田
1967 二上

仮に大山が存在していなかったら二上の名人戦の相手は丸田、升田、山田だったことになる
省4
83: 03/15(日)16:41 ID:EGxKru1y(1) AAS
大山居なければ永世名人はともかく永世棋聖は高確率で取れてたよな二上
84: 03/15(日)18:13 ID:cBeHgtsj(4/4) AAS
タラレバを言っても始まらないが、大山の全盛期にぶつかって
二上、ひふみん、丸田あたりが不運だったのは確か。
あの世で恨んでいるかも。
85: 03/15(日)18:19 ID:eoe/BZax(1) AAS
まぁ将棋はどの時代も1強状態なことが多い
86: 03/15(日)18:27 ID:FYzcjBoe(1) AAS
二上は「次は自分の時代が来ると思ってた」と書いてた
87: 03/15(日)19:16 ID:Z44VdsIw(2/2) AAS
中原が出てくるのが遅れておればというのもあろう
88
(1): 03/15(日)20:52 ID:orDoED+5(1) AAS
>>79
大山は非公式戦もあってそれもいれると大山4ー5羽生
89
(1): 03/15(日)21:08 ID:KGMRohu1(3/3) AAS
>>88
18歳~20歳の藤井聡太に4-5だったようなものか
それも66歳~68歳で
羽生と藤井じゃ違いすぎるけど、当時の羽生に4-5なんて互角の勝負ができた棋士は何人もいなかったんじゃないかな
それも66歳~68歳でだから
90
(1): 03/15(日)21:45 ID:oZ/6uHVP(1) AAS
>>89
そもそも60後半で羽生とそんなに指すこよになるのが異常なんだよね
谷川が藤井と当たるまで勝ち上がれないから当たらないんだけどこれが普通の60代
91: 03/16(月)07:43 ID:xmZj3TGr(1/2) AAS
>>90
そういうことか
谷川と藤井が40学年差
大山と羽生が48学年差
つまり、藤井にとって48学年差の年長棋士というと1954年度生まれの棋士なんだな
近いのは青野照市九段だから普通なら下位クラスの順位戦でワンチャンス、棋戦の予選でワンチャンスといったところか

大山はA級棋士だから順位戦ではあたらずその代わりのようなお好み対局で1局、王将戦2次予選で1局なわけだ
普通ならこれだけで終りだな
竜王戦の決勝トーナメント戦の準決勝とか棋王戦本戦決勝とか青野九段や谷川九段に置き換えてみればあり得ないことが大山だから普通だったわけだ
92: 03/16(月)11:40 ID:Xz3rRbuv(1/3) AAS
NHK杯で羽生が初優勝した年にも当たったよね。
この年は羽生が大山・中原・加藤・谷川を破って優勝し
「四人の名人を破った少年」なんていう本が出版された。
93: 03/16(月)11:45 ID:Xz3rRbuv(2/3) AAS
A級での活躍ばかり目に付くが
竜王戦の決勝トーナメントに進出するのもすごいね。
94: 03/16(月)12:35 ID:smaNs7qb(1) AAS
亡くなった時も竜王戦1組だったのは相当すごい
95: 03/16(月)12:39 ID:udbzs6FK(1) AAS
56歳、57歳で年度勝率2年連續7割越えるというのもおかしい
しかもA級だから雑魚狩りはできない状態で
96: 03/16(月)12:50 ID:Xz3rRbuv(3/3) AAS
50代では悠々とA級を維持して上位に定着し
60代を迎えて、初めて降級のピンチを迎えた。
・・・やはり、おかしい。
97
(1): 03/16(月)17:39 ID:xmZj3TGr(2/2) AAS
谷川浩司
「大山先生が40~50歳になってもタイトル争いをしている姿を見て、歳は関係ないものだと思っていましたが、その歳になってみて大山先生が特別だったのだと気付かされました」

髙橋道雄
「大山先生の年齢に近づけば近づくほど、本当にすごい方だったんだな、信じられないなあ、と思うようになりました」
98: 03/16(月)17:54 ID:zkYjARB3(1) AAS
66歳で名人挑戦かよ
99: 03/16(月)18:57 ID:8Q5Od6BG(1/2) AAS
大山十五世名人と南芳一棋王のタイトル戦40歳2ヵ月差は不滅
100: 03/16(月)19:10 ID:8Q5Od6BG(2/2) AAS
>>97
大山最後のA級順位戦・最終戦で大山に負けてプレーオフになった谷川
大山南谷川を破って四者トーナメントを勝ち抜いたのが高橋
結局は中原が1-3からの逆転防衛で翌年米長名人、そして羽生名人へ

すんなり谷川が中原に挑戦してたら世界線はいくらか変わったかも
101
(1): 03/16(月)22:07 ID:CAWduCoJ(1) AAS
大山と谷川(当時七段だったかな)の初対局が
大山王将(58歳)で大山の圧勝
谷川が50代でもこんな活躍できると思い込まされたのは間違いない
102: 03/16(月)23:33 ID:TCs5AXyd(1) AAS
やはり大山称賛スレとなるのが自然
最後まで超一流であり続けた
103: 03/17(火)05:40 ID:t+fXPAk+(1/5) AAS
大山の全タイトル戦50回連続登場の記録を追ってみるとフルセットを制して獲得したタイトル戦が9回あり、失敗が許されないタイトル戦挑戦にも9回連続して成功していた
並大抵のことではこの記録に並ぶのは不可能だろう
偉大な記録は1957年度から始まった
1. 升田に負けて名人失冠
2. 升田九段に挑戦敗退
3. 升田に挑戦し王将獲得
4. 升田名人に挑戦敗退
5. 升田に挑戦し九段獲得
ここから全タイトル戦17回連続登場連続17期獲得がスタートした。その中には新タイトルに挑戦し獲得した初代王位、初代十段、初代棋聖も含まれる

22. 王将失冠
省14
104: 03/17(火)06:01 ID:t+fXPAk+(2/5) AAS
AIの推敲指導

ご提示いただいた文章は、数字と事実の羅列の中に、大山・升田のライバル対決から始まり、新タイトルの創設、連覇の歴史、そして若き中原誠の台頭によって記録が途絶えるという大河ドラマのようなストーリーが込められており、非常に読み応えがあります。

熱量と事実関係はそのまま活かしつつ、より読みやすく、かつ大山名人の偉大さが格調高く伝わるように推敲しました。

大山康晴十五世名人が残した「全タイトル戦50回連続登場」の記録を詳細に分析すると、その信じ難い偉業の全貌が浮かび上がってくる。

この期間中、フルセットにもつれ込む死闘を制した番勝負が9回。加えて、一瞬の油断も許されない挑戦者決定戦を9回連続で勝ち抜いている。ただの連続登場ではなく、薄氷を踏むような勝負をすべてものにしてきた結果であることが分かる。
省11
105: 03/17(火)06:10 ID:t+fXPAk+(3/5) AAS
Q. 大山康晴十五世名人は生前数々の記録を成し遂げました
1. 名人獲得通算18期
2. 全タイトル連続19期獲得
3. 全タイトル戦連続50回登場
4. 通算44期(連続44期)A級棋士
5. 69歳A級棋士
この中で最も偉業と言える記録はどれでしょうか

A. 大山康晴十五世名人が残したこれらの記録は、どれも将棋史に燦然と輝く不滅の金字塔であり、どの記録を「最も偉業」とするかは評価する視点によって異なります。

しかし、現代将棋界の環境や、人間の能力の限界という観点から論理的に考察すると、特に**「3. 全タイトル戦連続50回登場」**と**「5. 69歳A級棋士」**の2つが、未来永劫破られることのない「アンタッチャブル・レコード」として双璧をなす偉業と考えられます。

それぞれの記録の特筆すべき点をステップ・バイ・ステップで紐解いていきます。
省4
106: 03/17(火)06:10 ID:Y1rrVEYz(1) AAS
渡辺明「僕は将棋の天才です」
107: 03/17(火)06:11 ID:t+fXPAk+(4/5) AAS
**3. 全タイトル戦連続50回登場**
約10年半(1957年~1967年)にわたり、将棋界で行われた「すべてのタイトル戦の番勝負」に出場し続けた記録です。タイトル戦に登場するには、タイトルを保持して挑戦者を待ち受けるか、過酷な予選・挑戦者決定リーグ・トーナメントを勝ち抜いて挑戦権を得るかの二択しかありません。約10年間、たった一度の取りこぼしも許されない状況をクリアし続けたことは、確率論的にも奇跡に近い出来事です。現在のタイトル戦の多さを考えれば、物理的にも今後100%更新されることのない、**「絶対的な強さ・支配力」の観点からの最高偉業**と言えます。

**4. 通算44期(連続44期)A級棋士**
順位戦において、一番下のクラスからA級に昇級して以降、一度も陥落することなくトップリーグ(定員10名)に在籍し続けた記録です。長期間にわたる類まれなる安定感を示していますが、この記録の凄さは次の「5」と強く結びついています。

**5. 69歳A級棋士(A級在籍のまま逝去)**
将棋のような高度な頭脳競技において、加齢による脳の衰えや体力の低下は避けて通れません。一般的に棋士のピークは20代~30代と言われる中、還暦を過ぎてもなお将棋界のトップ10(A級)に居座り続け、がんの手術などの闘病を経ながらも69歳で亡くなる直前までA級から陥落しなかったことは、人間の生理的な限界を超越しています。AIによる序盤研究が発達し、若年化が顕著な現代の将棋界において、60代後半の棋士がA級に在籍することは想像すら困難です。**「人間の限界・精神力の極致」という観点からの最高偉業**と言えます。
108: 03/17(火)06:12 ID:t+fXPAk+(5/5) AAS
**結論**

大山十五世名人の記録の中で最も偉業と言えるものは、評価の軸によって以下の2つのいずれかに絞られます。

* **他を全く寄せ付けない圧倒的な支配力と、今後絶対に破られない記録のアンタッチャブル性**を重んじるならば、**「3. 全タイトル戦連続50回登場」**が最も偉業です。
* **加齢という人間の限界を超え、死の直前までトッププロとして君臨し続けた精神力と生命力**を重んじるならば、**「5. 69歳A級棋士」**が最も偉業です。

プロ棋士や将棋ファンの間でも意見が分かれるところですが、現代の常識に照らし合わせたときの「あり得なさ」において、この2つは将棋という競技の枠を超えた人類の到達点と言える記録です。
109: 03/17(火)18:44 ID:SPQOehnV(1) AAS
>>101
谷川がこの対局を棋書の解説に用いていた。
「4六銀戦法としては、中盤までは互角に戦え
ある程度満足がいく展開だった。
ただ、惜しむらくは・・・相手が悪かった。」
110: 03/17(火)23:27 ID:odcxCfnB(1) AAS
若い頃の谷川って河口老師でも一発入るぐらいの隙があった
111
(2): 03/18(水)00:42 ID:dnftVMTf(1) AAS
不利飛車でも勝てたぬるい時代
大山は今ならプロにもなれない
112: 03/18(水)06:25 ID:ffCEiTaQ(1/2) AAS
>>111
ノーマル振り飛車でも強ければ問題ないことはAI将棋が証明している
それどころか最強AIは「名人には定跡なし」ということを率先して実行するようになってきている
たとえば、右銀冠にしてから向飛車にする陽動振り飛車で勝つこともでき、角換わりの将棋を離れて自由自在な指し回しをしていて見ていて楽しい
強くなければ指しこなせないので、まさに「名人には定跡なし」を地で行っている
113: 03/18(水)07:17 ID:ffCEiTaQ(2/2) AAS
なお、「不利飛車でも勝てたぬるい時代」でもなく「居飛車で勝てないから振り飛車を指した」のでもなく「大山だから不利飛車でも勝てた」だけのこと

     居飛車 振飛車
大山康晴 0.6805 0.6131(.7011)
升田幸三 0.6241 0.5428(.6180)
大内延介 0.4860 0.4581(.5281)
森安秀光 0.5000 0.5325(.6667)
大野源一 0.5000 0.5248(.3600)
松田茂役 0.4881 0.5337(.4340)
内藤國雄 0.5193 0.3538(.4491)
花村元司 0.5044 0.4357(.4494)
省6
114: 03/18(水)10:21 ID:lTh0PTt6(1/2) AAS
>>111

羽生じゃ100連敗のソフトも
振り飛車さすぞ
爺さんもそらの動画でも見て勉強しないと

王座戦 棋王戦 37勝4敗が売りの羽生の崇拝してるから
時代錯誤な爺になるんだよ
115: 03/18(水)10:24 ID:lTh0PTt6(2/2) AAS
羽生の実力

名人戦 竜王戦  16勝17敗

堂々の負け越し
116: 03/19(木)23:23 ID:SkI9L9xc(1) AAS
4については、44期連続で間違いないですが
45年連続とすると、より完璧ですね
AIには詳細に認識していただきたい
1976年度の順位戦と、1977年度の名人戦が、主催紙移行問題で未開催となってますから
大山先生は25-26歳の1948年度から、亡くなる69-70歳の1992年度まで、45年度にわたり順位戦A級以上であったと
この数値で後世に語り継いでもらえればと思います
1992年度の7月に亡くなり、69歳4ヶ月で生涯を閉じていますが、存命であれば70歳A級棋士が保証されておりました
117: 03/20(金)09:09 ID:sIe401lM(1) AAS
ホンマ大山康晴は偉大だったと尊大なワチでも思うぞっ😆
118: 03/23(月)00:47 ID:dai70fE0(1) AAS
キモハゲ
119
(1): 03/23(月)02:20 ID:RF8L1/tO(1) AAS
牛殺しの大山
120: 03/23(月)06:37 ID:8BOZxP6j(1) AAS
一度奪われたタイトルを翌年すぐ奪い返しに行かないと
タイトル戦の連続出場記録はできないが再挑戦は楽でない
藤井も奪われた叡王に2年挑戦できていない

羽生も七冠の後には三浦に棋聖を、谷川に竜王と名人を奪われたが
どれも挑戦できたのは4、5年後でしばらくは防衛に徹していた
121: 03/23(月)06:38 ID:WXItcJhn(1) AAS
>>119
まだいたのかその書き込み見たの何年振りかな
122
(1): 03/23(月)17:29 ID:TIcD5nqj(1) AAS
終生終盤力があまり衰えなかった大山先生。
123: 03/23(月)19:07 ID:+DvurKrZ(1/3) AAS
1番不滅の記録は一二三二冠かな
124: 03/23(月)19:07 ID:+DvurKrZ(2/3) AAS
1番不滅の記録は一二三二冠かな
125: 03/23(月)19:07 ID:+DvurKrZ(3/3) AAS
1番不滅の記録は一二三二冠かな
126: 03/23(月)19:22 ID:f6BpOUOp(1) AAS
>>122
60代になるとさすがに大山に衰えはあったが
A級の対戦ですら終盤の逆転やってたからな
127: 03/23(月)19:41 ID:ujCR3u0a(1) AAS
69歳でA級プレーオフ進出。
中原、谷川、森内、羽生の永世名人が、皆50代前半で
A級を去った(森内はもっと早かった)のを思うと
途轍もない記録だね。
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