[過去ログ] 【細田守】果てしなきスカーレット 【箱泥棒】★25 (1002レス)
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53: 2025/12/13(土)08:05 ID:YBhj7vMT(10/86) AAS
「スカーレットは退屈なメッセージを面白くする方法を知らない」
スカーレット:ゴージャスだが不均一な芸術作品
ジョシュア・フォックス 2025年10月22日
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細田守監督の『スカーレット』の最初の数本の予告編が公開された後、多くのファンは、その映像の大部分が3Dであることに懐疑的だった。ドラゴンと一部の環境を除けば、『スカーレット』では3Dアニメーションを必要としたと感じるものはほとんどなく、細田守監督が『スカーレット』のビジュアルスタイルでどのような意図を持っていたのか、正確には理解しがたい。
当然のことながら、 『スカーレット』の原動力はキャスト陣だが、その実力は玉石混交だ。クローディアスは不条理なまでに邪悪に描かれている。スカーレットは常に誰かに助けを求めているため、その復讐心は十分には表現されていない。そのため彼女は非常に無能で主体性に欠けているように感じられる。さらに事態を悪化させているのは、準主役の聖だ。スカーレットが常に男性に助けを求めるのは性差別的であるだけでなく、彼が暴力を常に戒めるのはむしろ説教臭い印象を与える。
スカーレットと聖がコンビとしてうまく機能する場面はたくさんあるが、残念ながら、映画の大半では、お互いに掛け合いをする必要があるときはいつでも、彼らが最悪の状態になるだけだ。彼らは最も多くのスクリーンタイムと発展を経たキャラクターなので、それが映画の支離滅裂さに大きく影響している。
『スカーレット』の欠点を挙げるとすれば、それは曖昧なテーマと稚拙な演出だろう。聖の存在によって、戦いは客観的に見て悪であるかのように描かれており、スカーレットが危うく殺されそうになった時でさえもそうなのだ。スカーレットは極めて無能な戦士であるため、度を越して誰かを支配することは滅多にない。そのため、映画の中で彼女が復讐に燃えていることが繰り返し語られても、その怒りがどこから来ているのか疑問に思わずにはいられない。
省3
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