[過去ログ] 【細田守】果てしなきスカーレット 【箱泥棒】★25 (1002レス)
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49: 2025/12/13(土)08:03 ID:YBhj7vMT(6/86) AAS
「いい加減にしろ。奥寺佐渡子が『国宝』で描いたキャラクターとドラマが細田には欠けている」
ルーベン・バロン ➂
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スカーレットへの不満は、映画のエンディングで頂点に達する。善意と理想主義に溢れたリベラルなチープさには、私はかなり寛容な人間だからね。(ハミルトンは大好き!キャロル&チューズデイのエンディングはナイーブだと分かっていても泣けてくる!)だからスカーレットのエンディングで「おいおい、いい加減にしてくれ!」と思わずにはいられないのは、何か意味があるのだろう。

細田監督は、ハムレットの極めて基本的な解体が、未来戦争の問題を解決できると本当に確信しているのだろうか。もし彼がそう信じていたら、この馬鹿げたエンディングも、少なくとももっと面白くなったかもしれない。

2025年トロント国際映画祭の別の会場では、奥寺佐渡子監督の新作が上映されていた。日本アカデミー賞公式出品作『国宝』だ。『国宝』は私の評価では素晴らしい作品とは言えない(長すぎる)。しかし、複雑で興味深い登場人物と、あからさまに道徳的な説教をする必要のないドラマが描かれている。
 『スカーレット』には、こうした点が欠けているのだ。
奥寺監督と細田監督がトロント国際映画祭で偶然出会う可能性は低いだろうが、再会は実現するはずだ。

総合評価:C-
ストーリー:D+
省5
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