[過去ログ] 技術的特異点/シンギュラリティ186【社会・経済】 (1002レス)
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902: 2020/05/05(火)18:23 ID:zM939FCd(1/17) AAS
> 感染者<検査能力という解除基準
> では、新しい解除基準を示しましょう。それは、
> 新規感染者 < 検査・追跡・隔離能力
> というものです。
コロナ出口戦略の指針ー緊急事態宣言解除基準の考え方、経済と命を両立させる方法
外部リンク:medium.com
903: 2020/05/05(火)18:23 ID:zM939FCd(2/17) AAS
端的にはこの韓国のグラフをみてください。
新規感染者数が赤、検査と隔離能力が緑です。
赤>緑のうちは打つ手なく都市封鎖などの絨毯爆撃しかないですが、
赤<緑になれば、検査と隔離の追い込みで収束まで持っていくことができます。
韓国があきらかなモデルケースです。
外部リンク:pbs.twimg.com
これが日本の場合の新規感染と検査能力のグラフです。
赤が恒常的に上回り、発散仮定を描いてます。
感染者数の絶対値はすくないですが、この状態ですと、収束させることは難しいです。
さらに日本では強制隔離の法律がないため、さらに困難な状況になります。
省1
904: 2020/05/05(火)18:24 ID:zM939FCd(3/17) AAS
コロナ出口戦略の指針ー緊急事態宣言解除基準の考え方、経済と命を両立させる方法
外部リンク:medium.com
905: 2020/05/05(火)18:25 ID:zM939FCd(4/17) AAS
>緊急事態宣言が5/31まで延長される見込みです。
>自粛はいつまでつづくのでしょうか?出口戦略という言葉が流行りはじめています。どういう基準で、いつ経済を再開するべきなのでしょうか。
>これに関しては、いくつかの知事が考えを表明しているものの、
>政府からは明確な基準は聞こえません。
>日本が何処へ向かおうとしているのか釈然としません。
>本エントリでは、いま考えられている解除基準の欠点を指摘したうえで、
>有るべき自粛解除基準の考え方を示すと共に、
>その後の出口戦略とコストについて考えます。
>できるだけ簡明に書きましたので、少々長いですが、
>ぜひ最後までよんでみてください。
906: 2020/05/05(火)18:26 ID:zM939FCd(5/17) AAS
>医療キャパシティを基準にした解除基準は、経済か命かというトレードオフになる
>まず最初に、県知事による出口戦略の案について触れます。
>大阪の吉村知事は「病床使用率」をあげました。
>これが一定以下であれば、医療キャパシティに余裕が有り、
>感染拡大を受け止める余裕があるということでしょう。
>千葉市長の熊谷氏は、自粛の目的は封じ込めではなく、
>医療崩壊を防ぐことにあるとしました。感染者が増えたら制限をきつくし、
>感染者が減ったら制限を緩める。
>自粛と解除を繰り返し、ワクチン登場まで耐え忍ぶという持久戦の考え方です[1]。
907: 2020/05/05(火)18:26 ID:zM939FCd(6/17) AAS
>このように、感染を医療崩壊の手前でコントロールしつつ、
>その範囲で経済活動を再開する方針を一般に「緩和政策」といいます。
>この政策の問題点は2つあります。
>ひとつは、医療キャパシティがそれほど多くない場合、
>経済活動の再開余地が少ないということです。
>直ぐに感染者が増えてしまえば、また自粛を行うほかありません。
>持久戦のあいだ経済活動や行動は制限されたままになります。
908: 2020/05/05(火)18:27 ID:zM939FCd(7/17) AAS
>次に、感染者の抑制手段が自粛によるものでは経済ダメージが
>膨大になることが分かっているということです。
>今後感染が再拡大した場合、
>もう一度緊急事態宣言を出すことができるのでしょうか?
>2回目はできたとして、3回目はどうでしょうか?
>緩和政策では、感染者と経済活動はトレードオフの関係になります。
>ですので、経済か命か、といった綱引きが続くことになります。
>そこで、よりよい解除基準を示します。
909: 2020/05/05(火)18:27 ID:zM939FCd(8/17) AAS
>※以下の提案は、Tomas Pueyo氏の、ハンマー&ダンス戦略によるもので、
>その内容をかみくだいて日本のケースに当てはめて解説したものです。
>図表及び数値算定の根拠こちらになります。詳しくは原文をお読みください。
910: 2020/05/05(火)18:27 ID:zM939FCd(9/17) AAS
>感染者<検査能力という解除基準
>では、新しい解除基準を示しましょう。それは、
>新規感染者 < 検査・追跡・隔離能力
>というものです。
911: 2020/05/05(火)18:28 ID:zM939FCd(10/17) AAS
>画像リンク[png]:i.imgur.com
>コンセプトがもっともわかりやすく示されている図を示します。韓国の事例です。
>赤色の線は、毎日の新規感染者です。緑の線は検査の実施数です。
>グラフの前半では、赤い線が緑の線を上回っています。
>この状態は、検査で把握できない感染者が存在する状態です。
>つまり赤く塗られた面積がそれです。
>この状態では、感染者が何処にいるのかわからず、個別の対策ができません。
>そこで韓国は、検査数を増やしました。それが図の後半です。
>検査数が新規の感染者をすべて捉えらるようになると、感染者が何処にいて、
>どういう行動をしたのかが目に見えるようになります。
省1
912: 2020/05/05(火)18:29 ID:zM939FCd(11/17) AAS
>その後は、感染者とその接触者を徹底的に追跡し、すべてに検査をおこない、
>隔離をおこないました。その結果、新規の感染者はどんどんと減っていき、
>現在はほぼゼロを達成しています。
>次は、感染が爆発したイタリアのケースです。
913: 2020/05/05(火)18:29 ID:zM939FCd(12/17) AAS
>画像リンク[png]:i.imgur.com
>新規感染者は緩やかに低下していますが、同時に検査の数も大きくふえています。
>いずれ緑の線が、赤を超える時期がおとずれます。
>そうです、其の時がまさに、自粛を緩和できる時なのです。
>自粛緩和できる時とは、新規の感染者<検査・追跡・隔離能力になった時
>というのは、こういうことです。
914: 2020/05/05(火)18:30 ID:zM939FCd(13/17) AAS
>画像リンク[png]:i.imgur.com
>日本のケースを見てみましょう。
>日本は赤色の線は緩やかかつ絶対値が少なく推移しています。
>感染爆発はおこっていません。しかしながら、検査数ものびておらず、
>ずっと赤色の線の下のままです。
>つまりどういうことかというと、数は少ないものの、
>追うことができない患者が多く存在するということになります。
>この状態で、自粛を解除しても、追い切れない感染者が居る以上、
>どこかでまた感染拡大を起こしてしまうかもしれません。
915: 2020/05/05(火)18:30 ID:zM939FCd(14/17) AAS
>画像リンク[png]:i.imgur.com
>最後は台湾の事例です。最初から検査数が感染者を上回っており、
>すべてを完璧に対処した例です。模範ですね。台湾ではコロナはすでに終息しました。
>同様に早期に対策したのがニュージーランドで、新規感染はゼロになりました。
>文化の違いによって対策ができないということではない傍証です。
916: 2020/05/05(火)18:31 ID:zM939FCd(15/17) AAS
>左辺を下げ、右辺を増強すること
>「新規の感染者 < 検査・追跡・隔離能力」
>という不等式を達成するためにはどうすればよいでしょうか。
>それは、左辺を下げて、右辺を増やすことにほかなりません。
>左辺を減らすとは、現在の、緊急事態宣言です。
>市中のどこの感染者がいるかわからない状況では、
>いまのような一律な自粛が必要です。
>そこで右辺である検査・追跡・隔離能力をふやします。
>これが緊急事態宣言で減った左辺をうわまわれば、自粛が解除できるようになります。
917: 2020/05/05(火)18:31 ID:zM939FCd(16/17) AAS
>経済と命はトレードオフではありません。
>検査・追跡・隔離を基本においた国では、
>コロナの新規患者が急激にへってきています。
>2月の早期から徹底した対策をおこなった台湾・ベトナム、香港などの国では、
>すでに14日の間新規感染がゼロになっており、事実上、感染を封じ込めました。
918: 2020/05/05(火)18:32 ID:zM939FCd(17/17) AAS
まだ続きがあるけど詳しくは↓
コロナ出口戦略の指針ー緊急事態宣言解除基準の考え方、経済と命を両立させる方法
外部リンク:medium.com
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