筋トレしながらダイエットしている人集まれ 25人目 (189レス)
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61: 06/08(月)22:20 ID:5H9/D6ZL(1) AAS
負荷調整が楽ってのもあるんだよね
マシンならウエイトピン差し替えるだけだし、ダンベルやケトルベルの種類も多いし
あとは、仮に潰れたり怪我した時も誰かいるという安心感は大きいね
難点はやりたいマシンが空いてない時があったり、都度器具を拭いたりしないといけない事くらいかな
拭かずにやってる奴も見るけど
62: 06/08(月)22:23 ID:o7r4cEgL(1) AAS
自分が理想とする体型の人のやってるトレーニングを観察して自分にフィードバックするのは大切
動画だと微妙にわからない細かい部分も見れるし、フォームに限らずウォームアップやメニューの組み方とか含めて参考になりまくる
本当はお金払ってパーソナルレッスン受けた方がいいんだけど、他の人のレッスンを盗み見して参考にさせてもらってる
63: 06/08(月)22:45 ID:r5fJeNb7(1) AAS
なっげえ
64: 06/08(月)22:50 ID:xz3B38qt(1/9) AAS
絶食が続くとケトン体が増えます。

すると脳がケトン体を利用するため、体は筋肉を分解して糖を作る量を減らします。

これをタンパク質節約作用(protein sparing effect)と呼びます。
65: 06/08(月)22:50 ID:wN/IWeN3(1/10) AAS
ジムで筋トレすればいい
66: 06/08(月)22:51 ID:wN/IWeN3(2/10) AAS
筋肉要らないからとにかく体重減らしたいなら糖質制限して散歩してればいいと思う
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(1): 06/08(月)22:52 ID:xz3B38qt(2/9) AAS
筋トレしながらダイエットしている人が有酸素運動をしてはいけない、という強い根拠はない。

■ AMPKとmTORの対立
確かに細胞レベルでは相互作用があるが、実際の人間では中程度の有酸素運動で筋肥大が大きく阻害されることは示されていない。
筋トレと有酸素運動を組み合わせても筋力・筋肥大は十分に向上することが多い。

■ エネルギー不足による筋分解
問題は有酸素運動そのものではなく、過度なカロリー不足やタンパク質不足。
十分なタンパク質摂取と筋トレを行えば、有酸素運動を取り入れても筋肉は維持可能。

■ 神経系疲労による筋トレの質低下
長時間・高強度の有酸素運動なら影響することはあるが、ウォーキングや軽いサイクリング程度では影響は限定的。
むしろ心肺機能向上によりトレー
68: 06/08(月)22:52 ID:xz3B38qt(3/9) AAS
むしろ心肺機能向上によりトレーニング全体の回復力が改善する場合もある。

■ 制約エネルギー消費モデル
総消費カロリーが無限に増えるわけではないという理論だが、有酸素運動で消費エネルギーが全く増えないことを意味しない。
ダイエット中の体脂肪減少に有酸素運動が有効であることは多くの研究で確認されている。

■ 実際の研究結果
メタ解析では、筋トレ+有酸素運動は筋トレ単独と比べて筋肥大がわずかに小さくなる可能性はあるが、その差は小さい。
一方で体脂肪減少、心肺機能、血糖改善、健康寿命などの面では有酸素運動の利益が大きい
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(1): 06/08(月)22:54 ID:xz3B38qt(4/9) AAS
■ 結論
「ダイエット中は有酸素運動をしてはいけない」は誤り。
問題なのは長時間・高強度の有酸素運動のやり過ぎであり、ウォーキングや軽いサイクリングを適度に取り入れることは、脂肪減少と健康維持の両面で有益である。
70: 06/08(月)22:56 ID:xz3B38qt(5/9) AAS
「有酸素運動をすると代謝が下がり、筋肉が優先的に削られるからやるな」という主張は極端であり、現在の研究結果とは一致しない。

■ 「代謝の強制引き下げ」で総消費カロリーが増えない?
確かに長期間の大幅なカロリー制限では、基礎代謝やNEAT(無意識の活動量)が低下することがある。
しかし、
「ウォーキング300kcalしたらNEATが300kcal減って相殺される」 「総消費カロリーが全く増えない」
というのは誇張。

実際の研究では、有酸素運動による消費カロリーの一部は代償されるが、通常は全て相殺されるわけではない。
そのため、有酸素運動を追加すれば総消費カロリーは増えることが多く、体脂肪減少にも効果がある。
71
(1): 06/08(月)22:57 ID:xz3B38qt(6/9) AAS
■ リバウンドが確定する?

リバウンドの主な原因は、
・過度な食事制限
・減量後に元の生活へ戻ること

であり、有酸素運動そのものではない。
むしろ運動習慣がある人の方が体重維持に成功しやすいことが知られている。
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(1): 06/08(月)22:57 ID:xz3B38qt(7/9) AAS
■ 有酸素運動で筋肉が優先的に削られる?

筋肉が減る主な原因は、
・タンパク質不足
・筋トレ不足
・極端なカロリー不足

ウォーキングや軽いサイクリング程度で筋肉が優先的に削られるわけではない。
実際、多くの研究で、
「筋トレ+十分なタンパク質+適度な有酸素運動」
の組み合わせは筋肉を維持しながら脂肪を減らす方法として推奨されている。
73: 06/08(月)22:58 ID:xz3B38qt(8/9) AAS
■ 長距離ランナーが筋肉質でないのはなぜ?

トップレベルの持久系アスリートは競技特性上、体重を軽くする方向に適応している。
しかしこれは、
毎日何時間も高強度で走る競技者の話であり、一般人のウォーキングや30~60分の有酸素運動とは全く別問題。
74
(1): 06/08(月)22:59 ID:xz3B38qt(9/9) AAS
■ 実際のエビデンス

メタ解析では、
・筋トレ+有酸素運動
・筋トレ単独
を比較しても、適度な有酸素運動による筋肥大への悪影響は小さい。

一方で、
・体脂肪減少
・心肺機能向上
・血糖改善
・心血管疾患リスク低下
省1
75
(1): 06/08(月)23:04 ID:wN/IWeN3(3/10) AAS
>>67
それはカロリーが足りている人の話
アンダーカロリーのダイエット中に行えばエネルギー不足を補うために高確率で筋肉の分解が加速し体が省エネ化して痩せにくくなる
目的が『脂肪だけを落とすダイエット』ならやるメリットよりデメリットの方が圧倒的に大きい

理論上タンパク質を増やして筋トレの強度を保てば維持できるのは事実
でもそれは回復力や意志力が無限にある場合
実際の人間がアンダーカロリーの中で有酸素を増やすと疲労で筋トレの強度が落ち摂ったタンパク質はエネルギーとして燃やされ猛烈な食欲で最後は自滅する
わざわざそんな『薄氷を踏むような難易度の高いルート』を選んで有酸素をするくらいなら食事管理と筋トレだけに集中して確実に筋肉を残す方が遥かに賢くイージーだ

確かに有酸素で消費がゼロになるわけじゃないし脂肪が落ちるというデータもある
でもそれは『効率』と『リスク』の話を無視している
省3
76
(1): 06/08(月)23:07 ID:wN/IWeN3(4/10) AAS
>>69
長期的な健康寿命や心肺機能、血糖値の改善のために有酸素運動が素晴らしいのは事実だし、誰もが認める事
でも、ここでは『期間限定のダイエット(減量フェーズ)』の話をしているんだ
貴重なエネルギーが枯渇している減量期間中に健康や心肺機能まで同時に欲張って有酸素を足すと、1番の目的である『筋肉を維持して脂肪だけを落とす』ためのリソースが分散して共倒れしてしまう
だから『減量期間中は有酸素を”絶対にやらない(ゼロにする)”ことで筋肉の維持と脂肪燃焼だけに100%集中し脂肪が落ちきった後の維持期・増量期に健康や心肺機能のために有酸素運動を再開する』
これが科学的にも実戦的にも最も合理的で賢いアプローチだ
77
(1): 06/08(月)23:09 ID:wN/IWeN3(5/10) AAS
>>71
最終的に元の生活に戻れば誰でもリバウンドする、当たり前の話
問題なのは『有酸素運動を追加することで元の生活に戻ったときにより激しく太る体質(省エネモード)が完成し脳が強制的にドカ食いをさせる仕組みが作られる』ということ
つまり有酸素運動はリバウンドの『結果』ではなくリバウンドを引き起こす『原因(引き金)』になってしまうという事
筋肉を維持して安全に痩せたい減量期間中は有酸素運動に頼るべきではない
78
(1): 06/08(月)23:09 ID:Psc2rbYg(1) AAS
科学的にとか言ってるけど絶対ソースないんだろうな
枕詞みたいに使ってるだけだもんな
79
(1): 06/08(月)23:11 ID:wN/IWeN3(6/10) AAS
>>72
そんなリターン(消費カロリー)が極めて少なくて時間ばかりかかり少しでもバランスを崩せば筋トレの質低下や筋肉減少のリスクを伴う、タイパもコスパも最悪な手段をなぜわざわざ選ぶのか?
1日30分歩いて50kcalの純増を狙うくらいなら食事をあと一口我慢するかその時間を睡眠と筋トレの疲労回復に充てた方が遥かに確実かつイージーに筋肉を維持してバキバキに痩せられる
効果があるかないかではなく『手段として圧倒的にスマートじゃないからやる必要は絶対にない』ということだよ
80
(1): 06/08(月)23:16 ID:wN/IWeN3(7/10) AAS
>>74
科学的には正しいかどうか含め、その上で私は実戦の観点から『絶対にやるな』と言いたい
それは効果の有無ではなく『引き算の戦略』の話
カロリー制限という状態においてわざわざ時間と疲労のリスクを払って有酸素運動をしなくても食事の微調整と筋トレだけで同じ脂肪燃焼と健康効果は十分に得られる
それならリソースは食事と筋トレだけに100%集中させられる
これが現実の忙しい生活の中で最も確実かつスマートにバキバキの体を作るための方法
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