[過去ログ] LCHFケトジェニック・カーボサイクリング実践者専用スレrewinds [無断転載禁止]©2ch.net (696レス)
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617: 2018/06/15(金)17:34 ID:GkQp7QD1(1) AAS
>>615
腸に負担かかって危険らしいです
ケトン食のこと色々調べてて、このスレはケトン食ってタイトルじゃないから最初引っかからなかったですけど
618(1): 2018/06/15(金)19:09 ID:803moOqT(1/4) AAS
ここはリアルフード食って身体壊さない人専用スレ>>1なんで、ご免なさいね
リアルフード食えない腸の持ち主は健常者向けの健康食ブームに乗っちゃダメ
食物繊維も発酵食品もNGの腸弱は3時間ごとにエレンタールでもキメてなさい1袋300kcalを1日6食で1800kcalだ
BD患者の栄養の助けとなる経腸栄養剤「エレンタール」
外部リンク[html]:1234times.jp
619: 2018/06/15(金)19:12 ID:803moOqT(2/4) AAS
おやIが抜けたわ>>618
× BD
○ IBD
620(1): 2018/06/15(金)19:59 ID:803moOqT(3/4) AAS
>>615
心臓はケトンも酢酸も乳酸も使えるのでご心配なく
長鎖脂肪酸しかエネルギー源に使えない臓器はありません
621: 2018/06/15(金)20:02 ID:GOCdvceC(1) AAS
>>620
なら安心だ
622: 2018/06/15(金)20:03 ID:803moOqT(4/4) AAS
こんなんで脳萎縮してても心臓さんはまだまだ余裕で動き続ける
Twitterリンク:Pixisixx
623(1): 2018/06/15(金)22:44 ID:pIBabnql(1) AAS
糖尿病でもないのに、こんなキチガイじみたダイエット大真面目にやってる人がいるんだ
624: 2018/06/15(金)22:49 ID:jNUIb5De(2/2) AAS
>>623
他にやり方ある?
625(1): 2018/06/16(土)17:16 ID:a1+qIkfP(1) AAS
気違い染みたってのは言い過ぎだろ
むしろ普通のダイエットより楽だぞ?
626: 2018/06/16(土)18:56 ID:isuuhgTL(1/2) AAS
>>625
だよな
体内で脂肪燃やしてエネルギー使ってるだけだもんな
ところで糖新生やケトン生成はどれくらい肝臓や腎臓に負担かかるの?
627(1): 2018/06/16(土)19:27 ID:11foHwfQ(1) AAS
運動すると心臓に負担がかかると言ってるようなもの
糖新生もケトン生成もそれくらい自然なこと
628: 2018/06/16(土)19:46 ID:isuuhgTL(2/2) AAS
>>627
どうせ外部から食べて入れても肝臓さんは働くもんな・・・
629: 2018/06/17(日)02:59 ID:H51isnHG(1/2) AAS
ケトジェニックダイエット目的でやってるものだが20g/dayだ一食20gの60g/dayだ書いてある事違うけど?
630(1): 2018/06/17(日)03:52 ID:H51isnHG(2/2) AAS
リフィードはどのぐらいケトジェニックをやってからみなさん活用してるんですか?
631(1): 2018/06/18(月)21:42 ID:cQGVhphc(1/14) AAS
>>630
いちおうテンプレでは6週間以降を推奨しておりますが>>24-29
ケト適応を待たなくても使えるカーボサイクルとしてはリーンゲインズ、CBL、超アナボリック食をおすすめしています>>3-4
632(1): 2018/06/18(月)21:43 ID:cQGVhphc(2/14) AAS
BPC勝手レシピスレより、これ現在の知見では完全に間違いなので訂正しときますね
末梢血でケトンスパイクが観察されないことは、BBB内のケトン濃度が低く保たれることを示すものではありません
↓
477: [sage] 2018/06/06(水) 22:34:59.75 ID:ZjmzkFnI
>>472-473
C6〜C8はダイエットに効果的
C10は認知症予防・改善になる
C12は抗菌・抗炎症作用があるが、
C8(ダイエット)やC10(認知)の目的を少々阻害する可能性がある(ケトンスパイク阻害)
2chスレ:shapeup
633: 2018/06/18(月)21:45 ID:cQGVhphc(3/14) AAS
ラットin vivoではラウリン酸がアストロサイトのケトン産生能力の増強効果を持つことが、東大と日清オイリオの共同研究で2016年に示されました
(英語論文のタイトルは培養細胞KT-5となっていますが、本文中にラットのデータも出てきます)
東京大学 大学院総合文化研究科 生命環境科学系 寺田研究室|2016年7月23日
Facebookリンク:Shin.Terada.Lab
中鎖脂肪酸に関する新しい論文がでました。
ココナツオイルの主成分であるラウリン酸がアストロサイト(星状細胞)においてケトン体生成を増強するという内容です。
最近、ココナツオイルや中鎖脂肪酸油(MCTオイル)がアルツハイマー病患者およびてんかん患者において効果的である可能性が示されています。
これは、中鎖脂肪酸の摂取により肝臓で作られるケトン体が脳においてエネルギーとして利用されるからと考えられていました。
しかしながら、脳のアストロサイトでも、脂肪酸からケトン体が作られ、それが神経細胞でエネルギー源として利用されることが報告されており、
本研究では中鎖脂肪酸(カプリル酸とラウリン酸)がそのアストロサイトでのケトン体生成をより増強することを培養細胞を用いて明らかにしました。
省7
634: 2018/06/18(月)21:46 ID:cQGVhphc(4/14) AAS
中鎖脂肪酸によるアストロサイトにおけるケトン体産生の増強効果(日本油化学会第55回年会 発表)
外部リンク[pdf]:rd.nisshin-oillio.com
3. 結果と考察
実験 1:オレイン酸とともに培養した場合に比べて、ラウリン酸およびカプリル酸を作用させた KT-5 細胞において、培地中の総ケトン体濃度、すなわちケトン体の産生量が有意に高い値を示した。
さらに、ラウリン酸に比べても、カプリル酸を作用させた場合において、有意に高いケトン体産生量が認められた。
実験2:MCTオイルを投与したラットでは、血漿総ケトン体濃度の大きな上昇が認められたが、遊 離脂肪酸濃度は投与前に比べて低下する傾向にあった。
一方、ココナツ油を投与したラットでは、 血漿総ケトン体濃度の有意な増加は認められなかったものの、血漿遊離脂肪酸濃度およびラウリ ン酸濃度の顕著な増加が認められた。
以上の結果から、長鎖脂肪酸に比べて中鎖脂肪酸は、アストロサイトにおけるケトン体産生をより強力に増強する可能性が示唆された。
また、ラウリン酸は、アストロサイトのケトン体産生に対する直接的な効果はカプリル酸に比べて弱いものの、摂取後においてその血中濃度が高まりやすいことから、
実際の生体内においては、アストロサイトにおけるケトン体生成をより活性化できる可能性があると考えられる。
635: 2018/06/18(月)21:47 ID:cQGVhphc(5/14) AAS
血液脳関門(BBB)を構成するアストロサイトは遊離の長鎖脂肪酸をエネルギー源として利用できることに加えて
アストロサイト自身もケトン産生能力を持つことが、ケトジェニック界隈では既によく知られています
アストロサイトはケトン産生能のみならずグリコーゲン貯蔵能も持っていて、末梢臓器における肝臓の役割をBBB内で担っているのがアストロサイトとご理解ください
神経細胞はケトンで動くがアストロサイトは糖でしか動かないから糖は1日何グラム摂取必要との主張を時折みかけますがこちらも完全に間違いです
492)ケトン体治療(その2):脂肪酸と血液脳関門|2016年06月02日
外部リンク:blog.goo.ne.jp
画像リンク[jpg]:blogimg.goo.ne.jp
冒頭の図(7)の矢印:飢餓時などグルコースが枯渇する条件ではアストロサイトは脂肪酸を分解してケトン体を産生する(7)
636: 2018/06/18(月)21:50 ID:cQGVhphc(6/14) AAS
ケト適応が進むと、細胞膜あるいは細胞そのもので隔てられた液性環境は、それぞれの液性環境内でそれぞれ固有のケトン濃度、グルコース濃度を保持するようになるようです
(この液性環境の隔離は、GLUTsの各種サブタイプが臓器ごとに選択的に発現することで生じる【臓器ごとに調整されたインスリン感受性の格差】そのもので、カーボサイクルが狙うカロリーパーティショニングを起こす代謝シフトの土台にあたるものです)
細胞膜あるいは細胞(血管内皮やアストロサイトなど)それ自体を超えてグルコースが自然拡散するという仮説が適用可能であるのは、ケト適応していない糖代謝依存者前提とお考えください
現在、Freestyle Libreを装着して連続測定した結果をwebに上げている長期ケト実践者の数字をみると
多くの方が末梢血SMBGの数値とLibreの間質液測定の数値に乖離が生じています
耐糖能正常者でケト適応が進んだ方や、1型糖尿で糖質制限実践していて低インスリンが板についている方は
末梢血血糖濃度よりもLibreが示す間質液グルコース濃度のほうが低め安定になる傾向があるようです
長期ケト実践者でLibre測定もされている方は、血液と間質液のグルコース濃度の乖離がデフォルトで起こりうることにはくれぐれも注意して頂きたいと思います
現在の民生レベルで、血中や脳脊髄液のケトン濃度の連続測定を行う手段は存在しませんが
野中らの研究結果をみるに、ケトン濃度も末梢血と脳脊髄液で乖離が生じている可能性が強く示唆されます
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