[過去ログ] 東方project界隈をヲチ Part.3 (1002レス)
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61: 2021/06/13(日)15:55 ID:VF8EXvi+(32/61) AAS
やってみよう、脱艦

艦これを止める決心が付いたら次は脱艦フェイズとなる。
前述の通りDMMアカウント自体をきれいさっぱり消してしまうのが一番手っ取り早いのだが「芸無はやめたいがDMMアカウントは残したい」という場合は以下のような対処法がある。
なお「艦これのゲームアカウントだけを削除する」ことは出来ないようなので注意。
まず試して欲しい方法と出来なかった場合の対処法

DMM_GAMESのトップページから「Myゲーム」をクリックし、最近遊んだゲームの下部にある「ゲームの利用停止」から艦これにチェックを入れて消す。
以前はこの方法で消すことができず艦これだけエラーで残り続けるという意味不明な不具合?仕様?があったのだが、2021年2月19日以降一覧から消すことができるようになった。
なお、アカウントの抹消ではなく利用停止という処理になるようで、停止以前のアカウントはそのまま残っている為再度利用開始しても新アカウントではなく以前のアカウントからのプレイ再開となる。
つまり艦これの終了まで鯖内に無数のゴミデータが残り続ける。
利用停止後、長期間放置した場合にどういった扱いをされるのかについては現在調査中。
省4
62
(1): 2021/06/13(日)15:55 ID:VF8EXvi+(33/61) AAS
全ミュート

え?もうやってる?
プレイを継続しながら徐々に意識を変えていく最も穏健な代わりに気の長い方法。
ゲーム音声を全ミュートにして艦これを他のことの【ついで】のポジションに落とす。
いつも聞こえる声やBGMが聞こえなくなることで自然と意識が他のことに行くようになり、艦これのことを考える時間が減っていくことで離れやすくなる。
それまで欠かさずやっていたことを忘れるようになったらあと少し。
が、穏健すぎて半端な習慣として残ってしまうリスクも。
63: 2021/06/13(日)15:56 ID:VF8EXvi+(34/61) AAS
しーらむちゃん問題

2019年10月の横須賀フリートウィークにC2プレパラートが出店した時が初出のクリーチャー「しーらむちゃん」(SeaRAM-chan)の商標出願に伴う問題まとめ

【SeaRAM】は、米国Raytheon Technologies Corporationの登録商標です。

【登録商標 国際登録第1087903号】
64: 2021/06/13(日)15:57 ID:VF8EXvi+(35/61) AAS
しーらむちゃん問題

2019年10月の横須賀フリートウィークにC2プレパラートが出店した時が初出のクリーチャー「しーらむちゃん」(SeaRAM-chan)の商標出願に伴う問題まとめ

【SeaRAM】は、米国Raytheon Technologies Corporationの登録商標です。

【登録商標 国際登録第1087903号】

しーらむちゃん問題
省3
65: 2021/06/13(日)15:59 ID:VF8EXvi+(36/61) AAS
ひでえええええええ
66: 2021/06/13(日)16:00 ID:VF8EXvi+(37/61) AAS
2020年10月から現在までの経過

2019年10月3日の出願から1年後の2020年10月5日付で特許庁審査官が【しーらむちゃん】(別名:SeaRAMちゃん 英:SeaRAM chan)への拒絶査定を下した。

異議申し立ての期限は「決定書の発送から40日以内」とされているため、同日発送なら2020年11月14日、商標公報データベースに情報登録された2020年10月9日を起算点とするなら2020年11月18日が期限となる。
同日までに(株)C2プレパラート側がリアクションを起こさない場合は却下が確定することになるが、2020年11月19日時点では異議申し立てが行われた形跡は無い。
もしかして:D敗北確定

2021年3月9日、特許庁審査官から2020年10月5日付の通知書で指摘した問題点が解消されていないとして【いーしーえむくん】(別名:ECMくん 英:ECM kun)と共に拒絶査定が通知された。
制度上は2021年6月6日までに不服審判を申し立てることは出来たが、審査官は国際商標を保有するレイセオン社からの許可を求めているため、現状ではまず査定が覆る可能性は無いと見られていた。
拒絶通知に対しても特にアクションを起こさなかったため、そのまま最終確定したものと思われる。

これに対し、2019年12月に出されていたレイセオン社の国際商標出願は2021年1月26日に日本を対象範囲に含める登録査定が行われ、2021年2月10日付で正式に日本国登録商標(国際登録1087903号)となっている。
2021年3月23日、レイセオン社SeaRAMの出願が【存続-登録-継続】となり正式に登録商標となった。
省2
67: 2021/06/13(日)16:00 ID:VF8EXvi+(38/61) AAS
問題の発端

2019年3月に【憎きあぢゅれん】の猛攻で横須賀鎮守府陥落に追い込まれて以降、悔しくて悔しくて仕方がない艦王は発狂島悔シーパラダイスでベルギーヴェルニー公園に陣取り「反転攻勢ムギャッ微差栗微差栗」と怪気炎を上げたが戦況は芳しくなかった。
半年後、海上自衛隊が開催した「横須賀フリートウィーク」に出店を構えた時にデビューさせた、新手のクリーチャー2体のうち1体が「しーらむちゃん」である。

初出はイベント前日2019年10月4日の以下の告知内動画である。(20秒過ぎに出現する)
Twitterリンク:C2_STAFF
商標はこの前日2019年10月3日に出願されている。
Twitterリンク:5chan_nel (5ch newer account)
68
(1): 2021/06/13(日)16:00 ID:VF8EXvi+(39/61) AAS
SeaRAMとは?

米レイセオン・テクノロジーズ社が製造する、個艦防空・近接防御・対艦ミサイル迎撃システムである。
1基あたり11本のRAM(回転飛翔ミサイル)を搭載し、最小射程400m〜最大15kmを範囲に収める。
弾体はマッハ2で飛翔し、命中率は95%を超える。
本体内にレーダー・センサーなどの各種探知装置を備えており、司令室の誘導なしに自律して稼働する。

wikipedia RAM (ミサイル)も参照のこと。

この製品名称「SeaRAM/シーラム」は米レイセオン・テクノロジーズ社の登録商標(USPTO-85343347)である。
外部リンク[exe]:tmsearch.uspto.gov
グッズが作られた当初、日本は国際商標の対象範囲に含まれていなかったが世界知的所有権機関(WIPO)のデータベースによると、2019年12月に日本を対象範囲に加える申請手続きが行われ、2021年2月に日本の特許庁が公示した登録査定を経て正式に発効している。
どこの誰のせいでしょうね?
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(1): 2021/06/13(日)16:01 ID:VF8EXvi+(40/61) AAS
グッズについて

艦王率いるC2プレパラートが十中八九、レイセオンに無断のまま同社の製品であるSeaRAMを基にしたキャラクターグッズを製造・販売し、並行して商標出願まで行った背景は次のように考察されている。
艦これのプレイヤー間で初期から作品のマスコットとして認識されていたのは島風が連れている「連装砲ちゃん」であった*2。
しずまよしのり原案の「連装砲ちゃん」は着ぐるみも作られるクリーチャー軍団を率いるボクカワウソとは比べ物にならないぐらい人気者だったが、DMM(のち分社・社名変更してEXNOA)が「連装砲ちゃん」や浮き輪に書かれた「ぜかまし」を商標登録している*3。
そのため連装砲ちゃんグッズを出す度にDMMへ商標料の支払いが発生するのが悔しくなったのか、2018年頃からはキモ浮き輪こと「うきわさん」をゴリ押しするようになったのを始め連装砲ちゃんの出番を極力減らす動きが見られた*4。
そうした事情(艦王の対DMM関係も参照)により「C2の独断でDMMに縛られず自由に使える代替キャラクターを欲していたのではないか?」とするもの。
「海上自衛隊との爛れた関係をアピールするために現代兵器モチーフのキャラクターを投入することにした」と言うもの。
元から艦王はカガボッキを始め「第二次世界大戦期の艦船よりも現代の護衛艦の方が本命なのではないか?」と見られており、舞鶴総監部にしばふがデザインしたオリキャラ(通称「舞鶴芋」)を起用させたり事あるごとに「護衛艦クルーからの依頼」を強調して艦娘の艤装を省略した差分を「護衛艦の擬人化キャラクター」と称し、タテカンを飾らせたりと海自内部の謙属からの手引きもあるのか相当に好き勝手なことをやって来た経緯がある。
(それらの自称「海自コラボ」の問題点については海上自衛隊関連も参照)
70: 2021/06/13(日)16:01 ID:VF8EXvi+(41/61) AAS
いずれにせよ「SeaRAM」はレイセオンが自社製品の登録商標として現に使用しており、日本では伊藤忠アビエーションが総代理店として海上自衛隊に納入し、護衛艦に装備されている。
C2プレパラートが横須賀フリートウィークで複数のグッズを販売した「しーらむちゃん」は、画像を見てもわかる通り単に「名前が同一もしくは類似している」と言うだけではなく、明らかにレイセオンの製品を基にデフォルメしたキャラクターである。

これは良く言って【二次創作グッズ】に過ぎないものだが、二次創作とはそもそも厳密には違法でありそれらの販売と利益の獲得は権利者の寛容性に依存するものである。
しかしグッズ販売で満足せず、【権利者の目を盗み自身のものとして権利を確保しようと出し抜く行為】までをも許容する権利者が存在するはずがない。

田中謙介及びC2機関が【同人気分でやっている】ことを示す最たる例と言える。
71: 2021/06/13(日)16:02 ID:VF8EXvi+(42/61) AAS
2020年10月から現在までの経過

2019年10月3日の出願から1年後の2020年10月5日付で特許庁審査官が【しーらむちゃん】(別名:SeaRAMちゃん 英:SeaRAM chan)への拒絶査定を下した。

異議申し立ての期限は「決定書の発送から40日以内」とされているため、同日発送なら2020年11月14日、商標公報データベースに情報登録された2020年10月9日を起算点とするなら2020年11月18日が期限となる。
同日までに(株)C2プレパラート側がリアクションを起こさない場合は却下が確定することになるが、2020年11月19日時点では異議申し立てが行われた形跡は無い。
もしかして:D敗北確定

2021年3月9日、特許庁審査官から2020年10月5日付の通知書で指摘した問題点が解消されていないとして【いーしーえむくん】(別名:ECMくん 英:ECM kun)と共に拒絶査定が通知された。
制度上は2021年6月6日までに不服審判を申し立てることは出来たが、審査官は国際商標を保有するレイセオン社からの許可を求めているため、現状ではまず査定が覆る可能性は無いと見られていた。
拒絶通知に対しても特にアクションを起こさなかったため、そのまま最終確定したものと思われる。

これに対し、2019年12月に出されていたレイセオン社の国際商標出願は2021年1月26日に日本を対象範囲に含める登録査定が行われ、2021年2月10日付で正式に日本国登録商標(国際登録1087903号)となっている。
2021年3月23日、レイセオン社SeaRAMの出願が【存続-登録-継続】となり正式に登録商標となった。
省2
72: 2021/06/13(日)16:02 ID:KB0l4Ktm(1) AAS
東方と艦これは時代の敗北者じゃけぇ

古臭い時代遅れのコンテンツは、新しい優れたコンテンツに塗り替えられていく
それが自然の摂理なのじゃて
73: 2021/06/13(日)16:03 ID:VF8EXvi+(43/61) AAS
次はないかも!
74: 2021/06/13(日)16:03 ID:VF8EXvi+(44/61) AAS
出願から2020年10月までの経過

本件のC2機関による商標出願は1回目の販売機会であるフリートウィーク(2019年10月5日)の開催2日前の2019年10月3日に申請されている。
その後、米レイセオン社による出願も2019年12月4日に行われた。

翌2020年、艦王の商標出願に対しては2020年1月27日付で「刊行物等提出書」が提出された。
簡単に言えば第三者からこの商標出願に対し「これこれこう言う理由で登録させちゃダメなんじゃないんですか?」という情報が提供された(匿名にすることもできるが一定のソース・書式が必要。提出自体は無料で利害関係者以外でも出せる)という事である。
一応、即座に拒絶査定へ繋がるものではないのだが、この商標のみピンポイントで「情報提供」されたのは、上記の件を鑑みると興味深いところである。

合わせて「刊行物等提出による通知書」が2020年2月21日付(経過記録に表示されている日付。だが通知書の書面上の日付は2020年2月14日)で出ているが、これは何か特別な問題があったという事ではなく単に「こういった情報が提供されたけど、これについて確認・返答してください」といった事を言ってるだけなので、出願の正当性をちゃんと説明出来るのならば全く問題ない。
この通知書は送付したものが届かなかったのか、2020年3月10日に再送された。
これにより、C2プレパラート側がminatokuタワーに届いたこれらの通知書の内容を確認すらもしていない疑惑が浮上した。

この後、2020年3月31日に通知書が再度「再送」されていた事が2020年4月3日に判明した(これが判明した時点では、後述する2020年3月12日付けの「刊行物等提出書」に対応する「刊行物等提出による通知書」がまだ出ていなかったので、2つ目のこの「再送」は2020年2月21日に出た「先の通知書」のものと思われる)事により、その疑いがより濃厚となった。
省1
75: 2021/06/13(日)16:03 ID:VF8EXvi+(45/61) AAS
もしこの情報提供された内容が商標登録の拒絶に値すると審査官が判断した場合は拒絶理由通知が届き、出願者が一定期間内に反論しなければ商標登録は取り下げ扱いとなる。
再送された通知に艦王が反論したのか(そもそも内容を確認したのか?)は不明。

先の通知書の最初の「再送」から2日後の2020年3月12日には新たな「刊行物等提出書」が提出され、これに対応する「通知書」が2020年4月3日(経過記録に表示されている日付。書面上の日付は2020年3月31日)に出された。
「こういった情報が提供されたけど、これについて確認・返答してください」
新たな「再送」がない為、こちらについては催促されない内には対応した模様。
二正面作戦で苦しみも含めた楽しさ倍増。

2020年3月5日に起案された【いつかあの海で】の指摘に対して2020年4月1日に【ワタナベ】が応答しているが、その前日の2020年3月31日に2度目の再送通知(到着は1日か?)を行っている本件への応答はない。

1件目の通知・再送、2件目の通知、1件目の再々送と都合よく本件だけが短期間に4度にわたって届いていない事態など想定できない。
特に1回目の再送と2件目の通知は2020年3月11日と2020年3月12日の2日連続、いつかあの海での応答と再々送も2020年3月31日と2020年4月1日で2日連続。

後者は別件とはいえ、同じ商標問題への【アクションを行っている】という事実によって通知は正しく届いていることも証明された。
省2
76: 2021/06/13(日)16:04 ID:VF8EXvi+(46/61) AAS
今から第三者の提供情報を確認してどうするつもりかは判然としないが、KADOKAWAか海上自衛隊からケツを叩かれて嫌々自分で蒔いた種の対処に乗り出しているようにしか見えないのは気のせいだろうか?
或いは、ここまで特許庁を通さず独自に示談を進めていたのかも知れないが、審査官に余計な手間をかけさせるのが登録の支障になると考えないあたりは「まさにオーク艦王らしい展開であるな」としか言いようがない。

上記の経緯もあるためか、この出願については翌年に手続補正書を自主提出した13件の商標に含まれていなかったが、やや遅れて2020年6月4日提出分の補正書が追加された(内容は上記の誤字・区分間違いの訂正のみ)。
これにより、レイセオンと全面衝突してでも商標登録を目指す意思を明確にしたものと考えられる。
なぜなら、仮に取り下げの予定があるならば補正書など出す必要がないからである。

ちなみにこの件について、【区分が違うのだから問題ない】と擁護する意見を見かけるがそれはまったくの的外れである。
想像していただきたい。意匠までそのまま用いた【ミッキーマウスちゃん】や【ピカチュウくん】を出願したとしたら、それは許されるだろうか?

これについては特許庁のサイトで【明確に否定】されている。
外部リンク[html]:www.jpo.go.jp

出願しても登録にならない商標
省2
77: 2021/06/13(日)16:04 ID:VF8EXvi+(47/61) AAS
このように【指定商品】が異なってもアウトだと【例示で否定】されているのだ。

拒絶理由通知

2020年10月9日付で【拒絶理由通知書】が出されたことが商標リンクの経過情報通知から確認できる。

抵触条文は【商標法第4条第1項第15号】
上で紹介した【紛らわしいもの】にあたる。

通知書の内容を要約すれば次のようになる。
商標の一部に出願時点で著名な名称である、Raytheon Technologies Corporation所在の名称と同一のものがある。
そのためそれを使用した名称はRaytheon Technologies Corporationと人的、組織的、あるいは経済的に関わりのある者の商品であると混同を生じる恐れがあると認める。
省9
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(2): 2021/06/13(日)16:05 ID:VF8EXvi+(48/61) AAS
ママンほほう差別意識の強い級友たち
79: 2021/06/13(日)16:05 ID:VF8EXvi+(49/61) AAS
出願から2020年10月までの経過

本件のC2機関による商標出願は1回目の販売機会であるフリートウィーク(2019年10月5日)の開催2日前の2019年10月3日に申請されている。
その後、米レイセオン社による出願も2019年12月4日に行われた。

翌2020年、艦王の商標出願に対しては2020年1月27日付で「刊行物等提出書」が提出された。
簡単に言えば第三者からこの商標出願に対し「これこれこう言う理由で登録させちゃダメなんじゃないんですか?」という情報が提供された(匿名にすることもできるが一定のソース・書式が必要。提出自体は無料で利害関係者以外でも出せる)という事である。
一応、即座に拒絶査定へ繋がるものではないのだが、この商標のみピンポイントで「情報提供」されたのは、上記の件を鑑みると興味深いところである。

合わせて「刊行物等提出による通知書」が2020年2月21日付(経過記録に表示されている日付。だが通知書の書面上の日付は2020年2月14日)で出ているが、これは何か特別な問題があったという事ではなく単に「こういった情報が提供されたけど、これについて確認・返答してください」といった事を言ってるだけなので、出願の正当性をちゃんと説明出来るのならば全く問題ない。
この通知書は送付したものが届かなかったのか、2020年3月10日に再送された。
これにより、C2プレパラート側がminatokuタワーに届いたこれらの通知書の内容を確認すらもしていない疑惑が浮上した。

この後、2020年3月31日に通知書が再度「再送」されていた事が2020年4月3日に判明した(これが判明した時点では、後述する2020年3月12日付けの「刊行物等提出書」に対応する「刊行物等提出による通知書」がまだ出ていなかったので、2つ目のこの「再送」は2020年2月21日に出た「先の通知書」のものと思われる)事により、その疑いがより濃厚となった。
省1
80: 2021/06/13(日)16:06 ID:VF8EXvi+(50/61) AAS
抜け駆け出願について

正確には冒認出願というが、これは権利者がその国において商標を出願していない隙を突いて、先に出願し権利を確保しようというものである。
日本は商標登録にあたっては【先願主義】を採用しているため先に出願すれば良い。(ただし第32条で先使用権の規定もある)

この出願の悪質なところは、意図せず偶然に既存製品の商標を出願してしまった【のではない】というところだ。

元となる製品の意匠、名称は完全にコピーしているし、C2機関自体が艦これ以前から自衛隊を追っていることは古い同人誌からも容易にわかり、【かが進水式に参加した事実】から現在でも注目していることは明らかである。
本件の【SeaRAM】もかがの属するいずも型から搭載されており。そのいずも型は前述の動画にシルエットとして登場している。
そしてその動画内で【SeaRAMちゃん】が初御披露目される。
商品は2度に渡って販売しており、キャラクター初公開前に商標出願も済ませているあたり計画的である。

以上のことから本出願は万が一の偶然の一致などではなく、【事業者が対象を完全に把握した上で出願した】と言える。
省6
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