[過去ログ] 東方project界隈をヲチ Part.3 (1002レス)
1-

このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
次スレ検索 歴削→次スレ 栞削→次スレ 過去ログメニュー
148: 2021/06/13(日)16:58 ID://ngRui4(36/72) AAS
FANZAとの関係

DMMは創業以来AVやエロゲなどのアダルト分野を主力事業として来たこともあり、艦これのスタート当初はそうしたイメージからの脱却のシンボルに成長することを期待されていた面もあると思われる。
しかし、中破絵が存在する以上はどれだけ「史実・硬派・鎮魂・慰霊」と言い繕っても世間的には「エロゲになり切れない中途半端な脱衣ゲー」の域を出ないことは言うまでもない。

DMMゲームズが分社されたのと同時期の2018年秋にはアダルト部門が(株)デジタルコマースへ分社され、翌2019年6月には新ブランド「FANZA」を使い始めた。
ちょうどその頃からは、田中率いる艦これ運営元のC2プレパラートが同人サークルとしての名義「C2機関」を前面に押し出し、元日に推定額5000万円を投じた瑞雲ガチャの新聞広告を掲載したり誰得なクリーチャー推しを始めたり「艦これ」の商標権を押さえているDMMへの対抗意識からか唐突に大量の商標を出願したりとブラゲの改善を放っぽり出して何がやりたいのかさっぱりわからない迷走ぶりが激化している。それに伴い「FANZA堕ち」がまことしやかに囁かれるようになったが、キャスト面やかつてDMM GAMES.R18(現FANZA GAMES)をプラットフォームとしていた『空戦乙女』のような源氏名設定などハードルが非常に高いため、現実的ではないと言う見方が強い。

しかし、2020年に入るとC2プレパラートの困窮が相当酷いことになっているのか誰得minatokuなコスプレ写真集を発売したことや、新型コロナによる影響でキ艦員からお布施を巻き上げる収入源のリアイベが開催不能に陥っているなどの事情から、ブラゲとしての艦これに特段の変革が無い場合でもそれ以外の部分については否応なく“そっち方面”へ足が向きつつあるのではないかとも思えて来る。
149: 2021/06/13(日)16:59 ID://ngRui4(37/72) AAS
今後は「2022年放送予定」とされるZZ(クソアニメ2期)を巡って「艦隊これくしょん」「艦これ」他の商標権を保有するEXNOAと副題ではないかと目される「いつか、あの海で」を商標登録したC2プレパラートの折衝が否応なく待ち受けるため、KADOKAWAで艦王の後ろ盾となって来た副社長の“物量”こと井上伸一郎がこの年の6月を以て退任(事実上失脚)することと併せて動向が注目される。
また、同時期にはアズレンの大陸版運営元であるBilibiliの『ファイナルギア』がDMMゲームズへ誘致され、その流れから同社の直営でアプリ版が事前登録中の「第7の他艦船擬人化ゲー」こと『ブラック・サージナイト』誘致も噂にのぼっているため、ZZの放送の可否以外にも不確定要素が山積した状態である。

FANZAとの関係

DMMは創業以来AVやエロゲなどのアダルト分野を主力事業として来たこともあり、艦これのスタート当初はそうしたイメージからの脱却のシンボルに成長することを期待されていた面もあると思われる。
しかし、中破絵が存在する以上はどれだけ「史実・硬派・鎮魂・慰霊」と言い繕っても世間的には「エロゲになり切れない中途半端な脱衣ゲー」の域を出ないことは言うまでもない。

DMMゲームズが分社されたのと同時期の2018年秋にはアダルト部門が(株)デジタルコマースへ分社され、翌2019年6月には新ブランド「FANZA」を使い始めた。
ちょうどその頃からは、田中率いる艦これ運営元のC2プレパラートが同人サークルとしての名義「C2機関」を前面に押し出し、元日に推定額5000万円を投じた瑞雲ガチャの新聞広告を掲載したり誰得なクリーチャー推しを始めたり「艦これ」の商標権を押さえているDMMへの対抗意識からか唐突に大量の商標を出願したりとブラゲの改善を放っぽり出して何がやりたいのかさっぱりわからない迷走ぶりが激化している。それに伴い「FANZA堕ち」がまことしやかに囁かれるようになったが、キャスト面やかつてDMM GAMES.R18(現FANZA GAMES)をプラットフォームとしていた『空戦乙女』のような源氏名設定などハードルが非常に高いため、現実的ではないと言う見方が強い。
150: 2021/06/13(日)16:59 ID://ngRui4(38/72) AAS
相互無視状態(2019年〜2021年3月)

アビホラとの法廷闘争と時期を同じくして、田中が「海外からの攻撃」でログイン障害が発生するなどの発表を執拗に行ったため、入り口にあたるDMMにも相当数の問い合わせが行ったものと思われる。
これらの滅茶苦茶っぷりにDMMがガチギレして「重大な宣告」を田中にしたのではないかとも言われているが真偽の程は不明(攻撃的接続関連も参照)。

2019年1月のリアイベで華々しく艦これTVアニメの2期(通称ZZ)のPVが公開されたのだが、このリアイベに足を運んでいる、つまりこのPVを目撃しているはずの岡宮は一切コメントせず直後に田中が呟いた「2期制作発表」のツイートをリツイートすらしない事が話題になった。
2月に発売されたサントラのブックレットでは「Special Thanks」として「岡宮道生(DMM GAMES)」がクレジットされているが、この時を最後に5年以上も二人三脚で艦これの運営に当たって来た田中と岡宮は「相互無視」のような状態へ突入している。

そしてこれ以降、3月にDMMゲームズのTwitterアカウントでデビュー(アカウント自体は従来から存在するものを継承)したマスコットの多田野きつねは艦これに関する話題を自発的に振ることもなく、フォロワーから艦これの話題を振られた時はたまに返すと言う程度となっている。
5月にはDMMゲームズの社長が片岸憲一から交代し、前述の通り岡宮の現況も不明瞭なため、現在はDMM内部に田中と気脈を通じる人物はいないと考えられる。

その結果、約1年ほどに渡ってDMMから艦これに関する直接の言及が全くない状態が続き、田中もDMMの名前を出すことが無くなった(C2機関の猛プッシュが始まったのもほぼ時期を同じくする)。
2019年末に神田で開店したキャバクラカレー機関でもKADOKAWA(物量)やセガサミー、BANDAI SPIRITS、無良提督らがフラワースタンドを出していたが、DMMからは一輪挿しすらも贈られていない。
151: 2021/06/13(日)17:00 ID://ngRui4(39/72) AAS
補論:EXNOAとKADOKAWAの関係

田中が角川ゲームスを退社して以降、艦これの共同著作権者として名を連ねるようになったC2プレパラートとDMMゲームズ→EXNOAとの関係が目に見えて悪化しているのとは対照的に、EXNOAとKADOKAWA本体の関係は特にこじれることも無く協業関係が続いている。
2018年に実施したDMMゲームズの複数タイトルとスニーカー文庫の艦これは両方から参加資格があったのにハブられたコラボレーションを始め、2020年には『ミストトレインガールズ 』と『ファンタジア・リビルド』の2タイトルが両社協業の形でスタートした。
しかし、前述の通りDMM主催のアニメサミットはENGI共々2回連続で徹底スルーを決め込んでおり「ZZの進捗状況に関して相当やましい問題を抱え込んでいるのでは?」とも囁かれる。

その一方で、KADOKAWA本体が電撃の部署解体以降あからさまに厄介視しているYostarもDMM・EXNOAとの関係は「艦娘」商標問題の手打ち以降は特に悪くはなく、前述の通りアズレンのアニメはバイブリー版と『びそくぜんしんっ!』のどちらもDMMで普通に配信されている。
2020年には『雀魂』がDMMゲームズへ誘致され、さらにDMMをプラットフォームとするエロバレーDOAXVVがアズレンとのコラボを実施。2021年には、中国大陸での運営元となるBilibiliも『ファイナルギア』でDMMゲームズへ参入した。
152: 2021/06/13(日)17:00 ID://ngRui4(40/72) AAS
アニメサミットonline不参加

2020年は新型コロナによる影響で3月に開催予定だったAnime Japanが中止されたが、7月2・3日にDMMの主催で「アニメサミットonline」と題する業界関係者向けのオンライン展示会が開催された。
同イベントへの出展は完全無料(諸経費をDMMが全額負担)で、オンライン上の展示・商談に特化した内容となっており一般公開は一部のスタジオ配信等に限られるが、作品単位は【もろちん】KADOKAWAとENGIはイベント自体を不参加でスルーしている(2社とも出展企業に名前が無い)。
開催発表当初は「艦王に突き付けられた踏み絵」と言う意味で注目されていたが、結果は艦王お得意の「ほんとごめんwwwww」炸裂と言う結果に終わった。出展費用の問題が無いにも関わらず、DMM主催イベントを不自然に回避する姿勢を見せたことにより「艦王とDMMの不仲」を立証する状況証拠がまた一つ積み上がったと言える。

2021年1月にはこのイベントを発展させる形で「アニメ・ゲームサミット2021」を開催したが(前回と異なり出展は有料)、KADOKAWAとENGIは前回に引き続き不参加となった。
なお3月のAnimeJapan(オンライン開催のみ)にはDMM picturesも出展していたが、前述の通りZZはもとより艦これ関連は同社では一切扱っていない。
153: 2021/06/13(日)17:01 ID://ngRui4(41/72) AAS
2013年の艦これスタート当初、田中謙介は角川ゲームスに在籍しており旧スクウェア時代の同僚だった岡宮道生が開発資金を調達してDMM.com(当時)が原著作権と関連商標を保有し角川ゲームスが開発・運営を担当する体制が2016年春まで続けられた。

16春の艦祭りで運営体制の変更により角川ゲームスが一切の権利をDMMに返上し、KADOKAWAはライセンス管理(2018年以降は角川アーキテクチャに分社)と関連書籍の出版業務に当たっているが、社内では副社長の“物量”こと井上伸一郎が艦王の後見人のようなポジションで常識では考えられないようなアクシデントを連発する艦これを擁護し続けていた。
それに対し、2016年秋のグループ大合同後も社内で反主流派の立場を取っていた電撃(旧アスキー・メディアワークス事業局)が他艦船擬人化ゲーで日本へ3番目に上陸した【憎きあぢゅれん】こと『アズールレーン』を猛然とプッシュしていたことも「物量一派に対する叛旗だったのでは?」とする見方があるが、この動きは2018年春の部署解体により鎮圧状態となっている*1。

オールカドカワ艦隊司令部

2014年に開設された艦これの公式ポータルサイト。角川グループホールディングス(当時)傘下各社から発売される関連商品の情報を横断的に掲載していたが、いわゆる「Z級ショック」直前の2016年8月を最後に更新されなくなった。
サイト自体は廃墟同然の状態で現存している。
154: 2021/06/13(日)17:01 ID://ngRui4(42/72) AAS
ところざわサクラタウン

埼玉県所沢市でKADOKAWAが手掛けている再開発事業で、ネットスラングでは「角川村」や「所沢第1サティアン」のように呼ばれることも。

2020年11月に街開きしたものの、交通の便が非常に良くない(最寄りのJR東所沢駅から車を使わないと無理ゲーの)ため、飯田橋の本社ビルやテクテクテクテクの大爆死により売却された本郷の学芸出版ビルを追われた社員の大半は都内から動きたがらなかったとも言われている。
敷地内にはイベント用のホールや屋外広場、ホテルに加えて神社もあるため「3年連続で開催地に迷惑をかけっぱなしの瑞雲祭り(2020年は新型コロナによる影響で開かれなかった)は2021年以降ここ以外に開催地が無くなるのではないか」と囁かれる。会場の使用料も激安だろうし

しかし、所沢市には航空公園(内陸県の埼玉にあることからもわかるように、海軍でなく陸軍の施設を前身とする)があるため【緑】の御神体を近くに設置されることで様々な風評被害が発生する恐れを懸念する声も挙がっている。
かつては廃刊寸前のコンプに降臨した救世主だったのも今は昔、現在では不定期連載の『らき☆すた』は同じ埼玉県が舞台とは言え、全く別の地域のため取り上げる可能性は低いと思われる……。上九一色村かな?

開村直後の2020年末からは敷地内にある角川武蔵野ミュージアムで艦これの展示を行っていたのだが、田中がこの話題を取り上げたのは展示が始まってから1ヶ月前後も経過してからのことだった。
155
(1): 2021/06/13(日)17:02 ID://ngRui4(43/72) AAS
補論:EXNOAとKADOKAWAの関係

田中が角川ゲームスを退社して以降、艦これの共同著作権者として名を連ねるようになったC2プレパラートとDMMゲームズ→EXNOAとの関係が目に見えて悪化しているのとは対照的に、EXNOAとKADOKAWA本体の関係は特にこじれることも無く協業関係が続いている。
2018年に実施したDMMゲームズの複数タイトルとスニーカー文庫の艦これは両方から参加資格があったのにハブられたコラボレーションを始め、2020年には『ミストトレインガールズ 』と『ファンタジア・リビルド』の2タイトルが両社協業の形でスタートした。
しかし、前述の通りDMM主催のアニメサミットはENGI共々2回連続で徹底スルーを決め込んでおり「ZZの進捗状況に関して相当やましい問題を抱え込んでいるのでは?」とも囁かれる。

その一方で、KADOKAWA本体が電撃の部署解体以降あからさまに厄介視しているYostarもDMM・EXNOAとの関係は「艦娘」商標問題の手打ち以降は特に悪くはなく、前述の通りアズレンのアニメはバイブリー版と『びそくぜんしんっ!』のどちらもDMMで普通に配信されている。
2020年には『雀魂』がDMMゲームズへ誘致され、さらにDMMをプラットフォームとするエロバレーDOAXVVがアズレンとのコラボを実施。2021年には、中国大陸での運営元となるBilibiliも『ファイナルギア』でDMMゲームズへ参入した。
156: 2021/06/13(日)17:02 ID://ngRui4(44/72) AAS
補論:EXNOAとKADOKAWAの関係

田中が角川ゲームスを退社して以降、艦これの共同著作権者として名を連ねるようになったC2プレパラートとDMMゲームズ→EXNOAとの関係が目に見えて悪化しているのとは対照的に、EXNOAとKADOKAWA本体の関係は特にこじれることも無く協業関係が続いている。
2018年に実施したDMMゲームズの複数タイトルとスニーカー文庫の艦これは両方から参加資格があったのにハブられたコラボレーションを始め、2020年には『ミストトレインガールズ 』と『ファンタジア・リビルド』の2タイトルが両社協業の形でスタートした。
しかし、前述の通りDMM主催のアニメサミットはENGI共々2回連続で徹底スルーを決め込んでおり「ZZの進捗状況に関して相当やましい問題を抱え込んでいるのでは?」とも囁かれる。

その一方で、KADOKAWA本体が電撃の部署解体以降あからさまに厄介視しているYostarもDMM・EXNOAとの関係は「艦娘」商標問題の手打ち以降は特に悪くはなく、前述の通りアズレンのアニメはバイブリー版と『びそくぜんしんっ!』のどちらもDMMで普通に配信されている。
2020年には『雀魂』がDMMゲームズへ誘致され、さらにDMMをプラットフォームとするエロバレーDOAXVVがアズレンとのコラボを実施。2021年には、中国大陸での運営元となるBilibiliも『ファイナルギア』でDMMゲームズへ参入した。
157: 2021/06/13(日)17:02 ID://ngRui4(45/72) AAS
ちょっと愚痴
この【書類】ほんとSLAPP臭ぇなぁ

カレー機関のカレーを【下水カレー】呼ばわりしてる、ってあるんだけど、
下水カレーは深海大サーカスであってキャバのカレーじゃないんだが???
さらに言えばキャバへの指摘は【問題点ページ】には存在しないぞww

全く違う指摘をページ内に存在しないものに結びつけようとするってナニコレ
上述のとおり、下水カレー(ないしはドブカレー)と評されていたのは深海大サーカスで提供されていたカレーであり、
カレー機関については「カレー自体はお値段相応ではないくらいに普通」程度の批評しかされていなかったはずなのだが…
「カレー機関」本体のページ自体は現在凍結済みなので確認しようが無い*1凍結済みのページの記述についてこれ以上何か言われても困るんですが。

うわまたヒドイのがある。
省12
158
(1): 2021/06/13(日)17:02 ID://ngRui4(46/72) AAS
各ブランド・グループ企業

角川アーキテクチャについてはアーキテクチャ関連、ドワンゴについては微差栗田の草王国も参照。また、個々の漫画連載や小説化作品についてはコミック・ノベルを参照。

角川書店

「本社組」とも。KADOKAWAの中核となった企業で、創業当時からの学術書は別ブランドの「角川学芸出版」が取り扱っている。2016年のグループ大合同(いわゆる「Z級ショック」)までの法人(株式会社角川書店)時代はKADOKAWA社内で田中の後見人的な立場に在った“物量”こと井上伸一郎(後述)が社長に就いていた。
KADOKAWAはその成り立ちからよく中華圏に例えられるが、その中で漢土(チャイナ・プロパー)に当たる部分がこの角川書店ブランドである。

2013年秋以降にグループ全体で艦これ推しを強めていた時期もその傾向は顕著であり、特にコンプティークは現在に至るまでプロパガンダの中心で在り続けている。他艦船擬人化ゲーに対しては角川圧力発言騒動に見られるように露骨な厄介視をしているが、vsアビス・ホライズン東京地裁悔戦に関しては原著作者のDMM(当時)と共に距離を置いていた。
159: 2021/06/13(日)17:03 ID://ngRui4(47/72) AAS
コンプティーク

角川書店ブランドの月刊誌。【何気に】あのファミ通(現在は子会社のKGLが発行)より創刊が早い。
メディアワークス分裂騒動後のエヴァブーム、2000年代の紙面リニューアル失敗後で部数がどん底にあった時期に代原(他の連載が落ちた時の穴埋め)で掲載された4コマ『らき☆すた』の爆発的ヒットと、雑誌が廃刊の危機を迎えると神風が吹いてV字回復を繰り返すことでも知られている。
艦これについて取り上げたのは意外にもサービス開始から約半年後でファミ通よりも遅かったが、その時にブームの加熱で1985年(ゼビウスの無敵コマンドを掲載した時)以来29年ぶり、かつ3号連続となる重版を達成したのが運の尽き。
(´田ω中`)にガッチリ捕らえられてしまったらしく、以後約5年以上に渡り苔のプロパガンダ最前線となっていた。
大手ゲーム誌が殆ど取り扱わなくなった艦これのブラゲ本編の最新情報を扱う唯一と言ってもいい雑誌であり、表紙に「艦これ」の文字が載らなかったことはなく、2〜4ヶ月に1回は艦これの社員絵師の書き下ろし表紙が登場するなどかなり異質なポジションを有する雑誌だった。
特にDMMがブラゲとしての艦これをテレビCMで取り上げることがほとんど無く(Z級クソアニメ本放送時の2周年CMぐらい)、代わりに毎月のコンプティークのCMが実質ブラゲのCMを兼ねているような扱いだった。

ところが、いつからか予告内容ではなく、前イベの振り返りや開催済みのリアイベレポなど、最新の情報源としてはもはや役にたたない有象無象になってしまっている。
160: 2021/06/13(日)17:03 ID://ngRui4(48/72) AAS
具体的な時期は調査中だが(メンテ延期のせいで結果フライングになってしまった陸奥改二を載せた事で(´田ω中`)がムガった?)、これによってとくさんからの支持が急速に低下しつつある。
19年10月号に至っては表紙に艦これキャラの絵なし(文字のみ。ちなみに2017年3月号以降は小さくても艦これキャラが表紙に出続けていた)、
2ヶ月以上前のブラゲの更新情報を【少しだけ】(1ページ)取り上げ、深海大サーカスを督さん視点で見た場合のレポ漫画2P、
これまた1ヶ月以上前の話題である水着modeを【少しだけ】取り上げただけというあまりのやる気の無さに、艦これ速報が初めてまともなレビューを放棄するという異常事態に。
11月号ではとっくに終了した未来永劫復刻されないイベントのダイジェストをメインにするという体たらくである。
一説にはけんちょんがムガった以外に、KADOKAWA内部の力関係の変化があるのではないかと言われている。
関係悪化が懸念されていたからなのか20年1月号では久々に食い物で釣って艦王インタビューが掲載され、3月号では艦これ大特集が組まれた。ひっさびさに表紙がコニシ君の書き下ろし
「新春ライブの特集をしながらそこが初出のZZアニメキービジュアル非掲載」「艦これと一切関係がないという大義名分のカレー機関がガッツリ特集されている」
「艦王インタビューにで王がゲーム本編について"もう(終わりで)ええやろ"と捉えられても不思議ではない匂わせ発言をする」など、別の意味で期待を裏切らない濃厚な特集っぷりであった。
161
(1): 2021/06/13(日)17:05 ID://ngRui4(49/72) AAS
Newtype

角川書店ブランドの月刊アニメ雑誌で、アニメディア(学研プラス)、アニメージュ(徳間書店)と並ぶ日本の「三大アニメ誌」の一角。
コンプティークほど露骨ではないが、自社で流行らせたいタイトルを優先的にページを多く割り当てて取り上げるのに対し競合タイトルはベタ記事程度しか載せない傾向がある。
Z級クソアニメにおいても例外ではなく、当時発行していた美少女系姉妹誌の娘ニャンTypeと連動で大々的に特集していたが、その娘Typeはアニメディア姉妹誌のメガミマガジンに敗れ去り廃刊してしまう(メガミマガジンでもZ級クソアニメの記事は普通に組まれ、劇場版公開時は大和のポスターが付録になっていた)。
そして2019年の年明けに武道館JAZZで発表されたZZ(クソアニメ2期)は、それから1年半が経過してもNewtypeで全く取り上げられていない。
対して艦王と艦豚が仇敵視する【憎きあぢゅれん】は2018年秋の発表時にアニメディアとアニメージュが注目作扱いで大きく取り上げていたが、Newtypeは最低限のベタ記事扱いでの紹介だった。それと比べても明らかに不自然なZZの無視されっぷりについて、様々な憶測が飛び交う事態となっている。
162
(1): 2021/06/13(日)17:06 ID://ngRui4(50/72) AAS
各ブランド・グループ企業

角川アーキテクチャについてはアーキテクチャ関連、ドワンゴについては微差栗田の草王国も参照。また、個々の漫画連載や小説化作品についてはコミック・ノベルを参照。

角川書店

「本社組」とも。KADOKAWAの中核となった企業で、創業当時からの学術書は別ブランドの「角川学芸出版」が取り扱っている。2016年のグループ大合同(いわゆる「Z級ショック」)までの法人(株式会社角川書店)時代はKADOKAWA社内で田中の後見人的な立場に在った“物量”こと井上伸一郎(後述)が社長に就いていた。
KADOKAWAはその成り立ちからよく中華圏に例えられるが、その中で漢土(チャイナ・プロパー)に当たる部分がこの角川書店ブランドである。

2013年秋以降にグループ全体で艦これ推しを強めていた時期もその傾向は顕著であり、特にコンプティークは現在に至るまでプロパガンダの中心で在り続けている。他艦船擬人化ゲーに対しては角川圧力発言騒動に見られるように露骨な厄介視をしているが、vsアビス・ホライズン東京地裁悔戦に関しては原著作者のDMM(当時)と共に距離を置いていた。
163
(1): 2021/06/13(日)17:06 ID://ngRui4(51/72) AAS
角川ゲームス

艦これ改関連、その他の謙介聖遺物も参照

ブラゲ開始当初に田中が所属していた企業で、元は角川書店やアスキー・メディアワークス、エンターブレインなどグループ内各社がバラバラに手掛けていたゲーム事業を集約するために設立された。
艦これのプロジェクト始動は角川ゲームス時代の田中とDMMの岡宮道生が旧スクウェア時代の同僚と言う縁で意気投合して始まったと言われているが(艦王の対DMM関係を参照)、当時の田中は『NAtURAL DOCtRINE』の開発優先だったため13秋イベの矢矧事件のような容喙はあったにせよ実作業を仕切っていたのは岡宮と下請けのコンテンツクラッカーだったと思われる。

『艦これ改』が度重なる延期と致命的な完成度の低さによる短期間でロットアップ・ダウンロード販売停止に追い込まれた責任を取る形で田中が退社した後、16春の艦祭りを最後に開発・運営から手を退いてDMM(当時)に諸権限を返上した。

富士見書房
省3
164: 2021/06/13(日)17:07 ID://ngRui4(52/72) AAS
電撃(アスキー・メディアワークス)

1992年に勃発した旧角川メディアオフィスの離反によって設立され、後に角川へ合流したメディアワークスが前身。
角川グループホールディングス時代に旧アスキーとの合併を経てAMWとなったが、2021年にドワンゴの夏野剛を担いで社内抗争を制するまでは長らく本社組に対する非主流派ないし反体制派だった経緯があり、角川書店や富士見書房など他のブランドカンパニー廃止後も2018年3月末まで事業局として治外法権状態を貫きゲーム雑誌を中心にグループ内競合が長く続いていた。そのため、前述のKADOKAWAを中華圏に当てはめた場合は香港のようなポジションだったと言えるが、現実の香港と同じように本社組からの大弾圧が行われ「一国二制度」は過去のものとなった。

角川が社を挙げて艦これ推しだった時期に電撃マオウで漫画『お願い! 鎮守府目安箱』の連載を開始し、2021年現在も掲載ペースの不定期化が著しいものの継続している。しかし、子会社を10社以上も潰した「Z級ショック」の前後からは、角川本体や阿諛追従とばかりに特に過失のない他作品の連載を打ち切ってまでも艦これ関係の連載を続けていた(その連載が角川的には苦虫をかみつぶしたくなる存在である『グランブルーファンタジー』関係という所が不信感を募らせる。『グラブル』関係の二連載を打ち切って生き延びた「艦々日和」は2018年9月、200話の連載で終了した)ファミ通に比べると艦これとは距離を置く姿勢を強めており、電撃文庫*2では艦これ関連のノベライズは一切刊行していない。それに加えて2017年にアズレンが日本版リリースを発表した直後からは「電撃App」で猛然とプッシュし、初期の生放送でホストを担っていたため「社内の艦これ関係者(特に物量)に対する反抗の旗印ではないか」と言う見方をされることがあった。
165
(1): 2021/06/13(日)17:08 ID://ngRui4(53/72) AAS
2018年2月にスタートした文化放送のラジオ番組『加隈亜衣のアズールレーディオ』では4月の放送枠拡大後に「Mさん」と呼ばれるYostarの広報担当者の女性がレギュラー出演しており、電撃との関係を否定する(「ニコニコ大百科の記述は事実誤認なので修正して欲しい」と言う趣旨の)コメントを出したことがあるが、別の回ではAMW事業局解体を機にKADOKAWAからYostarへ転職したことを示唆している。
そのため「AMW解体を以て電撃とYostarの日本進出当初からの親密な関係は自然消滅した扱いになっている」と言うのが正しいと思われる。
事業局解体後、本社組に制圧された電撃Appでは(ファミ通と比べても不自然なほど)アズレンの話題を扱わなくなったが、PS4『クロスウェーブ』やアズレン以外のYostar作品に関しては忖度の対象外なのか普通に取り上げていた。
ブランド自体は電撃文庫や電撃大王などのノベル・コミック関連で存続しているが、ゲーム関連事業については2019年秋より後述のKADOKAWA Game Linkageへ合流し名実共にファミ通と一体化している*3。

艦これジャンキーおじさん微差栗田の存在が余りにも強烈なためか世間的にはそう認識されていないが、実は元からniconicoとの距離が近いのは本社組(角川書店)より電撃の方であり、その微差栗田が製作総指揮の任に在った「そう簡単にサービス終了して課金が無駄になることもないんだ!」で知られる『エンゲージ・プリンセス』も電撃系の企画である。
アズレンの日本上陸後最初のコラボがニコニコ動画だったのはそのためだが、例の「悲壮感」発言によって完全にぶち壊しとなった経緯もあり綾波の衣装「ニコニコ」の復刻は絶望視されている。
166
(2): 2021/06/13(日)17:08 ID://ngRui4(54/72) AAS
メディアファクトリー

元はリクルートの子会社だったが、角川傘下になってからは電撃や旧エンターブレインよりも早期に組織上の一体化を受け入れた。しかしながら、出版やアニメ関連では本社からの独立性が強い傾向があり特にアニメでは(提供クレジットが本社と同じKADOKAWAなのでわかりにくいが)スクウェア・エニックスや芳文社など外部原作が多くエース声優を余り使わないなどの違いが見られる。
出版部門ではガルパンやはいふりのコミカライズやアンソロジーを積極的に出しているが、艦これ関連書籍の刊行実績はComicWalker掲載作品および月刊コミックアライブ連載の『いつか、静かな海で』のみで(詳細はコミック・ノベルを参照)、それ以外はラバーストラップやフィギュアなど一部のキャラクター商品を発売した程度に留まっている。特にMF文庫Jでは、電撃文庫と並んで艦これのノベライズを1冊も刊行していない。
167: 2021/06/13(日)17:08 ID://ngRui4(55/72) AAS
KADOKAWA Game Linkage

旧Gzブレイン。世間的には「ファミ通の発行元」として認識されている。
旧メディアワークスと合流した旧アスキーのゲームやコミック関連事業を源流とするエンターブレインが前身で、Walker系事業の角川マガジンズとの間で何度かの組織再編を経て2019年10月1日付でグループ内競合解消の最終段階として親会社のKADOKAWAから旧アスキー・メディアワークスのコンピュータゲーム関連事業を譲り受けて社名を変更し、名実共に一体化した。
KADOKAWA本体の社内ブランドでなく子会社と言う形を取っていることや長らく反主流派だった旧電撃系の合流もあるためか、ファミ通自体は今も艦これ贔屓ではあるもののコンプティークでキズナアイを取り上げる時のような【憎きあぢゅれん】を始めとする他艦船擬人化ゲー自体を最初から存在しないかの如き大人げない扱いをすることは無く、ニュースサイトとして必要最小限のベタ記事程度は取り上げている。
艦これとの関連では、旧エンターブレインが運営していたコミッククリアがブラゲの開始当初から4コマ『吹雪、がんばります!』を連載していたりで本社組のコンプティークよりも古く、毎年4〜5月にはコンプとファミ通の2誌で艦これの特集をやるのが定番化している。
いわゆる「Z級ショック」でebがアスキー・メディアワークス(電撃)他の子会社と共に吸収合併されて以降は事業の競合を段階的に解消しているが、ファミ通Appと日本版リリース前からアズレンの情報を積極的に扱っていた電撃Appのようにニュースサイトでは長期にわたりグループ内での競合関係が続いていた(それを逆手に取って両社とドワンゴ、4Gamer.netと共同で「電ファミニコゲーマー」を立ち上げたりもしているが)。
1-
あと 835 レスあります
スレ情報 赤レス抽出 画像レス抽出 歴の未読スレ AAサムネイル

ぬこの手 ぬこTOP 0.029s