[過去ログ] スレタイ箱入り無数目を語る部屋30(あほ二人の”アナグマの姿焼き"Part4w) (1002レス)
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(1): 05/29(金)11:14 ID:LGe94JaC(2/2) AAS
>>617
>どちらも組合せを考えるような問題なのかなと思います。

有限群論の本質が 組み合わせ論だという意味で正しい
鈴木通夫先生の『群論』上下を読んだが アッシュバッハー氏(下記)の活躍が書かれている
アッシュバッハー氏は、組み合わせ論の専門家で 組み合わせ論を駆使して 有限群の研究をしたという(下記)
なお、いまでは群論ソフトが整備させているようだ

外部リンク:ja.wikipedia.org
鈴木 通夫(すずき みちお、1926年10月2日 - 1998年5月31日)は、日本の数学者。イリノイ大学教授。専門は群論。鈴木群(英語版)で知られる。
著作
『群論』 上、岩波書店〈現代数学 18〉、2015年(原著1977年)。ISBN 9784007302718。
Group Theory. I. Springer. (1982). ISBN 978-3-540-10915-0
『群論』 下、岩波書店〈現代数学 19〉、2015年(原著1978年)。ISBN 9784007302725。
Group Theory. II. Springer. (1986). ISBN 978-0-387-10916-9

外部リンク:ja.wikipedia.org
ミハエル・ジョージ・アッシュバッハー(Michael Geroge Aschbacher、1944年4月8日 - )は、有限群の関する業績で著名なアメリカ合衆国の数学者である。アッシュバッハーは1970年代と80年代になされた有限単純群の分類の完成における指導的な人物だった
組み合わせ論に関する学位論文を執筆し、有限単純群の初期の研究に貢献するために組み合わせ論で発展した多くのテクニックを活用することができ、研究者のコミュニティを驚かせた。特に、有限単純群の分類の別の指導者であるダニエル・ゴーレンシュタインは、アッシュバッハーの登場は「劇的」だったと言った[7]。
実際、アッシュバッハーの結果を出すペースは驚異的であり、他の多くの数学者は有限単純群の分類の研究分野を去り、他の問題を追究することに決めた。アッシュバッハーはあいついで主要な結果を証明し、オランダの学会で進捗を発表した時、数学者は、問題はほぼ解決したと納得した。

外部リンク:ja.wikipedia.org
Magma (数式処理システム)
Magmaは代数学、数論、代数幾何学、組合せ数学の問題を解くために開発された計算機代数ソフトウェアである
開発の経緯
MagmaはCayley (1982-1993) と呼ばれる群論を扱うシステムを元に開発された[1]。
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