[過去ログ] Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 77 (1002レス)
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80(5): 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP 11/03(月)20:44 ID:RGcnI1b5(4/10) AAS
>>67
>> 2)池上大祐の答えは「現状では グロタンディーク宇宙は必要」
>> ということだった
>これはその人が言ったことですか?
いいから、池上大祐を読め
>>70
>前提なしに意味のある論理的思考はできない
>これ豆な
>人の論理的思考は、一階述語論理+「公理の集まり」という公理系で表せる
>これ豆な
間違っている
1)君の論ならば、オイラーやガウスやリーマン、ポアンカレは
意味のある論理的思考はできていなかったとなるぞw ;p)
2)”人の論理的思考は、一階述語論理+「公理の集まり」という公理系で表せる”?
(google検索結果 AIの回答)
ポアンカレは、”ポアンカレは、乗合馬車(当時は一般的な交通手段でした)に乗ろうとして、その踏み段に足をかけた瞬間に、長い間解決できずにいたフックス関数(より正確には、フックス型微分方程式の理論から発展させた保型関数)に関する重要なアイデア、すなわち「フックス関数を定義するのに用いた変換は非ユークリッド幾何学の変換とまったく同じである」という洞察が突然閃いた、と自身の著書『科学と方法』に記しています。 ”
(AIの回答には間違いが含まれている場合があります)
外部リンク[html]:www.gp.tohoku.ac.jp
成功の秘訣は「柔軟性と執着心」
Kimio Hanawa 2019年11月20日
表題は,今年(2019年)ノーベル化学賞を受賞された旭化成フェローの吉野博さんが記者会見時に述べたものである.記者から研究者にとっての必要な姿勢を問われ,「頭の柔らかさと,その真逆の執着心.しつこく最後まであきらめないこと」と答えた(10月10日,朝日新聞).さらに続けて,「剛と柔のバランスをどうとるか.大きな壁にぶちあたったときも,『なんとかなるわ』という柔らかさが必要」と述べている.
では,「突然」解決策を見つけるためにはどうすればよいのであろうか.私自身は,問題をいつも考えていることなのだろうと思っている.堂々巡りになるとしても,あれやこれやと,しつこく,しつこく頭の中で思考実験を繰り返すことである.
これがプレコンデショニングになって制御は不可能であるが,いつかの閃きに結びつくのであろう.
数学者のアンリ・ポアンカレ(J.-H. Poincare, 1854-1912)は,著書『科学と方法』(1908:吉田洋一訳,岩波文庫,2000)の中で,そのような出来事が何度も起こったことを記している.「どこかへ散歩に出かけるために乗合馬車に乗った.その階段に足を触れた瞬間,(略)突然わたしがフックス関数を定義するのに用いた変換は非ユークリッド幾何学の変換とまったく同じであるという考えが浮かんできた」などと.ポアンカレはこれらの体験を分析し,「突然天啓の下った如くに考えのひらけてくること」は,「これに先立った長い間無意識に活動していたことを歴々と示すもの」であるとまとめた.私もこの分析にまったく同意する.たとえ壁にぶつかろうが,問題を考えに考えていれば,いつか突破口は必ず見つかるものであると信じたい.
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