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Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 77 (1002レス)
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現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP
11/01(土)22:07
ID:i+EantH6(9/13)
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37: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2025/11/01(土) 22:07:23.78 ID:i+EantH6 "ネーターF1スキームに対する絶対ゼータ関数の絶対Euler積表示" https://www.math.sci.hokudai.ac.jp/~wakate/mcyr/ 数学総合 若手研究集会INDEX https://www.math.sci.hokudai.ac.jp/~wakate/mcyr/2020/pdf/wakate_abstract_2020.pdf 第16回数学総合若手研究集会数学の交叉点アブストラクト集 冨田 拓希慶應義塾大学大学院理工学研究科基礎理工学専攻 捩れなしネーターF1スキームに対する絶対ゼータ関数の絶対積表示 https://www.math.sci.hokudai.ac.jp/~wakate/mcyr/2020/pdf/tomita_takuki.pdf 捩れなしネーターF1スキームに対する絶対ゼータ関数の絶対Euler積表示 慶應義塾大学大学院理工学研究科基礎理工学専攻 冨田拓希(Takuki TOMITA) 概要 黒川は、その“p 1での極限”(絶対ゼータ関数)が持つであろう無限積構造(絶対Euler積) を示唆している。本レポートでは、ConnesとConsaniにより定義された捩れなしネーターF1スキームに対する絶対ゼータ関数の絶対Euler積表示を与える。 1 合同ゼータ関数と絶対ゼータ関数 2 F1スキーム一元体F1とはZの“係数体”とみなせるような数学的対象であり、1957年にTitsにより有限体Fq の類似として初めて言及された。そして1990年代にDeningerと黒川が、F1の概念を導入することにより、Weil予想と類似した方法でRiemann予想にアプローチできるという可能性を示唆した[Man95]。それ以降F1上の幾何学の理論を様々な方法で構築しようとする試みがなされていて、現在も発展途上の理論である。本レポートではDeitmar[Dei05]が定義したモノイドスキームの理論を発展させたConnesとConsani [CC10]のF1の理論を用いる。ちなみにこの理論におけるF1は、自明な乗法モノイド1に0を付け加えて演算を延長した1乗法モノイド0,1として定義する。 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/37
ネータースキームに対する絶対ゼータ関数の絶対積表示 数学総合 若手研究集会 第回数学総合若手研究集会数学の交叉点アブストラクト集 冨田 拓希慶義塾大学大学院理工学研究科基礎理工学専攻 れなしネータースキームに対する絶対ゼータ関数の絶対積表示 れなしネータースキームに対する絶対ゼータ関数の絶対積表示 慶義塾大学大学院理工学研究科基礎理工学専攻 冨田拓希 概要 黒川はその での極限絶対ゼータ関数が持つであろう無限積構造絶対積 を示唆している本レポートではとにより定義されたれなしネータースキームに対する絶対ゼータ関数の絶対積表示を与える 合同ゼータ関数と絶対ゼータ関数 スキーム一元体とはの係数体とみなせるような数学的対象であり年ににより有限体 の類似として初めて言及されたそして年代にと黒川がの概念を導入することにより予想と類似した方法で予想にアプローチできるという可能性を示唆したそれ以降上の幾何学の理論を様な方法で構築しようとする試みがなされていて現在も発展途上の理論である本レポートではが定義したモノイドスキームの理論を発展させたと のの理論を用いるちなみにこの理論におけるは自明な乗法モノイドにを付け加えて演算を延長した乗法モノイドとして定義する
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