[過去ログ] Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 77 (1002レス)
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226: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP 11/04(火)18:17 ID:mPyC8s/T(2/2) AAS
>>223
>それ判定基準非公開のやつだろw
まあな だが
1)下記の”審査の対象とする論文については、MathSciNetに載っていて、かつ、過去10年間に数論幾何の論文が10本以上掲載されている数学の専門誌に査読の上でアクセプトまたは掲載されたもの”
という形式的な要件を満たす論文が出現して はじめて
「どういう 判定基準?」が問題となる
2)もっと言えば、ノーベル賞であれ フィールズ賞であれ
その審査過程が 直ちに公開されるわけではない
例えば、噂だが ペーター・ショルツェ氏は、1年前に当確とされて
他は、なかなか決まらないと 5chに書かれたことがあったよ
もどると 要するに
上記1)を満たす IUTダメ出し論文が2本3本と投稿され 掲載される情勢になっている場合には
『IUT Challenger Prizeを出さないのは なぜだ?! 判定基準は?』となるべきだが
IUTダメ出し論文が皆無なのに、判定基準を議論するのは ”ため”にする議論だろうよ
外部リンク:ameblo.jp
勝負するビジネス英語ノート
「ためにする議論」「自己目的化」など 20201129
まず" just for the sake of it "です。知っているけれどもあまり使っていないと言う人も結構いらっしゃるのではないでしょうか
「ためにする議論だ」とか「〜だけのためにやる必要はない」といった会話に活用できます
もちろん"just becaseu xxx"などを使って表現することもできるのですが、「目的を失って形式に走っている」というニュアンスが強く出ます
ためにする議論に費やす時間はない。・・・We don't have the time for argument just for the sake of it.
外部リンク:zen.ac.jp
IUT Challenger Prizeの紹介
(抜粋)
2023年7月
審査の対象とする論文については、MathSciNetに載っていて、かつ、過去10年間に数論幾何の論文が10本以上掲載されている数学の専門誌に査読の上でアクセプトまたは掲載されたものに限ります
外部リンク:ja.wikipedia.org
フィールズ賞
2018年(リオデジャネイロ)
コーチェル・ビルカー(Caucher Birkar, 1978年 - )
「For the proof of the boundedness of Fano varieties and for contributions to the minimal model program. 」
アレッシオ・フィガリ(Alessio Figalli, 1984年 -)
「For contributions to the theory of optimal transport and its applications in partial differential equations, metric geometry and probability. 」
ペーター・ショルツェ(Peter Scholze, 1987年 - )
「For transforming arithmetic algebraic geometry over p-adic fields through his introduction of perfectoid spaces, with application to Galois representations, and for the development of new cohomology theories. 」
アクシェイ・ヴェンカテシュ(Akshay Venkatesh, 1981年 - )
「For his synthesis of analytic number theory, homogeneous dynamics, topology, and representation theory, which has resolved long-standing problems in areas such as the equidistribution of arithmetic objects.
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