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Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 77 (1002レス)
Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 77 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/
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61: 132人目の素数さん [] 2025/11/02(日) 21:39:02.89 ID:kHsCJN3F >公理的集合論の外(素朴集合論)から見ると 公理的集合論の外の意味が全く不明だが(笑) >実数Rの有理数Qによる同値類R/Qを考えることは可能であり 少なくとも有理数Q全体の集合が存在し 有理数Qの部分集合の全体集合が存在する と前提しないなら「可能」とは言えんな >また、同値類R/Qの代表を考えることは可能である 選択公理なしにそんなことは不可能だがな >よって、同値類R/Qの代表について Vitali set を区間[0,1]内にとり >それが 非可測であることを示すことができる >そのときの問題は、同値類R/Qの代表を集合として考えるときに、 >実は”フルパワー選択公理”を使ってしまっていることだ そもそも選択公理なしにR/Qの代表全体の集合の存在なんて証明できんけどな ナイーブに妄想したからといって「選択公理」がなくなったことにはならん 単に無意識に選択公理を使ってるだけ >従って、フルパワー選択公理、従属選択公理、可算選択公理の別に従って >できる モデルが異なるってことだね ここが馬鹿(笑) そもそもモデルは一つではない 完全な選択公理から従属選択公理、可算選択公理が導けるのだから 完全な選択公理を前提した場合のモデルは 当然、従属選択公理、可算選択公理を前提した場合のモデルである その上で、従属選択公理、可算選択公理を前提した場合のモデルの中には 完全な選択公理を満たさないものがある、ということ 具体的に言えば、選択関数が存在しないような集合があるということ あるいは、実数が整列不可能なモデルがあるということ (実数が整列可能であれば、実数の部分集合の無限族から代表をとることが可能) これは、良い子は”理解”しようね。覚えるだけではダメよ(笑) http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/61
62: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2025/11/03(月) 09:43:47.71 ID:RGcnI1b5 >>60 (引用開始) >もし、可算選択公理しか認めないならば >もっと簡単に、 >”任意の実数の部分集合が 可測である model” >の存在が証明できるだろう >(どうやれば良いかは知らないが) できねぇわ 🐎🦌 なぜ「できない」と断言できるか? 可算選択公理を満たし 実数の部分集合で非可測なものが存在するmodel が存在するから (引用終り) ふっふ、ほっほ 1)話は真逆だよ Solovay model https://en.wikipedia.org/wiki/Solovay_model の示すところは、ZF+従属選択公理+到達不能基数 において 「実数のすべての(部分)集合はルベーグ測定可能」>>48 となる モデルの存在が示せるということだね 2)これから導かれることは 非可測集合を生み出す力は、フルパワー選択公理にあるってことだ よって、なんらの選択公理なしの(つまり可算選択公理さえない) シンプルZF公理系では 「実数のすべての(部分)集合はルベーグ測定可能」>>48 となる モデルの存在が示せるだろう 3)さて、可算選択公理は、可算濃度の集合しか生み出す力が無いことは、自明とする このとき、下記 ルベーグ測度 ”可算集合のルベーグ測度は必ず 0 である”(下記) を 思い出そう そうすると、可算選択公理が生み出す 実数Rの部分集合たる 可算濃度の集合のルベーグ測度は必ず 0 になる■ (参考) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%BC%E3%82%B0%E6%B8%AC%E5%BA%A6 ルベーグ測度 例 ・可算集合のルベーグ測度は必ず 0 である https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%8F%AF%E7%AE%97%E9%81%B8%E6%8A%9E%E5%85%AC%E7%90%86 可算選択公理(英: Axiom of countable choice)とは、公理的集合論における公理のひとつで、空でない集合からなる可算な集合族があったときに、それぞれの集合から一つずつ元を選び出して新しい集合を作ることができるという公理である。ACωとも表記される。名前の通り、選択公理を可算集合族に限定したものになっている。 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/62
63: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2025/11/03(月) 09:50:23.76 ID:RGcnI1b5 >>61 >>また、同値類R/Qの代表を考えることは可能である >選択公理なしにそんなことは不可能だがな あたま悪そうだな ;p) 人は、ZFCの外で思考している(思考できる) それに加えて、人の思考は 一階述語論理に縛られない だ か ら、一階述語論理ZFに加えて「選択公理あったらいいね」が 考えられるんだよ バカだな (^^ http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/63
64: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2025/11/03(月) 10:09:29.42 ID:RGcnI1b5 >>59 >学習は記憶ではない >カラスの世田は必死に公式を記憶して大学入試を突破したのだろうが >そのやり方が間違っていたから大学数学が全く理解できずに落第した 真逆だよ 数学に王道なし を 真に受けて 廃人になりかけた わんこらさん(京大数学科)の実例がある(下記) 杉浦先生を弁護しておくが、「解析入門1」を書店でチラ見したが、そう難しいことは書かれていない だが、冒頭で 多分確認用に 軽いノリで 必要な集合論の知識を さらっと書いてあるんだ だが、わんこらさんは ”数学に王道なし を 真に受けて” この軽いノリの集合論の知識を 独学で理解しようとしたらしいね(高校卒業後の学部1年の最初に) そして、何年もヒキコモリ生活を続けたらしい・・ (^^; 下記レビューで、seoさんが書いているように 冒頭は さらっと流して、次の章に進むべし。そして また 前に戻る それで理解が出来ないならば、もっと やさしい 本を探すのが良いだろう■ https://youtu.be/aWPAHRsCU_Q?t=1 僕がたどり着いた数学の勉強の仕方…わんこら式数学の勉強法はこうやって生まれた わんこらチャンネル 2020/05/30 (文字おこし) 0:11 この解析入門1 これで僕は人生がメチャクチャになりました これで 何回も何回も挫折して 家に引きこもって そして留年しまくって ・ ・ <アマゾン> 解析入門 (1) 杉浦 光夫 (著) 東京大学出版会 1980 レビュー seo 5つ星のうち3.0 入門書としては☆ひとつ 2018年6月30日に日本でレビュー済み フォーマット: 単行本Amazonで購入 解析学という書名で良いと思います。 入門とわざわざ付けることは非合理的で、何も良いことはありません。 様々な数学的分野は互いに互いを前提とする必要があるので、縦割りに順番に習得するものではなく、混じり合い行ったり来たりしながら学ぶものです。 よって本書が要求するある程度以上の数学的知識の前提を満たす者は、ある程度解析学にも触れているでしょう。 そういう意味では、本書は解析学の入門者を対象にしておらず、解析学も含めたある程度の数学的形式が頭の中にすでに存在する人を対象にしています。 前提とするものを最小限にし、かつ理解しやすさと厳密性を可能な限り両立させる事ができている本、それがいわゆる良い入門書だと思います。 厳密性と網羅性が優れている本が良い入門書とは思えません。 26人のお客様がこれが役に立ったと考えています http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/64
65: 132人目の素数さん [] 2025/11/03(月) 10:25:47.44 ID:2XITUXgJ 自分に合わないものを無理して続ける心理状態というものがある http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/65
66: 132人目の素数さん [sage] 2025/11/03(月) 11:23:18.36 ID:nkvgQbyQ まさにセタじゃん 数学は奴に合わないのになぜか数学板に居座り続けるセタ http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/66
67: 132人目の素数さん [] 2025/11/03(月) 14:27:34.36 ID:zPwaMpUP > 2)池上大祐の答えは「現状では グロタンディーク宇宙は必要」 > ということだった これはその人が言ったことですか? http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/67
68: 132人目の素数さん [] 2025/11/03(月) 16:06:06.75 ID:u7vdmd1+ >>62 >Solovay model httpsの示すところは、 >ZF+従属選択公理+到達不能基数 において >「実数のすべての(部分)集合はルベーグ測定可能」 >となる モデルの存在が示せるということだね A)ZF+従属選択公理+到達不能基数を満たし 「実数のすべての(部分)集合はルベーグ測定可能」 となるモデルの存在が示せる、 と B)ZF+従属選択公理+到達不能基数から 「実数のすべての(部分)集合はルベーグ測定可能」 が証明できる、 は全然違うってわかる? 「ZF+従属選択公理+到達不能基数」の無矛盾性の下で (つまり「ZF+従属選択公理+到達不能基数」のモデルの存在を前提した上で) B)からA)は示せるけど、 A)からB)は示せないよ (つまり 「ZF+従属選択公理+到達不能基数」のモデルが存在すれば、その中に 「実数のすべての(部分)集合はルベーグ測定可能」を満たすモデルは存在するけど 「ZF+従属選択公理+到達不能基数」の任意のモデルで 「実数のすべての(部分)集合はルベーグ測定可能」なんて言えないよ) >これから導かれることは >非可測集合を生み出す力は、フルパワー選択公理にあるってことだ というか (フルパワー)選択公理を満たす集合論モデルでは 必ず非可測集合が存在する というのが正しい文章 「生み出す力」とか馬鹿語つかうと馬鹿になる >よって、なんらの選択公理なしの(つまり可算選択公理さえない)シンプルZF公理系では >「実数のすべての(部分)集合はルベーグ測定可能」となる モデルの存在が示せるだろう というか 選択公理を満たさない集合論モデルの中には 非可測集合が存在しないものがある というのが正しい文章 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/68
69: 132人目の素数さん [] 2025/11/03(月) 16:07:43.42 ID:u7vdmd1+ >>62 >ルベーグ測度 ”可算集合のルベーグ測度は必ず 0 である”を 思い出そう そもそも、思い出さなくても、可算濃度の集合のルベーグ測度は必ず0だと証明できる なぜなら任意の1点の測度が0だから、0を可算個足しても0(可算加法性) これ豆な 大学1年の微積で落第したカラスの世田は知らんだろうけど(笑) http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/69
70: 132人目の素数さん [] 2025/11/03(月) 16:14:04.55 ID:u7vdmd1+ >>63 >人は、ZFCの外で思考している(思考できる) ↑素人の妄想 その1 前提なしに意味のある論理的思考はできない これ豆な >それに加えて、人の思考は 一階述語論理に縛られない ↑素人の妄想 その2 人の論理的思考は、一階述語論理+「公理の集まり」という公理系で表せる これ豆な >だ か ら、一階述語論理ZFに加えて「選択公理あったらいいね」が考えられるんだよ ↑素人の妄想 その3 選択公理は単なる前提であって、絶対的真理ではない 選択公理を否定する公理も、無矛盾であれば、論理的に意味がある 平行線公準が絶対的真理ではなく、 平行線公準を否定する公準も無矛盾であるから 論理的に意味がある、というのと同じ これ豆な >あたま悪そうだな カラスの世田 おまえがな >バカだな カラスの世田 おまえがな http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/70
71: 132人目の素数さん [] 2025/11/03(月) 16:28:42.78 ID:u7vdmd1+ >>64 >>学習は記憶ではない >>カラスの世田は必死に公式を記憶して大学入試を突破したのだろうが >>そのやり方が間違っていたから大学数学が全く理解できずに落第した >真逆だよ >数学に王道なし を 真に受けて 廃人になりかけた >わんこらさん(京大数学科)の実例がある わんこらはそもそも論理を理解することの意味が分かってなかった >杉浦先生を弁護しておくが、 >「解析入門1」を書店でチラ見したが、 >そう難しいことは書かれていない 君は、チラ見しかしないから いまだに「解析入門1」が理解できない(笑) もちろん、そう難しいことは書かれていない それは「ブルバキ 数学原論」についても全く同様である しかし、実数の定義すら理解できないカラスの世田には 「難しいことは書かれていない」と発言する資格がない だって全然理解できてないんだから >冒頭で 多分確認用に 軽いノリで 必要な集合論の知識を さらっと書いてあるんだ 島内剛一「数学の基礎」には、びっちり書いてある(笑) これすらわかってしまえば大して難しいことは書かれていない なんたって大学の微分積分と線形代数の教科書として書かれた 「ブルバキ 数学原論」のレベルなのだから >だが、わんこらさんは ”数学に王道なし を 真に受けて” >この軽いノリの集合論の知識を独学で理解しようとしたらしいね >(高校卒業後の学部1年の最初に) 言語の学習はそれなりに時間が必要 英語だってそう簡単には身につかないだろ? そうはいっても、英語の勉強よりは楽だとおもうんだがね ただ、日本語すら論理的に正しく書けないカラスの世田には難しいかもな >そして、何年もヒキコモリ生活を続けたらしい・・ わんこらは言語の学習の仕方を間違えたってこと 数学以前の話 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/71
72: 132人目の素数さん [] 2025/11/03(月) 16:29:49.99 ID:u7vdmd1+ >>64 >冒頭は さらっと流して、次の章に進むべし。そして また 前に戻る >それで理解が出来ないならば、もっと やさしい 本を探すのが良いだろう そのアドバイスは、実は肝心な点について何も述べていない 「さらっと流す」のでは問題点を何も解決していない 「行きつ戻りつ」しても肝心の文章の読み方ができてないと何も理解できない 要するにまずはじめて論理を理解する必要がある これができてない人は数学書をいくら読んでも絶対に理解できない 論理を理解すれば「なんだそんなことか」で終わるのだが 論理を理解しない限りその境地に決して至らない http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/72
73: 132人目の素数さん [] 2025/11/03(月) 16:36:20.99 ID:u7vdmd1+ https://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/944 ワイルズによるフェルマー予想の証明は、ZFCGによるものかもしれんが それだけでは、ZFCでは証明できない、とはいえない ZFCで証明できない、というには ZFCのモデルで、フェルマー予想が偽になるものが存在する と示さなくてはならない 残念ながらこんな基本的な数理論理学の知識すら 大抵の数学者は持ち合わせていない おそらく、自然数論のモデルは唯一無二だと 漫然と思い込んでいるのだろう ゲーデルが聞いたら嘆くところだ (彼による一階述語論理の完全性定理と、自然数論における非決定性命題の具体的構成から 一階述語論理上の自然数論のモデルは唯一無二ではありえないことが分かる) http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/73
74: 132人目の素数さん [] 2025/11/03(月) 16:42:45.19 ID:u7vdmd1+ https://itest.5ch.net/rio2016/test/read.cgi/math/1759924222/947 IUTのダメなところは、今の数学にはない前提を用いているところ (望月新一は論理が苦手なので、自分が今の数学から逸脱してることすら気づかないが) 今の数学にはない前提を用いてはいかん、とはいわないが その場合、当然、整合性があることを何等かの形で示さなければ意味がない 一方で、望月予想(系3.12)から矛盾が導けることまでは、ショルツェも示せていない だから「系3.12」の有用性については、今のところ否定されていない 望月が●違いな反応をしなければ、 あるいは、無理矢理PRIMSに論文を掲載しなければ 大した騒動にはならなかっただろう 人格の異常が人生を破滅に導く典型例といっていい http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/74
75: 132人目の素数さん [] 2025/11/03(月) 16:45:12.51 ID:u7vdmd1+ https://itest.5ch.net/rio2016/test/read.cgi/math/1759924222/951-952 利口な人は受け売りしない 分からないことを分かったといっても意味ないから 馬鹿な人が受け売りしたがる 何もかも分からんのでとにかく分かったといっていい顔したがる これは人格障害の典型例である http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/75
76: 132人目の素数さん [] 2025/11/03(月) 16:49:42.83 ID:u7vdmd1+ https://itest.5ch.net/rio2016/test/read.cgi/math/1759924222/955 >フィールズメダリストでなんであれ 完全にアウトだよ! >”ストローマン”やってるから 望月新一のやってることは「燻製ニシンの虚偽」だけどな x∈xとか何言ってんの? 集合論モデルの間に一対一対応が可能とか 素人レベルの誤りを犯すヤツがなにほざいても無意味 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/76
77: 132人目の素数さん [sage] 2025/11/03(月) 16:50:43.84 ID:nkvgQbyQ >>68 >全然違うってわかる? 分かってないと思う。数学の初歩から分かってないワカランチンだから。 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/77
78: 132人目の素数さん [] 2025/11/03(月) 16:52:11.56 ID:u7vdmd1+ https://itest.5ch.net/rio2016/test/read.cgi/math/1759924222/959-960 線形代数とか整数論の初歩とか分かってる人なら 「数論幾何入門」を読んでも意味あるが どっちもロクに分かってない高卒の工員(笑)が読んでも 何が何やらチンプンカンプンだからやめとけ http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/78
79: 132人目の素数さん [] 2025/11/03(月) 19:19:38.01 ID:u7vdmd1+ 強制法でできること 公理系Aのモデルが存在するとして、 それに公理Bを追加した場合のモデルの存在が示せることがある 「公理系のモデルが存在しない」と「公理系が矛盾する」の同値性から、対偶をとれば 公理系Aに公理Bを追加した場合に矛盾が証明できるとして その場合、公理系Aのみから矛盾が証明できることがいえる場合がある そう考えると、強制法はそんなにミラクルなことをしてるわけではない(笑) http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/79
80: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2025/11/03(月) 20:44:26.31 ID:RGcnI1b5 >>67 >> 2)池上大祐の答えは「現状では グロタンディーク宇宙は必要」 >> ということだった >これはその人が言ったことですか? いいから、池上大祐を読め >>70 >前提なしに意味のある論理的思考はできない >これ豆な >人の論理的思考は、一階述語論理+「公理の集まり」という公理系で表せる >これ豆な 間違っている 1)君の論ならば、オイラーやガウスやリーマン、ポアンカレは 意味のある論理的思考はできていなかったとなるぞw ;p) 2)”人の論理的思考は、一階述語論理+「公理の集まり」という公理系で表せる”? (google検索結果 AIの回答) ポアンカレは、”ポアンカレは、乗合馬車(当時は一般的な交通手段でした)に乗ろうとして、その踏み段に足をかけた瞬間に、長い間解決できずにいたフックス関数(より正確には、フックス型微分方程式の理論から発展させた保型関数)に関する重要なアイデア、すなわち「フックス関数を定義するのに用いた変換は非ユークリッド幾何学の変換とまったく同じである」という洞察が突然閃いた、と自身の著書『科学と方法』に記しています。 ” (AIの回答には間違いが含まれている場合があります) https://www.gp.tohoku.ac.jp/pol/pol/hanawa/sadan/contents/020.html 成功の秘訣は「柔軟性と執着心」 Kimio Hanawa 2019年11月20日 表題は,今年(2019年)ノーベル化学賞を受賞された旭化成フェローの吉野博さんが記者会見時に述べたものである.記者から研究者にとっての必要な姿勢を問われ,「頭の柔らかさと,その真逆の執着心.しつこく最後まであきらめないこと」と答えた(10月10日,朝日新聞).さらに続けて,「剛と柔のバランスをどうとるか.大きな壁にぶちあたったときも,『なんとかなるわ』という柔らかさが必要」と述べている. では,「突然」解決策を見つけるためにはどうすればよいのであろうか.私自身は,問題をいつも考えていることなのだろうと思っている.堂々巡りになるとしても,あれやこれやと,しつこく,しつこく頭の中で思考実験を繰り返すことである. これがプレコンデショニングになって制御は不可能であるが,いつかの閃きに結びつくのであろう. 数学者のアンリ・ポアンカレ(J.-H. Poincare, 1854-1912)は,著書『科学と方法』(1908:吉田洋一訳,岩波文庫,2000)の中で,そのような出来事が何度も起こったことを記している.「どこかへ散歩に出かけるために乗合馬車に乗った.その階段に足を触れた瞬間,(略)突然わたしがフックス関数を定義するのに用いた変換は非ユークリッド幾何学の変換とまったく同じであるという考えが浮かんできた」などと.ポアンカレはこれらの体験を分析し,「突然天啓の下った如くに考えのひらけてくること」は,「これに先立った長い間無意識に活動していたことを歴々と示すもの」であるとまとめた.私もこの分析にまったく同意する.たとえ壁にぶつかろうが,問題を考えに考えていれば,いつか突破口は必ず見つかるものであると信じたい. http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/80
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