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Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 77 (1002レス)
Inter-universal geometry と ABC予想 (応援スレ) 77 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/
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742: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2025/11/10(月) 22:20:44.69 ID:Dp+ahlva >>738 >代数学の基本定理のガウスの証明についてGrokに聞いたところ以下の回答を得た Grokか・・。下記の劣化要約だろ?w ;p) https://en.wikipedia.org/wiki/Fundamental_theorem_of_algebra Fundamental theorem of algebra History (抜粋) The other one was published by Gauss in 1799 and it was mainly geometric, but it had a topological gap, only filled by Alexander Ostrowski in 1920, as discussed in Smale (1981).[6] The first rigorous proof was published by Argand, an amateur mathematician, in 1806 (and revisited in 1813);[7] it was also here that, for the first time, the fundamental theorem of algebra was stated for polynomials with complex coefficients, rather than just real coefficients. Gauss produced two other proofs in 1816 and another incomplete version of his original proof in 1849. The first textbook containing a proof of the theorem was Cauchy's Cours d'analyse de l'École Royale Polytechnique (1821). It contained Argand's proof, although Argand is not credited for it. None of the proofs mentioned so far is constructive. It was Weierstrass who raised for the first time, in the middle of the 19th century, the problem of finding a constructive proof of the fundamental theorem of algebra. He presented his solution, which amounts in modern terms to a combination of the Durand–Kerner method with the homotopy continuation principle, in 1891. Another proof of this kind was obtained by Hellmuth Kneser in 1940 and simplified by his son Martin Kneser in 1981. Without using countable choice, it is not possible to constructively prove the fundamental theorem of algebra for complex numbers based on the Dedekind real numbers (which are not constructively equivalent to the Cauchy real numbers without countable choice).[8] However, Fred Richman proved a reformulated version of the theorem that does work.[9] つづく http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/742
743: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2025/11/10(月) 22:21:55.18 ID:Dp+ahlva つづき (google訳) もう一つの証明はガウスによって1799年に発表されたもので、主に幾何学的なものでしたが、位相的なギャップがあり、アレクサンダー・オストロフスキーが1920年にそれを埋めるまで不完全なままでした(スマイル(1981)参照)。[6] 最初の厳密な証明は、アマチュア数学者であるアルガンによって1806年に発表されました(そして1813年に再検討されました)。[7] また、この証明において、代数学の基本定理が初めて、実数係数だけでなく複素数係数の多項式に対しても述べられました。ガウスは1816年にさらに2つの証明を発表し、1849年には最初の証明の不完全なバージョンを再び発表しました。 この定理の証明を含む最初の教科書は、コーシーの『エコール・ポリテクニーク解析教程』(1821年)です。この教科書にはアルガンの証明が掲載されていますが、アルガンの名前は明記されていません。 これまで述べた証明はどれも構成的ではありません。19世紀半ばに、代数学の基本定理の構成的な証明を見つけるという問題を初めて提起したのはワイエルシュトラスでした。彼は、現代的な言葉で言えばデュラン=ケルナー法とホモトピー連続原理を組み合わせたものに相当する解法を1891年に発表しました。この種の別の証明は、ヘルムート・クネーザーが1940年に得て、息子のマルティン・クネーザーが1981年に簡略化しました。 可算選択公理を用いずに、デデキント実数(可算選択公理なしではコーシー実数と構成的に同値ではない)に基づいて複素数に対する代数学の基本定理を構成的に証明することは不可能です。[8] しかし、フレッド・リッチマンは、機能する形で定理を再定式化したバージョンを証明しました。[9] (引用終り) 以上 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/743
744: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2025/11/10(月) 22:58:20.54 ID:Dp+ahlva >>741 余談 >2007年度 退職記念講義 >射影極限と帰納極限 >講師 梅村浩 教授 >多元数理科学研究科 2008/3/14 余談だが 「射影極限と帰納極限」は、”しゃれ”である 梅村浩先生の数学者人生の 数学用語による表現と思う 梅村浩先生の著書「ガロア偉大なる曖昧さの理論」 書棚の こやし になっているのを 出してきた これも 題名がしゃれているね 内容もいい(下記書評ご参照) <アマゾン> ガロア偉大なる曖昧さの理論 (双書・大数学者の数学 8) 単行本 – 2011/11/1 梅村 浩 (著) 現代数学社 書評 上位レビュー、対象国: 日本 馬頭観音 5つ星のうち5.0 ガロアの考えていた広い意味での理論に関する飛び切りの名著 2014年6月22日に日本でレビュー済み Amazonで購入 略 susumukuni 5つ星のうち5.0 微分ガロア理論の大家が「ガロア的数学夢」の世界に誘う魅力的な書 2011年12月2日に日本でレビュー済み Amazonで購入 今年生誕200年を迎えたガロアは最も人気がある数学者の一人である。ガロアが駆け抜けた激動の時代とその数学を主題とする著書には、彌永著『ガロアの時代 ガロアの数学』(全二部)、加藤著『ガロア 天才数学者の生涯』など愛好家必読の名著が存在する。本書はそれらの著書と互いに補完し、また併せて「ガロア的数学夢」の世界に誘ってくれるとても魅力ある書である。 略 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/744
745: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2025/11/10(月) 23:07:41.18 ID:Dp+ahlva >>742 >The first rigorous proof was published by Argand, 追加 https://en.wikipedia.org/wiki/Jean-Robert_Argand Jean-Robert Argand (UK: /ˈɑːrɡænd/, US: /ˌɑːrˈɡɑːn(d)/,[1][2] French: [ʒɑ̃ ʁɔbɛʁ aʁɡɑ̃]; July 18, 1768 – August 13, 1822) was a Genevan amateur mathematician. Life (google訳) アルガンは1806年に家族とともにパリに移り住み、そこで書店を経営しながら、私家版として『虚数量の表現方法に関するエッセイ』(Essai sur une manière de représenter les quantités imaginaires dans les constructions géométriques )を出版した。1813年に、このエッセイはフランスの数学誌Annales de Mathématiquesに再掲載された。このエッセイでは、解析幾何学を用いて複素数をグラフ化する手法が論じられており、値iをアルガン平面における90度の回転として解釈することが提案されている。このエッセイの中で、彼はベクトルと複素数の大きさを示す係数の概念と、ベクトルの表記法を初めて提案した。 1つのb→{\displaystyle {\overrightarrow {ab}}}複素数のテーマは、カール・フリードリヒ・ガウスやカスパール・ヴェッセルといった他の数学者によっても研究されていました。ヴェッセルが1799年に発表した同様のグラフ描画技法に関する論文は、注目を集めませんでした。 アルガンは、1814年の著書『新解析理論についての考察』において、代数学の基本定理の証明を行ったことでも有名である。これは、この定理の完全かつ厳密な証明としては初めてであり、また、代数学の基本定理を複素係数の多項式に一般化した最初の証明でもあった。 この定理の証明を収録した最初の教科書は、コーシーの『王立工科大学の分析学』 (1821年)である。この教科書にはアルガンの証明も収録されているが、アルガンの功績は認められていない。そして、この証明は後にクリスタルの影響力ある教科書『代数学』でも引用されている。 アルガンは1822年8月13日、パリで原因不明の死を遂げた。1978年、代数学の基本定理の証明は『数学インテリジェンサー』誌で「独創的で深遠」と評された。 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/745
746: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2025/11/10(月) 23:15:53.47 ID:Dp+ahlva >>740 >明後日の談話会では >パーフェクトイドの話が聴けるようだ 巡回ご苦労さまです パーフェクトイド空間 日英独版を貼っておきます 独版が結構充実している。多分 ご本尊の出身地だからか (^^ (参考) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%91%E3%83%BC%E3%83%95%E3%82%A7%E3%82%AF%E3%83%88%E3%82%A4%E3%83%89%E7%A9%BA%E9%96%93 パーフェクトイド空間 数学のパーフェクトイド空間[注釈 1](パーフェクトイドくうかん、英: perfectoid space)とは、p 進数体に代表される混標数(英語版)の体の上での数論幾何学の研究に用いられる、アディック空間(英語版)の一種である パーフェクトイド体とは、階数(高さともいう)1の非離散付値から誘導された位相を持つ完備な位相体 K であって、K°/p 上のフロベニウス自己準同型 Φ が全射であるもののことである。ここで K° は冪有界元全体のなす環である。 パーフェクトイド空間は混標数の状況を等標数の状況と比較するために用いられる。またこのことを目的として創始された。この比較を数学的に行うための技術的な道具立てが傾同値と概純定理である。ペーター・ショルツェによって2012年に創始された[2]。 https://en.wikipedia.org/wiki/Perfectoid_space Perfectoid space https://de.wikipedia.org/wiki/Perfektoider_Raum Perfektoider Raum (google訳) パーフィクトイド空間は代数学と数論における特殊な構造であり、数論代数幾何学の問題を解く上で非常に強力であることが証明されています。 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/746
747: 132人目の素数さん [] 2025/11/10(月) 23:48:13.21 ID:gNBbGD1b >>485 ポイントとはどういう意味でしょう? あなたは どのような意味があると思ってるの? http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/747
748: 132人目の素数さん [] 2025/11/11(火) 05:23:25.39 ID:ewbNriaY ポイント=要点 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/748
749: 132人目の素数さん [] 2025/11/11(火) 05:56:57.58 ID:ewbNriaY wwwがついていることがポイント http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/749
750: 132人目の素数さん [] 2025/11/11(火) 06:51:05.76 ID:5zG2VQDm >>749 それは嘲笑が目的であるということ? http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/750
751: 132人目の素数さん [] 2025/11/11(火) 06:54:09.05 ID:5zG2VQDm >>313 >下記 Colin McLarty https://arxiv.org/abs/1102.1773 >の圏論のロジック(矢印図)読めるのか? キミはww (^^; >どうも、読めなさそうに見えるけどよ どうなの?www http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/751
752: 132人目の素数さん [] 2025/11/11(火) 06:57:53.01 ID:5zG2VQDm これで「wwwが付いていることがポイント(要点)」とは何を指摘してますか? http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/752
753: 132人目の素数さん [] 2025/11/11(火) 07:31:52.36 ID:ewbNriaY >>752 「何を」は読み手によって異なる そこがwwwのポイント http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/753
754: 132人目の素数さん [] 2025/11/11(火) 07:42:57.31 ID:5zG2VQDm >>753 あなたはどう読んだんですか? http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/754
755: 132人目の素数さん [] 2025/11/11(火) 07:44:00.97 ID:5zG2VQDm >>753 「何を」に「」が付いていることがポイントwww http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/755
756: 132人目の素数さん [] 2025/11/11(火) 07:44:11.99 ID:ewbNriaY >>754 ネガティブな意味に読んだ http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/756
757: 132人目の素数さん [] 2025/11/11(火) 07:56:16.33 ID:5zG2VQDm >>756 それなら>>750に書いたような普通の解釈ですね>>485 >wwwがポイントでは? 「ネガティブな意味であると読む人は読むのが要点ではないだろうか」 でしょうか?www http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/757
758: 132人目の素数さん [] 2025/11/11(火) 08:41:46.63 ID:ewbNriaY ネガティブにも嘲笑以外のいろんな意味がある http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/758
759: 132人目の素数さん [] 2025/11/11(火) 11:53:36.66 ID:bpqvIxBV >>758 イマイチ要を得ない説明ですね それ以外というと罵倒でしょうか? http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/759
760: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2025/11/11(火) 12:53:27.65 ID:3Cq8ZFbO 当事者です (^^ >>313より再録 ID:BZV1IQOW >>306 (引用開始) セタへの問題 >Pを集合論の論理式, Pのz,x以外の自由変数はw_0,,w_i-1で, yはPの自由変数でないとする. のとき >∀w_0…∀w_i-1∀x∃y∀z(z∈y⇔z∈x⋀P(z)) の自由変数をすべて書け (引用終り) ふっふ、ほっほ あのな、それよりか 下記 Colin McLarty https://arxiv.org/abs/1102.1773 の圏論のロジック(矢印図)読めるのか? キミはww (^^; どうも、読めなさそうに見えるけどよ どうなの?www いまどきは 圏論のロジック(矢印図)の方が重要だと思うよ (例えば P15 "6.3. Duality and derived categories."とかね。なお 集合の論理式も P11辺りに 出てくるけどね) >>250 より再録 Colin McLarty has looked into this The large structures of Grothendieck founded on finite order arithmetic, Review of Symbolic Logic 13 issue 2 (2020) pp. 296--325, doi:10.1017/S1755020319000340, https://arxiv.org/abs/1102.1773 (引用終り) 1)趣旨は ”集合論の論理式 ∀w_0…∀w_i-1∀x∃y∀z(z∈y⇔z∈x⋀P(z))”は コンピュータ言語でいえば、低級のアセンブラみたいなもので 2)圏論は 、高級言語 あるいは フローチャー風の ノーコード(下記)だと 3)なので”www”は、原始的なアセンブラを読めると自慢するが 高級言語の圏論 どうよとwww (参考) https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%82%B3%E3%83%BC%E3%83%89%E9%96%8B%E7%99%BA%E3%83%97%E3%83%A9%E3%83%83%E3%83%88%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%BC%E3%83%A0 ノーコード開発プラットフォーム(英: No-code development platform, NCDP。NoCode(ノーコード)とも言う) プログラマあるいはノンプログラマが、従来のプログラミングの代わりに、グラフィカルユーザインタフェース(GUI)や設定を通してアプリケーションソフトウェアを作成することを可能にする https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%AB%98%E6%B0%B4%E6%BA%96%E8%A8%80%E8%AA%9E 高水準言語(high-level programming language、高級言語とも)とは、記述の抽象度が高いプログラミング言語のことである[1]。対義語は機械語やアセンブリ言語を指す「低水準言語」である。「高級言語」の対は「低級言語」である。 概要 抽象度が特に高いプログラミング言語という意味で代表的な言語としては、C言語やJavaがある。 高水準言語は、低水準言語と比べ、 ・人間にとってわかりやすい ・プロセッサに依存した処理を書かなくてよい ・メモリ制御、IO制御等、低水準の操作を意識しなくてよい といったことが特徴である[1]。 http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/760
761: 現代数学の系譜 雑談 ◆yH25M02vWFhP [] 2025/11/11(火) 12:58:54.37 ID:3Cq8ZFbO >>760 タイポ訂正 >>313より再録 ID:BZV1IQOW ↓ >>313より再録 (ID:BZV1IQOWは、不要につき 消し) http://rio2016.5ch.net/test/read.cgi/math/1761878205/761
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