国際ジャーナルに論文を出版しよう!9本目 (736レス)
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308: 2025/09/04(木)16:02 ID:KUK8pROG(3/4) AAS
非線型解析の系図
・教祖 加藤敏夫
東大に嫌気がさしてUCバークレー教授に転出
・二代目 藤田宏
ボスとして本郷に君臨、弟子を次々と就職させる
・三代目 儀峨美一
期待されたが伸び悩み、ようやく東大に戻る
309: 2025/09/04(木)17:10 ID:nLWV3Jym(1) AAS
加藤俊夫と比べたら子犬程度だな
数の暴力がなきゃ小平賞なんて掠りもしなかっただろ
学会理事も方々に迷惑省みず電話かけまくってねじ込みまくり、恥ずかしい連中だ
310: 2025/09/04(木)17:35 ID:6ArkfxF7(1) AAS
おもしろそうだ。
関わりたくはないが、遠くからウォッチングしたい。
311: 2025/09/04(木)19:00 ID:OpqzoJXW(1) AAS
そもそも加藤(敏)先生は非線形とか応用数学とかだけやってたわけじゃないでしょ
業績リスト見ても応用系トップ誌COPAMの6本は特に目を惹くけど、Annalenの4本、DukeとTrans.にも3本づつ
論文分野の区分もPDEがトップじゃないし、バランスがとれてる
藤原氏はCOPAMの1本以外は分野専門誌中心で、「へー、そういうジャーナルもあるんだ」状態
儀我さんも分野専門誌が多いけど、Acta Math.に1本、COPAMに4本、Annalenの1本はご愛嬌として、Math.Z.に4本、Trans.3本、Annal. Sci. ENS1本
総合誌だけ見ても立派なもんだよ
312: 2025/09/04(木)20:03 ID:SE/6TBk4(1) AAS
おっと、藤原じゃなくて藤田だった
てか、儀我さんの指導教員って藤田氏だっけ?
大学院修士の指導教員は助教授の藤原さんだと思っていた
博士は論博だし
非線形のボスが藤田氏だったからアバウトに子分ってことかね
313: 2025/09/04(木)20:49 ID:KUK8pROG(4/4) AAS
藤原大輔は線型、ファインマン積分による基本解の構成
314: 2025/09/05(金)02:25 ID:PyVKnGIi(1) AAS
むしろ加藤俊夫って晩年のNLS以外非線形の各論触った印象ないわ
315: 2025/09/05(金)04:31 ID:GWFOm6Qg(1/2) AAS
加藤敏夫は藤田宏と一緒に加藤・藤田理論を開拓したから
教祖は加藤敏夫・藤田宏
藤田宏はNSの他に燃焼現象を数学的にモデル化した非線形 PDE も研究した
その系譜だと二代目(三代目?)は儀我美一ではなく岡本久が正しい
そもそも、非線形の論文は書き易いとはいっても
最低限は或る程度の物理や自然科学の現象、
実解析や調和解析、関数解析(作用素環は不要)、線形(と非線形) PDE、微分幾何
の知識は一応必要である
物理や自然科学の現象に基づいて
数学的にモデル化してない非線形の論文を書いても
省1
316: 2025/09/05(金)06:32 ID:pr/7GV5d(1/2) AAS
細かい話は知らんけど
単純に指導教員と学生の関係で言えば
加藤の弟子が藤田で藤田の弟子が岡本だな
儀我の指導教員は藤原でその師匠は伊藤(弟)になる
非線形とか応用では東大教授が一番エラいのか?
工学系に近い体質だから学内政治にも産業界とも親和性が高そうだ
普通の数学者の世界では国内でエラい(w)のは数理研教授の方なんだがね
317: 2025/09/05(金)09:40 ID:T93m62wR(1/3) AAS
狭い世界
318: 2025/09/05(金)09:53 ID:iA7ITK2b(1) AAS
宇宙を超えるくらい広いんだが?
319: 2025/09/05(金)09:56 ID:vNiRWPQQ(1/2) AAS
NLSを広めたのは数理研の堤誉志雄、早稲田の堤正義の系列
320: 2025/09/05(金)10:34 ID:T93m62wR(2/3) AAS
nonlinear Schrödinger
321: 2025/09/05(金)12:58 ID:0iKVB7XY(1) AAS
Advances in Nonlinear Analysis
新興勢力だが、非線形解析のトップレベル
ここに載せてあなたも大物になろう
322: 2025/09/05(金)17:27 ID:vNiRWPQQ(2/2) AAS
高専の蘊蓄爺も追加
>その他大勢は、嫉妬野郎、虎の威を借るお茶坊主、単なるウンコ製造機などなど。
323(1): 2025/09/05(金)17:31 ID:pr/7GV5d(2/2) AAS
はたから部外者が記録や経歴、数字だけ見ると
東大の同期にO本とG我がいた
O本は理学部長も務めることになる政治力のある大先生につき、G我は後に助教授で東大を去る若手に師事する
二人は修士から博士号取得まで同分野、ナビエストークス方程式を研究し、修士論文をベースにO本はJ. Fac. Sci., Univ. Tokyo(紀要誌)に2本の論文を掲載、G我はMath.Z.に被引用数170の論文を掲載する
O本は東大助手に、G我は名大助手に職を得る
暫くして、O本は東大助教授、そして数理研助教授、さらに30歳台で教授と日の当たるコースをたどり、G我は北大講師、助教授、教授のコースをたどる
O本は42歳で数値解析分野のICM招待講演者として一流数学者の仲間入り
G我も同時期に業績を認められて秋季賞を受賞、5年後50歳を前に東大に異動、20年遅れで非線形PDE部門のICM招待講演者として一流数学者の仲間入りを果たす
これまでO本の論文数は講究録やプロシーを含めて105本、師匠のF田同様に分野専門誌中心で他分野にもわかるようなジャーナルへの掲載はごく少数で著名誌はない
G我の論文数はコミコミで272本
省4
324: 2025/09/05(金)19:01 ID:GWFOm6Qg(2/2) AAS
G我がNLSの研究をしたかどうかは知らない
O本は数値解析による藤田方程式やNLSの
複素解析的な研究もして予想を立てている
非線形 PDE は簡単な方程式でも解析は大変になるから
非線形 PDE の数値解析による研究はしても何ら不思議ではない
325: 2025/09/05(金)19:14 ID:Hlb4aVEg(1) AAS
スノッブなジジイだな
名大や北大がドサ回りだとか世間知らずも甚だしい
326: 2025/09/05(金)19:27 ID:fHlzZUWl(1) AAS
なおG先生は札幌をえらく気に入って生活の拠点を維持し続けている模様
327: 2025/09/05(金)21:03 ID:T3mGD+Pw(1) AAS
>>323
Math.Z.がB級なのか? 十分一流だわ。
苦労の末、圧倒的な業績で凱旋されて、まじで立派だと思う。(関係者ではない。)
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