[過去ログ] 「名誉教授」のスレ 2 (1002レス)
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943: 11/30(日)11:22 ID:kaWMLPCi(3/8) AAS
さっさと 次スレ立てておきました
「名誉教授」、がんばってください
よろしく

2chスレ:math
「名誉教授」のスレ 3
944
(1): 11/30(日)12:01 ID:h5sG5cZY(1) AAS
次スレいらないは
本当
945: 11/30(日)15:43 ID:5gYjBDYG(3/5) AAS
岡田克也
ジャスコ創業者の岡田卓也は父。イオン取締役兼代表執行役会長の岡田元也は実兄。東京新聞政治部部長や中日新聞社編集局長を務めた高田昌也は実弟。
946: 11/30(日)20:40 ID:kaWMLPCi(4/8) AAS
>>944
まあ、そういわず
では
次々スレタイの案をば・・
a)名誉教授のお天気日誌
b)名誉教授の雑談&ひとりごと
c)名誉教授あるある日記
 ・
 ・
 ・
省4
947: 11/30(日)21:26 ID:YijtozB+(1) AAS
多変数複素解析のスレが書くことなくて悲惨なことになっとる
948: 11/30(日)22:42 ID:5gYjBDYG(4/5) AAS
素人様達がアタオカ教授を持ち上げるからだよ
949: 11/30(日)22:44 ID:5gYjBDYG(5/5) AAS
どのスレに何を書こうが自由だってさ
950
(1): 11/30(日)22:51 ID:kaWMLPCi(5/8) AAS
多変数複素解析で書くことないとか
それ、勉強不足のいいわけでしょ

例えば 下記 真偽不明のAIさんの独り言ですが・・ww
(google検索)
多変数複素解析のAIへの応用について教えて

<AI による概要>
多変数複素解析は、AI、特に機械学習やディープラーニングの分野において、理論的な基盤の提供や、特定の応用分野におけるデータ解析手法として重要な役割を果たしています。
主な応用分野は以下の通りです。
1. 理論・アルゴリズム研究への応用
深層学習の理論的解明: 深層学習モデルの動作原理や表現能力を数学的に解析する際に、多変数複素解析の概念が応用されることがあります。例えば、ニューラルネットワークの多層構造における関数の性質を調べる研究などが含まれます。
省11
951
(1): 11/30(日)23:07 ID:kaWMLPCi(6/8) AAS
追加 おや・・ 1番目が 「L²拡張定理とその応用」?! (^^
(google検索)
多変数複素解析の最近の発展について 教えて

<AI による概要>
多変数複素解析学(多変数関数論)は、一変数複素解析学とは異なるハルトークス現象(孤立特異点が除去可能であるなど)に象徴される独自の豊かな現象を持ち、現代数学の様々な分野と深く関連しながら発展を続けています。
近年の主な発展動向としては、以下のような分野の研究が活発に行われています。
1. L²拡張定理とその応用
ホーマンダーのL²評価式に基づくL²拡張定理は、多変数複素解析学における最も強力なツールの一つです。この定理とその周辺領域では、ここ10年ほどの間にも大きな進展が見られています。
乗数イデアル層の強い開放性 (strong openness of multiplier ideal sheaves): L²拡張定理を背景としたこの概念は、特異点を持つ多様体上の解析学において重要な役割を果たしており、最適なL²拡張に関する研究が進められています。
ベルグマン核 (Bergman kernel): L²拡張定理の応用として、ベルグマン核に関わる内容も盛んに研究されています。
省11
952
(1): 11/30(日)23:27 ID:kaWMLPCi(7/8) AAS
ついでに 追加

外部リンク[pdf]:www.ms.u-tokyo.ac.jp
東京大学 surinews2025-1
巻頭言 平地 健吾 大学院数理科学研究科 研究科長

私は大阪大学の修士が最終学歴であり、新入生の共感を得られそうなエピソードを思い出すことができない。ちょうど昨年の式辞を担当した浦野薬学研究科長から「数学者の話が聞きたい」というリクエストがあったため、私は自分の体験をもとに数学を中心に語る方針を立てることにした。
実は、私が東大の式辞を考えるのはこれが初めてではない。総長補佐だった2020年、五神総長の式辞を考えるワーキンググループに入り、秋の卒業式の告辞の原案作りを担当した(今では五神先生の許しを得て開示できる)。医学部の内田寛治教授とペアになり、北里柴三郎と岡潔をテーマに一つの告辞を作った。岡先生が『春宵十話』のはしがきで「人の中心は情緒である。情緒には民族の違いによっていろいろな色調のものがある。たとえば春の野にさまざまな色どりの草花があるようなものである」と書いていたので、これが留学生の多い秋卒業生へのメッセージにふさわしいと思ったのがきっかけである。総長を含めて何度も議論を重ね、最後にはレビ問題や連接層まで登場し、ずいぶん難しい話になってしまったが、岡先生の逸話を超えて数学における発見へと踏み込む内容になったと思う。内容が固まったところで佐藤健二副学長が大幅に校正し、英訳もなされた(数学の部分は Willox 先生にも見ていただいた)。卒業式では英語版が読まれたため、日本語版は半ば影に隠れてしまった。勿体ないので、私は2024年の数理卒業式での研究科長告辞において、その数学の部分を読み上げた。
 話を私の式辞に戻そう。数学について語るといっても、文理双方の学生に通じる話で、かつ東大の方針にも沿ったものである必要がある。そこで私は、数学のダイバーシティを阻むバイアスをテーマとした。小説やドラマでは数学は「若い天才のゲーム」として描かれることが多く、あまりに親しみやすい人は数学者らしくないと言われることもある。確かに数学者には特異な人物も多いと思うし、私自身がどのレベルに属するのかも分からないが、数学に特別な才能が必須なわけではないことを弁明するよい機会である。これはすべての学問に共通する励ましにもなるのではないかと思った。 前半では、若い天才の例としてプリンストン大学のフェファーマン先生に登場していただき、その研究を引き継いで、天才ではない私がわかりやすく整理し、さらに進展させたという話をした。この説明では佐藤健二先生に「巨人の肩の上に乗る」という比喩を教えていただき、かなり格調高いものになった。 後半では、早熟である必要はないという例として、同じくプリンストン大学のホ・ジュニ教授(大学院に入ってから数学を志した)を紹介した。式辞の後、参列していた研究科長からホ・ジュニさんの経歴について尋ねられたので「35歳で ICM 招待講演をして、39歳でフィールズ賞」と答えると、「それは十分に早熟だね」と言われてしまった。確かにその通りである。


つづく
953
(1): 11/30(日)23:29 ID:kaWMLPCi(8/8) AAS
つづき

研究ニュース瑞宝中綬章受章のご報告神保道夫 東京大学名誉教授

この時期、佐藤先生は研究の方向を理論物理学の代数解析的研究にシフトしておられました。この研究に三輪哲二さんとともに私も加えていただいたのが修士課程の後半からです。しばらく2次元イジングモデルの極限で得られる場の理論を調べたのですが、それが線形微分方程式のモノドロミー保存変形理論と結びつくことがわかったとき、私は初めて学問に出会ったという気がしました。この間、佐藤先生がゼロから試行錯誤を重ねて(と私には見えました)数学を作られていく過程を終始間近に見ることができたのは、本当に好運であったと思います。


2025年度日本数学会出版賞受賞野口潤次郎 東京大学名誉教授 
この度は、栄誉ある日本数学会出版賞をいただき、たいへん有り難く存じます。受賞理由で言及されている岡数学に関する著書は大学学部から院生向けの専門書であり、一般向けのものではないので出版賞をいただけるとは思ってもみませんでした。関係された方々に心より感謝申し上げます。
 岡潔博士の数学はOka-Cartan理論となり、完成してもう終わったと言われることもあります。紹介する書籍としてはGrauertRemmertによる三部作(GL176,227,265)が有名ですが、意外なことに擬凸問題が扱われていません。不思議と、このことは内外を問わずあまり認識されていない様です。擬凸問題は、今はHörmander流のL2評価を用いる方法が主流になっていています。これは、Oka– Cartan流の方法とは決別してむしろその流れを逆行する証明法です。そのせいか、Oka–Cartan理論は、連接層のコホモモロジーの消滅理論、擬凸問題はL2で解かれる、と勘違いされている向きもあります(内外を問わず)。この話を岡潔博士のお弟子の一人である(故) 武内章先生にしたところ、「エッー、それはないだろー。」とおっしゃっていたことを思い出します。さて、それを学ぼうとすると一冊で完全証明付きで書かれている本が内外を含めて意外にないという状況でした。岡の三連接定理をきちんと書きたいということを武内先生に話すと、それは、洋書も含めてなかなかないですね、と言われた。そのような成り行きで、岡の三連接定理と擬凸問題の解決を一冊で、他書からの引用に頼らずに学部レベルでOka–Cartan理論を紹介する本を書こうという動機になりました。
略す
(引用終り)
省1
954: 12/01(月)11:12 ID:gaRQTK6v(1) AAS
>>950-953
これと今日の天気の羅列にどう関係があるんですか?
955: 12/01(月)14:49 ID:7W+Xirsu(1) AAS
現代数学の邪道は阪大資源工学の院卒。
数学は勉強したことがないし、するつもりもない。
数学記事のコピペは得意。中身はまったく理解していない。
数学板の古参の荒らし
956: 12/01(月)15:34 ID:Mbhua61q(1) AAS
院卒()
957: 12/02(火)11:39 ID:cPLjKAjL(1) AAS
16℃
晴れ
958: 12/04(木)21:55 ID:g4ZEfcaY(1) AAS
次スレにはレスしない
959
(1): 12/06(土)09:19 ID:F5+IyZtw(1) AAS
Hörmander流のL²というのは間違いで
小平流のと言うべき
960: 12/06(土)13:56 ID:0ZlsElBR(1/2) AAS
>>959
>Hörmander流のL²というのは間違いで
>小平流のと言うべき

御大の講義は むつかしい
検索:L²評価式 で、下記ヒット

これか
「$L^{2}$評価と$L^{2}$拡張の問題 (複素幾何学の諸問題 II)」の冒頭
”M が完備なKahler 計量を持ち (E,h) が直線束で曲率形式0(=0h) が正ならばH悶(M,E,0,h) = 0 (q::::. 1) である(び消滅定理cf. [Dm-1], [Oh-3, 4] )。び消滅定理は、 p=nかつ q::::. 1のときに Aが0に正比例する形でび不等式が成り立つことを用いて小平 [K] により確立されたものが、 [A-V-1, 2] や [Hm] を経て一般化されたものである。”
小平 [K]. Kodaira, K. On a differential-geometric method in the theory of analytic stacks, Proc. Nat. Acad. Sci. U. S. A. 39, (1953). 1268-1273.
[Hm]Hormander, L., L2 estimates and existence theorems for the 8 operator, Acta Math. 113 (1965), 89-152.
省8
961: 12/06(土)13:58 ID:0ZlsElBR(2/2) AAS
ついでに
外部リンク[cgi]:www4.math.sci.osaka-u.ac.jp
大阪大学 幾何セミナー
●2025/5/26(Mon)●
13:30--15:00 理学部 E404/406/408 大セミナー室
大沢 健夫
名古屋大学
Notes on Grauert's solution of the Levi problem and its extensions to weakly 1-complete manifolds

1956年以来のGrauertの活躍の影響で、岡・Cartan理論と小平・Spencer理論が同じ視界に入り、 孤立特異点とその変形の理論が発展した。その結果、例外集合の解析において岡理論と小平理論が L²評価式の方法で統合された。この方法は中野、風間らにより弱1完備多様体上のL²理論として 展開され、消滅定理や有限性定理が得られた。1998年に発表された高山による小平埋め込み定理と Levi問題の解の一般化は、L²理論の方法による統合の成果とみなせるであろう。この高山理論について 解説し、これをさらに拡張した最近の結果を報告したい。

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省19
962: 12/07(日)20:32 ID:dXim+8p2(1) AAS
Oka'53
Kodaira'53 '54
Grauert'58
Fornaess'78
Takayama'98
....
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