[過去ログ] Web翻訳家 志賀慶一氏を語るスレ 30 (1002レス)
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(1): (ワッチョイ 331d-/J0w) 2021/03/22(月)21:02 ID:3MuONbX00(9/11) AAS
FLOSSの翻訳で機械翻訳の出力をベースにすると、なぜライセンス違反になるのか

1. OSS Licenseは「特定の条件下で著作権を行使しない」という契約である

2. Web翻訳は著作権が発生するか、EULAによって何らかの義務(Powered by xxx翻訳と表示しなければならないなど)をユーザーに課していることが多い

3. Web翻訳の結果をOSS Licenseで配布することは難しい、なぜなら
3a. 他人の著作権を勝手に制限する契約を結ぶことはできない
3b. ユーザーがEULAで課された義務を勝手に放棄するのは不法行為である
3c. EULAに記述されていない→自由に使ってよいという意味ではないため明確な許諾が必要
3d. なお、許諾はそのOSS Licenseより緩い(より多くの権利を行使しない許諾の)必要がある

4. "ライセンスが明示されていないのは、どんなライセンスよりも厳しいライセンスだ。"
外部リンク:d.hatena.ne.jp
省10
126: (ワッチョイ 091d-1bh0) 2021/03/26(金)18:37 ID:pxrmOOyE0(10/14) AAS
>>125
それもすでに結論が出ていますよね

> 10 login:Penguin 2020/01/19(日) 16:16:29.62 ID:rjoplJOr
> >>9
> 元々Google翻訳の出力はEULAに縛られ、BSDライセンスで使うことはできない
> その中で特例としてWikipedia(Wikimedia財団)がGoogleと結んだのが
> 「Wikipedia記事をGoogle翻訳にかけた出力はCC-BY-SA 3.0で利用できる」という合意
>
> またCC-BY-SAでライセンスされた文書をBSDライセンスで使うことはできない
>
省17
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