【精神科】医療法人社団橘会 多度あやめ病院 (83レス)
【精神科】医療法人社団橘会 多度あやめ病院 http://egg.5ch.io/test/read.cgi/hosp/1753631372/
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32: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:04:57.43 ID:fjCwPrgH 昔は乳幼児死亡率が高かった今でも開発途上国は乳幼児死亡率が高い なぜここまで乳幼児死亡率を下げられたのか 医療技術で細胞単位までコントロールすることが可能になったからである 例えば乳幼児にがんができたとしよう本当なら助からない それを小児科医は抗生物質等の適当な薬で治る病気と診断し 機密医療技術で細胞を書きかえなんでもない病気だったということにする 逆に年寄りはなんでもない病気だったとしてもそろそろ殺しとくかと 内科医はがんと診断し抗がん剤を処方し本当にがんにして殺すのである 医師特有のサイコパス感はこういうところから来るのだろう http://egg.5ch.io/test/read.cgi/hosp/1753631372/32
33: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:05:18.79 ID:a9VxPMjE 中国やポーランドのニュースなど昔から交通事故に遭うと盲目だった人が目が見えるようになったという話を世界各地で聞く なぜそんなことが起きるのか医師は患者を主体化して自由自在に表向きないことになっている 機密医療技術で操作できるので目が見えないなんてあまりにもかわいそうだと思った良識ある医師が治してあげるのだろう つまり交通事故に遭うと目が見えるのではなくそれに伴う入院時に医師が視界に投影する医療技術で 視界のフタを開けてポチポチ押して人体を操作して目が見えるようになるわけだ https://switch-news.com/goodnews/post-43728/ http://egg.5ch.io/test/read.cgi/hosp/1753631372/33
34: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:05:38.41 ID:bFQc24Yh 42 番組の途中ですがアフィサイトへの転載は禁止です (スッップ Sdbf-2Enh) sage 2021/04/17(土) 09:57:23.86 ID:OufO+Nf+d 町医者はやさしい医者が多いけど、病院は態度でかい医者しかいない http://egg.5ch.io/test/read.cgi/hosp/1753631372/34
35: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:06:02.87 ID:IUXdmQPy 796 優しい名無しさん sage 2021/05/22(土) 21:18:25.06 ID:su+2jnUZ >>794 東の方にある某銭ゲバ病院はそんな感じだぞ デイケア訪問看護グループホーム作業所で囲って食い物にされる なんせデイケアサボっただけで通院時にそのまま連れていかれてご入院ですからw しかも勝手に病院変えるといきなり医者と看護師が家に乗り込んで来て医療保護入院にしますって宣言されて護送されますw これ全部実話な 800 優しい名無しさん sage 2021/05/23(日) 13:26:36.97 ID:zFP5Ojmt >>796 これがあるから入院施設のある私立の精神病院は怖い クリニック行ってるけどデイケアも訪問看護もグループホームも作業所も何にも強制されないぞ ただ診察して帰るだけ http://egg.5ch.io/test/read.cgi/hosp/1753631372/35
36: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:06:46.65 ID:jWAKcOl9 『精神病が古来より政治的あるいは社会によって社会的弱者や少数民族を差別するために利用されてきたことは 歴史的に明らかであり、中世末期からルネサンスにかけてのヨーロッパや近世のアメリカニューイングランド地方に おいて「悪魔懸(つ)き」や「魔女狩り」という形で人々が弾圧されたり、 ドイツ、バイエルン国王であったルートヴィヒ2世が狂人と宣告されたため王位を剥奪されたといった事、 さらにはフランス革命で活躍したテロワーニュ・ド・メリクールが晩年、発狂したとして精神病院に入院させられ 晩年を終えたといった事が有名な事例である。 こうした中で統合失調症が数ある精神病の中で最も政治性、意図性が高い病気と言えよう。 以下においては、統合失調症の政治性、意図性に焦点を絞りって解説したい。 統合失調症の典型的症状とされる、「妄想」の具体例として「誰かに追いかけられている」、「誰かに見られている」、 「誰かが悪口を言っている」などの症状があげられる。一般市民も「誰かに追いかけられている」、 「誰かに見られている」、「誰かが悪口を言っている」「幻聴が聞こえる」などと考える人は 統合失調症の患者であると考える傾向が強いが、それがどのような科学的根拠に基づいているか明確ではない。 19世紀後半のヨーロッパでは当時、近代国家が成立し、中央集権国家やそれに基づく官僚制が整備され、 自由権が保障されたゆえに大規模な犯罪行為が可能になった市民に対する監視体制が確立していった時期であった。 時同じくして確立された大衆民主主義は大衆に選挙権を与えるが故に、大衆迎合を生み出し、 例えばヒトラーやムッソリーニ、スターリンの台頭のような軍国主義的な政治家や独裁者の台頭によって 民主主義の終焉をもたらす可能性があるため、資本主義と民主主義を守るための必要悪として危険思想や 危険な行動を取る資質を持つ人物を統合失調症により隔離・無害化する事が19世紀以降、歴史的に行われてきた。』 http://egg.5ch.io/test/read.cgi/hosp/1753631372/36
37: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:07:12.62 ID:79orMCMp そして統御すべき相手は狂人です。先ほど私は、フォデレによる狂人についての興味深い定義、すなわち、自分が「誰よりも優れている」と信じている者、という定義をご紹介しました。 実は、十九世紀初めの精神医学の言説と実践の内部において、狂人はまさにそのような者として現れるのであり、そしてここに、すでにお話したことのある大きな転換点、大きな裂け目が見いだされます。 つまり、狂気を定義するため、狂気を指定するための、錯誤という基準が消失するということです。 ミシェル・フーコー講義集成〈4〉精神医学の権力 (コレージュ・ド・フランス講義1973-74) http://egg.5ch.io/test/read.cgi/hosp/1753631372/37
38: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:08:03.27 ID:MD5yNMCB デビッド・クーパーは言う。「すべての妄想は政治的な宣言であり、すべての狂人は政治的な活動家である」。 セドウィック、ミッチェル、グライス、ヤコビィ等はいずれも次のような異議を唱えた。 社会の犠牲者をこのように「ロマン化する」ことは、一貫した合理的な政治活動のための真の要請から目を逸らせてしまうことになってしまうそして彼らを助けることにもならない。 だがほとんどの人々は結局自分自身を治療に委ねてしまうのである。これはまさに、何が起こっているかを人々が理解しないが故に生じることなのである。 批判的精神医学 : 反精神医学その後 D.イングレビィ編 http://egg.5ch.io/test/read.cgi/hosp/1753631372/38
39: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:08:31.15 ID:vDNNkMqW 〔仮説1〕精神分裂病になる人はこれから述べるような誤った信念に至る誤った訓練を重ねた人である。 a.自分の欠損のためや、外界の敵意のために、あるいはその2つのためにこの世の中に自分の生きる余地はないという確信 b.何か特別な状態とか地位を勝ち取らねばならないという確信。そうすることによって、分裂病者はあらゆる欠損から解放され、満足な人生を味わえると考えている。 この特別な状態や地位はきまって誇張された目標である。このような状況を乞い願うことだけが分裂病者に生きる余地を与えるのである。 したがって、その目標は柔軟性に欠け、完全か無かといった特徴を持ち、完全な満足を求めがちになる。 また、分裂病者にとってその目標の代理になるものはなかなかありえない。 c.この目標を達成する過程に、どんなささいな失敗があっても、あるいは失敗が予想されるだけでも、 それが自分の欠点を克服しようとする死にものぐるいの試みをすっかり挫折させ、自分の人生をダメにするに違いないという確信。 このように普通の人ならある程度の失望に耐えられるけども、分裂病者はわずかな失敗に対しても非常に敏感なのである。 分裂病者は欲求挫折の閾値が低いとか自我が弱いと言われている。 分裂病者が自分の人生にわずかな失敗もあってはならないと考えるのは、その失敗によって人生全体が壊れてしまうと思っているからである。 d.常識とか、社会的活動への参加とか、社会が機能するために必要な規則とかのすべてが自分の選んだ目標を達成するのに邪魔になるという確信。 目標をうまく達成したり、失敗を避けるためなら目標以外のことはすべて無価値なものとしてしまう。 したがって、よい人間関係、社会習慣、性、健康、あるいは人生そのものでさえも自分の目標を追求することに比べれば無価値なものにすぎないのである。 分裂病者は他の人と同じになっても、自分の目標のためにはなんら役立つことはないと思っているので、他の人とは違う人になるように自分自身を持っていく。 精神分裂病者への接近―目的論的見解とその実践 (1978年)バーナード・H.シャルマン/坂口信貴 http://egg.5ch.io/test/read.cgi/hosp/1753631372/39
40: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:08:58.43 ID:MNO2RJ1l 〔仮説2〕一般に受け入れられ役に立つと思われている常識にそって自分の目標を達成しようとしても、 自分のおかれているありのままの現実状況がそれを許さないことに気づいた時、危機がやってくる。 常識や合意性は自分の目標を達成するのに邪魔になるので放棄される。この瞬間、分裂病者は常識の世界に別れを告げることを決心する。 これがさきざき精神病への転落につながる決断である。この時点で、分裂病者は他の人と同じように生きていくことを放棄しているのである。 〔仮説3〕常識を放棄してしまうと、自由に自己本位の論理を発展させ、自分は人よりも優れているのだという目標に到達したり、 あるいは、ゆくゆくは到達できるであろうという空想をこしらえることができる。 精神分裂病者への接近―目的論的見解とその実践 (1978年)バーナード・H.シャルマン/坂口信貴 http://egg.5ch.io/test/read.cgi/hosp/1753631372/40
41: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:09:36.70 ID:I4zHh2nD 不幸にも、「バベルの塔」(ノアの大洪水の後、バビロンの古都に、人びとが天まで届くようにと、塔を建てはじめたが、 神の怒りにふれて言葉の混乱が起こりついに完成されなかった聖書にある伝説)を築くために日時を費やし、結局は混乱状態に陥ってしまう。 この新しい世界観と、おそらく神聖な性格をおびざるをえない新しい人間性とを両立させるなどという試練に成功する人はまずいないであろう。 精神分裂病者への接近―目的論的見解とその実践 (1978年) (現代精神分析双書〈第2期 第3巻〉)バーナード・H.シャルマン/坂口信貴 http://egg.5ch.io/test/read.cgi/hosp/1753631372/41
42: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:10:07.72 ID:HjPIgH8F 近代医療のもたらす弊害について、きわめてラディカルな見方を示したのがイリイチ(llich,1976)である。 イリイチは医療が社会統制の主要なエージェントとなることによる弊害を「医原病」(Iatrogenesis)という言葉で表現する。 医原病とは文字通り、「医療に原因がある病気」という意味であり、 「医療そのものが健康に対する主要な脅威となりつつある」というイリイチの基本的認識を表す造語である。 彼によれば、医原病には「臨床的」、「社会的」、「文化的」の三つの種類がある。 「社会的医原病」は、個人の生活のさまざまな領域が医療の管理化におかれる結果、 ひとびとの「不快と痛みに対する許容性を下げ、個人が苦しむ際にひとびとが譲歩する余地を低下させ、 自己ケアの権利すら放棄させることによって不健康を作り出す」ことを指す。 つまり、医療の守備範囲が拡大することにより、個人が「自らの内部の状態と状況に対する制御力を奪われてしまう」のである。 生活の少なからぬ部分が医療の直接、間接の管理下におかれ、自己決定できる部分が相対的に縮小していくことを問題にしている。 社会的医原病が、自己制御や自己決定の能力の衰退を問題にするのに対し、文化的医原病は、忍耐や受苦の能力の衰退を問題にしている。 さらに、イリイチは、この問題を医療だけでなく専門家一般に広げて議論を展開する。そして、 現代を「ひとびとを無能力化する専門家の時代(The Age of Disabling Profession)」と名付ける(Illich,1978)。 「無能力化」とは「ひとびとの能力を奪う」という意味であり、さきほど述べた自己決定能力や忍耐能力の衰退のことを指している。 「この時代は、ひとびとが「問題」をもち、エキスパートたちが「解答」をだし、科学者たちは「もろもろの能力」とか 「もろもろの必要」とか本来測定しえないものを数量化しようとした、そういう時代」だというのである。 それではどうしてこのようなことが起こったのか。 「専門職がこんなに支配的になり、ひとびとが無能力化するようになったのも、エキスパートがひとびとに押し付ける不足(lack)を、 ひとびとが実際に必要なものとして受け止めるようになっていった」からだとイリイチは述べる。 20050125, 『ナラティヴの臨床社会学』勁草書房.(pp158-161) http://egg.5ch.io/test/read.cgi/hosp/1753631372/42
43: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:10:29.42 ID:RPc5XXfl 精神科医が患者を主体化して全存在を診ることができるので出産の痛みより苦しい精神状態も 精神科医の視界に投影する医療技術で精神状態一覧から選んでポチポチするだけで技術的には作り出すことが可能である 無論そんな精神状態に1度でもする精神科医は論外なヤブ医者なのでそうなったらすぐにでも精神科医を変更した方がいい ただ精神科医を変更してもすぐに精神状態が変わるわけではない 精神科医との相性がはっきりするまで半年から9ヶ月はかかるだろう http://egg.5ch.io/test/read.cgi/hosp/1753631372/43
44: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:10:50.12 ID:upTOouv9 同じ薬でも処方する医師によって薬の効き方が違う 全く異なる場合もある それはなぜか?医師が身につける機器を必要としない視界に直接投影する医療技術で薬の作用を個々人毎に決めているからである http://egg.5ch.io/test/read.cgi/hosp/1753631372/44
45: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:11:18.36 ID:2l7kbgDr ■小澤 勲 19750325 『呪縛と陥穽――精神科医の現認報告』,田畑書店,201p. 1100 ASIN: B000J9VTT8 [amazon] ※ m. 「精神病質概念が、その本質において価値的、階級的、政治的概念である(このことは疑いもなく真実である!)が故に医学的概念ではないとい う論法をもってすれば、たとえば精神分裂病概念もまた医学的概念ではないのである。問題は医学的概念であるか、ないかではなく、事実、医学的 概念として用いられている諸概念が医学の名のもとにいかに機能しているかということなのである。」(小澤[1975:134]) 「昭和五〇年の精神神経学会総会は「戦後日本の精神医学・医療の再検討」と題しながら、「精神分裂病とは何か」というテーマにほぼ半日分の 日程をさくことになっている。だが、「精神分裂病とは何か」という問いは、過去の代表的な問い方である。そして、このような問い方こそ、解答 のすべてを誤らせたものであったと、今、われわれははっきりと宣言しよう。われわれの問はこうでなければならない。「誰がいかなる都合で精神 分裂病というレッテルを必要としたのか。[…] なぜにかかる非論理が論理としてコンセンサスを得るにいたるのであろうか。それは、上の文脈を逆にたどればよいのだろう。つまり、まず「ある 一群の人間を人間以下の生物に転落させる必要性」が「社会的要請」として存在し、「必要性」を「必然性」にすりかえるために「生物学的過程」 が要請され、かかる要請を基盤にその要請を証明するべく、ある一群の人間にスティグマが「発見」されるという手順である。[…] http://egg.5ch.io/test/read.cgi/hosp/1753631372/45
46: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:11:46.65 ID:QD6AaKlg 精神病院その他の各種施設では、「一見異なる職業がさまざまに並存しているようでいて、すべてを一つにまとめ上げる共通の機能」たる「牢獄の看守という機能」がある。 「すべてそのような職業は、真に犯罪的であるとも、真に病的であるともいえない周縁的な人間存在を監視し、閂のもとに留め置くことをもって共通の機能としている」 (Foucault 1994d=1999:304-325)。要するに、ナチ強制収容所、ソ連の精神病院、フランスその他の精神病院などの施設に共通する機能は「周縁的な人間の監視=矯正」という機能なのである。 もちろん、フーコーの歴史診断と制度分析の知見からすれば、「周縁的な人間を分け隔てる断絶」とは、もともと刑罰システムがあって、 それが次第に医学・精神医学の言語で合理化されるようになったということではなく、もともと精神医学の医学的機能と警察機構の抑圧機能とは深く結び付いた分かち難いものである。 言うまでもなく一見異なる職業がさまざまに並存しているようでいてすべてを一つにまとめ上げる牢獄の看守とは精神科医の事である https://www.ritsumei-arsvi.org/publication/center_report/publication-center14/publication-106/ http://egg.5ch.io/test/read.cgi/hosp/1753631372/46
47: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:12:27.16 ID:2ipfomjI 今や、怪物的な狂気は「自由意思」を伴わないという理由で「法」の外部に放逐される(刑罰免除)ことはない。 精神鑑定の導入は、法の対象を行為から行動様式へ、犯罪から存在様式へと移行させることを可能にし、 そしてその存在様式をまさしく犯罪そのものとして出現させる[13]。 リストによって、「刑罰の目的は法益保護にあり、犯罪予防機能にある」と主張されるとき、 また医学的知と司法的知が折り重なる制度的混成が形成されるとき、そこにおいて差し向けられるもの、 それこそが「危険」、そして「倒錯」である。 そうした制度の全体は、危険人物という、正確には病人でもなければ文字通りの犯罪者でもないようなものに対して差し向けられます。 精神鑑定において、鑑定医が診断を下すべき対象、すなわち、その尋問、分析、診断において鑑定医が対決する相手とされるのは、危険となりうるような人物です。 したがって、互いに向かい合い、互いに極めて近接した二つの概念があるということになります。 すなわち、一つは「倒錯」という、医学的な諸概念の系列と法的な諸概念の系列とを縫い合わせる概念であり、 もう一つは、「危険」ないし「危険人物」という、医学的かつ司法的な諸制度の間断なき連鎖の存在を正当化し理論づける概念です。危険と倒錯。 これらの概念こそまさしく、法医学鑑定のいわば本質的な核であり、理論的な核である、と私は思います。[14] 治療という医学的審級から監獄そして極限においては死刑という刑罰制度へと至る連続体が社会全体を貫いたときに現れるカテゴリー、 それこそが「危険人物」なのである。前々回で述べたことの繰り返しになるが、非行者は、リスクという観点から、 すなわち社会にとって「危険」な人間であるか否かという観点から分析と解釈の対象となるのである。 社会は異常者たちから防衛されなければならない http://s-scrap.com/3697 http://egg.5ch.io/test/read.cgi/hosp/1753631372/47
48: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:12:52.68 ID:XhjZ0tKU プロレタリアートは周縁的な人間に敵意・憎悪を向けると同時に、犠牲者(犠牲者となる可能性のある者)として自らを理解する。 現実の利害・危害を超えた犠牲の可能性・犠牲のイメージを感受してしまうのだ。老人は怯え、自ら防衛する方法を何とか考え出すだろう。 その過剰な不安は精神医学・警察・司法・刑法体系などの権力を自ら進んで迎え入れてしまうこともあるだろう。 犠牲者あるいは犠牲の可能性がある者として権力を招き入れることは自発的に監視=矯正の下に参入することでもある。 こうして「周縁的な人間」を作り出すことは「周縁的な人間の監視=矯正」を可能にすると同時に、「民衆の保護と監視=矯正」の完成された効果をもたらすことになるのだ。 このように「権力とは、どこかただ一カ所で機能しているのではなく、実にさまざまな場所で機能している」ものである。 家庭、性生活、精神障害者の扱い、同性愛者の排除、男女関係、等々、これらの関係はすべて政治的な出来事である。 https://www.ritsumei-arsvi.org/publication/center_report/publication-center14/publication-106/ http://egg.5ch.io/test/read.cgi/hosp/1753631372/48
49: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:13:11.66 ID:a+NKJXmE 患者向けの建前の医学を信じていたら 主治医との相性が大切という最も重要な精神科の真実に 辿り着くことは不可能である http://egg.5ch.io/test/read.cgi/hosp/1753631372/49
50: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:13:38.85 ID:7xCk1l3A 軍事衛星の不都合な真実 合成開口レーダーというマイクロ波レーダーは脳波をも回収している。 脳波から目の映像や思考が解読できる。米軍特許3951134号 https://patents.google.com/patent/US3951134A/en?oq=3951134 特許から分かる 国家の監視システム 室内すら監視可能 ボイストゥスカル https://katsuyukihama.muragon.com/entry/2.html http://egg.5ch.io/test/read.cgi/hosp/1753631372/50
51: 卵の名無しさん [sage] 2025/07/28(月) 01:14:10.81 ID:QrFT8XHE 1/6 [1]米国特許3393279号 【神経システム刺激装置】 http://www.google.com/patents/US3393279 [2]米国特許3566347号 【精神音声プロジェクター】 http://www.google.com/patents/US3566347 [3]米国特許3612211号 【超低周波音を局所的に発生させる方法】 http://www.google.com/patents/US3612211 [4]米国特許3647970号 【音声波形を簡略化する方法およびシステム】 http://www.google.com/patents/US3647970 [5]米国特許3773049号 【熱、光、音響およびVHF電磁波放射による神経精神的および身体的な病気の治療の為の装置】 http://www.google.com/patents/US3773049 [6]米国特許3789834号 【身体表面のインピーダンス変化の測定に基づいた体内の生理的現象の探査の為のプロセスおよび装置】 http://www.google.com/patents/US3789834 [7]米国特許3951134号 【脳波を遠隔地からモニターおよび改変させる為の装置と方法】 http://www.google.com/patents/US3951134 [8]米国特許4349898号 【音響兵器システム】 http://www.google.com/patents/US4349898 http://egg.5ch.io/test/read.cgi/hosp/1753631372/51
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