[過去ログ] (強いAI)技術的特異点/シンギュラリティ 87 (1002レス)
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684
(2): 2017/10/19(木)20:50 ID:wSdQM50z(2/4) AAS
>>665
1.量子ゲートを毛ブラシのように可視化する

量子ビットが同時に0と1の状態を表すのはご存知のとおり、たとえば加重比率 0-37%、1-63%みたいに。
2量子ビットなら加重比率で00,01,10,11と4つの値がとれる。50量子ビットは1000兆の値がとれる。
量子ビットが計測された時、量子状態の崩れ、表現できる値から一つの値になる。
この時、量子振幅(値の加重)がそれぞれの値を観測する確率を明らかにするのだ。
量子コンピューティングは、巨大な量子振幅をもって、望みの結果を出す確率を高め、
今後、指数関数的に様々な課題を並列処理でやってのけるホープだろう。
それで私にふと、量子ビットがグリッド状に組まれたゲートをのぞいたら、
ゲートが毛ブラシのような模様をしていて、その毛はお互いに絡まっているイメージが湧いた。
省10
696
(2): 2017/10/19(木)21:48 ID:wSdQM50z(3/4) AAS
>>684

2.スパコンで49量子ビットと56量子ビットをシュミレート

前述のアイデアを実現するために、
Lawrence Livermore National Laboratory (LLNL)とイリノイ大学に接触し、彼らのスパコンでシュミレートした。
まず、最初に量子的優越をデモするために提案した49量子ビット、27デプスサーキットをシュミレートすることにした。
このシュミレーションでは、計算を2の11乗のスライスに分けた(スライス毎に2の38乗個の振幅)。
テンソルの値の保持ために4.5テラバイトを必要とした。
スライスコンピューティングは6グループ、4ラックのプロセッサで並列処理させた。
それぞれのラックは計64テラのメモリと4094個のプロセッサからなる。
ちなみに、この49量子ビットシュミレーションは本来、ペタバイトクラスのメモリを要し、現在のスパコンでは不可能だ。
省11
709
(1): yamaguti~貸 2017/10/19(木)23:55 ID:EAntymw8(2/2) BE AAS
BEアイコン:nida.gif
>>665 >>684 >>696-699
っ Cell ベースシミュ ( 細粒度並列分散 ) >>5

 

>>691 外部リンク:newspicks.com
> 【松尾豊】日本にAI時代を生き抜く力はあるか
> ──まずは「技術」を極め ry 。そのためには人材
>その通りです。GoogleやFacebook ry 、年収30万ドルで、インターンでも月に1万ドル ry
> 、日本では新卒の年収が、せいぜい500万円

>>676 >>> `` 研究開発とかいうパソコ
省15
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