[過去ログ] (強いAI)技術的特異点/シンギュラリティ 87 (1002レス)
前次1-
抽出解除 レス栞

このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
次スレ検索 歴削→次スレ 栞削→次スレ 過去ログメニュー
665
(2): 2017/10/19(木)19:48 ID:wSdQM50z(1/4) AAS
量子コンピューティング
49量子ビットコンピュータ実現への突破口
外部リンク[html]:m.phys.org

【概要】
50量子ビット以上の量子コンピュータを実現するには、科学的、かつエンジニアリング的な大きな進歩が必要だ。
量子コンピュータは設計したとおり挙動するかテストし、精度を上げることが第一の課題だ。量子コンピュータ(量子デバイス)での計算結果と量子回路での処理が一致しているかテストするには、
計算結果を表現する量子振幅(システムの挙動を表す複素数)をプログラムするスキルが必要だ。
量子回路は、量子デバイスへ送られるいわゆるゲート(命令セット)の役割を担う必要がある。ここが問題なのだ。
50量子ビットにもなると現状の量子振幅計算の方法が膨大なプログラムを必要だったり、現状のスパコン以上のメモリを必要なのだ。
IBMはこの問題について研究するため、今年チームを立ち上げた。49量子ビット以上のショートデプス量子回路を目標にしている。
省3
684
(2): 2017/10/19(木)20:50 ID:wSdQM50z(2/4) AAS
>>665
1.量子ゲートを毛ブラシのように可視化する

量子ビットが同時に0と1の状態を表すのはご存知のとおり、たとえば加重比率 0-37%、1-63%みたいに。
2量子ビットなら加重比率で00,01,10,11と4つの値がとれる。50量子ビットは1000兆の値がとれる。
量子ビットが計測された時、量子状態の崩れ、表現できる値から一つの値になる。
この時、量子振幅(値の加重)がそれぞれの値を観測する確率を明らかにするのだ。
量子コンピューティングは、巨大な量子振幅をもって、望みの結果を出す確率を高め、
今後、指数関数的に様々な課題を並列処理でやってのけるホープだろう。
それで私にふと、量子ビットがグリッド状に組まれたゲートをのぞいたら、
ゲートが毛ブラシのような模様をしていて、その毛はお互いに絡まっているイメージが湧いた。
省10
709
(1): yamaguti~貸 2017/10/19(木)23:55 ID:EAntymw8(2/2) BE AAS
BEアイコン:nida.gif
>>665 >>684 >>696-699
っ Cell ベースシミュ ( 細粒度並列分散 ) >>5

 

>>691 外部リンク:newspicks.com
> 【松尾豊】日本にAI時代を生き抜く力はあるか
> ──まずは「技術」を極め ry 。そのためには人材
>その通りです。GoogleやFacebook ry 、年収30万ドルで、インターンでも月に1万ドル ry
> 、日本では新卒の年収が、せいぜい500万円

>>676 >>> `` 研究開発とかいうパソコ
省15
前次1-
スレ情報 赤レス抽出 画像レス抽出 歴の未読スレ AAサムネイル

ぬこの手 ぬこTOP 0.048s