[過去ログ] 【剪定】庭木の手入れその16【移植】 (1002レス)
1-

このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
次スレ検索 歴削→次スレ 栞削→次スレ 過去ログメニュー
976: 04/08(水)09:51 ID:Dp+zr47F(1) AAS
切った枝の山
キジがお気に入りのようで居座ってる
977: 04/08(水)11:17 ID:FD1hgSRW(1) AAS
庭木枝切りはネ◯ミ侵入防止・カ◯ス狙撃地点確保の意味合いもある
978: 04/08(水)11:20 ID:dXU1TL6w(1) AAS
次スレ ワッチョイあり

【剪定】庭木の手入れその17【移植】
2chスレ:engei
979: 04/08(水)17:38 ID:eoc/dXqn(1) AAS
>>954,955
なるほどね、啓翁桜だからなんだな
暖地桜桃もそうだとは知らなかったし、食べた事もないね
ウチの方だと甘果桜桃が盛んだから、同一品種は接ぎ木でしか増やせないのは何となく知ってる
実生はちょっとイマイチな感じになるのが多いかな
980: 04/08(水)21:33 ID:Dn0HjIZf(1) AAS
>>958
寒くなる直前に常緑樹切ると枯れるべ
春に戻るけど
981: 04/09(木)00:52 ID:r/TJ716N(1/2) AAS
広葉樹なら切り株になってもヒコバエ生えてくるけど
針葉樹とか葉っぱ無くなったら枯れるべ
982: 04/09(木)08:30 ID:Ks+lLfzI(1) AAS
実はヤナギを枯らしてしまった
水につけるだけで発芽するようなあのヤナギを
マルバヤナギだったけど
葉が落ちる直前の11月に鉢上げして、その時根っこを少しいじった
それだけでみるみるうちに弱くなってしまった
983: 04/09(木)11:02 ID:f0dEc5uC(1) AAS
5年ほど前に、30cmぐらいのモミジの苗木を掘り起こして、以来鉢で育てています。
もともと少し赤っぽかったのですが、今までに葉っぱが鮮やかな緑色になることも、
紅葉時期に鮮やかな赤色に色づくことも、落葉することもありません。
今1mを超えてきて、長い枝がいっぱいあって邪魔になりつつあるので、樹形をどうにかしたいです。
剪定は落葉した冬場にやると書いてるので来年まで待ちますが、落葉しなくても構わず剪定してもいいものでしょうか?
984: 04/09(木)11:06 ID:r/TJ716N(2/2) AAS
細い枝ならいつでも剪定してもいいよ
というかしないとボサボサになると思う
強剪定が落葉時ってだけで
985: 04/09(木)11:31 ID:KG8MQVhv(1) AAS
花は終わりかけだけど葉が展開してきて新緑の季節も美しい
しまった植替え時期忘れてたがギリいけるかな
986: 04/09(木)13:37 ID:SmymS3X8(1/15) AAS
「魚臭い!出て行け」と妻に家を追い出された62歳。中古の軽バンを買って「釣り車中泊」の旅に出た男が手に入れた、帰りたくなくなる最高の自由【シニア朗読雑学】 - YouTube
動画リンク[YouTube]
987: 04/09(木)14:09 ID:SmymS3X8(2/15) AAS
突然家を追い出された夜
画面の前の皆様、こんにちは。シニアの人生模様を語る朗読チャンネルへようこそ。
突然ですが、皆様に一つお聞きしたいことがあります。
長年、家族のために身を粉にして働き、あらゆるプレッシャーに耐え抜き、ようやく迎えた定年退職の日。
その先に待っているのは、温かい家族の団欒でしょうか?
それとも、自分の居場所がどこにもないという、ひんやりとした冷たい現実でしょうか?
「家」というものは、本来、外の戦場から帰り、鎧を脱いで安らぐべき場所のはずです。
しかし、もしその「家」が、世界で一番息の詰まる場所になってしまったとしたら、あなたはどうしますか?
本日は、ある一人の男性の物語をご紹介します。
まずは彼が人生の大きな転換点を迎えた、その決定的な瞬間からお聞きください。
省4
988: 04/09(木)14:09 ID:SmymS3X8(3/15) AAS
62歳。定年退職して2年。40年間、家族の生活を守るために、文字通り身を粉にして働いてきた男の結末が、深夜の路上への放り出しだった。
冷たい夜風が、薄着の身に容赦なく染み込んでくる。
見上げれば、 私が35年のローンを組んで建てた立派な郊外の一軒家が暗闇の中にそびえ立っている。
しかし、今の私には、あの家の中に戻る権利すらないらしい。
普通なら、ここで絶望に打ちひしがれ、妻に泣いて詫びてドアを開けてもらうところだろう。
しかし、私の胸の奥底には、悲しみでも怒りでもなく、奇妙な「高揚感」が芽生え始めていた。
私はゆっくりと振り返り、自宅から少し離れた月極駐車場の隅へと視線を向けた。
そこには、街灯の光を浴びて静かに眠る、一台の中古のボロい軽バンがあった。
私はポケットを探り、その冷たい鍵をしっかりと握りしめた。ああ……もう、 帰らなくていいんだ。
この物語の主人公、伸介さん(62歳)が、自らの足で新たな人生、いや「本当の自分」へと踏み出した瞬間の情景です。
省1
989: 04/09(木)14:10 ID:SmymS3X8(4/15) AAS
伸介さんは、大手IT企業で長年プロジェクトマネージャーとして働いてきた、非常に真面目で寡黙な男性でした。
彼の40年間は、常に「納期」と「予算」、 そして、 「人間関係の摩擦」との戦いでした。
顧客からの理不尽な要求に頭を下げ、部下のミスをカバーするために徹夜をし、胃に穴が開くようなストレスに耐え続ける日々。
それでも彼が逃げ出さなかったのは、ひとえに「家族のため」でした。
専業主婦の妻、由美子さん(58歳)と二人の子供たち(現在は独立して他県で暮らしています)に不自由な思いをさせたくない。
その一心で、伸介さんは感情を殺し、会社という組織の歯車として回り続けました。
その甲斐あって、金銭的には恵まれた部類に入ります。郊外には立派な4LDKのマイホームを持ち、住宅ローンはすでに完済。
定年退職時には約2000万円というまとまった退職金を受け取りました。
それに加えて、現役時代の高給のおかげで、将来受け取る年金額も平均よりかなり高い水準にありました。
「これでようやく、肩の荷を下ろしてゆっくりできる」 60歳で定年を迎えた日、花束を抱えて帰宅した伸介さんは心の底からそう思いました。
省7
990: 04/09(木)14:11 ID:SmymS3X8(5/15) AAS
定年退職し、毎日家にいるようになった伸介さんに対し、由美子さんの態度は冷酷そのものでした。
「ちょっと、そこに座っていると掃除の邪魔なんだけど。外に行ってくれない?」「お昼ご飯?私、今日は友達とフレンチに行くから。あなたの分は適当にカップラーメンでも食べておいてよ」
「ため息ばかりつかないでよ、こっちまで気が滅入るわ。現役を退いたからって老け込まないでよね」
伸介さんが良かれと思って家事を手伝おうとすれば、「やり方が違う!かえって手間が増える!」とヒステリックに怒鳴られました。
リビングのソファに座ってテレビを見ているだけで、「濡れ落ち葉みたいで鬱陶しい」と露骨に嫌な顔をされるのです。
4LDKの広々としたマイホーム。しかし、伸介さんが心からくつろげる場所は家の中のどこにもありませんでした。
彼はまるで、自分の家の中で「粗大ゴミ」として扱われているような虚無感に苛まれるようになりました。
さらに、伸介さんを不安にさせたのは由美子さんの金銭感覚でした。
991: 04/09(木)14:11 ID:SmymS3X8(6/15) AAS
ある日、書斎のゴミ箱に捨てられていたクレジットカードの明細書を偶然目にした伸介さんは、血の気が引く思いをしました。
そこには、数十万円単位のブランドバッグや、高級エステの請求がズラリと並んでいたのです。
さらには、リボ払いの残高が数百万円にまで膨れ上がっていることまで発覚しました。
「由美子、このカードの請求はなんだ? 退職金は老後のための大切な資金だぞ。こんな使い方をしていたら……」
伸介さんが問い詰めると、由美子さんは悪びれる様子もなく、逆に激昂しました。
「何よ!私が今までどれだけ我慢して、一人でこの家を守ってきたと思ってるの!?あなたが仕事にかまけて家庭を顧みなかった間、私が全部やってきたのよ! これくらい私への退職金代わりでしょ!だいたい、あなたの年金がたっぷり入ってくるんだから、ちまちま文句言わないでよ!」
激しい言葉の連続に、争い事を好まない伸介さんは口を閉ざしてしまいました。
プロジェクトマネージャーとして会社ではどんな複雑な問題も論理的に解決してきた彼でしたが、妻の感情的な爆発の前では、無力でした。
「私が我慢すれば、波風は立たない……」 現役時代と同じように伸介さんは自分の感情に蓋をしました。
2000万円の退職金という「家計の財布」は完全に由美子に握られ、彼女の浪費によって少しずつ、しかし確実に溶け始めていました。
省1
992: 04/09(木)14:11 ID:SmymS3X8(7/15) AAS
そんな息の詰まるような生活から逃れるため、伸介さんが唯一見つけた心の避難場所が「海釣り」でした。
釣り竿を垂らし、広大な海を見つめている時だけは、妻の冷たい視線もリボ払いの明細書も忘れることができました。
波の音だけが響く空間で彼はようやく「自分自身」を取り戻せるような気がしたのです。
しかし、由美子さんは伸介さんのこの唯一の趣味すらも憎みました。
「信じられない!車の中が魚臭くなるじゃない!それに釣ってきた魚なんて生臭くて台所で捌かれたら迷惑なのよ!スーパーで切り身を買った方がマシよ!」
愛車(高級ミニバン)に乗ることを禁じられ、釣った魚を家に持ち帰ることすら許されなかった伸介さん。
ここで彼は、一つだけ「秘密の行動」に出ます。実は伸介さんには現役時代から昼食代を節約したり、出張手当を少しずつ貯めたりして作った、由美子さんの知らない「自分だけのへそくり口座」がありました。その額、およそ300万円。
伸介さんはその中から40万円を使い、中古のボロボロの「軽バン」をこっそり購入したのです。
塗装は剥げ走行距離は10万キロを超えた古い車でしたが、後部座席を倒せばフラットになり、釣り道具を気兼ねなく積むことができました。
993: 04/09(木)14:12 ID:SmymS3X8(8/15) AAS
彼はその軽バンを自宅から離れた安い月極駐車場に停め、由美子には内緒でそこを「釣りの拠点」として使い始めました。
それは彼にとってささやかな本当にささやかな反抗であり、心の防空壕でした。そして、運命の日が訪れます。
その日、伸介さんは朝早くから軽バンで海へ向かい、素晴らしい釣果を上げました。
立派な真鯛が釣れたのです。「これなら、由美子も喜んでくれるかもしれない。たまには夫婦で、美味しい刺身でも食べよう」
長年の冷え切った関係を少しでも修復したいという、淡い期待。伸介さんは上機嫌で真鯛をクーラーボックスに入れ、自宅へと戻りました。
しかし、それが最悪の引き金となりました。 勝手口からキッチンに入り、シンクで魚を捌き始めた時のことです。
外出から帰ってきた由美子さんが、キッチンに入るなり顔をしかめ、鼻をつまみました。
「ちょっと!!何してるのよ!!」 その声は、かつて聞いたことがないほど鋭く嫌悪に満ちていました。
「いや、立派な鯛が釣れたから、刺身にしようと思って……」
「馬鹿じゃないの!?今日、これからお友達を呼んでティーパーティーをするのに、家の中が魚臭くなったらどうするのよ!生ゴミみたいな匂いをさせて、本当に信じられない!!」
省4
994: 04/09(木)14:13 ID:SmymS3X8(9/15) AAS
そして冒頭のシーンへと繋がります。着替えを詰め込んだ紙袋と釣り竿を投げつけられ玄関の鍵を閉められた伸介さん。
40年間。人生のすべてを捧げて手に入れた家。2000万円の退職金。
それらはすべて、妻という名の底なし沼に飲み込まれ、彼の手元には一切残りませんでした。
彼の人生の集大成は、妻の浪費を支えるための犠牲でしかなかったのです。
普通に考えればこれは完全なる敗北です。
家も、財産も、家族の絆も失った、惨めな老後への転落。
しかし、深夜の月極駐車場で40万円で買ったボロい軽バンのドアを開けた時、車内に漂うほのかな潮の香りと古いシートの匂い。
わずか2畳ほどの薄暗く狭い空間。
そこに座りハンドルを握った瞬間、伸介さんの目からなぜかポロポロと涙がこぼれ落ちました。
それは悲しみの涙ではありませんでした。
省7
995: 04/09(木)14:13 ID:SmymS3X8(10/15) AAS
彼が向かった先、車中泊の旅で出会った人物、そして、お金に困窮した妻からの恐ろしい連絡…。
事態は、ここからさらに予想外の方向へと転がっていくのです。
夜が明け、薄ぼんやりとした紫色の空が、ゆっくりと茜色に染まっていく頃。カモメの鳴き声と穏やかな波の音で伸介さんは目を覚ましました。
背中は少し痛みました。何しろお世辞にも寝心地が良いとは言えない中古軽バンの薄いマットの上での目覚めです。
しかし大きく伸びをした伸介さんの肺に流れ込んできたのは、妻の嫌味も、重苦しい沈黙もない、ただただ清々しい潮風でした。
そうか。俺は、追い出されたんだったな。不思議なことに絶望感は微塵もありませんでした。
むしろ、胸のつかえが取れたような、不気味なほどの軽やかさを感じていました。
手元に残されたのは、秘密のへそくり口座に入っている約260万円の現金とこの40万円のボロい軽バンだけ。
4LDKの豪邸も2000万円の退職金も、現役時代の社会的地位も。すべてあの冷たい玄関の向こう側に置いてきました。
いや、正確には「捨ててきた」のです。伸介さんの「車中泊の旅」は? こうして始まりました。
省2
1-
あと 7 レスあります
スレ情報 赤レス抽出 画像レス抽出 歴の未読スレ AAサムネイル

ぬこの手 ぬこTOP 0.020s