[過去ログ] 【剪定】庭木の手入れその16【移植】 (1002レス)
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894: 04/02(木)11:44 ID:utMTtZst(1) AAS
みかんの木か同じような状態だ
諦めるしかないのか否か
895: 04/02(木)12:15 ID:XNAuiDZp(1) AAS
>>893落葉樹は落葉期に移植したほうがいい。葉がついているなら葉を落としてから移植。
柳は今の時期挿木で簡単に増やせる
896: 04/02(木)15:44 ID:kXU3gO/Q(1) AAS
シロヤマブキが1本芽吹かないよ、枯れたのかあ?
897: 04/02(木)21:20 ID:BcqfbfQj(1/13) AAS
「定年後はボロアパートで一人で暮らす」と家を出た60歳男。実は配当金で月30万の贅沢三昧… 家を奪って勝ち誇る元妻が、借金地獄で発狂した理由【シニア朗読雑学】 - YouTube
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皆様、こんにちは。 人生の秋、あるいは冬の入り口に立つ年代になると、「本当の豊かさとは何か」「誰を信じ、何を守るべきか」という問いが、幾度となく頭をよぎるのではないでしょうか。
今日は、ある60歳の男性が下した「究極の選択」と、その裏に隠された恐ろしい現実、そして見栄と欲望に目が眩んだ人間がどのように自滅していくのかについて、一つの実話をもとにお話ししたいと思います。
どうか、温かいお茶でも飲みながら、ゆっくりと耳を傾けてください。
898: 04/02(木)22:38 ID:BcqfbfQj(2/13) AAS
皆様こんにちは。
人生の秋、あるいは冬の入り口に立つ年代になると、「本当の豊かさとは何か」「誰を信じ、何を守るべきか」という問いが、幾度となく頭をよぎるのではないでしょうか。
今日は、ある60歳の男性が下した「究極の選択」と、その裏に隠された恐ろしい現実、そして見栄と欲望に目が眩んだ人間がどのように自滅していくのかについて、一つの実話をもとにお話ししたいと思います。
どうか、温かいお茶でも飲みながらゆっくりと耳を傾けてください。
899: 04/02(木)22:39 ID:BcqfbfQj(3/13) AAS
「健一さん、本当にいいの?あんなボロアパートで…」弁護士の気遣うような言葉に私は静かに頷きました。
築40年の木造アパート、家賃はわずか3万円。 隙間風が吹き込み、壁紙は黄ばんでいるような部屋です。
目の前に座る妻の今日子は、私が全財産であるこの家(時価約5000万円の立派な一軒家)を譲り、惨めな隠居生活を送ると思い込み、 勝ち誇ったような笑みを浮かべて離婚届に判を押しました。
「あなたがどうしても離婚したいって言うなら、家をもらうのは当然の権利よね。今までの私の苦労の代償なんだから」
今日子はそう言い放ち、鼻で笑いました。彼女は知らないのです。
私が手元のスマホで密かに確認している証券口座には、長年かけて築き上げた総額1億円の株式資産があり、そこから毎月30万円もの配当金が何もしなくても振り込まれ続けていることを。
そして、彼女が「勝利の証」としてもぎ取ったその大きな家を維持するための莫大な固定資産税と修繕費、そして光熱費が、これから彼女の首を真綿のように絞めることになるということも…。
私の名前は健一、今年で60歳を迎え、長年勤め上げた中堅メーカーを定年退職したばかりでした。
妻の今日子は55歳。私たちは30年前に見合いで結婚しました。
私自身は、地味で真面目なことだけが取り柄の、どこにでもいるサラリーマンです。
省1
900: 04/02(木)22:40 ID:BcqfbfQj(4/13) AAS
しかし、今日子は違いました。彼女は非常にプライドが高く、見栄っ張りな性格でした。
「〇〇さんのご主人は外資系で…」「ご近所の奥様が新しいブランドバッグを持っていて…」というのが彼女の口癖でした。
私という夫を、自分の虚栄心を満たすための「財布」あるいは、「ATM」としか見ていなかったことは、結婚して数年で痛いほど気づいていました。
それでも 私が 離婚を切り出さなかったのは、ただ単に「面倒だったから」です。
世間体を気にする今日子と泥沼の争いをするよりは、適当に生活費を渡し、自分の世界に引きこもる方が楽だったのです。
私は、今日子に渡す生活費とは別に、自分の小遣いやボーナスをすべて株式投資に回していました。
投資の本を読み漁り、優良企業の株をコツコツと買い増し、配当金をさらに再投資する。
その地道な作業だけが、私の冷え切った家庭生活における唯一の楽しみであり、心の拠り所でした。
30年という歳月と複利の力は恐ろしいもので、私が定年を迎える頃には、その資産は1億円を突破していました。
もちろん今日子には一切秘密です。彼女に言えば一瞬で高級車や宝石に化けてしまうことは火を見るより明らかだったからです。
省6
901: 04/02(木)22:41 ID:BcqfbfQj(5/13) AAS
離婚協議の場に引きずり出された私は、あえて「退職金は会社の業績悪化でほとんど出なかった。手元には大した貯金もない。 だから、家を譲る代わりに、私の個人的な少額の預貯金(と今日子が思い込んでいるもの)には一切手を出さないでほしい」と提案しました。
今日子と聡は、弁護士の面前で露骨にほくそ笑みました。
「あんなケチな男の貯金なんて、たかが知れてる。5000万の家をもらった方が絶対に得だ」と、彼らの顔にはそう書いてありました。
今日子自身、すでにクレジットカードのリボ払いで300万円近い借金を作っていましたが、家を担保にお金を借りるなり、私の退職金で払うなりすればいいと安易に考えていたのでしょう。
こうして、私は 着の身着のまま、トランク一つで家を出ました。
向かった先は、事前に契約しておいた家賃3万円のボロアパートです。
今日子は、私が背中を丸めて出ていく姿を見て、「勝った」と確信したことでしょう。
自分は広々としたマイホームに残り、厄介払いができたと。
しかし、本当の地獄はここから始まるのです。
私が家を出てからの最初の一ヶ月、今日子と聡の生活はまるで宝くじに当たったかのようなお祭り騒ぎでした。
省6
902: 04/02(木)22:42 ID:BcqfbfQj(6/13) AAS
異変が起きたのは離婚から二ヶ月が過ぎた頃でした。
ポストに投函された数枚の封筒。それは、電気、ガス、水道などの光熱費の請求書でした。
これまではすべて私の銀行口座から自動引き落としされていましたが、私は家を出たその日にすべての引き落とし口座を解約・変更していました。
5LDKの広い家を、一日中エアコンをつけっぱなしにして過ごす二人の光熱費は、月に数万円にも達していました。
「ちょっと聡、これどういうこと? 引き落としされてないじゃない!」
「俺に言われても困るよ。姉ちゃん、払っといてよ。俺、今パチンコで負けてて手持ちないんだから」
今日子は舌打ちをしながらコンビニへ向かいましたが、彼女の銀行口座の残高は、すでに数万円しかありませんでした。
慌てて私の携帯に電話をかけようとしましたが、「おかけになった電話番号は現在使われておりません」という 無機質なアナウンスが流れるだけでした。
私は、過去との決別のために電話番号すら新しくしていたのです。さらに追い打ちをかけるように恐怖の通知が届きます。
毎年春にやってくる、固定資産税の納税通知書です。立派な一軒家、しかも都内近郊の好立地。
省5
903: 04/02(木)22:43 ID:BcqfbfQj(7/13) AAS
その頃、私はボロアパートの四畳半で、小さな座椅子に腰掛けながら、湯呑みでお茶をすすっていました。
外から見れば、孤独で哀れな老人の姿かもしれません。しかし私の心はこれまでにないほどの自由と平穏で満たされていました。
口座には毎月、確実に30万円の配当金が振り込まれます。
家賃と生活費を合わせても10万円にも満たない私の生活では、毎月20万円の黒字が出ます。
私は誰の目も気にすることなく、平日の昼間からふらりと一人で特上の寿司を食べに行き、好きな本を読み、時折、格安のビジネスホテルを利用してふらりと一人旅に出るようになりました。
見栄を張る必要がない生活がいかに贅沢か、私は60歳にして初めて知ったのです。
904: 04/02(木)22:44 ID:BcqfbfQj(8/13) AAS
一方、かつての私の家では、静かに、しかし確実に崩壊の足音が響いていました。
今日子のクレジットカードの支払いが滞り始めました。
リボ払いの手数料は雪だるま式に膨れ上がり、毎月の返済額すら用意できなくなりました。
督促状が連日のように届き、家の電話にはカード会社からの催促の電話が鳴り響くようになりました。
「どうしよう、聡…このままじゃ自己破産よ。 ねえ、あんた少しは働いてよ!」
「うるせえな! 今、でかいヤマを当てて一攫千金狙ってるんだよ。ちょっと待ってろって!」
口論が絶えなくなったある日、聡がニヤリと笑いながら今日子に一枚の書類を差し出しました。
「姉ちゃん、いい方法があるぜ。この家、完全に姉ちゃんの名義だろ?借金もローンもないんだから、これを担保にして金を借りればいいんだよ。俺の知り合いに、すぐにキャッシュを用意してくれる業者がいる。とりあえず1000万借りて、姉ちゃんのカードの借金300万をチャラにして、残りの700万で俺が勝負する。
倍にして返してやるからさ!」
正常な判断力を失い、毎日の督促にノイローゼ気味になっていた今日子は、その「知り合いの業者」というのが、法外な利息を取るヤミ金まがいの街金であることすら見抜けませんでした。
省5
905: 04/02(木)22:46 ID:BcqfbfQj(9/13) AAS
今日子は、 自分が手に入れたと思っていた「勝利」が、実は底なしの泥沼であったことに、ようやく気づき始めていました。
「健一さん…助けて…」 誰の耳にも届かないそのつぶやきは、冷え切った家の中にむなしく吸い込まれていきました。
彼女がすべてを奪い取り、勝ち誇ったはずの相手は今頃、彼女が想像もできないほどの豊かな自由の中で微笑んでいるとも知らずに。
聡が 「でかいヤマを当ててくる」 と言い残し、姿を消してから二週間が過ぎました。
広大な5LDKの家には、電気も止められ、薄暗いリビングで膝を抱える今日子の姿がありました。
静寂を破ったのは、玄関のドアを激しく叩く音でした。
「今日子さん、いらっしゃいますよね? 融資の件でお話があります」という、低く、しかし威圧的な男の声。
それは聡が連れてきた「知り合いの業者」
実態は、法外な金利をむさぼる悪質な街金でした。今日子が震える手でドアを少しだけ開けるとスーツ姿の男が冷酷な目で彼女を見下ろしました。
「弟さんと連絡が取れません。この家を担保に1000万円ご融資していますが最初の利息すら支払われていません。このままでは、契約通りこの家を競売にかけさせていただきますよ」
省10
906: 04/02(木)22:48 ID:BcqfbfQj(10/13) AAS
しかし、その足取りは軽く、顔には現役時代には見たこともないような穏やかで満ち足りた表情が浮かんでいました。
健一はアパートには入らず、そのまま駅前にある、地元でも有名な高級老舗寿司店へと暖簾をくぐっていったのです。
「え…? あんな高いお店に、どうして…」 不審に思った今日子は、店の外からガラス越しに中の様子を窺いました。
そこには、大将と親しげに談笑しながら、特上の握りと日本酒を味わう健一の姿がありました。
さらに今日子を驚愕させたのは、偶然店に居合わせたらしい地元の証券会社の支店長が健一の席に歩み寄り、深々と頭を下げて挨拶をしている光景でした。
「健一様、いつも大変お世話になっております。先日の〇〇商事の株式配当金の件ですが、今月も30万円ほど口座に入金されております。 また次の優良銘柄のご相談に乗らせていただければと…」
その声は、店の外で聞き耳を立てていた今日子の耳にも、はっきりと届きました。
「は、はいとうきん…? 30万…?」 今日子の足から力が抜けその場にへたり込みました。
毎月30万円。 何もしなくても入ってくるお金。そして証券会社の支店長がペコペコと頭を下げるほどの莫大な資産。
彼女が「ただのケチで貧乏な男」と見下し、ボロアパートに追いやって勝ち誇っていた元夫は、実は彼女が一生かかっても手に入れられないほどの本物の「富裕層」だったのです。
省5
907: 04/02(木)22:48 ID:BcqfbfQj(11/13) AAS
「今日子。 君は自分で言ったじゃないか。『家をもらうのは当然の権利だ。私の苦労の代償だ』と。
私は君の望み通り、時価5000万円の全財産を君に譲ったんだよ。
私が持っているのは、君が『たかが知れてる』と鼻で笑った、私個人のささやかな預貯金だけだ。
法的な財産分与はすべて終わっている。君がその家をどうしようと、私にはもう一切関係のないことだ」
「そんな…そんなの嘘よ!あんたが私を罠にはめたのよ!この悪魔!人でなし!」
「罠にはめた?違うな。 君を破滅させたのは、 君自身の見栄と、底なしの強欲さだよ。
さようなら今日子。もう二度と私の前に姿を現さないでくれ」
健一はそれだけを言い残し、振り返ることなく、夕闇の中へと消えていきました。
残された今日子は、 アスファルトの上に這いつくばり、自分の愚かさと、永遠に失ってしまった「本物の豊かさ」への後悔から、ただ獣のように泣き叫ぶことしかできませんでした。
彼女の悲痛な叫び声は、誰の同情を引くこともなく、冷たい夜風に掻き消されていきました。
省4
908: 04/02(木)22:50 ID:BcqfbfQj(12/13) AAS
さて、ここで改めて、この恐ろしくも悲しい物語を振り返ってみたいと思います。
なぜ、30年も連れ添った夫婦が、これほどまでに残酷な結末を迎えることになってしまったのでしょうか。
私は、今日子という女性が自滅していった背景には、シニア世代が陥りやすい「3つの致命的な罠」が隠されていると考えます。
第一の罠は、「アイデンティティの喪失と錯覚」です。
今日子は、「立派な一軒家に住む、裕福な専業主婦」であることだけが自分のアイデンティティであり、存在価値でした。
彼女は「家」という物質的な器に執着するあまり、その器を維持するための「中身(キャッシュフロー)」が 誰の力によってもたらされているのかを見失っていました。
定年退職や熟年離婚という人生の転換期において、自分の肩書きや所有物に依存しすぎると環境が変わった瞬間に自分自身を支えきれなくなり現実を見誤ってしまうのです。
第二の罠は、「根本的な孤独と対話の欠如」です。
健一と今日子は30年間同じ屋根の下で暮らしながら、心は完全に別々の世界に生きていました。
健一は冷え切った家庭から逃避するように株式投資という孤独な世界に引きこもり、今日子は虚栄心を満たすための買い物に依存していました。
省2
909: 04/02(木)22:51 ID:BcqfbfQj(13/13) AAS
そして第三の罠であり、最も恐ろしいのが 「見栄とプライド」です。
今日子を最終的な地獄へ突き落としたのは、この見栄です。彼女は「周囲からどう見られるか」を何よりも優先しました。
夫が着の身着のままで追い出されたように見せかけ、自分が大きな家を手に入れて「勝った」と周囲に誇示したかった。
その浅はかなプライドが目を曇らせ、維持費の計算すらできず、さらには、弟の甘い言葉に乗せられてヤミ金に手を出してしまいました。
「人から良く見られたい」という欲求は、時に人間の正常な判断力を完全に奪い去ります。
本当の豊かさとは、他人に見せびらかすためのものではなく、自分自身の心がどれだけ平穏であるか、ということに 彼女は気づけなかったのです。
皆様、いかがでしたでしょうか。
このお話は、決して遠い世界の出来事ではありません。
長い人生の秋を迎えたとき、私たちが本当に守るべきものは何なのか。
それは、立派な家でも、高級なバッグでも、世間体でもありません。
省6
910: 04/02(木)23:20 ID:B1leUYc1(1) AAS
枝燃やしたい
911: 04/03(金)14:50 ID:LRcc7TE/(1) AAS
抜根した木をノコで刻んで処分したいが腕が痛くて放置中
912(1): 04/03(金)15:14 ID:0wDevrxD(1) AAS
樫の木を剪定した枝・幹を手ノコでカット
丸鋸持ち出すほどの量でもないから地道に進行中
913: 04/03(金)15:28 ID:ZG23kfhB(1) AAS
シマトネリコって硬いな
切るの時間かかるわ
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