[過去ログ] 【剪定】庭木の手入れその16【移植】 (1002レス)
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814: 03/30(月)11:49 ID:J9wYDCrt(1) AAS
剪定は、ハサミつかった方が握力つくからいいぞ
無理しない範囲で、毎日少しづつ負荷かけてくと
骨・関節が強くなり、筋力もついていいことしかない
植木職人クラスになると、クルミも素手で握りつぶせるくらいになるよ
815: 03/30(月)12:18 ID:xnMR9O2Q(1) AAS
あー俺リンゴジュース絞れる
816(1): 03/30(月)13:03 ID:CQHOiFhA(1) AAS
刃物クリーナーがこんなに優れものだったとは
817: 03/30(月)18:54 ID:zX+EZAHK(1) AAS
>>816
ただのアルカリ電解水でもほとんど同じ効果があるぞ
マジックリンでもいい
818: 03/30(月)20:58 ID:duzoHYU+(1/12) AAS
毎日「公園の散歩」に行くと嘘をついて、内緒で100万の大型バイクを買った60歳。20代の女性ライダーたちに囲まれ、妻には一生言えない「秘密の冒険」【シニア朗読雑学】 - YouTube
動画リンク[YouTube]
勝彦さん今日も公園ですか? ああ、いつもの日課だよ。妻の穏やかな声を背に私はいつもの散歩コースへ向かうふりをした。
だが、角を曲がった瞬間、私の足取りは速くなる。レンタルガレージに眠る、100万円の大型バイク。
エンジンの轟音と共に、私は60歳の自分を脱ぎ捨て、20代の女性ライダーたちが待つ道の駅へと走り出した。
これが妻には一生言えない私の『秘密の冒険』の始まりだった。
皆様、いかがお過ごしでしょうか。穏やかに見える老後の日常の裏側に一体どれほどの秘密が隠されているのか想像したことはおありでしょうか。定年退職という人生の大きな区切り。それは長年の重圧から解放される歓びであると同時に、「社会的な肩書き」という鎧を失い、ただの「自分」という存在と向き合わねばならない残酷な時間の始まりでもあります。
本日は、まさにその「空白の時間」に耐えきれず、甘く危険な罠に自ら足を踏み入れてしまった60歳の男性、勝彦さんの実話を元にした物語をお届けします。
819: 03/30(月)20:58 ID:duzoHYU+(2/12) AAS
勝彦さんは、誰もが名を知る大手総合商社で定年まで勤め上げた、いわゆる「エリートサラリーマン」でした。
現役時代は分刻みのスケジュールで世界を飛び回り、何億円というプロジェクトを動かすプレッシャーの中で生きてきました。
しかし60歳を迎え、役職定年を経て完全にリタイアした今、彼を待っていたのは息が詰まるほど平坦で無音の日常でした。
勝彦さんの家庭には58歳になる妻の節子さんがいます。節子さんは非常に堅実で真面目な女性です。
勝彦さんが現役時代から家計を完璧に管理し、退職金とこれまでの貯蓄を合わせた「2500万円」という老後資金をエクセルの表で1円単位まで計算して守り抜いていました。
「勝彦さん、人生100年時代よ。 年金だけで悠々自適なんて幻想なんだから これからは質素倹約。健康第一でお金のかからない趣味を見つけてちょうだいね」 節子さんの言葉は正論でした。
スーパーの特売日を把握し、不要な電気はこまめに消し、外食は月に一度の近所の蕎麦屋だけ。
勝彦さんの健康を気遣い塩分控えめの食事を作り、毎日1時間の「公園の散歩」を日課として課しました。
しかし、勝彦さんの心の中には言葉にできない「虚無感」が渦巻いていたのです。
(俺の人生は、 もう終わったのか? 何億円も動かしていた俺が、今は妻から月3万円の小遣いを渡され、スーパーの10円の割引に一喜一憂する生活を送っている。俺はただ、死ぬ日を待つだけの「おとなしい老人」にならなければいけないのか?)
820: 03/30(月)20:59 ID:duzoHYU+(3/12) AAS
承認欲求。それは、地位や名誉を失ったシニア男性にとって、最も厄介な亡霊です。
誰かに頼られたい、 尊敬されたい、 まだ自分は「男」として、一人の人間として価値があるのだと証明したい。
その渇望が、 勝彦さんの判断を狂わせていきました。 ある日の散歩の途中、勝彦さんは偶然大通り沿いのバイクショップの前で足を止めました。ショーウィンドウの奥で黒光りする重厚なアメリカンタイプの大型クルーザー。
現役時代、いつか乗りたいと憧れながらも、仕事と家族のために諦めていた夢の塊でした。
価格札には「中古・100万円」の文字。勝彦さんには、妻の節子さんに内緒にしている「へそくり口座」がありました。
現役時代の出張手当の残りや、こっそり解約した個人年金など長年かけて貯め込んだ150万円。
本来なら万が一の病気や夫婦での旅行のために使うべきお金かもしれません。
しかしショーウィンドウに映る、白髪混じりで覇気のない自分の顔を見た瞬間、勝彦さんの中で何かが弾けました。
「これを買えば、俺はもう一度、あの頃の熱い血を取り戻せるかもしれない」そこからの勝彦さんの行動は商社マン時代を彷彿とさせるほど迅速でそして周到でした。彼は即座に100万円を現金で引き出しバイクを一括購入。 もちろん自宅にそんなものを置けば節子さんに一秒でバレます。そこで彼は、自宅から歩いて20分の場所にある月額1万5000円のシャッター付きレンタルガレージを契約しました。 さらに、黒のレザージャケット、ヘルメット、グローブなどの装備一式に20万円を費やしました。
毎週末、勝彦さんは「ちょっと遠くの公園まで歩いてくるよ」と節子さんに告げ、地味なベージュのウィンドブレーカーを着て、家を出ます。そしてガレージに到着すると、ウィンドブレーカーを脱ぎ捨て、革ジャンに袖を通すのです。
省2
821: 03/30(月)20:59 ID:duzoHYU+(4/12) AAS
ある日曜日、勝彦さんが山のツーリングコースにある「道の駅」で休憩していると、トラブルに見舞われている若い女性たちのグループに遭遇しました。
派手なヘルメットを被った20代前半の女の子たちが、立ちゴケ(停車時にバイクを倒してしまうこと)した中型バイクを引き起こせずに困っていたのです。「大丈夫かい? 手伝おうか」 勝彦さんが声をかけ、慣れた手つきで重い車体を軽々と引き起こすと、
リーダー格の女性、凛(22歳)が目を輝かせて駆け寄ってきました。「うわあ、おじさま、ありがとうございます! すごい! それにそのバイク、めちゃくちゃカッコいいですね! シブい!」
凛は地元の女子大生で、女性ばかりのツーリングクラブを主宰していました。彼女たちは勝彦さんの100万円の高級クルーザーと、 全身を黒のレザーで決めた「大人の余裕」にすっかり感銘を受けたようでした。
「お礼に、コーヒー奢らせてください!」 「いやいや、いいんだよ。お嬢さんたちに財布を開かせるわけにはいかない。ここは私の奢りだ」勝彦さんは、ポケットからスッと千円札を出し 彼女たち全員に缶コーヒーを振る舞いました。
たった数百円の出費。しかし、彼女たちから向けられる 「わあ、大人!」「勝彦さん、カッコいい!」という無邪気な称賛のシャワーは、勝彦さんの干からびた自尊心を一瞬で潤しました。妻の節子からは何年も言われたことのない「頼りがいのある男」としての扱い。勝彦さんは、完全にこの甘い毒に酔いしれてしまったのです。
それ以来、勝彦さんは凛たちのグループと連絡先を交換し、週末のたびに合流してツーリングに出かけるようになりました。
「勝彦さん、今週は〇〇高原に行きませんか? 私たち道がよくわからなくて…勝彦さんが先導してくれたら安心なんですけど」
凛からのLINEのメッセージを見るたび、勝彦さんの心は躍りました。「俺がいないと、この子たちはダメなんだ。俺が守ってやらなければ」 という、歪んだヒーロー願望。
しかし、20代の女子大生と60歳の無職の男が対等に遊ぶことなど 本来不可能なのです。
822: 03/30(月)20:59 ID:duzoHYU+(5/12) AAS
凛は奨学金を借り、アルバイトを3つ掛け持ちしながら、カツカツの生活でバイクに乗っている苦学生でした。
彼女が勝彦さんを「VIPなメンター」として慕う裏には、若者特有の残酷な打算がありました。
山の上の観光地でのランチ。メニューを見て「うわ、このステーキ御膳、3000円もする…私、今日はざる蕎麦にしとこうかな」 とため息をつく凛たち。その姿を見た勝彦さんは、商社マン時代の「接待の癖」と年長者としての「見栄」を抑えきれませんでした。「せっかくここまで走ってきたんだ。遠慮はいらない、好きなものを食べなさい。今日は私が出そう」
「えっ! ほんとにいいんですか!? 勝彦さん、神様!!」5人の若い女性が群がり歓声を上げる。
勝彦さんは満足げに微笑みながら、1万5000円の伝票をレジに持っていきました。
これが、地獄への入り口でした。一度「気前のいいお金持ちのおじさま」というキャラクターを作ってしまった以上、もう後には引けません。毎週末のツーリングのたびに勝彦さんは昼食代、カフェでのケーキセット代、さらには「これ、安全のために付けた方がいいよ」とバイクの小物パーツまで買ってやるようになりました。
ガレージのレンタル代、ハイオクガソリン代、そして毎週末に消えていく数万円の交際費。
勝彦さんの150万円あったへそくりは、わずか半年で底を尽きようとしていました。(まずい……このペースでは、来月にはお金がなくなる) 焦りを感じながらも、凛たちから「来週も絶対来てくださいね! 勝彦さんがいないと楽しくないです!」と言われると、どうしても断ることができませんでした。
823: 03/30(月)21:00 ID:duzoHYU+(6/12) AAS
一方で家庭内での「綻び」も、確実に広がり始めていました。ある晩、夕食の席で節子さんがふと顔をしかめました。
「ねえ、あなた。最近、お散歩から帰ってくると なんだか変な匂いがするわね。それに…首の後ろ、変な日焼けしてない?」
勝彦さんは持っていた箸を落としそうになりました。ガソリンと排気ガスの匂い。そして、凛が「勝彦さーん!」と背中から抱きついてきたときに移った、若々しいフローラルな香水の匂い。ヘルメットの紐の跡がくっきりと残った日焼け。
「あ、ああ……公園で若者たちがバーベキューをしていてね。その煙を浴びたんだ。日焼けは日差しが強かったから…」
しどろもどろに言い訳をする勝彦さん。節子さんは鋭い目で勝彦さんを数秒見つめた後、無表情のまま「そう。気をつけてね」 とだけ言いました。
勝彦さんは気づいていませんでした。 節子さんが家計簿の裏に「勝彦の外出時間・天候・帰宅時の匂い」を詳細にメモし始めていることに。
現役時代から勝彦さんのスーツのわずかなシワの違いさえ見抜いていた妻の目をごまかせるはずなどなかったのです。
そして、運命の日曜日がやってきました。 その日、勝彦さんは残高が残り5万円を切ったへそくり口座のキャッシュカードを握りしめ、
「これで最後だ。 今日で、彼女たちに奢るのは終わりにしよう」 と決意して、
有名な高原の道の駅へと向かいました。 道の駅のテラス席。
省3
824: 03/30(月)21:00 ID:duzoHYU+(7/12) AAS
「あら、勝彦さん?」 背後から聞こえた、絶対にそこにいるはずのない、そして世界で一番恐ろしい声。 勝彦さんが振り返ると、そこには、町内会の「日帰りバスツアー」のバッジを胸につけた妻、節子さんが立っていました。
その背後には、見知った近所の奥様方が数人、目を丸くしてこちらを見ています。節子さんの視線は勝彦さんの着ている派手な革ジャン、テーブルの上に散乱する大量のレシート、そして、勝彦さんに「あーん」をしている20代の金髪の女性・凛を、氷のように冷たく、そして正確に捉えていました。
勝彦さんの全身から、サッと血の気が引きました。「ち、違うんだ、節子…… これは、その……」喉が干上がり声が出ません。 手の中の串焼きが、ポロリと地面に落ちました。 同時に勝彦さんのスマートフォンがブルッと震えました。
それは、へそくり口座が引き落とし不能になり、ついに「家族の共有口座」からガレージ代が自動引き落としされたことを知らせる、銀行からの残酷な通知音でした。嘘で塗り固めた60歳の「秘密の冒険」が 今、最悪の形で崩れ去ろうとしていました。
逃げ場のない道の駅のテラスで、勝彦さんはただ、妻の底知れぬ沈黙に凍りつくことしかできなかったのです。
高原の澄み切った空気が、突如として真空状態になったかのように、勝彦さんの耳からは周囲の喧騒が完全に消え去りました。
目の前に立つ妻、節子さんの表情には、怒りも、悲しみも浮かんでいませんでした。
ただ、能面のように静かで、底知れぬ冷たさを湛えた瞳が、勝彦さんの滑稽な姿を頭の先から爪先まで観察していたのです。
背後にいる町内会の奥様方が、「えっ、あれって……」 「まさか、若い女の人と…」とヒソヒソと囁き合う声だけが、不気味なほど鮮明に響きました。
「あ、あの、奥さんですか…?」空気を察した凛が、勝彦さんの口元に運んでいた 和牛の串焼きをそっとテーブルに置き、後ずさりをしました。先程までの「頼れる素敵なおじさま」を見る目は消え失せ、まるで厄介事に巻き込まれたくないと言わんばかりの、警戒心に満ちた若者特有の冷めた目に変わっていました。
省1
825: 03/30(月)21:01 ID:duzoHYU+(8/12) AAS
「あら、人違いかしら。うちの主人は今頃、いつものベージュのウィンドブレーカーを着て、近所の公園を散歩しているはずですから。こんな派手な革ジャンを着て若いお嬢さん方に囲まれているような立派な方は、私の夫ではありませんわ」
それは、完璧な「処刑」の言葉でした。 節子さんはそれだけを言い残すと、小さく会釈をし、呆然とする奥様方を引き連れて観光バスの方へと歩き去っていきました。一度も、振り返ることはありませんでした。
テラス席に残された勝彦さんは、全身の震えを止めることができませんでした。
「勝彦さん…私たちは、そろそろ行きますね。その、お気をつけて」
凛たち5人は、逃げるようにそそくさと荷物をまとめ、そそくさと立ち去っていきました。
彼女たちの後ろ姿からは、これまで勝彦さんが必死に買い与えてきた「尊敬」の欠片も感じられませんでした。
テーブルに残されたのは冷めきった高級和牛の串焼きと勝彦さんが支払うべき 1万5000円の伝票だけでした。
帰りのツーリングは、勝彦さんの人生で最も長く、最も苦痛に満ちた時間でした。
股ぐらで咆哮を上げる100万円の大型クルーザーのエンジン音は、もはや自由の象徴ではなく、自分の愚かさを嘲笑う轟音にしか聞こえませんでした。風を切る快感は消え失せ、ただ秋の冷たい風が、革ジャンを通り越して老いた体に容赦なく吹き付けてきます。
レンタルガレージに逃げ込むようにバイクを停め、革ジャンを脱ぎ捨てた時、勝彦さんは鏡に映る自分の姿を見つめました。
省3
826: 03/30(月)21:02 ID:duzoHYU+(9/12) AAS
リビングに入ると、ダイニングテーブルの真ん中に節子さんが座っていました。
彼女の前には、家計簿、電卓、そして勝彦さん名義の銀行の通帳が几帳面に並べられていました。
「お帰りなさい、勝彦さん。公園の散歩は、ずいぶんと遠くまで行かれたのね」 節子さんの声は、やはり静かでした。
「節子、違うんだ、あれは…」 言い訳を探そうとする勝彦さんの言葉を遮るように、節子さんは一枚の紙をテーブルに滑らせました。
それは、勝彦さんのスマートフォンに届いていたのと同じ、銀行からの引き落とし通知のコピーでした。
「今日、私たちの老後資金を管理している共有口座から、『ショウワレンタルガレージ』という名目で1万5000円が引き落とされました。あなたのへそくり口座の残高が底をついて、こちらに請求が回ってきたようね。
さあ、座って。すべて、1円の狂いもなく説明してちょうだい」そこからの数時間は、現役時代のどんな厳しい役員会議よりも過酷な尋問でした。
勝彦さんは観念し、すべてを白状しました。150万円あったへそくりを使って100万円の大型バイクを買ったこと。
ガレージを借り、装備を買い揃えたこと。そして、毎週末に『公園の散歩』と嘘をつき、20代の女子大生たちにいい顔をするためだけに残りの数十万円の資金を食事代やパーツ代として散財し、とうとう一文無しになってしまったこと。
すべてを聞き終えた節子さんは、深く長くため息をつきました。
省3
827: 03/30(月)21:02 ID:duzoHYU+(10/12) AAS
凛からのLINEでした。『勝彦さん、奥さん大丈夫でしたか? 私たち、しばらくツーリングお休みします!
今までたくさんご馳走様でした! お元気で!』 そして、そのメッセージを最後に、勝彦さんのアカウントは彼女からブロックされました。
それが、勝彦さんが大金をはたいて買った「尊敬」と「青春」の正体でした。金の切れ目が、 縁の切れ目。
彼女たちにとって勝彦さんは、ただの「都合の良い金づるのおじいさん」でしかなかったのです。
画面を見つめる勝彦さんの目から後悔と情けなさの涙がボロボロと溢れ落ちました。
翌週、勝彦さんは中古バイクの買取業者をガレージに呼びました。100万円で買ったピカピカのクルーザーは、「年式が古い」「需要が限られている」と買い叩かれ、わずか40万円の値しかつきませんでした。
20万円で揃えた革ジャンやヘルメットも、二束三文でリサイクルショップに引き取られました。
レンタルガレージは即日解約し、手元に残ったわずかな売却益は、すべて節子さんの管理する共有口座に没収されました。
今、勝彦さんは本当に、毎日近所の公園を散歩しています。しかし、以前と違うのは、その隣に節子さんが歩いていることです。
「あなた一人だと、またどこで迷子になるかわからないから」と、皮肉交じりに笑う節子さんの顔を見ながら、勝彦さんは失ったものの大きさと、辛うじて残されたものの尊さを噛み締めています。
省2
828: 03/30(月)21:02 ID:duzoHYU+(11/12) AAS
さて、ここで改めて、この勝彦さんの物語を振り返ってみたいと思います。
なぜ、エリートとして真面目に生きてきたはずの彼が、このような愚かな行動に走り、老後の大切な資金と家族の信頼を失う危機に陥ってしまったのでしょうか。
そこには、シニア世代の男性が陥りやすい「3つの深い心の闇」が隠されています。
第一の理由は、 「定年退職によるアイデンティティの喪失」です。
勝彦さんのように、仕事一筋で生きてきた男性にとって、会社での役職や地位は「自分そのもの」でした。
何億円というお金を動かし、部下に指示を出していた自分が、定年を迎えた瞬間に「ただの無職の老人」になってしまう。
この強烈な落差と喪失感は、想像以上のストレスをもたらします。
勝彦さんが大型バイクという「力強さの象徴」に惹かれたのは、失われた自分の男としての価値や社会的な強さをもう一度取り戻したいという、悲しいまでの自己防衛本能だったのです。
第二の理由は、心の中に巣くう「深刻な孤独感」です。
現役時代は常に人に囲まれていても、それはあくまで「仕事上の関係」に過ぎません。会社という後ろ盾を失った時、利害関係なしに付き合える友人がいないことに気づくシニア男性は非常に多いのです。
省1
829: 03/30(月)21:03 ID:duzoHYU+(12/12) AAS
そこに現れた若い女性たちからの「無邪気な称賛」は、砂漠で水を与えられたようなものでした。
孤独を埋めるためなら、お金を払ってでもその関係を維持したくなってしまう。
これは、特殊な詐欺などにも引っかかりやすい、非常に危険な心理状態と言えます。
そして第三の理由が、捨てきれなかった「見栄とプライド」です。
かつてエリートだった勝彦さんには、「年長者として、男として、常におごらなければならない」「かっこ悪い姿は見せられない」という強烈な見栄がありました。
若い女性たちに「お金がない」とは口が裂けても言えず、無理をして高級ランチをご馳走し続けた結果が、自らの首を絞めることになりました。
過去の栄光を引きずり、等身大の自分を受け入れられないプライドこそが、彼の判断を最も狂わせた毒だったのです。
皆様、いかがでしたでしょうか。
この物語は、決して他人事ではありません。 人生のステージが変わった時、人は誰しも心に隙間を抱えます。
その隙間を、見栄や虚飾、あるいはお金で買える偽りの承認で埋めようとすれば、必ずいつか破綻の時が訪ります。
省7
830: 03/30(月)21:07 ID:nrN7EzC0(1) AAS
刃物クリーナー臭い
激落ちくんのアルカリ電解水でいい
831: 03/30(月)21:26 ID:RzJl8V8+(1) AAS
冬場全く日が当たらないのにミモザ買っちゃったよ
少しでも花付いてくれたらいいなぁ
832: 03/31(火)07:36 ID:RUUUfNIj(1) AAS
家内がミモザを鉢で買ってた
ミモザは本当に正解がわからない
オーストラリア原産とのことだからリン酸は控えめじゃないとダメ?
乾かし気味にしてるけど花芽もつかない
用土はサツキ並に鹿沼土多くして水捌け重視…
833: 03/31(火)14:27 ID:uM7lBQhp(1) AAS
ミモザ、ちっさい苗買って何にも考えないで赤玉多めの培養土に植えたわ
剪定間違わなきゃ咲くと思ったけど難しいのか
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