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【日本で】名古屋 VS 横浜 part2【第3の都市】 (1002レス)
【日本で】名古屋 VS 横浜 part2【第3の都市】 http://egg.5ch.io/test/read.cgi/develop/1592170605/
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756: 名無しさん@お腹いっぱい。(岐阜県) [] 2020/07/02(木) 23:06:16.63 ID:5eyG8ht9 >>755 続き 1分の改善が生み出す価値 作業そのものの改善の他に「工程間のモノの流れ」の改善というのもある。 工程3「袖の溶着」が完了したら、防護ガウンとしては完成である。しかし、そのままでは出荷できないので、 工程4で“たたんで、梱包”する。 従来、工程3では袖の溶着が終わると、横に置いてある箱に、クシャクシャのまま、落とすように入れていっていた。 その箱を運び、工程4の作業者は、シワの寄った製品を「取り出して→広げて→前後表裏を確認して→シワを伸ばして→畳んで→箱詰めする」 という作業をする。 こうやって書き出すと「なんで箱に入れる必要があるんだっけ?」 「クシャクシャに入れたら、わざわざシワを伸ばさないといけない」と簡単に気がつく。 こういうところの “ムダ”に改善が入る。 このように“改善”とは“聞いてしまえば、とてもシンプル”なものである。 「シワを伸ばさないといけないなら、はじめからクシャクシャにしなければいい」 ただ、それだけと言われれば、“ただ、それだけ”である。 この改善のために持ち込まれたのは市販のハンガーラックだった。 工程3でクシャクシャにせずハンガーラックに掛けていく。ハンガーラックは、 そのまま次の工程までコロコロと運ばれていく。 これならシワは寄らない。前後も、表裏も、わざわざ確認しなくていい。これで作業時間は“1分”短縮された。 1分と言われると、その効果はわずかに感じる。しかし船橋が、納入先である政府に話した生産量目標は40万着/月であった。 1分の短縮はトータルで40万分の短縮になる。これは6666時間であり、277日である。1分の積み重ねが“1日でも早く、 1枚でも多く”の実現に繋がっていくのである。 http://egg.5ch.io/test/read.cgi/develop/1592170605/756
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