[過去ログ] 【日本で】名古屋 VS 横浜 part2【第3の都市】 (1002レス)
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737: (静岡県) 2020/07/02(木)20:48 ID:Cuegimzi(2/4) AAS
横浜市の平均収入高いのは芦屋市とか田園調布みたいなもんでしょ。
別に悪いことではないけど。
738(1): (茸) 2020/07/02(木)20:49 ID:9CmJn6QH(1) AAS
>>736
ブルーカラーは文系だろ。
理系は開発のホワイトカラー
739(1): (神奈川県) 2020/07/02(木)20:56 ID:8dsKymaW(3/5) AAS
名古屋が理系とか文系語るなよ
名古屋は工場ばかりだよw
首都圏の下請け工場
野郎共は雄臭い愛知に集合だ!
画像リンク[jpg]:tk.ismcdn.jp
740: (静岡県) 2020/07/02(木)21:10 ID:Cuegimzi(3/4) AAS
>>738
研究開発部門で名古屋が横浜を上回ってるようだけど…
外部リンク:mori-m-foundation.or.jp
総合では横浜の勝ち。おめでと。
741: (茸) 2020/07/02(木)21:12 ID:OB1lSk8a(1) AAS
外部リンク:mobamemo.com
742: (静岡県) 2020/07/02(木)21:13 ID:Cuegimzi(4/4) AAS
>>739
トヨタの下請け工場な。
743: (岐阜県) 2020/07/02(木)21:17 ID:5eyG8ht9(2/15) AAS
日本の製造業の製品の品質や生産の効率性は世界的な評価を得ているから、メディアなどで「日本の生産性は低い」と報道されることに違和感を感じている読者も多いと思う。
しかしながら、残念なことに「『日本の生産性』が低い」ことは、色々なデータから間違いがないと思われる。ただし、我々のイメージ通り「『日本の製造業の生産性』」が高い」ことも事実である。どういうことか?
要するに、日本では「製造業以外の産業の生産性」が驚くほど低いということである。それが意味するところは、日本が製造業で得た富を「製造業以外」にばら撒いているということだ。
744: (岐阜県) 2020/07/02(木)21:21 ID:5eyG8ht9(3/15) AAS
⇒1人あたりのGDPは製造業程強くなる
その通り、生産性が世界でもトップクラスの製造業がある地域は
1人当たりのGDPは高くなる。
なんでホワイトカラーで給料が安いかといえば生産性が低いから
生産性が高い外資系企業や商社は平均年収が1300万以上ある
745: (神奈川県) 2020/07/02(木)21:26 ID:8dsKymaW(4/5) AAS
AA省
746: (岐阜県) 2020/07/02(木)21:59 ID:5eyG8ht9(4/15) AAS
貴様はホワイトカラーならさぞ給料が高いだろうな
少なくても大手の製造業の平均の年収の650万円以上は軽くあるだろう。
747: (神奈川県) 2020/07/02(木)22:06 ID:8dsKymaW(5/5) AAS
静岡さんは働いてるのかすら怪しいからね
名古屋は期間工ばかりで男がやたらと集まる
女は名古屋から出て行く
748: (岐阜県) 2020/07/02(木)22:12 ID:5eyG8ht9(5/15) AAS
マスコミの報道について、私も決算発表の当日は、いろんな方から「よく予想を出しましたね」「感動しましたよ」と
言っていただきました。
ただ、次の日になると「トヨタさん大丈夫?」「本当に大丈夫なの?」と言われてしまい、一晩明けたときの報道の力に、
正直悲しくなりました。
決算発表の翌日、豊田社長も、この株主と同じような思いをしていた。
「話は長くなりますが…ロバを連れている老夫婦の話をさせていただきたい」と続け、豊田社長は“例え話”をはじめた。
ロバを連れながら、夫婦二人が一緒に歩いていると、こう言われます。
省20
749(1): (岐阜県) 2020/07/02(木)22:36 ID:5eyG8ht9(6/15) AAS
豊田章男は、日本自動車工業会会長として臨んだ4月10日の記者会見で以下のように語った。
医療機器を作っている方々のところに行き、その生産を一つでも増やせるような“生産工程の改善”など
我々のノウハウが活かせるサポートを始めてまいります
この“生産工程の改善”とは、どのようなものなのか?トヨタイムズは改善の現場を取材した。
今回、取材したのは“長袖プラスチックガウン”の生産現場。ニュースなどで“医療用防護ガウン”と
紹介されているものである。まずは、どのような企業が、この防護ガウンづくりにチャレンジしたのか?から紹介したい。
750: (岐阜県) 2020/07/02(木)22:42 ID:5eyG8ht9(7/15) AAS
>>749 続き
愛知県に“船橋株式会社”という会社がある。「創業は大正10年。老舗合羽メーカーです。」とホームページにあるとおり“老舗の合羽(レインウェア)屋さん”である。
そのページには、こうも書いてある。
創業者である舟橋勝治は職人肌の人物で、頑固なまでに使い勝手の良いモノづくりにこだわり、お客様に対して誠実であること、信頼していただけることを大事にしました。
先代の思いをベースに「快適」「安全」「清潔」な商品をつくり続けることをテーマに、今日まで商品開発を続けています。
“頑固なまでの拘り”を受け継いだ現社長の舟橋昭彦さん(創業者の孫)は、感染拡大が始まった頃、かかりつけの病院で
「防護ガウンが不足している」という話を聞いた。更には「咳き込む患者さんが多く、従来のものでは飛沫を防ぎきれない」という切実な悩みも聞く。
舟橋社長は「それであれば船橋のノウハウが活かせる」と考え、同社での防護ガウン生産への挑戦を始めた。
751(1): (岐阜県) 2020/07/02(木)22:45 ID:5eyG8ht9(8/15) AAS
すでに医療現場で使われている船橋の防護ガウンは医療従事者からの評判が良い。なにが良いのか?
そこには“お客様に対して誠実”という船橋創業者の想いが感じられる。開発時、船橋では徹底的に
医療現場に寄り添おうとしていた。
船橋の防護ガウンは飛沫の侵入リスクを軽減するため、首回りや袖口が狭くなっている。一方で、
着脱しやすさを考えて背面に切り込みを入れる工夫も施した。また、素材の薄さ、柔らかさにもこだわって、
ポリエチレン独特のシャカシャカ音を軽減させている。素材が透明であることにも拘った。
医師や看護師の名札が見えるようにして、患者の不安を少しでも減らそうということだ。
”お客様1st“が船橋の想いであり、今回は”医療現場1st“が船橋のコンセプトだった。
ここには船橋の若手社員である大西さんの努力があった。舟橋社長が聞いてきた病院からの要望を取り入れて、
大西さんが試作品を作るという日々が、このチャレンジの出発点だったそうだ。
省3
752(1): (岐阜県) 2020/07/02(木)22:48 ID:5eyG8ht9(9/15) AAS
>>751 続き
試作を繰り返し、最終チェックのために病院に行った時のことを舟橋社長も嬉しそうに語っていた。
最後に病院に試作を持っていった時、もう遅い時間だったので置いてくるだけのつもりでした。しかし行ってみたら、
院長先生、感染症担当、呼吸器担当、看護師さん、皆さんが待っていてくださって、その場で着てチェックしてくれました。
結果、『これなら安全を確保できる』と言ってもらえて、やっとスタートできたんです。
3.命を守るために“1日でも早く、1枚でも多く”
防護ガウンの生産では、今までの雨がっぱづくりでは経験したことない“大量生産”が求められた。1日でも早く、
1枚でも多く、品質の良いものを医療現場に届けたい…と思いながらも、今までの作り方なら1日500枚が精一杯であった。
一方で、医療現場のニーズは日に日に高まり、舟橋社長の想いと行動はメディアにも取り上げられることになる。
新聞に取り上げられると、その記事を見た人たちから協力の名乗りが上がる。トヨタ自動車からの連絡も、そのひとつだった。
省7
753(1): (岐阜県) 2020/07/02(木)22:52 ID:5eyG8ht9(10/15) AAS
>>752 続き
医療現場1stのものづくりに向けて、船橋メンバーが困っていたことは、もうひとつあった。
シャカシャカ音を軽減する素材の調達である。最適な材料として目を付けたのは農業向けのポリエチレンであったが、
調達ルートも無く、うまく手に入らなかった。
ここにも新聞を見て協力を申し出る人が現れた。住友化学グループのサンテーラ(株)である。
サンテーラの南部社長から舟橋社長のもとに電話が入り、「週末に臨時稼働をして船橋への生産量を確保する」と申し出があった。
「そこまでしてもらっていいんですか?」と聞き返す舟橋社長に、南部社長からは「だって舟橋さん、早く防護ガウン届けたいんでしょ?」
という答えだったという。こうした仲間の出現によって、生産が動きはじめていく。
754(1): (岐阜県) 2020/07/02(木)22:56 ID:5eyG8ht9(11/15) AAS
>>753 続き
船橋に入った改善メンバー達
防護ガウン生産は、大きく4つの工程に分かれる。
工程1 ロールで納入されるポリエチレンを決まった長さに切り分ける
工程2 それを防護ガウンの形に裁断する
工程3 袖のトンネル部分を溶着する(これで防護ガウンとしては完成)
工程4 汚れ・破れ・異物をチェックし、完成品を折りたたんで梱包する
船橋に入った改善メンバーは、初日から現場作業を手伝いはじめた。
省15
755(1): (岐阜県) 2020/07/02(木)23:00 ID:5eyG8ht9(12/15) AAS
>>754 続き
どんな改善で差を埋めたのか?
工程1に新しい機械を導入したわけではない。一緒に作業をしながら「こうした方がやりやすい」
という細かな工夫を探し出していった。
この工程1は、大きく2つの作業が行われる。
キッチンにあるラップの大きい版をイメージしていただけると分かりやすい。
(1)ロール状のポリエチレンを引っ張り出す
(2)防護ガウン2着分の長さに切る
アベンジャーズ達は、この作業(1)(2)の中にある“やり難さ”を探した。
省14
756(1): (岐阜県) 2020/07/02(木)23:06 ID:5eyG8ht9(13/15) AAS
>>755 続き
1分の改善が生み出す価値
作業そのものの改善の他に「工程間のモノの流れ」の改善というのもある。
工程3「袖の溶着」が完了したら、防護ガウンとしては完成である。しかし、そのままでは出荷できないので、
工程4で“たたんで、梱包”する。
従来、工程3では袖の溶着が終わると、横に置いてある箱に、クシャクシャのまま、落とすように入れていっていた。
その箱を運び、工程4の作業者は、シワの寄った製品を「取り出して→広げて→前後表裏を確認して→シワを伸ばして→畳んで→箱詰めする」
という作業をする。
こうやって書き出すと「なんで箱に入れる必要があるんだっけ?」
「クシャクシャに入れたら、わざわざシワを伸ばさないといけない」と簡単に気がつく。
省11
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