[過去ログ] 大阪について語るスレ Part194 (1002レス)
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799: (大阪府) 2020/01/04(土)15:55 ID:3MwqUt8j(1) AAS
今年秋の住民投票を控えて「大阪都構想」の是非を判断する際、
「折角の『政令指定都市』の権限を自ら放棄するなんて、大阪市は何てお人好しなんだ!」
と考えている大阪市民の皆さん! 
是非とも以下に述べる視点から自らの判断を今一度見直して頂きたい。

大阪圏では、戦後70年超にわたり大阪市(270万人)が『政令指定都市』(本来「市」が
持てないはずの広域行政の権限を特例として与えられ、「府」の中にありながら別の独立し
た「府」になっている)の権限を使って大阪府(880万人)と張り合って来た。

実は、霞が関(中央官僚)が考え出したこの『政令指定都市』制度こそ、霞が関が全国の
地方自治体を隈なく統治・支配するための極めて有用な道具であった。
この制度のキーワードは【分断支配】だ。
即ち、政令指定都市にその所属する道府県と同じ水準の「広域行政」の権限を持たせ、
結果として生じる両者の張り合い、対立、迷走、即ち「仲間割れ」に乗じてその仲介役、
正義の味方、救世主として紛争地の道府県に降り立ち、紛争解決のためとして両者共に
霞が関の指令に従わせ、結果として支配を貫徹するというものだ。

このやり方は、420年前、秀吉亡き後の豊臣政権を潰し、豊臣家を滅亡させるために
徳川家康が用いた方法であり、その後の260年間の徳川幕府による全国支配の方法であり、
世界史的には、かって世界の1/3を支配した大英帝国が植民地統治・支配のために用いた
方法として有名である。

繰り返し言うと、『政令指定都市』制度は霞が関(中央官僚)による地方自治体【分断支配】の
道具であるから、目先の利益に囚われて、これに固執すると結果として大きな判断ミスを犯し、
大阪を衰退に導くことになる。
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