[過去ログ] 超高層ビル街 名駅・笹島周辺を語ろう part111 (1002レス)
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274: (兵庫県) 2018/08/14(火)21:53 ID:IF5P1oaV(1/2) AAS
外部リンク:www.nikkei.com
道頓堀川「川底見えるくらいに」 大阪市が浄化計画(抜粋)
2014/11/15

 大阪市は14日、市中心部を東西に流れる道頓堀川と同川につながる形で南北に流れる東横堀川を「川底が見えるくらい」に浄化する計画を発表した。
今年度末に新たな下水設備が運用され、今後、下水処理場にろ過膜で大腸菌や汚濁物を除去する最新システムを導入。
全設備が稼働する2020年度ごろには道頓堀の姿が変わりそうだ。

 市は来年3月に新たな下水道の供用を開始する予定。
雨量が多くても汚水を新下水道に流し、川への流入を止める。
川底にたまった泥の除去も今年度中に始める。

 同時に、東横堀川に処理水を流している中浜下水処理場(同市城東区)の設備更新に合わせ、
省6
275: (兵庫県) 2018/08/14(火)21:54 ID:IF5P1oaV(2/2) AAS
外部リンク[html]:www.city.osaka.lg.jp
道頓堀川・東横堀川の水質改善の取り組み (抜粋)

とんぼりリバーウォークや遊覧船など、人と川との距離が一層近いものとなる中、
近隣の中浜下水処理場に導入する膜分離活性汚泥法(MBR)による超高度処理水を活用して、さらなる水質改善に取り組んでいきます。

「膜分離活性汚泥法(MBR)」の概要
中浜下水処理場は通水後50年以上が経過し、老朽化に伴う設備更新に合わせて膜分離活性汚泥法(MBR)による超高度処理を導入していきます。
 ◆膜分離活性汚泥法とは、非常に小さな穴を持つ「膜」により、汚水中の汚濁物や細菌を分離する処理方法です。
 ◆透視度が高く、大腸菌がゼロになるなど、非常にきれいな処理水が得られます。
 ◆通常の下水処理に比べ、施設のコンパクト化・省スペース化が可能となります。
この膜分離活性汚泥法による超高度処理水を水質改善に活用し、大川の水をうまくブレンドすることにより、川底が見えるくらいのきれいな川にしたいと考えています。
省9
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