[過去ログ] 大阪の衰退は1970年の万博から始まった (1002レス)
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615: (やわらか銀行) 2018/04/25(水)19:33 ID:dg+Yiq6A(1/2) AAS
原 武史
また、「鉄道」や「団地」や「広場」の研究を進めるなかで、抽象的な言説ではなく、具体的な場所に着目する「空間政治学」を提唱している[1]。
阪急電鉄の小林一三、東急電鉄の五島慶太、西武鉄道の堤康次郎といった鉄道事業家たちに強い関心を示している。
レッドアローとスターハウス: もうひとつの戦後思想史 (新潮文庫
「西武の天皇」と呼ばれた堤康次郎。東京西郊で精力的に鉄道事業を展開し、沿線には百貨店やスーパー、遊園地を建設。公営団地も集まり、「西武帝国」とでも呼ぶべき巨大な文化圏を成した。
しかし堤本人の思想と逆行するように、団地は日本共産党の強力な票田となり、コミューン化した「赤い病院」さえ現れた。もうひとつの東京、もうひとつの政治空 間でなにが起きていたのか――。
第20回(1998年) サントリー学芸賞・社会・風俗部門受賞
「民都」大阪対「帝都」東京 (講談社選書メチエ) 単行本(ソフトカバー) – 1998/6/10
原 武史 (著)
大阪。30年代まで人口、面積、経済すべてに「帝都」を圧した「民衆の都」。ターミナル・デパート、高級住宅地……。私鉄を中心に花開く市民の文化。しかし、
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