[過去ログ] 【BTC】ビットコイン情報交換スレッド6662 (1002レス)
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364: (ワッチョイ 19d6-oW0m) 10/31(金)11:08 ID:PbFyl02G0(1/8) AAS
国際送金ネットワークの中心的存在である SWIFT は、現在 イーサリアムを基盤とした新しい国際決済インフラ の構築を進めている。これは単なる検討段階ではなく、すでに実証実験や標準仕様の整備が進行している段階であり、その方向性は事実上確定したものと見てよい。実際、イーサリアムの公式サイト(外部リンク:institutions.ethereum.org)には、SWIFT の IT 戦略を統括する CIO Tom Zschach 氏がコメントを寄せており、世界金融の中枢がイーサリアム互換技術へ舵を切ったことが明確に示されている。

Zschach 氏は、「イーサリアムはガス代が高いから使えない」という批判に対して、「それは1995年の遅いインターネットを見て、Amazon は成功しないと言っていたようなものだ」と述べている。この言葉が示す通り、多くの批判は 過去のイーサリアム を前提にしており、現在進行している L2 や Zero-Knowledge Rollup による拡張技術を踏まえていない。SWIFT が採用しようとしているのは、初期のイーサリアムではなく、高速化・低コスト化が実現された新しいイーサリアムの技術体系である。これにより、国際送金に求められるスケーラビリティと手数料の課題には、すでに明確な解決の見通しが立っている。

SWIFT がイーサリアムを選択した最大の理由は、互換性と標準化にある。世界の金融機関や企業システム、新興のブロックチェーンアプリケーション、さらには DeFi、ステーブルコイン、実世界資産(RWA)、CBDC、企業向けチェーン、そして L2 ソリューションまでもが、すでに EVM / ERC 規格を共通言語として採用している。国際送金において重要なのは、単なる手数料や速度ではなく、世界中の経済主体が同じ技術基盤で接続できることである。そして現在、その「共通言語」として最も広がっているのが イーサリアム互換規格である。

かつては国際送金といえば XRP が注目されることも多かった。しかし競争軸はすでに 「どの通貨を用いるか」ではなく、「どの技術標準が世界に採用されるか」へと移っている。XRP のように独自規格の比重が強いチェーンは、標準規格へ接続する際に コストと非効率性が蓄積するため、長期的な採用では不利となる。一方、イーサリアムは世界経済のあらゆるレイヤーと接続できる 総合インフラ性を持つ。

したがって、SWIFT がイーサリアムを基盤とする決済インフラの構築を進めているという事実は、世界の金融インフラそのものがイーサリアム互換規格へと再編されつつあることを意味している。これは単に技術の選定ではなく、「金融インターネットの標準 OS が決まりつつある」という歴史的転換点である。
省6
510: (ワッチョイ 19d6-oW0m) 10/31(金)13:29 ID:PbFyl02G0(2/8) AAS
国際送金ネットワークの中心的存在である SWIFT は、現在 イーサリアムを基盤とした新しい国際決済インフラ の構築を進めている。これは単なる検討段階ではなく、すでに実証実験や標準仕様の整備が進行している段階であり、その方向性は事実上確定したものと見てよい。実際、イーサリアムの公式サイト(外部リンク:institutions.ethereum.org)には、SWIFT の IT 戦略を統括する CIO Tom Zschach 氏がコメントを寄せており、世界金融の中枢がイーサリアム互換技術へ舵を切ったことが明確に示されている。

Zschach 氏は、「イーサリアムはガス代が高いから使えない」という批判に対して、「それは1995年の遅いインターネットを見て、Amazon は成功しないと言っていたようなものだ」と述べている。この言葉が示す通り、多くの批判は 過去のイーサリアム を前提にしており、現在進行している L2 や Zero-Knowledge Rollup による拡張技術を踏まえていない。SWIFT が採用しようとしているのは、初期のイーサリアムではなく、高速化・低コスト化が実現された新しいイーサリアムの技術体系である。これにより、国際送金に求められるスケーラビリティと手数料の課題には、すでに明確な解決の見通しが立っている。

SWIFT がイーサリアムを選択した最大の理由は、互換性と標準化にある。世界の金融機関や企業システム、新興のブロックチェーンアプリケーション、さらには DeFi、ステーブルコイン、実世界資産(RWA)、CBDC、企業向けチェーン、そして L2 ソリューションまでもが、すでに EVM / ERC 規格を共通言語として採用している。国際送金において重要なのは、単なる手数料や速度ではなく、世界中の経済主体が同じ技術基盤で接続できることである。そして現在、その「共通言語」として最も広がっているのが イーサリアム互換規格である。

かつては国際送金といえば XRP が注目されることも多かった。しかし競争軸はすでに 「どの通貨を用いるか」ではなく、「どの技術標準が世界に採用されるか」へと移っている。XRP のように独自規格の比重が強いチェーンは、標準規格へ接続する際に コストと非効率性が蓄積するため、長期的な採用では不利となる。一方、イーサリアムは世界経済のあらゆるレイヤーと接続できる 総合インフラ性を持つ。

したがって、SWIFT がイーサリアムを基盤とする決済インフラの構築を進めているという事実は、世界の金融インフラそのものがイーサリアム互換規格へと再編されつつあることを意味している。これは単に技術の選定ではなく、「金融インターネットの標準 OS が決まりつつある」という歴史的転換点である。
省6
601
(1): (ワッチョイ 19d6-oW0m) 10/31(金)16:39 ID:PbFyl02G0(3/8) AAS
SWIFTは現在、世界11,000を超える金融機関を結びつける、世界最大級の国際決済ネットワークである。その年間送金総額は約150兆ドル(約2京2,500兆円)に達し、これは世界の名目GDPを上回る規模であり、地球上の経済活動の根幹そのものと言える。さらに、この数字は金(ゴールド)の時価総額約4,500兆円の5倍以上であり、また、暗号資産市場全体(約350兆円)の約64倍、ビットコイン(約200兆円)の約110倍、イーサリアム(約50兆円)の約450倍、XRP(約3兆円)の約7,300倍という圧倒的な差を示している。
つまり、暗号通貨単体の値動きや市場規模の比較は、この「国際送金インフラ」という領域の前では、単なる局地戦に過ぎない。SWIFTは“世界のお金が流れる血管”そのものであり、その流量は桁が違う。

このSWIFTが、既存インフラの刷新に向けて、EVM互換ネットワークおよびEthereumベースの標準仕様を採用している事実は決定的である。これは「ブロックチェーンが銀行の代わりになる」という議論ではない。銀行自身が、グローバル金融インフラそのものをEthereumの上に載せ始めたという構造変化である。
Tom Zschach(SWIFT CIO)が述べたように、金融機関が採用しているのは2015年のイーサリアムではなく、Rollup・L2・再帰的証明・データ可用性層・アグレイヤーなど、現在進行形でアップグレードされ続ける、成熟したEthereum Stackである。

ここで重要なのは、フロー(流量)からストック(資産価値)への転換が起こるという点である。国際送金フローがEVMネットワーク上で処理され、最終的にAgglayerを通じてEthereum L1へ確定される場合、そこには「毎秒・永続的にETHがステーキング報酬として生まれる構造」が形成される。
これは単なる一時的な需要や投機的上昇ではなく、

世界のお金の流れそのものが、ETH保有者に複利で配当され続ける構造

を意味する。
省17
612
(1): (ワッチョイ 19d6-oW0m) 10/31(金)16:48 ID:PbFyl02G0(4/8) AAS
まあ、ほとんどのAIに忖度なしで現実的に考えてと言えば、イーサリアムと答える。
617
(1): (ワッチョイ 19d6-oW0m) 10/31(金)16:55 ID:PbFyl02G0(5/8) AAS
>>616
トランプ政権終わったら終わるだろ
イーサは長い事、暗号資産やっていて、世界経済の血流の本丸に乗っておかなくてどうすんですか?という究極の問いなのです。
622: (ワッチョイ 19d6-oW0m) 10/31(金)17:10 ID:PbFyl02G0(6/8) AAS
ビットコインは「デジタルゴールド」と称され、その価値保存能力が最大の魅力として語られてきた。しかし、忖度やナラティブを抜きに現実を見れば、ビットコインのネットワークには構造的な限界が存在する。ビットコインのセキュリティはハッシュパワー、つまりマイナーによる計算競争に依存しているが、報酬であるブロック報酬は約4年ごとに半減する仕組みである。そのため、マイナーがネットワークを維持するためには、価格が上がり続けなければならない。価格の停滞はマイナーの撤退を招き、ハッシュパワー低下を引き起こし、ネットワーク攻撃に対して脆弱になるという、いわゆるデススパイラルのリスクを内包している。初期にはビットコインの単価が低かったため、報酬の価値は容易に2倍以上増えてきたが、現在の高水準では今後同じような伸びを期待することは難しい。

その一方で、Ethereumは構造的にビットコインとは根本的に異なる。EthereumはProof of Stake(PoS)への移行により、ネットワークのセキュリティコストは電力に依存せず、報酬はネットワーク手数料やMEV(Maximal Extractable Value)からステーカーに分配される設計になっている。つまり、Ethereumは利用量、すなわちフローそのものがストック価値に変換される仕組みを持つ。世界中のトランザクション、DeFi、RWA(現実資産のトークン化)、L2決済などがEVM互換で動き、最終的にAgglayerを通してEthereumに確定される構造は、ステーキング報酬を安定的かつ長期的に生み出す「世界経済の利回り資産」としての性質をEthereumに与えている。

実際に大規模マイナーの動きもこの潮流を示している。BItmineは既にEthereumに移行しており、これは単なる企業戦略にとどまらず、ネットワーク維持の現実的要請に基づいた合理的な判断である。従来、マイナーは高額な電力設備を運営し、ビットコインを掘って売ることで利益を得てきた。しかし、ETHステーキングは電力コスト不要であり、ネットワーク利用度が増えれば増えるほど報酬が積み上がる。つまり、BTCマイニングは「掘って売る」収益構造であるのに対し、ETHは「保有して報酬を受け取る」収益構造へと移行しているのだ。

この現象は企業レベルで始まったが、やがて個人レベルでも連鎖的に広がると考えられる。価格上昇依存型のBTCから、フロー依存型で報酬が複利的に増えるETHへと資金、マイナー、人材が移動するのは、単なるトレンドではなく必然的な経済的選択である。

要するに、BTCは価格上昇に依存する信仰型のネットワークであり、ETHは利用量に依存する現実経済型のネットワークである。この差は、ネットワークの安定性、報酬構造、価値保存の持続性という観点で決定的であり、現実を冷静に分析すれば、今後の潮流はETHへの乗り換えが主体になることは明らかである。
ETHステーキングは、単なる暗号資産の保有ではなく、世界の資金フローを受け取り、それを価値として蓄積するインフラ型資産へと進化するのである。
635: (ワッチョイ 19d6-oW0m) 10/31(金)17:47 ID:PbFyl02G0(7/8) AAS
これは単なる投機の話ではなく 「世界経済の血流にどう関わるか」という構造的な問い」 です。

BTCは価値保存の手段として魅力はあるものの、構造的にフローの恩恵を受けにくい。一方でETHは、世界の金融フローが最終的に集約され、ステーキング報酬として価値が循環する設計になっています。つまりETHを持っていること自体が、世界経済の動脈の一部を押さえていることにほかなりません。

だから、買うかどうかは別として、長期的に暗号資産を見てきた人間としての「現実的判断」は、

世界の血流の本丸に自分のポジションを持つか持たないか

という問いに尽きるのです。
省2
641: (ワッチョイ 19d6-oW0m) 10/31(金)17:54 ID:PbFyl02G0(8/8) AAS
私は別に、誰にETHを買えと言っているわけではない。
ただ、長くこの世界を見てきた人間として言うだけだ。

世界経済の血流の本丸に、自分の報酬源を置くのか。
それとも、外側から眺め続けるのか。

その問いに、自分は答えた。
だから私は、死にもの狂いでETHを貯めた。

私は、世界中の価値が動くたびに生まれるフローそのものを
自分のストックに変換できる座に立ちたかった。

それだけの話だ。
誰にも強制はしないし、説得する気もない。
省1
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