[過去ログ] 【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1419【XRP】 (1002レス)
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831(1): (ワッチョイ e6d5-n+hW [153.129.145.229]) 08/14(木)14:14 ID:QhJ9HreU0(2/2) AAS
XRPの価値を静かに蝕む構造的リスク
一見、XRPをFlareやEVM互換チェーンに展開することは、新しい可能性を切り開く選択のように見えます。しかしその裏では、XRPLの存在意義やXRPの価値を中長期的に蝕む、見えにくい構造的リスクが静かに進行しています。
資産、流動性、開発者が外部チェーンに流出するたびに、XRPLはネットワーク効果の一部を失い、エコシステムの中心は徐々に空洞化していきます。取引や価格形成の中心が外部チェーンに移ると、XRPLは“本家”でありながら、もはや誰からも求められない存在になる危険があります。過去のラップトークンやブリッジ事故の事例では、資産集中による流動性低下で価格乖離が5〜10%発生した例もあり、こうした現象がXRPL上で起こった場合、XRPの価値は大きく揺らぐ可能性があります。
XRPLバリデータは直接的報酬こそありませんが、ネットワークの健全性を維持することでXRPの価値やエコシステムの成長を間接的に享受しています。しかし、外部チェーンへの流出が進むと、取引や開発者が減少し、バリデータの間接的インセンティブは急速に弱体化します。ガバナンスやネットワーク改良への熱意も薄れ、XRPL自体が徐々に活力を失っていく――これは、見えにくいながらも確実に進む“静かな侵食”です。
FlareやEVM上で活動するXRPは、ETHやUSDC、WBTCなどの巨大流動性の中で、単なるERC-20トークンの一つとして埋もれる可能性があります。ユーザーは自然にこう考えるでしょう――「なら最初からETHやUSDCで十分では?」。XRPLとの唯一の強みである「高速・低コストの本家ネットワーク」は相対的に希薄化し、XRPは競争力を失いかねません。
省1
838(1): (ワッチョイ 13c4-n+hW [2400:4051:afe0:c310:*]) 08/14(木)14:52 ID:KhYUUHAz0(9/19) AAS
>>831
これに早く気が付いて!
どうしようも改善できない世界が静かに進行中なんです!
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