[過去ログ]
【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1419【XRP】 (1002レス)
上
下
前
次
1-
新
このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています。
次スレ検索
歴削→次スレ
栞削→次スレ
過去ログメニュー
64
:
(ワッチョイ 6cc8-i7aF [2400:4051:afe0:c310:*])
08/09(土)18:03
ID:C9BUauA/0(16/30)
AA×
[240|
320
|
480
|
600
|
100%
|
JPG
|
べ
|
レス栞
|
レス消
]
64: (ワッチョイ 6cc8-i7aF [2400:4051:afe0:c310:*]) [] 2025/08/09(土) 18:03:44.70 ID:C9BUauA/0 構造こそが未来を決める──XRPに託せない理由 ブロックチェーンとは、単なる技術ではありません。それは構造そのものが秩序であり、未来を規定する不可逆的な設計思想です。分散型ネットワークの本質は「Code is Law(コードこそがルール)」という理念にあり、一度構築されたプロトコルやガバナンス構造は、もはや簡単には書き換えられません。 もし根本構造を変えようとすれば、全ノードのアップデート、合意形成、コンセンサスメカニズムの再設計、さらにはハードフォークという極めて困難な手続きが必要です。たとえばEthereumがPoWからPoSへの大規模移行(The Merge)を成功させたのは、数年にわたる透明で分散的なプロセスの末、開かれたコミュニティによって合意が形成されたからに他なりません。 これに対して、XRP Ledgerはまったく異なる構造を持っています。プロトコル設計からノード管理、アップデートの方針に至るまで、リップル社が一手に握る中央集権的な体制であり、ネットワーク上で本質的な分散化が起こる余地は構造的に存在しません。新たな参加者や開発者が自由に参入し、独自のサービスや経済圏を展開することが難しく、いわば閉じられたネットワークとして運営されているのです。 ここで重要なのは、単に「誰が管理しているか」ではなく、「その構造が、後から変えられるのか」という問いです。Web2であれば、方針転換や経営陣の入れ替えで改善が可能かもしれません。しかしブロックチェーンにおいては、ネットワークの構造を根底から変えることは元帳そのものの連続性を失うことを意味します。 言い換えれば、XRPが仮に今後分散化を目指そうとも、その履歴と論理は中央集権的な体制のもとで築かれてきたものであり、新たな構造にそのまま載せ替えることはできません。それをすれば、もはや「同じXRPではなくなる」のです。台帳の正当性は失われ、ネットワークの整合性も破綻するでしょう。 そして興味深いのは、リップル社のCEOであるブラッド・ガーリングハウス氏がかつてAOLやYahoo!といった閉鎖的ネットワーク企業の幹部だったという経歴です。特にYahoo!時代には、同社のリソースが戦略的に分散されすぎていたことを「ピーナツバターのように広がりすぎた」と自嘲的に表現し、集中と選択の重要性を訴えました。しかしその後のYahoo!の凋落は、構造的問題が表層的な経営判断では修復できないことを如実に示しました。 そうした中央集権的モデルの限界を身をもって経験したはずの人物が、今またXRPという閉じたネットワーク構造の舵を取っている──この事実は、技術的というより思想的に進化しきれていないことの象徴ではないでしょうか。 AOLがインターネットの入り口として一時代を築きながら、やがてオープンなWebに取って代わられたように、XRPもまた、構造的な限界によって未来を見失うリスクを抱えています。 いかに高性能であっても、いかに金融機関との提携があっても、それが中央に支配される構造である以上、それはWeb2の焼き直しにすぎません。未来を託すべきネットワークは、構造そのものがオープンで、分散的で、自律的であることが絶対条件です。そしてその構造は、後から変えることができない。だからこそ、私たちは最初から「正しい構造」に乗る必要があるのです。 構造こそが未来を決める。 それは、ブロックチェーンの本質が「時間を巻き戻せない技術」であることの、最も重要な教訓なのです。 http://fate.5ch.net/test/read.cgi/cryptocoin/1754715724/64
構造こそが未来を決めるに託せない理由 ブロックチェーンとは単なる技術ではありませんそれは構造そのものが秩序であり未来を規定する不可逆的な設計思想です分散型ネットワークの本質は コードこそがルールという理念にあり一度構築されたプロトコルやガバナンス構造はもはや簡単には書き換えられません もし根本構造を変えようとすれば全ノードのアップデート合意形成コンセンサスメカニズムの再設計さらにはハードフォークという極めて困難な手続きが必要ですたとえばがからへの大規模移行 を成功させたのは数年にわたる透明で分散的なプロセスの末開かれたコミュニティによって合意が形成されたからに他なりません これに対して はまったく異なる構造を持っていますプロトコル設計からノード管理アップデートの方針に至るまでリップル社が一手に握る中央集権的な体制でありネットワーク上で本質的な分散化が起こる余地は構造的に存在しません新たな参加者や開発者が自由に参入し独自のサービスや経済圏を展開することが難しくいわば閉じられたネットワークとして運営されているのです ここで重要なのは単に誰が管理しているかではなくその構造が後から変えられるのかという問いですであれば方針転換や経営陣の入れ替えで改善が可能かもしれませんしかしブロックチェーンにおいてはネットワークの構造を根底から変えることは元帳そのものの連続性を失うことを意味します 言い換えればが仮に今後分散化を目指そうともその履歴と論理は中央集権的な体制のもとで築かれてきたものであり新たな構造にそのまま載せ替えることはできませんそれをすればもはや同じではなくなるのです台帳の正当性は失われネットワークの整合性も破綻するでしょう そして興味深いのはリップル社のであるブラッドガーリングハウス氏がかつてやといった閉鎖的ネットワーク企業の幹部だったという経歴です特に時代には同社のリソースが戦略的に分散されすぎていたことをピーナツバターのように広がりすぎたと自的に表現し集中と選択の重要性を訴えましたしかしその後のの凋落は構造的問題が表層的な経営判断では修復できないことを如実に示しました そうした中央集権的モデルの限界を身をもって経験したはずの人物が今またという閉じたネットワーク構造の舵を取っているこの事実は技術的というより思想的に進化しきれていないことの象徴ではないでしょうか がインターネットの入り口として一時代を築きながらやがてオープンなに取って代わられたようにもまた構造的な限界によって未来を見失うリスクを抱えています いかに高性能であってもいかに金融機関との提携があってもそれが中央に支配される構造である以上それはの焼き直しにすぎません未来を託すべきネットワークは構造そのものがオープンで分散的で自律的であることが絶対条件ですそしてその構造は後から変えることができないだからこそ私たちは最初から正しい構造に乗る必要があるのです 構造こそが未来を決める それはブロックチェーンの本質が時間を巻き戻せない技術であることの最も重要な教訓なのです
上
下
前
次
1-
新
書
関
写
板
覧
索
設
栞
歴
あと 938 レスあります
スレ情報
赤レス抽出
画像レス抽出
歴の未読スレ
AAサムネイル
ぬこの手
ぬこTOP
0.086s