[過去ログ] 【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1419【XRP】 (1002レス)
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522: (ワッチョイ 62c5-W9J6 [211.2.56.29]) 08/12(火)14:20 ID:03hUD0DM0(1/6) AAS
拡張の果てにあるのは、「空洞化」と「信用崩壊」──XRPLが抱える構造的限界
XRPの価値を高めるために、FlareやEVMサイドチェーンのような“外部環境”でのスマートコントラクト活用が進められている。これにより、一見するとXRPのユースケースが拡大し、トランザクションも活性化しているように見える。
だが、現実はまったく逆だ。
どれだけ外部でXRPが動いても、XRPL本体にトランザクションが戻ってこない限り、その活性化は「外付けの賑わい」にすぎない。
Flareやサイドチェーンで増えたトランザクションは、それぞれのチェーンの活動であり、XRPL上のオンチェーン需要には直結しない。
むしろ問題は深刻で、XRPを外部にラップして使えば使うほど、XRPL本体は空洞化し、沈黙していく。
かつてはXRPL上で行われていたXRPの移動・決済・利用が、今ではEthereumや他のEVM互換チェーンに流出している。
これは、「拡張」と呼ばれながら、実際にはXRPLという本体から血を抜き取り続けるような構造的ジレンマなのだ。
そして、最も見過ごされがちなリスクがある。
それは、ラップされたXRP(wXRP)の価値が、XRPLの健全性に全面的に依存しているという事実だ。
ラップトークンとは、XRPL上にロックされたXRPを担保に発行されるIOUにすぎない。
つまり、XRPLが崩壊すれば、wXRPの裏付けも信用も一緒に崩れ落ちる。
表面上どれだけEthereumエコシステムで使われていようと、XRPLが機能不全に陥った時点で、償還不能・ペッグ外れといった信用リスクが表面化する。
XRPを拡張させるという名目で行われてきたラップやサイドチェーン展開は、XRPL本体のトランザクションが増えない限り、まったく本質的な価値を生まないどころか、むしろ“首を絞める結果”にさえなりかねない。
つまり、XRPLが生きていてこそ、XRPの拡張も、ラップトークンも、すべてのユースケースが成り立つ。
外部を盛り上げても、本体が機能停止すれば、全ては幻想だったことが明らかになるだろう。
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