[過去ログ] 【Ripple】リップル、エックスアールピー総合1419【XRP】 (1002レス)
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812: (ワッチョイ 13c4-n+hW [2400:4051:afe0:c310:*]) 08/14(木)12:56 ID:KhYUUHAz0(7/19) AAS
Ethereumステーキング──デジタル・マンハッタンの土地と油田を手にするということ
ビットコインは「デジタルゴールド」として、価値の保存を目的とした究極の資産です。その市場規模は数兆ドルに達し、長期的なストア・オブ・バリューとしての地位を確立しています。しかし、その用途は限定的であり、基本的には「動かない資産」です。例えるなら、頑丈な金庫に入れた金塊のようなもの。そこから新しい価値は生まれません。
一方、Ethereumが築いているのは、それとは全く異なる風景です。Ethereumは、もはや単なるブロックチェーンではなく、DeFi、NFT、ステーブルコイン決済、L2決済、さらには現実世界資産(RWA)のトークン化をも内包する巨大なデジタル経済圏です。そこでは、日々数兆円規模のリアルな経済活動が活発に循環し、世界の金融インフラとして成長を続けています。JPモルガン、VISA、PayPal、Sony、Alibabaといった名だたる企業がEthereumベースの技術を採用しており、そのトランザクションはもはや実験段階を超え、世界経済の一部として溶け込んでいます。
このEthereumの経済圏を例えるなら、19世紀のマンハッタンです。摩天楼が立ち並ぶ前の土地を手にした人々は、都市の発展とともに天文学的な富を得ました。Ethereumのステーキングは、まさにそれと同じ構造を持っています。しかし、それだけではありません。Ethereumの土地には、もう一つの特別な性質があります。それは、地下に眠る油田のように、日々の経済活動から“報酬”という価値が湧き続ける仕組みを持っていることです。都市が発展すれば、テナント料のように取引からの手数料収益が増え、あなたのステークは「チャリンチャリン」と音を立てながら報酬を生み続けます。
ここで重要なのは、Ethereumのステーキング報酬が単なる新規発行によるインフレ頼みではないということです。他のPoSチェーンは、報酬のほとんどを「新しい通貨を刷って分配する」ことで賄っています。これは言い換えれば、Ponzi的な構造であり、持続可能性に課題があります。XRPに至っては、この機構さえ持っていません。しかしEthereumは違います。報酬は、ネットワーク上で行われる膨大な経済活動──トランザクションの密度──に直結しています。NFTが取引され、DeFiで資本が動き、USDCやDAIで決済が行われるたびに、ステーカーはその恩恵を受けます。つまり、Ethereumのステーキングは、単なる土地所有ではなく、超高密度の経済都市における不動産ビジネスと油田収入を同時に享受する権利なのです。
省2
813: (ワッチョイ 9388-vUFI [114.19.60.96]) 08/14(木)13:08 ID:j731H4kw0(1) AAS
リッポルつええなあ
過去数年間にない強さを感じる
あとはいつ手放すかだけど、たぶんまだずっと持ってる
814: (ワッチョイ 5241-Pq9q [2400:4153:42a0:7700:*]) 08/14(木)13:10 ID:xifChGbr0(2/5) AAS
ビットコインが垂れてきた逃げ時かな
815: (ワッチョイ eb40-L+hg [2400:2652:71a2:f00:*]) 08/14(木)13:13 ID:mSpavn+d0(1/4) AAS
せめて550円付近まで飛んでくれよ
そして売るな
816: (ワッチョイ 02c4-P5ij [2407:c800:f00f:3057:*]) 08/14(木)13:14 ID:WTMxWwAB0(1) AAS
しにたい
817: (ワッチョイ eb40-L+hg [2400:2652:71a2:f00:*]) 08/14(木)13:22 ID:mSpavn+d0(2/4) AAS
売るな 売るな
買え 買え はよ機関投資額カモン
818: (ワッチョイ eb40-L+hg [2400:2652:71a2:f00:*]) 08/14(木)13:27 ID:mSpavn+d0(3/4) AAS
買え買え買え買え クジラ買え 機関投資家買え もう、500円戻るな 飛べリップル そしてdexrpへ
819: (ワッチョイ 13c4-n+hW [2400:4051:afe0:c310:*]) 08/14(木)13:28 ID:KhYUUHAz0(8/19) AAS
ステーキングにおいて「トランザクションの密度」が本質的に重要である理由は、Ethereumの経済構造そのものにあります。
まず、ステーキング報酬の源泉は単なる固定金利ではなく、ネットワーク上で生じる経済活動の総量に直結しています。報酬は二つの要素から成り立ちます。一つは新規発行によるベース報酬、もう一つはトランザクションに伴う手数料やMEV(最大抽出価値)です。つまり、Ethereum上で価値移転が活発になればなるほど、ステーカーの得る報酬も増加します。
Ethereumを「デジタル都市」に例えると、そのトランザクション密度はまさに都市の人口密度に相当します。マンハッタンのように人が集まり、経済活動が活発な都市では土地の価値が跳ね上がるのと同様、Ethereumも取引やアプリが集中することで価値を生み出します。逆に、砂漠の真ん中に広大な土地を所有しても価値がないのと同じく、実需のないブロックチェーンではステーキング報酬は限られます。Ethereumのステーカーは、この活気ある都市の土地所有者に近い存在です。
さらに、トランザクション密度が高まることで、報酬は単なる数%の固定利回りではなく、複利的に増加します。取引が増えれば手数料収入やMEVも増え、その結果、報酬は指数関数的に拡大します。つまり、ステーキングは都市の成長と共に収益性が強化される仕組みなのです。
この仕組みが持続可能なのは、Ethereumが強力なネットワーク効果を持つからです。アプリやサービスが増えることでトランザクションが増え、ステーカーの報酬が増加し、ステーク需要が高まり、セキュリティが強化される。この循環はさらなる開発と資本を呼び込み、Ethereumの都市化を加速します。
省3
820(2): (ワッチョイ 5241-Pq9q [2400:4153:42a0:7700:*]) 08/14(木)13:29 ID:xifChGbr0(3/5) AAS
リップルの月足みるとすごいよね
2年の停滞期の後とんでもない爆上がりしてる
いま高値圏にいるから警戒した方がいいかもよ
821: (ワッチョイ ae75-JKfG [240b:c020:653:be6c:*]) 08/14(木)13:32 ID:n4HgdXwY0(3/3) AAS
>>820
そこは心配ない
上で売って下で買い支えるマーケットメイクだけは熱心だから
822: (ワッチョイ eb40-L+hg [2400:2652:71a2:f00:*]) 08/14(木)13:37 ID:mSpavn+d0(4/4) AAS
おいおいソラナ70000円 イーサ1000000円 年末行くぞこれ リップルなにやってんの せめて700円
823: (ワッチョイ 1770-W9J6 [118.238.101.123]) 08/14(木)13:39 ID:uC17OND40(2/4) AAS
リップルは寝てるよ🫠
824: (ワッチョイ ebc9-UQfN [2001:268:980b:51f6:*]) 08/14(木)13:47 ID:F1vb1F3u0(1) AAS
死にたい
825: (ワッチョイ e6d5-n+hW [153.129.145.229]) 08/14(木)13:47 ID:QhJ9HreU0(1/2) AAS
RippleによるRail買収──サイドチェーン戦略とXRPの逆説的弱体化
2025年8月、Rippleは米国のステーブルコイン決済スタートアップ「Rail」を買収した。この動きは、Rippleが法人向けに提供を予定している独自ステーブルコイン「RLUSD」の展開と相乗効果を見込んだものとされる。しかし市場の反応は冷静で、「何をやろうとしているのかが見えてこない」という声が支配的だ。
1. Railの実態が見えない
Rippleは「Railがステーブルコイン決済取引の10%を処理している」と主張するが、実際にはRailはこれを“見込み”として述べているにすぎない。Railが提供するサービスはEthereumやPolygon、Solana、Tronといった複数のチェーン上のUSDC・USDT・DAIなどのステーブルコインを法人決済向けに処理するミドルウェア的インフラであり、Ethereumを中心とするEVM圏に根差していることが確認されている。
2. XRPとの接続には技術的・構造的障壁がある
Railが活用するのはEVMベースのスマートコントラクトであるが、XRPL(XRP Ledger)はスマートコントラクト非対応であり(実験的なHooksは除く)、直接の統合は事実上不可能に近い。そのため、Rippleが今後Railの機能を自社のEVM互換サイドチェーンへ統合し、XRPやRLUSDをそこに絡めて展開していく構想を描いている可能性が高い。
3. サイドチェーン戦略の限界と空洞化の兆候
Rippleが展開しているEVM互換のサイドチェーン構想は、技術的にはEVM資産との連携を可能にし、Railの仕組みを移植しやすくする。しかし、実態としてそこに展開されるアプリやトラフィックはごく限定的であり、「インフラはあるが中身がない」状態が続いている。RLUSDやXRPを使える設計にはなっていても、それが実際に使われるかは不透明である。
省18
826(1): (ワッチョイ e2a3-tghG [2407:c800:f00f:6:*]) 08/14(木)13:48 ID:/G4kiDsj0(2/10) AAS
贅沢は言わんから4500円くらいまでたのむ
827: 警備員[Lv.26] (オイコラミネオ MM1b-o2TD [58.188.222.192]) 08/14(木)13:55 ID:ih/yTY9SM(5/5) AAS
クソ贅沢の極み言うな
828: (ワッチョイ e2a3-tghG [2407:c800:f00f:6:*]) 08/14(木)14:01 ID:/G4kiDsj0(3/10) AAS
はいしにたい
829: (ワッチョイ 1770-W9J6 [118.238.101.123]) 08/14(木)14:03 ID:uC17OND40(3/4) AAS
>>826
俺は2025年なら2000円台でいいよ
830(1): (ベーイモ MMfe-zYKs [27.253.251.243]) 08/14(木)14:11 ID:S1Hz2CXrM(1) AAS
>>820
落ちるならとっくに落ちてる
半年以上維持して下値切り上げてるのに暴落とか意味不明
今から1ドル以下に暴落とかアップル株が上場5年目の水準に落ちるというようなもの
831(1): (ワッチョイ e6d5-n+hW [153.129.145.229]) 08/14(木)14:14 ID:QhJ9HreU0(2/2) AAS
XRPの価値を静かに蝕む構造的リスク
一見、XRPをFlareやEVM互換チェーンに展開することは、新しい可能性を切り開く選択のように見えます。しかしその裏では、XRPLの存在意義やXRPの価値を中長期的に蝕む、見えにくい構造的リスクが静かに進行しています。
資産、流動性、開発者が外部チェーンに流出するたびに、XRPLはネットワーク効果の一部を失い、エコシステムの中心は徐々に空洞化していきます。取引や価格形成の中心が外部チェーンに移ると、XRPLは“本家”でありながら、もはや誰からも求められない存在になる危険があります。過去のラップトークンやブリッジ事故の事例では、資産集中による流動性低下で価格乖離が5〜10%発生した例もあり、こうした現象がXRPL上で起こった場合、XRPの価値は大きく揺らぐ可能性があります。
XRPLバリデータは直接的報酬こそありませんが、ネットワークの健全性を維持することでXRPの価値やエコシステムの成長を間接的に享受しています。しかし、外部チェーンへの流出が進むと、取引や開発者が減少し、バリデータの間接的インセンティブは急速に弱体化します。ガバナンスやネットワーク改良への熱意も薄れ、XRPL自体が徐々に活力を失っていく――これは、見えにくいながらも確実に進む“静かな侵食”です。
FlareやEVM上で活動するXRPは、ETHやUSDC、WBTCなどの巨大流動性の中で、単なるERC-20トークンの一つとして埋もれる可能性があります。ユーザーは自然にこう考えるでしょう――「なら最初からETHやUSDCで十分では?」。XRPLとの唯一の強みである「高速・低コストの本家ネットワーク」は相対的に希薄化し、XRPは競争力を失いかねません。
省1
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