[過去ログ] フレア FLR Part40 (1002レス)
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932: 09/06(土)10:59 ID:X2STMAnV(1) AAS
SWIFTは国際送金の中枢を担うインフラであり、世界中のお金を扱うシステムは直接的にも間接的にも必ずSWIFTに接続しています。そのため、SWIFTが採用する技術は事実上の「世界標準」となり、各国の金融機関が従わざるを得ない状況を生み出します。
SWIFTのCIO(最高情報責任者)であるトム・ザシュワルツ氏は、企業や組織の情報技術戦略を統括する立場から、「未来は『SWIFTかイーサリアムか』ではなく、両方であり、マルチチェーンだ」と明言しました。つまり、SWIFTは特定のチェーンに依存せず複数チェーンを活用する戦略を進めています。しかし、その中でもイーサリアムについては「プログラマビリティ、透明性、決済イノベーションを提供する役割が絶対にある」と特別に強調しており、Ethereumの重要性を明確に認めています。
実際のシステム運用においては、メンテナンスコストや互換性の問題から、金融機関は無数のチェーンを並行利用することはなく、信頼性・規制遵守・セキュリティを満たす最も普及したチェーンに収束します。したがって、SWIFTがEthereumを採用する可能性は極めて高く、Ethereumが国際金融インフラに深く組み込まれる未来は現実味を帯びています。
一方で、XRPについてはSWIFTのCIOから「デットチェーン(死んだチェーン)」と評され、銀行や金融機関が採用する可能性はほぼ完全に閉ざされました。イーサリアム上にステーブルコインの60%が存在している以上、XRPが国際送金のメインとして存在することはできません。また、ODL(On-Demand Liquidity)も一時保有リスクを回避できず、採用が拡大する見込みはほとんどありません。今からでは、FinastraとUSDCの連携による広がりには到底敵わないのです。Rippleの提唱するブリッジ通貨としての役割は、Ethereum上で展開されるステーブルコインとRWA(実世界資産)の普及によって、すでに存在意義を失いつつあります。
さらに、国際金融の現場では決定的な変化が進行中です。世界的金融ソフトウェア企業Finastraは、USDCをシステムに統合しました。これにより「Ethereum × USDC × SWIFT × Finastra」という巨大な枠組みが形成され、ステーブルコインと国際決済ネットワークが直結する歴史的瞬間を迎えています。これこそがグローバルな「チャリンチャリン経済圏」の誕生であり、Ethereumがその基盤を担うのは必然です。
省2
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