自宅に最適なアンプシミュレーター 【1】 (490レス)
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91: 12/29(月)23:44 ID:VnUjvJUS(29/33) AAS
レコーディング用のヘッドフォンは
聴き取りやすさ重視で作られているので
そんな物を使って音作りすれば、
実際の音とは違う音色&音質になってしまいます。

お前らまず、正しい用途でヘッドフォンを
選ぶことから始めなければなりません。

レコーディング用ヘッドフォンはレコーディング用なのです。
音作りやミックス用ではありません!
92
(1): 12/29(月)23:45 ID:VnUjvJUS(30/33) AAS
これはソニーのヘッドフォンの開発者の言葉です。
何を目的にし、何を重視して開発されているかが分かります。

>スタジオモニターとして必要な絶対条件は「音の近さ」です。
>ヘッドホンの定位の中で、各音が「耳の近くで鳴っている」ように
>前に出てくる、音を近くにあるように感じられるような
>鳴り方は絶対に必要です。

>もう一つは、スタジオモニターは中音域、ヴォーカル帯域が
>しっかりそのまま聴こえることが大事です。
>ここが「遠い」「聴こえにくい」と、ボーカリストが普段以上に声を張って
>歌うようになってしまい本来のパフォーマンスを損なう、というようなことも
省2
93: 12/29(月)23:46 ID:VnUjvJUS(31/33) AAS
>リスニング用のモデルって、
>コンサートのホール席を再現する、なんて言って、
>音源との距離、スペース感を楽しむ設計になっていますよね。

>でもモニターヘッドフォンは求める音がまったく違うんです。
>とにかく“近くで鳴る”必要があります。

外部リンク[html]:av.watch.impress.co.jp
94: 12/29(月)23:47 ID:VnUjvJUS(32/33) AAS
レコーディング用モニターが
どれほど「音が近くに聴こえること」を重視しているかが
分かるかと思います。

音が近くに聴こえるということは、
音の前後感や左右の広がり感などを「正しく把握できない」
ということなのです。
95: 12/29(月)23:50 ID:VnUjvJUS(33/33) AAS
>>92
>スタジオモニターは中音域、ヴォーカル帯域が
>しっかりそのまま聴こえることが大事です。

この言葉からわかることは、
中域〜高域重視で作られているということです。
歌手が己の声を把握するのに、低域成分なんて
邪魔者の何者でもないですからね。

なので、MDR-CD900STを使って
低域具合を調整するなんてことは根本的に無理があるのです。
96: 12/30(火)07:00 ID:vdXnIvmn(1) AAS
ほぼあぼーんのスレwww

>>80
重度の人格障害者な
97: 12/30(火)09:17 ID:7MvslZbr(1/36) AAS
このスレの住民の音源評価を見ていると、
音をちゃんと聴けてる人が少ないことに気付かされます。
明らかに低音質だったり、音が遠かったり、立体感もないような音を
平気で「良い音だ!」などと評価している人が多いのです。

まあ、それぐらい「耳も感性も育っていない人」が「多い」だけではなく、
再生環境も悪いのでは?と思うのです。

MDR-CD900STのようなヘッドフォンを使っていると
耳が育つどころか破壊されるので気をつけた方がいいですよ〜。
98: 12/30(火)09:19 ID:7MvslZbr(2/36) AAS
訂正:このスレの住民→この板の住民
99: 12/30(火)09:23 ID:7MvslZbr(3/36) AAS
他者の音源を聴くと、基本的に解像度の低いですし、
物凄くリバーブが深くかかりすぎていたり、
リバーブとは関係なく音が引っ込んでいたり、
音像が”こじんまり”しすぎていたり、
いかにも「素人品質の音源だな〜」と感じることがほとんどです。

音をちゃんと聴き取れていないから、
本人が己のサウンドの問題点にすら気づいておらず、
正すこともできない状態なんだと思います。
100: 12/30(火)09:26 ID:7MvslZbr(4/36) AAS
根本的に、海外の人たちよりも、
日本の人たちの方がギターサウンドの質が低いのは、
それだけ耳のレベルが低いんだと思います。

それは素人だけではなく、プロも同じで、
定番ヘッドフォン(MDR-CD900ST)なんかの
弊害もあるんじゃないのかな〜?と思いますね。
101: 12/30(火)09:32 ID:7MvslZbr(5/36) AAS
現代のDTM時代の楽曲は別にしても、
日本の音楽は「やたらリバーブが深く掛かっていて
音の広がり感も乏しい」ミックスがされていることが多いのですが、
MDR-CD900STのような特性のヘッドフォンでミックスしたら
そうなるかもね?という感じの結果なのです。

音が近くに聴こえる環境でバランスを取れば、
自ずとリバーブも深くかけすぎてしまうでしょう。
空間再現力の低い環境でバランスを取れば、
やはり”こじんまり”としたステレオ空間になってしまいがちです。
102: 12/30(火)09:36 ID:7MvslZbr(6/36) AAS
これはKEMPERユーザーのサンプルですが、
一聴して「何でこんなに深くリバーブかけてるの?」と言う感じですが、
もしかすると本人の再生環境ではこれぐらいで、
丁度いいバランスに聴こえているのかも知れないのです。

外部リンク[mp3]:xxup.org

音が近くに聴こえすぎるヘッドフォンを使っていると、
奥行き感を見誤るので素人にはありがちな失敗です。
103: 12/30(火)09:39 ID:7MvslZbr(7/36) AAS
こちらは他者2人による、AC/DCサウンドですが、
やはり空間処理が下手くそすぎます。

外部リンク[mp3]:xxup.org
外部リンク[mp4]:xxup.org

こういう問題も、
空間再現力の低いヘッドフォンを使っていることで
起きやすいわけです。
104: 12/30(火)09:45 ID:7MvslZbr(8/36) AAS
俺の方が自然な空間バンラスではないでしょうか?
外部リンク[mp4]:xxup.org

こういう差は、もちろん俺の耳レベルが高いことも関係していますが、
正しいヘッドフォン選びができているか?も重要なのです。
105: 12/30(火)09:55 ID:7MvslZbr(9/36) AAS
アンプシミュレーターの音と言うのは、
誰が製品を購入しても「同じ音」と言う訳ではありません。
なぜなら「それ自体」で音が出る訳ではないので、
結局は個々のユーザーの再生環境によって
音は違って来るんです。

Aのヘッドフォンを繋いで音を出している人と
Bのヘッドフォンを使って音を出している人とでは、
違って聴こえて来る訳です。
106: 12/30(火)09:57 ID:7MvslZbr(10/36) AAS
なので、たとえ同じ人間が同じアンシミュで音作りしても、
Aのヘッドフォンで作業するか?Bのヘッドフォンで作業したか?で
最終的な音は違って来てしまうのです。

それぐらい、ヘッドフォンというのは「音作りに影響を与える」
重要な機材の1つなので、正しく見極める必要がありますが、
それができていない人が多いのです。
107: 12/30(火)10:02 ID:7MvslZbr(11/36) AAS
俺は以前よく「ケーブルの探究」をやっていました。
ケーブルの品質が極めて重要であることに気づいたからです。

どのケーブルが優れているか?を見極めるにも、
ヘッドフォンを使うことになるので、
そのヘッドフォンの能力に左右されることになるわけです。

音にまつわる全ての製品の見極めにはヘッドフォンを用いるので、
正しい音を聞かせてくれるヘッドフォンが不可欠なので、
そこでおかしなヘッドフォンを選んでしまうと、
その先は全てダメになります。
108: 12/30(火)10:04 ID:7MvslZbr(12/36) AAS
つまり…良い音を出すには、
良い製品選びできなければ始まらないのですが、
その製品選びをする前段階で重要になってくるのが
ヘッドフォンなんです。

ダメヘッドフォンで製品を判断していたら
正しい評価などできる訳でもありません。

それぐらいヘッドフォンは、全てに影響を及ぼす土台なので、
極めて正しい製品選びが求められて来るのですが、
多くの素人はそれができないのです。
109: 12/30(火)10:06 ID:7MvslZbr(13/36) AAS
昔に比べて俺のサウンド水準が上がったのも、
ヘッドフォンの進化と無関係では無いのです。

正しいヘッドフォンを使えば、
それだけサウンド作り・音質でも有利になるのです。
110: 12/30(火)10:08 ID:7MvslZbr(14/36) AAS
素人の定番ヘッドフォンであるMDR-CD900STは
あくまで「レコーディング用」です。
開発者もレコーディング用として開発しているのです。

なので、当然、
レコーディングで最大の能力を発揮できるように開発されおり、
専門用途に特化すればするほど、他の利用では
不向きになってくるものなのです。
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